ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ビデオ撮影と編集コミュの教えてください

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
楽器と声の音声を、ラインでDVカメラに入力しようと思いましたが

DVカメラ側にマイク入力端子がついていないタイプだったため

他の機材を使用して(PC、ミキサー、MD等)録音し

編集で合わせようと思います。

DVカメラはSONY DCR-HC62

ミキサーはTASCAM DIGITAL PORTASTUDIO 564

手元にMIDI機器は充実してはいるものの、どうやって録り、編集すべきか

悩んでいます。

コメント(11)

MIDIタイムコード(SMPTE)やMIDIクロックを使う必要性はありますか?

もし使う必要があれば、MTRの1chに音声として入力し、ビデオもMTRもパラ録音、編集時に音声と映像をPCに取り込んで手動で頭を合わせて…という方法があるかと。

ちなみにビデオ系のソフトでは1/30秒単位でしか合わせられませんので、結構アバウトです。MIDIクロックの送信タイミング解像度が24であるのと同じくらい(今は違う?)悩みますので、音楽系のソフト(Vegas等)が良いかとは思います。

>あおき@カメラマンさん

ありがとうございます。とても参考になり感謝しています。

SMPTEもMIDIクロックを使う必要性は考えていましたが・・・
やはり手動になるわけですねぇ・・・うまくシンクロできるかと・・

DVの編集、そして編集時のPCのスペックも決して高レベルではないので
悪戦苦闘しようかと思います。
映像1レイヤー+音であれば、それほどPCスペックはいらないと思いますが、送出しながらMIDIの実音をPCに戻して録音して…になるとヤヤコシイですね。追いつかなかったら、一度MTRに録音してPCに戻すなどの手技でしょうか。

民生DVビデオの「ズレ」はあったとしたら10分で2〜3フレ(0.1秒)という感覚がありますが、さらにMIDI関係とのズレ?が発生すると厄介ですね。ワードクロックもDVには入りませんし・・・。場合によっては途中で修正するタイミングが必要かも知れません。録音された音のSMPTEがマスターになると、ただでさえ途中からの再生などは厄介な時がありますから、やっぱり「悪戦苦闘」という感じですね(汗)



一番楽なのは、2chマスターの音を作った後にそれを再生しながらビデオ撮影、それを合わせる、というシンプルな方法でしょうから、必要最小限のワークフローを考えるのが良いと思います。打ち込みオケは2chで仕上げておいて、ビデオを撮りながら生楽器とヴォイスをMTRに入れる→MTRもしくはDAW上で2MIX関係→音と映像を合わせる等です。シンクロさせるものを減らすのがポイントかも知れません。  ちなみにこの方法は僕も使いますが、やはり生録音が無い段階でのオケ2MIXは最終的にバランスを修正したくなる事があるので、オケ2MIXを仕上げるときに、MTRのバーチャルトラック(裏トラック?)にできるだけ音源を分けて入れてパラ録音、それを2MIXにしたものをオケマスターにするとシンクロはとれている上でMIXのやり直しができます。お持ちのMTR(564)の機能がわかならいのでできるかどうかはわかりませんが、早めにMIDIを実音にしてしまえば、シンクロのリスクはぐっと減ります。音を差しかえれないとか、音質を1回損するとかありますが、最終的な音と作業を考えると十分かな、と個人的には思ってます。
>あおき@カメラマンさん

アドバイスに感激です。

確かにシンクロを減らすことが、自分のレベル的に最善策だと感じます。
映像録りの内容自体が、楽器のストリーミング・レッスンのパイロット版
なので、内容の構成次第では楽器のプレイと肉声が上手い具合に重ならず
視聴側に不透明感を与えなくてすむかもしれないこと。
特に今回慎重になっている点は「防音などの処理がない部屋での音響面」と
「楽器(エレキベース)特有の音質と肉声」なのです。

当初から「音」の面ではライン録りを検討していたにもかかわらず、
ミキサーからの入力ができない事態の対処だったものですから・・・・

手間がかかったとしても、最終的なバランスや仕上感を目標とした上で
アドバイスが大変貴重なもので感謝しております。とりあえず明日が撮影なので
トライしてみたいと思います。また、後日、よい結果報告が提供できたら幸いです。
撮影時形だけでもカチンコ入れとくと同期させる時に楽ですよ
カメラの前で手を叩くだけでも十分役に立ちます。
この事例は経験が無いので、的外れかもしれませんが

録画専用デッキ又は映像と音声入力出来るカメラを一台追加すれば解決できるのでは?

カメラ側から映像出力してデッキに映像入力

ミキサーからデッキへ音声入力

場の臨場感を出したければマイク1本追加でミキサー入力→デッキ出力

とてもシンプルなシステムですがどう?ダメですか?
ウエスト・ローガンさん

実際にHDレコーダーに録音した音声素材と、カメラからの映像素材を合わせる作業をした事が有りますが、コツをつかめば全然難しくありませんよ。。
うちは、同録用にYAMAYA-4416を使ってましたが編集時に音声がずれた事はありません。

やり方としては、
○タイミング調整用にカメラ側のマイクもオンにしておいて、同録します。
○この際カチンコ打てれば一番いいのですが、打てない場合は出ている音で判断します。
○音声録りっ放しの場合は、念のため編集の目安用にカメラの時間を合わせるかメモしておきます。
○カチンコが使えない場合は、シーンチェンジ時などに腕時計などを移しておくとカット割を同期両方に使えて一石二鳥だったりします。

後は編集時に、波形を見ながらあわせていけば楽勝です。

それとシンクロについてですが、
音声と映像を別々に取る場合は、まずシンクロの必要は無いと思います。
と言うかあまり意味がありません。


ちなみに
☆Zoom H4n
http://www.zoom.co.jp/japanese/products/h4n/index.php
と言うのをご存知ですか。。

ファンタム電源を供給できるXLRマイク入力端子を搭載搭載していて、
マイクと外部入力を組み合わせたステレオ2系統、合計4チャンネルの同時録音が可能。
例えばコンサートの収録では、内蔵ステレオマイクとは別系統に、PAミキサーからのライン出力を同時録音できます。
高品位なリミッターもつかえます。


>あおき@カメラマンさん
MIDI Time Code(MTC)は、[23.976][25][29.97ドロップ][29.97ノンドロップ]が使えます。
機種が対応していれば他のフレームレートも使用可能ですよ。(CINEMA24.0など)
あ〜。なるほど…。やりたい事はきっとこうゆう事でしょうか。

撮影時は(1)解説音声とベースを収録、(2)所々のポイントにおいてそのベースの音にMIDIクロックを入れておいて、後からMIDIデータを打ち込み、実音を重ねたい、という感じでしょうか。


(1)はほぼ問題ないので、MTRと映像をどこかで1回合わせれば、ズレても10分で0.1秒ぐらいなので修正も容易です。

(2)が問題ですねぇ…。基本的にはMTRのどこかのトラックにMIDIクロックを音声として入れておいて、編集時にそれをマスターとして送出しながらMIDIをコントロールでしょうか。まぁ15年前ぐらいは、これをアナログカセットMTRなどでやっていた訳ですからできるハズです(笑) 当時はシンクロ合わせるのもそれなりに楽しかったような…(汗)


HowToモノの場合は、楽器も声もハッキリ録音させておくのが鉄則ですから、音響というよりはなるべくオンマイクでの録音が求めれると思います。質感はマイクやピックアップにかなり依存してしまう気もしますが、解説音声は後処理で余計なEQ部分を大胆にカットして強めのコンプを入れ(手抜きでAGCとかも有り)、音の立ち上がりを良くするエフェクト(昔で言うBBEみたいなヤツ)を入れると映像モノとしては聞きやすくなります。


※ちなみに問題にしている「シンクロ」というのは、音と映像をあわせをして「せーの、どん」で進めるシンクロではなく、映像とMIDIの送出タイミングのズレを問題にしています。MIDIでは「モタり」というタイミングズレが発生しやすいので、このリスクを減らしたいのだと思います。


>うっちさん
H4良いですね。舞台(幼稚園の発表会)や発表会(ピアノ)の仕込みマイクの1つとして大活躍でした。音も素直です。この手のデバイスとしては思いのほかデカイ気もしますが、裏を返せば扱いやすいとも言えますね。
>あおき@カメラマンさん

>H4良いですね。
H4nは、4CH同時録音が出来るようになったようです。
XLRタイプでファンタム電源が使えるこのシリーズはホント良いですよね。。

さて、MTC(MIDI同期)についてですが、誤解がありそうなので、少し説明しておきます(私は自社でシーケンサーを開発販売しています)。


MIDIの同期には2種類有って、MIDIクロックとMTCに分かれます。
MIDIクロックは、4分音符の24分の1のタイミングでリアルタイムメッセージを送受信します。
正直使い物になりません。
(テープに記録するというタイプはこのMIDIクロックになります。)

MTCは、2フレーム時間に均等に8個のクォータフレームメッセージを送受信し同期をとります。
30フレームノンドロップで、1フレーム約8.33mSecですから1データ2mSec/Dataという事になります。
許可されているMIDIの転送レートが、1データ/1mSecですから、同一MIDIポートでの他のデータの混在は許されていません(絶対出来ないというわけでは無いんですけどね)。
また、
受信側は、MTCの送信間隔読み取りながら随時サンプルレートを変更しているので、送信アルゴリズム的に、非常に不安定です。
(例えば、2台のメトロノームで、「一台目を聞きながら二台目のスピードを調整しているイメージ」と言った感じです)


☆☆☆それで本題!☆☆☆
では、何が言いたいかというと、
今現在、代表的なウィンドウズのシーケンサーは、
timeGetTime()やQueryPerformanceCounter()(マニアックですみません。)
などといった、

「CPUやボードなどからかなり正確なタイマー取得」

していて、それを絶対時間に置き換えてMIDIデータの送受信をしています。
timeGetTimeで1/1000mSec、QueryPerformanceCounterでは1/1000000mSecの時間管理が可能です。

つまり、今の最新のシーケンサーのほとんどが、
「MTCなどの同期を使うよりも、MMCのスタート命令一発で同時スタートにした方が時間管理は正確である!!」
という事になるのです。。

テンポ時間管理をしっかりして、録音したデータただ貼り付けるだけの方が、絶対的に正確な同期がとれるという事です。。
MMCはともかくとして、MIDIクロックやMTCはもはや過去の遺物です。。。

つまり、テープスピードで再生速度が変化するアナログな機器ならいざ知らず、
現代のサンプルレートや周波数などで完璧な時間管理がされている映像音声機器に、再生速度を管理するための同期信号は全く必要無い!という事です。。
(必要が有るとすれば、ロケート、スタートストップなどのコントロールイベントだけだと思いますよ)



☆☆☆まとめ☆☆☆
ですが、
「PCで編集するのに同期は必要ない」のです。。

長々とすみません。。。
おぉ、、、「MIDIのテンポは今時のシーケンサーを使えばいつでも同じテンポ」なんですね。すると、下手にMTCをマスターにするより、普通にパラで録音してテンポさえメモしておけばなんら問題なくシンクしますねぇ。(作業中の追尾用にMTCを入れておくのは有りかも知れないですね)

MIDIクロックは相変わらず解像度24なんですね。10年ぐらい前から480の時代だというのに(汗)MIDIそのものが古い規格ですけど、MTCにはもうこだわる必要は無いって事ですね。


僕は今では珍しいレコンポーザー使いで(ビデオ編集ではVSTを使うくせに、音楽ではサンプラーやMTRを含めて完全アウトボードです)、Windowsに移行してから未だにシンクロとモタりに苦労していたので、MIDIメインの人たちはどうやってシンクロと戦っているのだろうと思っていましたが(無視できる範囲であろうとは思っていましたが)、もうソフト的なワードクロックがあるようなものなのですね。とても勉強になりました! 送出用に今時のソフトを買います(笑)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ビデオ撮影と編集 更新情報

ビデオ撮影と編集のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング