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おじいさんのアルトサックスコミュの10年11月のレッスン内容

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マウスピースを浅く咥えることにより音がよくなりました。
特に、低音が。所がその分高音が薄くなり貧弱な音となっ
てしまいました。実は、この音があまり良くないので、つ
いついマウスピースを深く咥えてしまったようです。

しばらくは、高音の改善が課題です。特に先月からサイド
キーの「レ」の音の練習曲が出てきました。

曲としては、「Tea for Two」になりました。この曲は、練
習曲として向いているのではないでしょうか。

Bisキーも使いますし、サイドキーの「レ」も出てきますし、
おまけにフラットが二つなのですが、シャープの臨時記号が
沢山出てくる部分もあります。結構練習のやり甲斐のある曲
です。テンポも結構速いですね。明日のレッスンまでにはと
ても仕上がりそうもありません。

コメント(1)

チューニングの方法が非常に難しいと、常々
思っていました。いつも、A音で合わせるの
ですがアルトサックスの場合はF♯になりま
す。

そこで、F♯でチューナーで合わせますが、
オクターブ上のF♯が、どうも音が高くなっ
てしまう傾向があります。

実は、このことをサックスの本で立ち読みし
ましたら、この原因が解説されていました。

その本によると、マウスピースを噛みすぎる
とこの現象が起きるそうです。

そこで、アンブシュアを少し緩める必要があ
るとのことでした。特に、高音分を。

今までは、アンブシュアをしっかり確保する
ことばかりを考えていましたが、場合によっ
てはアンブシュアをゆるめなくてはならない
ことを知ってびっくりしました。

やはりまだまだ初心者の域を出ていないこと
を実感しました。

それにしてもこうしたことをヤマハ教室で教
えてほしいと思いました。

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