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Dave StewartコミュのDave人脈でトリビア

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実は未聴なんですが、最近のプログレシーンで話題のPorcupine Treeというバンドがあります。元JAPANのリチャード・バルビエリがいることで知られているようなんですが、実はこのバンドのドラマーがギャビン・ハリソンという人で、彼は恐らく前回お台場メディアージュでのS&Gのライヴでのドラマーと同一人物と思われます。オープニングの「Shaking all over」でいきなりすんごいドラムソロを繰り出してしてビビリました。

とりあえず、Porcupine Treeを聴いてみたいと思います。

こんな人です↓
http://www.drummerworld.com/drummers/Gavin_Harrison.html

コメント(36)

ギャヴィンはジャッコのベスト・パートナーとしても有名ですよ。ジャッコと一緒にいくつかのバンドをやったりもしていたこともあるし、二人してセッション・ミュージシャンとして様々なアーティストのアルバムやツアーに参加したりしていた時期もあります。ジャッコがレヴェル42のメンバーだったときにはそのツアーで一緒に回ったこともあります。ソロ・アルバム「サニティ&グラヴィティ」というのが出ていますので探してみては。ジャパン人脈にジャッコ、デイヴ・スチュワートなど参加していてクールなジャズ・ロックです。彼自身のHPもぜひどうぞ。
http://www.drumset.demon.co.uk/
▼ブーラキャットさん
いやはや、物凄く詳しいですねぇ。驚きです。
ギャヴィンのソロ、入手可能なようなので、ちょっと他のカンタベリー関連の音源と一緒にWebで注文してみようかと思います。1枚だと送料掛かっちゃいますので(笑

>ジャッコがレヴェル42のメンバーだったとき
レベル42といえば、あのゲイリー・ハズバンド(cf.アラン・ホールズワースバンド)がドラムなんですよね。意外にカンタベリー人脈と繋がりアリ。
現在のマーク・キングによる再結成Level42のキーボードはJakkoの最初のバンドだった64 Spoonsの中心人物の一人であるリンドン・コナーですね。この人ナショナル・ヘルスのD.S.Al Codaにゲスト参加してませんでしたっけ?
▼ブーラキャットさん
>リンドン・コナー
『D.S. Al Coda』見たんですが、鍵盤ってデイヴ以外にクレジットされていないようなんです。ちなみに64Spoonsってバンドは初めて知りました。

▼Takaさん
>Jakkoの新作「The Bruised Romantic Clee Club」
フリップ御大だけでも相当の切り札ですが、クライヴ・ブルックスが実は未だに現役だったってことの方がある意味衝撃的です。デイヴは相当この人のこと嫌がってたようですよね。「ドラムの音をやたら上げたがる」って。とにかく、この音源めちゃめちゃ聴きたいです…。
>にわとりさん

すみません、勘違いで、64 Spoonsの別のメンバーであるTed Emmetがトランペットでの参加でした。64 Spoonsはパンク的な要素も持ったジャズ・ロック・バンドでこのバンドのライブをDave Stewartなども見ていたようです。64 Spoons解散後にJakkoはDave Stewart、Pip Pyle, Rick BiddulphとともにRapi Eye Movementを結成していますよね。ライブではそれぞれの楽曲を演奏していたようで、Jakkoの手になる楽曲も含まれていたようです。残念ながら記録としては残っていないようですが。

それにしても、Jakkoの新作はとても素晴らしいですよ。彼のHPだけで聴ける音源も魅力的です。ソフトマシーンの楽曲はしばらく前に出ていたマシーンのコンピレーションの最後に収録されていたものに手を加えたもののようですね。クライヴ・ブルックスは一時期ピンク・フロイドのツアーのドラムス技術者としても仕事をしていたようで、ツアー・ドラマーが急に体調を崩したときにはステージで叩いたりもしたことがあるようです。
Jakkoの新作、HMVで安いですよ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1387616
皆さん、いろいろと情報ありがとうございました。
実に久々なんですが、新品のCDを買うことにしました(爆

HMVで輸入盤3枚買うと25%OFFキャンペーンってのをやっているので、JakkoとGavin、それとカンタベリーって感じではないですが、Percy JonesのプロジェクトであるTunnelsの作品を加えて3枚にしました。送料無料で5,000円ちょいです。しかし、Gavinのソロは「入手困難」らしく、届くのが3月2週目くらいになるそうです…。

Porcupine TreeはAmazonの方が安いようなので、折を見てそっちで購入を検討します。

私的な話ですが、これまでバンドを2つやってきたもんで、とてもCDまでお金が回らなかったんですが、家の事情で今年はやや活動が控え目になってしまうため、小遣いが人様の作品に回せます(苦笑)。
HMVで購入手続きしてからはや半月。先日メールが来て、Gavinのが入手出来てないので、送付が遅れるんだそうです。いつになるんだ…。ほんとに届くんでしょうか。
にわとりさん
お久しぶりです。
僕も最近といってもこの先月後半ですがHMVで3点買い(?One of A Kind/Bruford(CDでの買い直し)、?陰謀の理論/Phil Miller In Cahoots ?(DVD)Rock Goes To College/B.Bruford)入れました。(久しぶりの僕にとっては「プチ・バカ買い」でした)が、なんと全部揃うのは5月GW明けとのことです。一回発送延期になりました!(苦笑)特に?と?が入手困難とのこと。「さすがだなぁ〜Bill&Dave!」って思うしかありませんですね。
▼カンタさん
One of a kindをCDで買い直しですかっ! おいらみたいな俄かカンタベラーとは格が違うということですな…。

In Cahootsって、実は結構な枚数出してるんですよね。以前Philのライヴを観に行った時に、知らない曲ばっかで焦りました…。

Rock Goes To Collegeといえば、アネットがコートを脱ぎ捨てるアヤしい仕草がタマりません。アネット萌え。

>5月GW明け
えぇっ、それも凄いですが、おいらなんかリミット知らされてませんよ?! ほんとに大丈夫かHMV…。
▼にわとりさん
>おいらみたいな俄かカンタベラーとは・・・
何を何をです、とんでもないっす!今やっとこ、にわとりさんの過去トピ「デイヴのヴォイシング」をもとに「絶対わかる・・・」を読み始めたところですから〜っ!

>In Cahootsって、実は結構な枚数出してるんですよね。
僕も全部は持っていないですが、中でも1987年の「Cutting Both Ways」の「Hard Shoulder〜Figure of Speech」が好きですね。 (実は今PCで聴いています!)

>おいらなんかリミット知らされてませんよ?
ご存知のとおりアカウントで確認できますけど、何とか初回発送予定日がリスケされないことをお祈りします!
▼カンタさん
今気が付いたんですが、「遅れますよ」ってメールが来た際に、ログインして今後どうするか指定しないといけなかったんですね(爆)。ご指摘いただいて初めて気が付きました。

今「入荷待ち」と指定したら、出荷予定日5/24だって! おいおい、「船便かっ!」とタカアンドトシのようなツッコミを入れたくなりました。
▼にわとりさん
ご無沙汰してます。先日の3点買いが一昨日やっと揃いました。リスケ後はほぼ予定通り。In cahootsの「陰謀の理論」は聴けば聴くほど味の出る、するめイカのような仕上がりになっていますね。若干phil millerの存在感が気になりましたが。存在感といえば、唯一S&G参加の曲ですがDAVEの昔ながらの音がなかなか聞こえてこないのは気のせいですかね〜。
個人的に最大の収穫だったのは何といっても、(DVD)Rock Goes To College/B.Brufordでした。デジタルリマスタリングしてるかも知れませんが高画質映像と高音質に感動しました。わーい(嬉しい顔) 「Beginning・・・」で登場するアネットピーコックの映像を初めて見ましたが前評判どおり妖しい感じが漂っていましたね。あとライナーに書いてありましたが、Hell's BellsはBillの意向でカットされているとのことでした。ん〜こちらは残念!!!
▼カンタさん
実は、自分も3ヶ月くらい掛かってようやくHMVから届きました。それは後ほど。

>In cahootsの「陰謀の理論」
自分は、In cahoots名義の作品ってほっとんど聴いたことがないのです。Philのライヴに行った時にえらく後悔しましたね。全然曲わからねぇや…って。ちなみに、英題はなんでしょう?

>高画質映像と高音質に感動しました。わーい(嬉しい顔)
あれって結構Daveの手許見えますよねぇ。あれ見ればサハラPt.1も解析出来っかなぁ。

>Hell's BellsはBillの意向でカット
何が気にくわんのだろう…。あまりにラフだから?

さて、自分の収穫ですが、今Jakkoから聴いてます。とてもいい雰囲気です。英国の気品が香ってきます。ゲスト、ほんとに凄いですね。Daveの登場は後半になるようで、楽しみにしてます。

しかし、Gavinのソロは「廃盤にて入手不能」ですと…。ほんとかよ。Amazonで買うかなぁ…。
▼にわとりさん
>In cahootsの「陰謀の理論」・・・ちなみに、英題はなんでしょう?
何と、「Conspiracy Theories」なんです。・・・って「そのままかよっ!」(さまーず風に)
言葉的には「陰謀説」とかのほうがフィット感はあるんでしょうけど、さすがにアルバムタイトルで使っちゃったら何かキナ臭い感じがしたんでしょうかね?じゃ「そのままの原題じゃだめだったのか?」とか、本邦セールスへの配慮?・・・であれば思いっきり変えてしまうとか (例:Yesの「究極」(原題「Going for the one」)やABWHの「閃光」(原題「Anderson Bruford Wakeman Howe」等)は無かったのかな〜といろいろ考えてしまいました(笑)
>本邦セールスへの配慮?・・・であれば思いっきり変えてしまうとか
『The Musical Box』が『怪奇骨董音楽箱』に…みたいなもんですな。ちなみに、そのままズバリでピンと来るのは『原子心母』です(笑

さて、JakkoのDisk2を聴き始めたんですが、おいおいこれって…。オープニングには背筋に寒いものが(いい意味で)。これって、Steve HackettがJ.WettonやI.Mcdnald、C.Thompsonなどと来日公演した際のレパのようなもんですね(おいら直接関係ないけどクリムゾンも演っちゃってます、みたいな)。でも、個人的にはクリムゾンよりもソフツとカウのナンバーに狂喜!
Jakkoはいいですねぇ。私も大好きです。いくつか関連作のレビューを書いていますのでよければどうぞ。

Gavinのソロ・アルバムも多彩なゲストでいいですよ。Daveとのデュオ(ピアノ+ドラムス)は最高です。2001年の来日時にをせっかく二人揃っているんだから、この曲をやって欲しいと言ったら、あれは難しいんだ、と断られました。ギャヴィンのサイン(DaveとBarbaraのも)はもらいましたけどね。ウインク
ブーラキャットさん、Gavinのソロは楽しみにしてただけに残念です。多分HMVだからダメなんであって、Amazonであれば中古も含め入手の可能性が高いと勝手に踏んでます。

あと、Porcupine Treeもはよチェックせんと。いつの間にか業界?だけでなく一般的にも評価うなぎ登りのような。
ギャヴィンのホームページから直接リンクが張ってあるガーデン・シェッドで購入してみてはいかが?と思ったのですが、こちらでも在庫切れの様ですね。

ギャヴィン・ハリソンのHP
http://www.drumset.demon.co.uk/
>こちらでも在庫切れの様ですね。
なんじゃいな「Out of stock」って。もっと焼けって(笑

gavin harrison の sanity and gravity ですが、音だけでよいのなら、Burning Shed のHPから有料のダウンロードサービスが受けられるようです。ご参考までに。

http://www.burningshed.com/index.asp?page=downloaddetails&id=47&returnpage=mp3band&returnid=103
▼74leeさん
ご紹介ありがとうございます。初めて聞くサイトです。Japanを選んでも日本語にはなってくれませんでした(笑
ちなみに、名前はGarden Shedのバクリでしょうか。

きっと、ディスクユニオン新宿店プログレ館とかに行けばフツーに置いてあるんでしょうね。もう年単位で行けてないです…。
▼にわとりさん
ご無沙汰してます。以前HMVで購入した「One of A Kind」リマスターCD(2005リリース)ですが、実は今初めて開封しました。ところがなんとボーナストラックとして「Manacles」(creditはBruford/Stewart)というライブ音源の未発表曲が入っているではありませんかっ。早速、ドキドキしながら聴いてみました。「ウォ!!!〜こっ、これはまさしく21世紀最大の発掘だっ」と一人で夜な夜なガッツポーズをしている自分が居ました(笑)                              はっきり言って音的には全くBrufordのイメージはなく、ハットフィールズやナショヘルに近いです。ただし内容はというとビルの変拍子やデーブのうねうねオルガンはいつもより激しく、他メンバーも余すところ無くそのテクを炸裂させています。特筆すべきは、アランの後釜Unknown John Clarkですが、「えっ、アランじゃないの?」ってくらい、今までの憂さを晴らすかのごとく早弾き&狂乱playを披露しているのです。(意外)
しかし、ここまで秀逸な作品がスタジオ録音されていないのは「ど〜いう〜ことかっ。」と理解不能に陥りましたっ(笑)
以上ど〜してもご報告しておきたかったもので・・・。
▼カンタさん
あのアルバムについては、ボートラが付くというのは冒涜だと思っていたのですが、ご報告いただいた音源についてはすげぇソソりますねぇ。

「無名のジョン・クラーク」についてですが、一部では「アランよりセンスがいい」との声も(爆)。その後の活動が全くわからないのですが、今でもどこかでギター弾いてるんでしょうか。フツーのサラリーマンしてたらガッカリですね…。
補足ですが、この音源は「ザ・ブラフォード・テープス」(1979年7月、NY)と同じ時期の1979年7月17日、米国ロードアイランド州で行われたライブとのことでした。

>フツーのサラリーマンしてたらガッカリですね…。
どうしているんですかね?ひょっとして、地元の市議会議員とかやってたら?(笑) 参院選前だけにコテコテですみません(苦笑)
いやぁ、BRUFORD再結成してくんねぇかなぁ(笑
ギターはジョンで全然OKなので。

でもあれか、もうビルがデジタル系はやらないんですなきっと。
だからEarth Worksもガラッとトーンが変わってアコースティックになったんですよね。

誰でもいいから(いいのか?)、あぁいうアナログシンセ使いまくりのジャズロックやってくれないかなぁ。
BRUFORD再結成?全く思いつかなかったです。
それはいい!夢ですね!
でも夢を終わらせずに、こ〜なったら日本のファンを代表してこのコミュから、WINTERFOLD RECORDあたりや、もしくはビル様ご本人に思いを発信してみるというのはいかがでしょうか?(ビル自身今でもBRUFORDはかなり気に入っているとのことですし)
▼カンタさん
実は、WINTERFOLD RECORDって存在に今まで気が付きませんでした。これって、ビルが立ち上げたレーベルなんでしょうか?

それと、これを見ると、『Up From The Dark』で1曲叩いてることになってるんですが、これって常識?! 初めて知りました…。
http://www.billbruford.com/discog/main.html
▼にわとりさん

レス遅くなり申し訳ありませんm(__)m
ご質問の件(恐縮してしまいましたっ)ですが、僕も数年前Bruford-BorstlapのDUOアルバムを買ってその存在を初めて知っただけで詳しくは知りませんでしたが、貼って頂いたlinkを見て初めて詳細が判りました。
まず、HOMEの下部に以下コメント記載があることから、ビルが2004年に立ち上げたことが判りました。
In 2004, Bill formed Summerfold Records and Winterfold Records to cater for different aspects of his rapidly mushrooming catalogue, already containing some 25 titles.

また、このWEBによるとWinterfoldはどうも、Earthworks(1987年)以前のROCK、POPS時代のビル作品を再発、リマスタすることを目的とし、一方ではEarhworks以降の作品をSummerfoldという別レーベルにして、同じく再発、リマスタから新作issueを手がけているようですね。

いや〜勉強になりました!(感謝)

で最後に以下記載がありますが
For further information please go to the FAQ, or mail us at winterfold@billbruford.com

ここはマスの力で「We would like Bruford to reunion sincerely.Probably,we think all of fans around the world hope so.」とかで送っちゃいますか?(笑)

「I've heard from Dave that BRUFORD would reunion in few months!」などと、勝手に外堀を埋めてしまうってのは?!
「ハハハ」夜中に一人大爆笑!
またどこかで思い出し笑いしてしまうじゃないっすかっ(笑)


数年振りに新宿のディスクユニオンプログレ館に行き、ついにPorcupine Treeの最新作『Fear Of A Blank Planet』を入手!
知らなかったんですが、なんとデイヴがオーケストラアレンジで参加していました!

で、昨日買った5枚中3枚がデイヴ関連でした。わかってて買ったのはEGGの『The Civil Surface』のみ。あとは上記P.T.と、もう1枚はJakkoでした。

Jakkoは、『Mustard Gas And Roses』『'Are My Ears On Wrong'』の2CDだったんですが、A評価の中古でなぜかたったの700円強でした。超お買い得。
はじめまして。カンタベリー周辺音楽を愛する者です。Dave Stewartが関わった
アルバムで隠れた名盤, Ghouliesについて、私の大昔の日記で取り上げています。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=7224105&owner_id=305903
いまだCD化されていない作品ですが、中古レコ屋で見かけたらぜひ買って聴いて
見て下さい!
↑なぜCD化されとらんのぉ〜(涙)

とはいえ、自分未だにS&Gの新譜を入手しておらんヘタレですから…orz
新宿は結構なペースで行っているので、ユニオンプログレ館で簡単に入手可能なはずなんですが、金と時間がなく(爆

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