実は未聴なんですが、最近のプログレシーンで話題のPorcupine Treeというバンドがあります。元JAPANのリチャード・バルビエリがいることで知られているようなんですが、実はこのバンドのドラマーがギャビン・ハリソンという人で、彼は恐らく前回お台場メディアージュでのS&Gのライヴでのドラマーと同一人物と思われます。オープニングの「Shaking all over」でいきなりすんごいドラムソロを繰り出してしてビビリました。
にわとりさん
お久しぶりです。
僕も最近といってもこの先月後半ですがHMVで3点買い(?One of A Kind/Bruford(CDでの買い直し)、?陰謀の理論/Phil Miller In Cahoots ?(DVD)Rock Goes To College/B.Bruford)入れました。(久しぶりの僕にとっては「プチ・バカ買い」でした)が、なんと全部揃うのは5月GW明けとのことです。一回発送延期になりました!(苦笑)特に?と?が入手困難とのこと。「さすがだなぁ〜Bill&Dave!」って思うしかありませんですね。
▼にわとりさん
ご無沙汰してます。以前HMVで購入した「One of A Kind」リマスターCD(2005リリース)ですが、実は今初めて開封しました。ところがなんとボーナストラックとして「Manacles」(creditはBruford/Stewart)というライブ音源の未発表曲が入っているではありませんかっ。早速、ドキドキしながら聴いてみました。「ウォ!!!〜こっ、これはまさしく21世紀最大の発掘だっ」と一人で夜な夜なガッツポーズをしている自分が居ました(笑) はっきり言って音的には全くBrufordのイメージはなく、ハットフィールズやナショヘルに近いです。ただし内容はというとビルの変拍子やデーブのうねうねオルガンはいつもより激しく、他メンバーも余すところ無くそのテクを炸裂させています。特筆すべきは、アランの後釜Unknown John Clarkですが、「えっ、アランじゃないの?」ってくらい、今までの憂さを晴らすかのごとく早弾き&狂乱playを披露しているのです。(意外)
しかし、ここまで秀逸な作品がスタジオ録音されていないのは「ど〜いう〜ことかっ。」と理解不能に陥りましたっ(笑)
以上ど〜してもご報告しておきたかったもので・・・。
レス遅くなり申し訳ありませんm(__)m
ご質問の件(恐縮してしまいましたっ)ですが、僕も数年前Bruford-BorstlapのDUOアルバムを買ってその存在を初めて知っただけで詳しくは知りませんでしたが、貼って頂いたlinkを見て初めて詳細が判りました。
まず、HOMEの下部に以下コメント記載があることから、ビルが2004年に立ち上げたことが判りました。
In 2004, Bill formed Summerfold Records and Winterfold Records to cater for different aspects of his rapidly mushrooming catalogue, already containing some 25 titles.