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京都市平安京創生館コミュの創生館が広くなります

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今朝、創生館を訪れたところ…!!

豊楽殿模型が見当たりません。えぇっ!と思い近付くと平安京模型もズラされ、両脇のスペースが等しくなっています。さらに近付くと横の展示室に豊楽殿模型や鴟尾が移されていました。ガラスケースが壁側に並べられてナニか遺物展示がありそうな様子手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

嬉しくなって解説ボランティアのKさんに伺ったところ………
法勝寺模型をミヤコメッセより移設中とか指でOKわーい(嬉しい顔) まだ八角九重塔はありませんが作業中の模型を覗きました。期待して良さそうです。

豊楽殿模型の跡のスペースには、城南宮にある鳥羽離宮模型か平安京模型の嵯峨嵐山部分が入るとか…


嬉しいニュースなので早速に書き込みます。完全に更新し公開するのは何時からかは、聞き漏らしましたあせあせ(飛び散る汗)

コメント(29)

続報!

K課長さんにイロイロと伺いました。ニューリアルオープンは11月1日−古典の日−だそうです。
隣の展示ホールは廃止されて創生館の常設展示室となり、豊楽殿模型・鴟尾と法勝寺模型やけ鳥羽離宮模型が展示され、考古資料館より常設展示遺物の借り受けもあるそうです。かなり期待大手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

パルルプラザの羅城門模型は移設に数千万の費用が掛かるとのコトで断念とか…冷や汗 嵯峨嵐山部分は消防法規制による避難経路確保とかで、やはりムリとか…あせあせ(飛び散る汗) イロイロと制限のあるなかでのニューリアル、応援したいと感じました。
ニューリアルオープンのプログラムが公表されました。

古典の祭典IIとしてアスニーホールでコンサートや講演・シンポジウムなども開かれます。

上田正昭先生の「平安時代と古典文学」なんて聞きたいのですが丁度仕事で行けません(/_;
雅楽の演奏などもあるそうです。

肝心の創生館の展示ですが、法勝寺・鳥羽離宮の模型は移転するそうですが、特別展示として「葵祭斎王行列再現」が葱花輦と装束をまとった等身大人形で展示されるとのことです。−いつまでかは不明−
オープン前にひそかに撮った拡張部

ドア越しに携帯で撮ったのでブレ、ボケがあります。先程シャッターを再度降ろされて又、見えなくなりました。
あと2枚の写メを携帯より貼付けます。

展示で他にめぼしいものとして確認できたものでは、ながたみどりさんの「ちゅう源氏」原画が常設展示されます。 他にも源氏物語屏風複製のパネル展示されます。
今、お土居と聚楽弟を巡るスタンプラリーの受け付けで拡張部プレ公開しています。ナカナカのものです手(チョキ)

ラリー参加者には聚楽弟の地図が貰えましたわーい(嬉しい顔)

写真は禁止の表示が再掲されたので(笑)割愛
ハンプが新しくなりました。

ただオフィシャルHPのPDFファイル
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/about/institution/honkan/heiannkyou/guide/japanese-1.pdf
はマダ更新されていません。
ベージュが基調の表紙になり法勝寺の八角九重塔と源氏物語車争図屏風の光源氏が表紙を飾っています。

まぁPDFのアップを待つか直接、貰いに行ってください。
〉2:「葵祭斎王行列再現」が葱花輦と装束をまとった等身大人形で展示されるとのことです。

12月20日で展示終了とのことです。

次回は「源氏物語の生活」−若菜上より−
1月15日〜5月31日迄

どうやら六条院模型の展示らしいです。
7を承けて…
今日から「源氏物語の世界」−若菜上より−の六条院模型の展示が始まりました。1/4サイズの模型がキザハシのある正面からだけでなく左右や背後からも見ることが出来ます手(チョキ)

写メを撮りましたが手ブレあせあせ(飛び散る汗)比較的マシなものを携帯から投稿してみます。
風俗博物館-六条院拝見(若菜上より)のurlです
http://www.iz2.or.jp/rokujoin/shiten5.html

提供先のサイトですから同じものです。創生館訪問前にプリントアウトするとより楽しめます。
ただ人形が1/4サイズとするとやや大きいことには目をつぶりましょう(笑)
次回の六条院模型の企画

『源氏物語の世界(梅枝より)』
7月1日〜11月29日

お見逃しなく…
『源氏物語』の世界−が更新され、本日より公開されました。

『梅枝』が舞台です。ただ、裳着の儀式の様子はなく、前の晩の薫物合の場面の再現です手(チョキ)

裏では雛遊びの様子が再現されています。…ただドレが人間でドレが人形なのか?わーい(嬉しい顔) 明石の姫は何処にいるのか? いずれ聞いてみますウインク
10:をテンプレートに(笑)

次回の六条院模型の企画

『源氏物語の世界(若菜下より)女楽を催す』
H22年12月18日〜H23年3月17日

お見逃しなく…
『源氏物語の世界(若菜下より)女楽を催す』
はH23年1月5日〜H23年5月30日

でしたあせあせ(飛び散る汗)
京都アスニー開館30周年記念と銘打ち、国際日本文化研究センターと共同企画で
『森幸安』の特別展が4月より12シリーズに渡って開催されます。

http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/souseikan/kikakuten/kikaku2212.html
よりのコピペ
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●京都アスニー開館30周年記念 国際日本文化研究センター共同企画
   特別展『京(みやこ)の地図学者  森(もり)幸安(ゆきやす)の世界』

必見の古地図!複製拡大版を展示!
〜天文・世界・亜細亜(アジア)・日本,国・地域など多彩な地図〜
江戸時代、京都生まれの 森幸安 彼の描いた地図の世界をシリーズで公開。
1シリーズ2箇月 12回(2年間,2011年4月〜2013年4月)を実施。
国際日本文化研究センター文化資料研究企画室が推進する地図のデジタルライブラリーを活用。
会期:
第1回  4月23日(土)〜6月20日(月)
      「江戸時代のGoogle Earth」
      宇宙から世界、日本へ、様々な地図を描いた森幸安

第2回  6月25日(土)〜8月22日(月)
      「歴史の層を見せる地図」
      一つの地域を様々な年代で描き分ける時間重層的な地図

第3回  8月27日(土)〜10月18日(火)
      「描かれる地域」
      国絵図、地域ごとの比較
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コピペここまで

わ〜い!長宗先生にねだった甲斐があった。
とりあえず、この「複製拡大版を展示」との字句に惹かれる。
「江戸時代のGoogle Earth」とか「時間重層的な地図」とかの煽り文句にも…








発掘調査成果写真展

2011年3月19日〜4月17日

法勝寺の八角九重塔の地業をメインに東寺築地塀や法住寺の井戸や大原野の勝持寺など…


法勝寺の航空写真は動物園の観覧車と八角の地業が良く判り必見手(チョキ)
特別展『京(みやこ)の地図学者  森(もり)幸安(ゆきやす)の世界』
は京都新聞社の後援を得たそうです。盛況が期待できそうです。

ではネットを利用して予習(笑)を…
Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E5%B9%B8%E5%AE%89
以下引用
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森幸安出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
森 幸安(もり こうあん)(1701(元禄14年) - ?  )は、江戸時代中期に活躍した地図考証家。これまで謎のカルトグラファーと理解されてきたが徐々にその全貌が明らかになってきている。彼の製作した日本輿地図(にほんよちず)は寛延から宝暦の1748−1763年にかけて京都や大坂で日本や世界の地図を収集したり書き写しながらそれらの地図を組み合わせたと言われている。
この中の日本分野図(日本地図)は、初めて緯線・経線が記され緯線には緯度も記されていることが注目される。また元禄期竹島一件により手放したと言われている竹島(現在の鬱陵島)が記されていることも注目される。

彼は約300枚もの地図を描いた。国立公文書館、北野天満宮、京都市歴史資料館、金刀比羅宮図書館、函館市中央図書館などに伝存する。国立公文書館には222枚を収蔵している。

彼の著作を『日本志』と呼ぶ。内容は、天文図、世界図、日本地図、日本六十八州地図、城下町図、神社仏閣図、名勝図となっている。幸安はこれらの地図を校合し視覚的に表現しようと試みた。すなわち、天文図の次に世界図を見て、その次に日本図を見て、さらに国地図を見て、各図を見れば自らの居場所が宇宙視野で確認できるよう空間配置を試みた。さらに地図に載せる情報もあらゆる内容を載せる態度をとっている。

伊能忠敬は測量して正確な地形を描き出したが、どこに誰が住んでいるかといった情報は載せておらず、逆に林吉永のような民間の観光案内絵図では観光にかかわる情報しか載せていない。これに対して、幸安は過去から現在まで情報をできる限り地図に載せることを試みている。伊能忠敬のように測量した形跡はないが、畿内周辺を中心に歩きまわり村人に聞いたり先学の地誌を参考にするなど客観的な描写態度をとっている。
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引用ここまで

京都府立総合資料館|デジタル展覧会「先人達の京都研究」
http://www.pref.kyoto.jp/dezi/data/16.html
以下引用
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この図は、京都生まれの歴史地図考証家である森幸安(もりこうあん)が、寛延3(1750)年に、平安時代から応仁の乱までの約700年間にわたる京都の歴史と様相を一枚の地図上に再現した興味深い絵図です。名所旧跡、武家・公家の邸宅、郷村、山川、橋梁などについて諸種の文献資料に基づいてその位置等を考証し描いています。
森幸安は、京都に限らず日本全図・浪速古図ほか膨大な量の地図を作製していますが、幕府に献上することもなく、江戸時代には彼の図が一般の人の目に触れることは少なかったようです。
展示資料は、明治一〇年代に京都府調査掛が歴史資料収集のため転写したものです。
-----------------------------------------------------------------------
引用ここまで
画像は3枚あります
『中古京師内外地図写』
http://www.pref.kyoto.jp/dezi/data/images/kakudai/film2b.jpg
『城東白川之図写』
http://www.pref.kyoto.jp/dezi/data/images/kakudai/film4b.jpg
『中昔京師地図』
http://www.pref.kyoto.jp/dezi/data/images/film3.jpg

国立公文書館デジタルアーカイブ
http://www.digital.archives.go.jp/gallery/view/category/categoryArchives/0200000000/0204000000
以下引用
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日本輿地図
森幸安が寛延から宝暦(1748-63)にかけて書写、収集した地図類です。幸安は元禄14年(1701)年京都に生まれ、後に大坂の高津に移り住み、京や大坂の町を自ら歩き、書写した地図を交合したといわれています。また、その収集の範囲は日本各地の地図はいうに及ばず、日本全図や世界地図まで及び、当館所蔵分のみで222鋪を数えます。地図の余白には、その地図に関わる情報が、漢文で細かく書き記されています。これらの地図は、明治11年(1878)内務省地理局が購入し、同23年内務省より当時内閣記録局の所管であった内閣文庫に移管されたものです。
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引用ここまで
30枚の地図が拡大閲覧可能です

(つづく)
(承前)

「研究ノート」(京都大学総合博物館助手 上杉和央氏)
http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/collection/museumF/news/past/no18/uesugi.html
以下引用
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それに対して,版行地図の記載内容やさらには地図自体に対して一定の距離を保つような見方をする者もいた。その典型的な人物のひとりが森幸安(1701〜?)である。彼は自ら300点を超す地図を作製しており,当館にもその模写図が収蔵されている。

18世紀を代表する地図作製者の1人である彼は,版行地図をどのように評価していたのか。
 森幸安の版行地図への態度がもっとも明瞭に示されているのは,国立公文書館所蔵の森幸安作「城池天府京師地図」(1750)にある「図説」である。


   (前略)然書林開板流布于世之大中小京師絵圖,甚以多焉。雖然,有輿地廣狭路程長短,不全地理。爰貞享年京師絵圖所林氏吉永壽櫻京洛内外絵圖。弘于世。宝永正徳享保年各々再梓布于世。寛保年復改正以今廣于世。此圖雖洛中町區全地理,於洛外者,屡々有長短。以不為地圖。今新圖焉。


 京都に関する版行地図は大中小とさまざまな図が数多く出回っているが,土地の広狭や距離の長短が正しく表現されておらず,「不全地理」,すなわち「地の理」が全うされていないと,幸安は言う。吉永版の図についても幸安は厳しく,洛中の記載はよいが,洛外については距離が不正確であり,やはり(他の版元の図と同じく)「地図」ではないと断じている。
 辻垣氏らによると,幸安自身は「地の理」が備わった図を「地図」とよび,それ以外は「絵図」であると考えていた。「地の理」とは,上記の引用箇所からも窺えるように距離や面積,方位などが適切であることである。確かに,吉永版の京都図を見ると,洛中はともかく,洛外は明らかに距離や方角に歪みが生じている。幸安の言う「地の理」は全うされていない。この点で,吉永版の京都図も「絵図」に過ぎず,「地図」ではないとされたのである。
 森幸安の地図観について,筆者は研究を開始したばかりであり,これ以上に論じることはできない。ただし,このような態度を見れば,幸安は版行地図を資料ないし研究対象として見ていたことが分かる。18世紀における地図の読者のなかでも,いろいろな意味で熱心な読者であったことは間違いない。


 手描図に比べ,版行地図はその流布の範囲は明らかに広く,そこに掲載された地理情報の影響力も必然的に広範囲に渡るものとなる。ただし,ここで見てきたように,「影響力」と一言で片づけてしまうことはできない。地図に記された情報から益を得る者,その情報に自らの知見を加える者,そしてその情報自体に疑いを持ち,批判を加えていく者。読者は,版行地図に対してさまざまな地点から関係をとり結ぶことができたのであり,また「読書」をする度に,その関係を変化させることも可能であった。幸安にしても,林氏吉永の版行した内裏図をそのまま模写して,自らのコレクションに加えている例もあり(北野天満宮蔵「当今皇城地図」),全ての版行地図を却下しているわけではない。
 読者ないし享受する側に視点を置いて,古地図資料をとらえなおしていく試みは,まだ始まったばかりであり,江戸時代の読者にどのような特徴が見いだせるのか,についてはこれからの課題である。ただ,出版文化が開花し,「情報化社会」となった江戸時代の人々の情報への接し方をとらえていくことは,単に江戸時代の様相を理解するだけにはとどまらない。情報化が一気に進展したという点では,現代社会も同じであり,その意味で,江戸時代の人々の情報への対応は,現代社会の問題点についても解決の示唆を与えてくれるかも知れない。
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引用ここまで

(つづく)
(承前)

東北大学狩野文庫
中古京師地圖 一枚 (ちゅうこけいしちず) 森幸安識 原本(寛延三年)
http://dbr.library.tohoku.ac.jp/infolib/user_contents/kano/kochizu/CJC08439001/img/CJC08439001-1.jpg
http://dbr.library.tohoku.ac.jp/infolib/user_contents/kano/kochizu/CJC08439001/img/CJC08439001-2.jpg
http://dbr.library.tohoku.ac.jp/infolib/user_contents/kano/kochizu/CJC08439001/img/CJC08439001-3.jpg
http://dbr.library.tohoku.ac.jp/infolib/user_contents/kano/kochizu/CJC08439001/img/CJC08439001-4.jpg
http://dbr.library.tohoku.ac.jp/infolib/user_contents/kano/kochizu/CJC08439001/img/CJC08439001-5.jpg
http://dbr.library.tohoku.ac.jp/infolib/user_contents/kano/kochizu/CJC08439001/img/CJC08439001-6.jpg

中古京師内外地圖 折 一枚 寫本 (ちゅうこけいしないがいちず) 森幸安圖 寛延三年版寫
http://dbr.library.tohoku.ac.jp/infolib/user_contents/kano/kochizu/CJC08440001/img/CJC08440001-1.jpg
http://dbr.library.tohoku.ac.jp/infolib/user_contents/kano/kochizu/CJC08440001/img/CJC08440001-2.jpg
http://dbr.library.tohoku.ac.jp/infolib/user_contents/kano/kochizu/CJC08440001/img/CJC08440001-3.jpg
http://dbr.library.tohoku.ac.jp/infolib/user_contents/kano/kochizu/CJC08440001/img/CJC08440001-4.jpg
http://dbr.library.tohoku.ac.jp/infolib/user_contents/kano/kochizu/CJC08440001/img/CJC08440001-5.jpg
http://dbr.library.tohoku.ac.jp/infolib/user_contents/kano/kochizu/CJC08440001/img/CJC08440001-6.jpg

日文研
「中古京師内外地図」
http://tois.nichibun.ac.jp/chizu/images/08.html
「中昔京師内外地図」
http://tois.nichibun.ac.jp/chizu/images/07.html
日文研はもっとあるハズですが地図表題で検索する形式なので、とりあえず…
検索トップurlは
http://tois.nichibun.ac.jp/chizu/
です。

#ネ●ウ●がうざいから竹島関係は省きました。
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/souseikan/kikakuten/tokubetsu2304.html
より転載
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列品解説のお知らせ
第1回目
日時:5月9日(月)午前10時30分〜11時30分
場所:京都アスニー3階第8研修室
定員:先着200名
講師:国際日本文化研究センター准教授 森 洋久 氏

第2回目
日時:6月25日(土)午前10時30分〜11時30分
場所:京都アスニー3階第8研修室
定員:先着200名
講師:国際日本文化研究センター准教授 森 洋久 氏
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特別展『京の地図学者  森幸安の世界』の解説です。

仕事があるので途中退席になりますが拝聴したい解説です。
創生館 法勝寺復元模型の脇に
『六勝寺跡発掘調査成果展示』
が今、準備中です。

現在は解説文と院政期の年表、瓦葺八角九重塔のCG復元、発掘調査時の概観写真が展示されています。
近日中に、発掘遺物を何点か借りて展示予定とか…


楽しみです手(チョキ)
昨年より順次展示替えの平安京創生館の『京の地図学者・森幸安の世界』

1昨日より4次となり、テーマは『世界の地図』
18世紀−江戸時代の日本でも驚きの情報収集力で世界地図を書き上げています。併せて当時のヨーロッパで作られた世界地図も展示。オリジナルではなく複製ですが見応えは充分にあります。


4次展示は4月23日まで
森幸安の新展示が昨日より開始手(チョキ)
『中古京師地図』に併せて延喜式九条本の付図・平安京指図が複写展示されていますわーい(嬉しい顔)

平安京好きなら必見です!
現在展示中の九条家本延喜式付図について長宗先生に尋ねてみたところ…

国立博物館の「e国宝」と言うサイトで全文公開しているとのこと!
早速行ってきました。
http://www.emuseum.jp/detail/100162/066?word=%E5%BB%B6%E5%96%9C%E5%BC%8F&d_lang=ja&s_lang=ja&class=&title=&c_e=®ion=&era=&cptype=&owner=&pos=1&num=1&mode=simple¢ury=


アスニーの展示では省略されている前文や各図の色合い差などが鮮やかにモニターに表示されます。しかも拡大可能!手(チョキ)アスニーの展示を見る前後に、このサイトを見られると一層楽しむことができます。
近々、平安京創生館に立命館の『バーチャル京都』の改良版が大型モニターで設置されます。
タッチパネル形式でウォークスルーとフライトの2つ、ウェブ版にはない上下に平安京とGoogleEarthを並べた形式もあります。


旨く、今日行われた試験公開に当たりました手(チョキ)
本公開は来週ぐらいだとのことです。
>>[25]
バーチャル京都の公開は今日[10月17日]からでした。

モニターが1台だけなので長くは触れませんが【特に制限はありませんが、待たれている方もあるでしょうから礼儀として】
是非とも来館されたら操作をお勧めします。
奨励見所としては東寺、内裏、法勝寺手(チョキ)
嵯峨釈迦堂や鳥羽離宮はナニも平安京画面には表示されませんでした泣き顔
>>[26]
バーチャル京都....
実は『今と昔を見る』で拡大を最大にして現代の建物のリアルタイプ【写真から3Dに起こしたもとらしい】を見るのが面白い

以下リアルタイプの建物群を列挙します

・世界歴史遺産
 上賀茂神社.下鴨神社.東寺.清水寺.醍醐寺.仁和寺.天龍寺.金閣寺.銀閣寺.
 龍安寺.二条城
 【苔寺.西本願寺はなし】

・役所
 京都府庁
 京都市役所
 区役所(北.上京.中京.東山.下京.南.右京.西京)
 JR京都駅

・商業施設
 大丸.高島屋.京都阪急.伊勢丹.京都タワー.アバンティ.新風館.河原町オーパ.新京都センタービル

・ホテル
 京都ホテルオークラ.ウェスティン都ホテル.ハイアットリージェンシー京都.センチュリーホテル.リーガルロイヤルホテル.京都全日空ホテル.京都国際ホテル.新阪急ホテル

・文化施設
 南座.京宝.祇園会館.京都会館.京都市美術館.国立博物館.文化博物館.西陣織物会館.京都テルサ.京都国際会議場.府立資料館.京都コンサートホール.立命館大学創思館.武徳殿.武道センター.京都中央郵便局.ぱるるプラザ.みやこメッセ.京都産業会館.リサーチパーク

・社寺
 京都御所.六角堂.本能寺.東本願寺.渉成園.東福寺.三十三間堂.智積院.妙法院.豊国神社.方広寺.建仁寺.八坂神社.智恩院.平安神宮.北野神社

・病院
京大病院.市民病院.第一日赤.武田病院

橋
二条大橋.御池大橋.三条大橋.四条大橋.五条大橋
森幸安の最終展示が今日から始まりました。
『山城国図と畿内図』…凄い!
字が細か過ぎて読めない程の注釈がいっぱいわーい(嬉しい顔) 特に並べて展示の『山城國図』と『山城國舊図』は小椋池の形状も違う凝った構成。舊図は目を凝らせば平安京だけでなく、長岡京や久仁京も記入!
必見です。
入り口にある京都歴史イメージマップがウェブ公開されました。

 京都渡来文化ネットワーク会議のホームページ内です。
 http://kyoto-concierge.co.jp/net-torai/map.html

なんとA4用紙25枚の分割。
画像ソフトで1枚にできるのかな?

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京都市平安京創生館 更新情報

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星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。