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ホロコーストコミュのホロコーストに関する資料

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皆さんが知っているホロコーストに関する資料を上げていってください。

テンプレート
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資料名 :
資料の主な内容、背景等 :
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コメント(12)

資料名 : 600万人は本当に死んだか?

資料の主な内容、背景等 : 「虚偽情報の流布」として告発された裁判、通称ツンデル裁判で内容の真偽が問われたパンフレット。
ツンデル裁判は初審では敗訴しているが、最高裁で無罪を勝ち取っている。
これ発行されたパンフそのもの持っていますよ.

資料名:
Richard Harwood, "Did six million really die?---The truth at last", 1973, London:Verall

資料内容,背景等:
http://www.zundelsite.org/english/harwood/Didsix01.html
ここに新版があります.
D.E.Lipstadt, "Denying the holocaust.", などで,多くの記述間違い基礎資料の改竄が指摘されているホロコースト否定論の古典の一つです.
「600万人は本当に死んだのか?」
確かに、このパンフレットは記述の間違いを裁判で指摘されました。
ですが、その間違いも引用元が間違っていたのがほとんどだったようです。

資料名:
Did Six Million Really Die? (book)
資料の主な内容、背景等:
http://www.ihr.org/books/harwood/dsmrd01.html
こちらでは間違ったと証明された箇所を示しており、
間違った部分を修正した物も掲載されているようです。
IHRのリンクは,僕が挙げたzundelsiteのと一緒ですね.
修正かどうかは検証の余地がありますよ.
ICRCのリポートを先日全部入手したので,そのうち自分できちんと見てみたいと思っています.

引用元が間違っていたと云うのは正確では無いですよ.
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=3223397&comm_id=424483
で順番にやる予定ですので,来られますか?
何処がどう間違っているのか知りたいので見させて頂きます。

資料名:
ロイヒター・レポート
資料の主な内容、背景等:
ツンデル裁判で弁護側がフレット・A・ロイヒターにアウシュビッツの調査を依頼し作成し弁護側証拠として出された物。
ロイヒターはポーランドのガス室、火葬炉を念入りに調査した結果、合理的な思考を持ち、責任感のある人物が出せる結論は唯一つ、
「こうした設備のどれ一つとして、処刑用ガス室として使われたと考えることは馬鹿げている」
これが、ロイヒターの結論である。

なお、このレポートを作る為にロイヒターは不法侵入、器物破損、窃盗等の違法行為を行っている。
しかし、違法な手段を使って作られた物だとしても科学分析結果自体に文句を言う科学者は居ない。
>科学分析結果自体に文句を言う科学者は居ない。

これは智くんが知らないだけだと思います.そもそもロイヒター氏は,科学とは関係無い人だし.
web上のホロコーストの資料は,肯定,否定含め以下の場所にまとめてあります
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=2957280&comm_id=424483
現地調査を行ったのはロイヒター本人ですが、採取した標本を分析したのは分析したのはロイヒター自身ではないですから、科学とは関係無い人は関係ないかと。

Queso様は知っていると思われますが、アルファ・アナリティカル社に化学分析を依頼し、またマサチューセッツ工科大学にも標本を送って分析してもらってますし。

数年間、毎日チクロンBを使って処刑を行っていれば、このコミュニティの写真のようには成りませんしね。
実際、害虫駆除用ガス室の写真ではそれが写っていますし。
■犠牲者400万人身元確認■

ナチス政権下で虐殺されたユダヤ人の身元確認を進めるホロコースト記念館「ヤドバシェム」(エルサレム)は今月、犠牲者約600万人のうち約400万人の特定を終えた。

しかし、遺族の高齢化などで新たな証言や記録を入手するのは年々難しくなっており、犠牲者の特定は時間との戦いを余儀なくされている。

「ヤドバシェム」は、1953年に設立され、ユダヤ人虐殺の資料収集、研究などを行う学術機関。
犠牲者の特定は55年に始めた。
強制収容所への移送者リストや、約250万ページにも及ぶ生存者や遺族などの証言録などを基に、この10年間で新たに150万人の身元を特定した。

職員10人が国内の墓地を訪ね、墓石に刻まれた家族の名前を照合する地道な作業も続けている。


参照
読売新聞 2010年12月26日
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101226-OYT1T00158.htm
■アウシュビッツ訪問者最多に 解放65年目■

ナチス・ドイツがユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)を行ったアウシュビッツ強制収容所跡地(ポーランド南部)の博物館は、2010年の訪問者数が前年より8万人増えて138万人となり、過去最多を記録したと発表した。

2010年は、同収容所がソ連軍(当時)によりナチスから解放されてから65年で、関心が高まったようだ。
悲劇を語り継ごうと社会学習に取り入れている地元ポーランドや、ドイツなどの学校の生徒が目立った。

国別の訪問者数では、ポーランドが53万人、英国が8万4千人、イタリア7万4千人、ドイツ6万8千人、イスラエル5万9千人となった。


参照
西日本新聞 2011年1月13日
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/220772
「ホロコーストに関する資料」のトピックが、なぜか「ホロコーストはなかった」に関する資料のトピックになってしまうのは、あまりにも悲しいです。

ホロコーストは歴史上最多の記録が残されている民族大虐殺です。被害者の圧倒的大多数がユダヤ人であることや、ホロコーストを生き抜いた人を身近に知らないからこそ、歴史を振り返ることなく面白おかしく否定論を論じることができるんだと思います。私はそういう人たちの人間性を疑うざるを得ません。

ダッハウ、ブッヘンワルド収容所を解放した米軍の最高司令官アイゼンハワー元帥(当時)は、「多くの人々はこの戦慄を理解できないこと、そしてこれほどまで完全な悪に染まった人間の行為がいずれ(真実かどうか)異議を申し立てられ、文字通り理解不可能だと否定されるだろうと理解していた。そのため彼は民間報道機関と軍のカメラ部隊に収容所を訪問して印刷物、写真、映像の形で記録を残すよう命じた。「もし将来ホロコースト疑惑が単なるプロパガンダだと傾向が進んだ時、直接その場を体験した証拠を残すため、故意に収容所訪問を命じた」とマーシャル将軍に説明した。」と言っています。

http://www.youtube.com/watch?v=_eoKJ-Zr6Rc

■ナチス戦犯 ドイツで91歳被告に禁錮5年「虐殺に加担」■

ドイツのミュンヘン地裁は、第二次大戦中にナチスの強制収容所で看守を務め、ユダヤ人虐殺に関与したとして、殺人幇助の罪に問われたジョン・デミャニューク被告(91)に禁錮5年(求刑・禁錮6年)の判決を言い渡した。
判決は、「少なくとも2万8060人の虐殺に加担した」と認定したが、既に未決拘束期間が約2年に及び、高齢で逃亡の恐れもないことから即日釈放された。

ドイツはナチスの戦犯を訴追するため、1979年に謀殺(計画的殺人)に関する時効を廃止し、戦犯の追跡を行ってきた。
しかし、関係者も高齢化しており、独メディアは「最後の戦犯裁判の一つ」と報じている。

デミャニューク被告はウクライナ出身。
1943年、ナチス占領下のポーランドのゾビブル強制収容所で看守を務めたとされる。
戦犯の一人として1988年にイスラエルの裁判所から一度は死刑判決を受けたが、その後、本来の被告とは別人と判明して無罪となり、米国で暮らしていた。
しかしながら、2009年、収容所で虐殺に関与した疑いがあるとして今度はドイツの裁判所が逮捕状を出し、米国がドイツに身柄を引き渡して、ミュンヘン市内で拘束されていた。

検察側は、当時の収容所の書類などを基に、被告がユダヤ人をガス室に送る手助けをしたと主張。
弁護側は、当時を知る目撃者の証言もあいまいで、証拠も捏造と主張し無罪判決を求めていた。
被告は公判中、車いすで出廷し、ほとんど口頭では陳述せず書面で「私は見せしめ裁判の被害者。誇りも人生も奪われた。」と述べていた。

ユダヤ系人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部・米ロサンゼルス市)の報告書によると、現在も世界各地に住むナチス関係者の追及は続いており、2009年4月〜2010年3月に世界各国で実施された捜査は852件。
このうちドイツ当局は、2008〜2009年の約6倍にあたる177件を捜査した。

容疑者の高齢化で捜査が困難になる「時間との闘い」の中、ドイツは最近、対象を「(従来のナチス)幹部やドイツ出身者以外にも拡大」(同報告書)し、ユダヤ人虐殺の歴史の精査を進めているという。


参照
毎日新聞 2011年5月13日
http://mainichi.jp/select/world/news/20110513k0000e030010000c.html

CNN
http://www.cnn.co.jp/world/30002741.html

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