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マイケル脱退後のUFOコミュのアルバム紹介しまっしょ❤

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なにしろ、なにかと認知度が低いものでファンとしてはダブリでもなんでもけっこうですから、好きだ〜〜〜〜〜というのをアピールしたらどうかとっ!!

コメント(17)

ジブン,けっこう「ゾンビ」名義でレビューしてますから、どんどん(いけたら)いきたいと思います。まずはリマスターCD買ってびっくりしたこれ!!

「1、No Place to Run シンプル、2、The Wild, the Willing and the Innocent 華麗、3、Mechanixストレート、4、Making Contact 産業ロック風」ときたUFO&ポール・チャップマン4部作の最終作です。キーボード&ギターのニール・カーターがコンポージングの主導権を握り、いつになくスマート、それでもチャップマンの攻撃性を生かしたコンパクトでフックのある名曲集です。。。。。。と、実はそれだけではなかった!!
このリマスターCD!! なんと、トンデモない!! プロデューサーがチェンジしている!! 本来のミック・グロソップから、Mechanixのゲイリー・ライオンズに!! 結果、各楽器の分離がよく、ギター・サウンドはナマナマしく、従来のものより、グルーヴ&リアリティが倍増してる。これはかっこいい!! LPや以前のリマスターなんか、もう聴けない!! すでに過去盤を所有している方にもおすすめです。まったく違った音像です!!! いっやああ、かっこいい!!!

後にこれ、クレジットミスで単純にリマスター効果じゃないかとコメントがつきましたが、なにしろ、以前のLP、CDとはまったく音像が違ってて驚異!! 歓喜でした!!
『PARKER(ドラマー)`S BIRTHDAY』というブートまがいのものと、内容は同じです。
1979年3月21日で『宇宙制服』マイケル失踪、ポール・チャップマン加入のツアーです。
同年6月にはこのメンバーでの来日公演が行われマイケル・ファンはがっかりしました。
ワタシはサンプラに行きました。チャップマンはLONE STARで評価してましたので、
ある意味期待していましたが。。。やっぱりマイケル観たかったよな。。。
来日公演のブートで確認しましたが、演奏曲はほぼ(ちょい違うけど)同じ。
ELECTRIC PHASEで幕を開けます。
ただし、クレジットされているエンディング・アンコールのSHOOT SHOOTは入っていません。

現在、このメンバーのライブ、聞き直してみると、
マイケルの緻密なまでに繊細に計算されたプレイに対して、
チャップマンは同じ曲のリフにしてもネバリのあるグルーブでノリがいい。
マイケルよりも「マエノメリ」です。
ソロに関しては「精密機械涙絞り」マイケルには叙情という領域では負けますけど、
(勝てるギタリストってドンダケいるかあ?)
クセのあるチョーキングとタタキこみの熱さにはコブシを握って汗をかきます。

一般的には限りなく無名なギタリストなんですが、ポール・チャップマンすごく好きです。
「きゅ〜〜〜〜〜ん、キュウききっ、ギュる〜〜〜〜うん!!」熱い!!!
私もチャップマン大好き派です。
特にNo Place To RunとWild Willing And Innocentアルバムが当時衝撃でした!!
私見ですが、ギターそのものを弾くことに関しては私はマイケルよりうまいと思っています。
何よりフレーズの引き出しと運指の綺麗さが異常です。
例えば、Wild Willing And InnocentアルバムのMakin' Movesでのソロ後半のコードが下がっていくところなんて、最強ですよ・・・・あんなフレーズ考えられないし、その上コードチェンジとばっちりあっている!!

マイケルは、唯一無比なオリジナリティ面で圧勝していますが、ある意味ワンパターンなところがリッチーと近いかなあと・・・・勿論いい意味ですよ!!

一方チャップマンはどんな楽曲でもそれに合わせて弾けるうまさがあります。
マイケルはどれもマイケル節になる・・・笑。

いずれにしても、私は双方の時代が好きです。
もっと言うと、Atomic Tommy Mも大好きですが・・・・苦笑
>>[3] どうもですっ!!

で、最近になって、LIVE IN TEXSASのリマスターをゲットしました。
前のが
1,ELECTRIC PHASE
2,HOT`N`READY
3,PACK IT UP(AND GO)
4,CHERRY
5,OUT IN THE STREET
6,LET IT ROLL
7,TOO HOT TO HANDLE
8,LOVE TO LOVE
9,DOCTER DOCTOR
10,ONLY YOU CAN ROCK ME
11,LIGHTS OUTO
12,ROCK BOTTOM
13,SHOOT SHOOT(これはクレジットあるけど収録なし)

なのに対して、7,TOO HOT TO HANDLEまでしか収録されてません。
音は確かにクリアーになっているのですが、ケチですね〜〜。
もうちょいがんばってくれればいいのに===。

だけど、好きなら買っちゃうっしょっ!!
ザ・モンキー・パズル

本作はアンディー・パーカーとポール・レイモンドの復活です。ポール・レイモンドのキーボードはやはり、UFOのサウンドに艶を出しています。また、アンディー・パーカーは迫力の点でジェイソン・ボーナムには劣りますが、独得のまったりとした空間ドラムは、やはり、UFOサウンドには嵌まります。

UFOの古くからのファンは、ヴィニー・ムーアではなくマイケルのギターを望むと思います。しかし、残念ながら、今のマイケルはUFOとしてはケミストリーが生まれません。それは、11年前の「WALK ON WATER」で実証済みです。ですから、ヴィニー・ムーアが今のベストな布陣かも知れません。

勿論、今後も70年代のような光は取り戻せないと思います。しかし、現役として最高のアルバムを届けてくれた事は確かです。それにしても、フィル・モッグというボーカリストは不思議です。これだけ音域が狭いのに上手い。彼にしか表現できない世界があります、正に名人芸のボーカリストです…。
ザ・ヴィジター

すっげえーーーなあ! 2009年にも愛しのUFOの新作がまた出ちゃった! すげええな! もう意地としかいいようがない!! シェンカー時代からオン・タイムでおっかけているワタシには、やっぱり嬉しかったりします。それにしても、これ、2004年のYOU ARE HERE 、2006年の THE MONKEY PUZZLEと比べ、かなり楽曲が練られている印象を受けます。演奏の密度が濃く、じいさん声になったフィルムグの歌となぜかよくマッチしています。いや、なかなかいいぞ!! ブックレットはクラシック・ログハウス仕様なんですが、サウンドそのまま。『相棒』ピートはいなくなっちゃったけど、アトノリになったアンディ・パーカーと相変わらずのポール・レイモンドは健在です。これもうれしい!!
ええええええええええい、ついでだっ!!
ピートのソロも聴きまくってるぜっ!!
ピート大好きだっ!! サンダーバードも買っちゃったあ!!

Plot
 マイケル・シェンカーとピート・ウエイのユニットです。
 曲のクレジットはマイケル・シェンカー&ピート・ウエイなんですが、ピートのソロをおっかけてみた(大好き')限りでは、シェンカー2:ピート8でしょうね。なにしろ、ベースがバカバカボカスカ、とにかくプリミティブなロケンロールにパンキッシュなピートの歌がいい!!(これも大好きです)フィルムグが歌えばマンマUFOみたいな曲もあったりして。

 マイケルのギターもUFO/MSGの端正に計算されたものではなく、ノリと指癖、「じゃあ、これ!」みたいな発想1発でやっちまったような普段とは違う印象。リラックスした笑顔の神が浮かんできます。

 明らかにマイケルが作ったとおぼしき曲がポイントを飾っているのもいいカンジ。気心のわかりあった2人がスタジオに入って楽しんでいる雰囲気の伝わってくる痛快なアルバムです。マイケルのクラシカルでテクニカルなフレーズを期待する方には合わないでしょうけど。
Wild the Willing & The Innocent

シェンカーが去り、チャップマン加入2作目。前作No Place to Runの音像があまりにシンプル過ぎたためか、今回はLights Out、Obsessionの頃に戻り、濃厚なオーケストレーションを取り入れています。ただ、シェンカーのリフ、ソロがあまりにクラシカルでハマり過ぎだったのに対し、今回はストリングをバックに不思議な浮遊感のある演奏を展開しています。これがなかなか魅力的で、 Long Goneから、タイトル・ナンバーのThe Wild, The Willing And The Innocent に以降するあたりの感触はこのアルバムが唯一無二です。チャップマンがバンドになじんできたこともあり、楽曲も練れてきて、洗練度を増してきています。
Ain't Misbehavin'

酷評の嵐ですが、ワタシはけっこう好きでよく聴いています。Misdemeanorがキーボード主体で全体の厚みに乏しかった(これはこれで、また悪くないのですが。。。)のに対して、こちらはギターがしっかり曲の輪郭を彩っており従来のUFOの香りが漂っています。 Between a Rock and A Hard Placeとか、 Hunger in the Nightなどは、曲もよく、相変わらずのフィルムグ節が堪能できます。フィルが好きなら、持っていて損はない1枚です。
NO PLACE TO RUN


 さて「神なしUFO」です。最近では、一部の方々のご支持を知り、うれしい限りであります。
 UFOは「LIGHTS OUT 」が、初体験、オンタイム、でございます。SCORPIONSの超名盤「VIRGIN KILLER 」のライナーで、言及があり、こりゃ、聴いてみたい! と、お誕生日のプレゼントにいただきました。
 当初、「ギターはスーパーすっげええ! でも、歌は……。」と、どなたも、いだきがちの感想でした。でも、THIN LIZZYのフィルと違って、こっちのフィルの歌は、だんだんと味わいがわかるようになりました。そうなると、後はやみつきです。中古盤屋、輸入盤屋に通って、全部集めました。中でも、「NO HEAVY PETTING」のReasons Loveが、最高に気にいっていました。マイナーな曲ですから、思い浮かぶ方も少ないでしょうね、どうせ。
 で、例の「神」の脱退だの、失踪だの、事故だの、新興宗教入りだの、復帰だの、ライブ発表だの、また脱退だの、ソロ・アルバム製作中だの、ロック・フェスのバック・ステージで発見だの、ヤク中入院だの、と、さんざんやきもきさせられ、(オン・タイムの人はこの切ない気持ちがわかるでしょ?)最終的には、この、「NO PLACE TO RUN / UFO」と「神 帰ってきたフライング・アロウ」に、決断を迫られました。(<それにしたって、「帰ってきた」ってたって、MSG以前にシェンカーを知っていらっしゃる方が、日本にそんなにいっぱいいたのかしら? 確かに、「OBSESSION」はみんな聴いてたみたいだったけど。)

 こう言うと、意外に感じられる方、たくさんいらしゃられると思うんですが、なんと! 「神 帰ってきたフライング・アロウ」より、「NO PLACE TO RUN 」に軍配を上げてしまいました。実はこのときまで、シェンカーのファースト・ネームを「ミヒャエル」と呼んでいたのです。こんな、スゴイ人が、「漕げよ、マイケル」なんて、ありふれた名前なわけがない! 絶対、「ミヒャエル」! さもなきゃ、せめて、「ミカエル」(<おお! ルシファーを倒した大天使じゃないか!)! そうでなくてはいけないのだっ! 
 ところが、「マ・イ・ケ・ル・シェンカー」と、しっかり表記された「神 帰ってきたフライング・アロウ」を手にいれてみると、本当に「マイケル」になってしまったような、失望を感じました。
 まず、髪型がダメです。コスチュームも、あの神秘的で、偏執狂がかった神秘的なギターを弾きまくるかたに、ふさわしくありません。「FORCE IT」のジャケ裏のような、お姿でなくては! 楽曲、ソロを聴いても、「PHENOMENON」、「FORCE IT」、「NO HEAVY PETTING」の方が、ダンゼン良く聴こえたのです。初来日の武道館も行って、ライブ・アルバムも買いました。しかし、音質の悪さ、特にドラムのバランスの悪さも手伝って、「STRANGERS IN THE NIGHT / UFO」より、落ちるなあ。というのが、正直なところでした。

 そんなことしてるうちに、ありゃりゃ!! 世の中をみまわすと、いつの間にか、神の信者がいっぱいにあふれ、神の降りた円盤をこきおろし、あるいは、無視しはじめたではありませんか。なんということでしょう。ニュー・アルバムの広告にまで、「あの、マイケル・シェンカーを育てたUFO」との文句! 以前の来日メンツ紹介が「神with UFO」! 「チクショー! だったら、オレはユダになってやる!」

 そんなわけで、「NO PLACE TO RUN / UFO」は神に背いた第一歩だったのです。「UFOって、断じて、マイケルのギターを指すんじゃないぞ! フィル・ムグの歌と、アンディー・パーカーのビートのことだっ!」そう、実感させてくれる1枚です。
 オープニングの、Alfha Centauriから、Lettin' Goへの展開のかっこよさ! 
「お、来るぞ!来るぞ!」期待のカタマリ!! と、一瞬、間があり、「あちゃああ?」 ―― いきなり音程のあってんだかズレてんだかわかんない、フィルムグ親父声の歌い出し! ちょっと引かなかったというと嘘になりますが、これが「UFOブシ」ってもんでしょう。そっからは、まさに、息もつかせぬUFOビートです。フィル・ムグよ! 永遠に!

>>[10]
私は当時両方に軍配を上げていましたね。
マイケルがくだらない騒ぎではなく、ちゃんと思いっきりギターを弾いてつくってくれたアルバムと、マイケルが抜けてもクオリティが全く落ちない最強のロックアルバムを出してくれた(いまだにそう思っています!)UFO、どちらもありだったです指でOK
但しその後は・・・・・・・・マイケルの方は神話まででいったん離れたのに、UFOはずっと離れられませんでした・・・今となると、その差に意味がある気がします・・・。
以上リアルタイムな一人のたわごとでした。
>>[11]

UFOもMSGも全部現在までおっかけてます。

神のファーストも悪くはないんですが、UFOだったら「スーパーギター&スーパーグルーヴ」だったのがMSGは「ギター1枚看板&バックバンド」で心から好きにはなれませんでした。対して「NO PLACE TO RUN」はいい曲はすごくいいんですが、プロデュースのせいかちょっと寂しい曲もありました。ですが、「フィル、ピート、アンディの鉄壁のグルーヴ&情熱的なチャップマンギター」でものすごく愛好しました。

マッコリー・シェンカーで大好きなアルバムもありますが、メンバーによって演奏が不安定で出来不出来が激しいというイメージがあります。ですが、今年の3月の来日チケット、ゲットしました。スコピンのリズム隊(ぎゃ〜=====!!)、元レインボー歌という布陣でこりゃ見逃せない!!

なんだかんだ言っても、UFOファミリーはワタシにとって青春から延々続く特別な存在です。
>「NO PLACE TO RUN」はいい曲はすごくいいんですが、プロデュースのせいかちょっと寂しい曲もありました。

今、LP、初期CD,リマスターCDを聞き直したんですが、LPではビンボ臭いバシパシドラム、細くて痩せたギター(それでも曲もパフォーマンスも最高)が、リマスターでは奥行きのあるドラム、レンジの広いギターに変貌!! こりゃ、捨て曲なしじゃん!! リマスター恐るべし!!
まだやっちまお〜〜〜〜〜〜!!

Amphetamine/PETE WAY

しょっぱなから、やたらかっこいいベース・ソロがギターに引き継がれます。ヘヴィなリフにパンキッシュなヴォーカル。いっやああ、すげえじゃないか! ピートってこういう声だったのか! ツブレたり、ガナったり、ウナったりしていますが、ベースぐおんぐおん、ギターぶんぶんの曲調によくマッチしています。これがやみつきになって、ピートのソロを集めてしまいました。様式美を追求するタイプのUFOファンの方にはキツいかもしれませんが、シンプルでプリミティヴなロクンロールが好きな方には気にいってもらえると思います。
なんだかタイヘンなことになっています。
ワタシは日本盤CDもってますけど。。。
はっきり言って、歌うまくありません。アコギもあぶなっかしいです。
それでも、UFOで最高のベースプレイとパフォーマンスをみせてくれるピートです。
ワタシなどは崇拝するあまり、サンダーバードまで買ってしまいました。
熱狂的なファンからすると、あのピートが目の前でアコギで歌ってくれているという親近感が生まれます。
AMERICAN KIDや THAT`S TUFFという、ソロでおなじみの曲も熱唱しておられます。
一般的には「な〜〜〜んだ、こりゃ?」的なアルバムかもしれませんが、ワタシは大好きです。

ピート、癌なのか〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
死なないでくれ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
また元気な姿をみせてくれ〜〜〜〜〜〜!!!
>>[16]
そう、長生きしてほしいと祈るのみです!

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