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カロリーヌだいすき!コミュの◇◆質問トピ◆◇

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カロリーヌの内容等に対して質問するトピがなかったので、立てさせて頂きましたが、不要なら削除して下さいね。

1◇
ピポとボビーはいつからカロリーヌご一行に加わったのでしょうか?はじめに登場するのはいつ?
◇2小学舘版、すてきなパーティーのお話で、ユピーとカロリーヌの所に、ピポとボビー以外のみんなが遊びに来るのですが、
いつから8匹のみんなが一緒に住むようになったのかな〜と。そのエピソードはあるのかご存知の方、教えて下さいね!

コメント(13)

ども、知る限りだと、ピポとボビーがカロリーヌと共演するのは、
『カロリーヌのぼうけん』(オールカラー版世界の童話35巻)所収の
表題作品が最初だと思います。一緒に住むのは、『カロリーヌの
つきりょこう』(オールカラー版世界の童話19巻)所収の『あたらし
いおうちのカロリーヌ』からだと思いますが、いま手元に無いので
確認できません。違ってたらすみません。
たしかにBL出版『カロリーヌのひっこし』の、人形の代わりに
お友達が来たというセリフには、唐突な印象がありました。

それ以前、小学館「カロリーヌの絵本」シリーズの『ユーピー
のぼうけん』では、ユピーとカロリーヌの出会いが描かれていた
ような気がします。迷子になったユピーが、郵便配達だか兵隊だ
かのおじいさんに拾われて、そのおじいさんからカロリーヌが譲
り受けるといった内容だったと思います。例によって、これも手
元に無いので記憶で言ってますが。

BL出版『カロリーヌのひっこし』のセリフは、誰でも子供の頃に
経験する壊れた人形や玩具との別れに、夢を与えて慰めるような
意図があるのかもしれませんね。
手に入りにくい本に関しては、近くの図書館にリクエストを
すると、たぶん同じ都道府県の図書館に蔵書が無いか調べて
くれて、それでも無い時には、国立国会図書館とか、その別
館の国立国際子ども図書館から借りてくれるかもしれません。
私は千葉県ですが、近所の図書館でそれをしてくれました。
ただし、読むのは図書館の中だけで、貸し出しはダメでした。

カロリーヌのお友達の多くは、カロリーヌ・シリーズ以前から、
Hachette社の"Les Albums Roses"シリーズの中で主役として
活躍していたんです。んで、オールスター大集合みたいにして、
カロリーヌ・シリーズが始まる訳です。なんというか、作者の
プロブスト氏は、子供心を掴むのがホントに上手いですね。

この辺りは、Tammyさんという方の"Caroline Museum"という
サイトに詳しいです。日本語のサイトです。お勧めします。

Caroline Museum
http://www1.parkcity.ne.jp/caroline/

ちなみにピポですが、『たのしいドライブ』の原書にあたる
"L'automobile de Caroline"(1957)には、ガソリンスタンド
のスタッフとして一場面だけ登場しています。ピトーは全く
出てきません。小学館版は、手元に無くて未確認ですが。
ひよりさん>>

小学館の世界の童話の「カロリーヌとおともだち」に収録されている「たのしいドライブ」、BL出版の絵本では「カロリーヌのじどうしゃレース」だと思います。
>>[10]
汽車の中で眠っているシーンがあるのは、「カロリーヌのぼうけん」ではないでしょうか?

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