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Middle ageの音楽コミュ 北海道コミュの音楽的バックボーン

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硬いタイトル。
好きなアーティストやら、影響受けたアーティストやら、そんなものを、ゆったり話してみましょうコーナーです。

コメント(6)

http://www.bls-act.co.jp/music/detail.php?wpid=2931

ちょっと違うけど、これすげーや。これ聞くと僕やらDaddyさんなんてまだひよっ子だと思うですよ。(^^;
と、いきなりちょっとテーマから外れそうになりましたが、まずは僕から。

ルーツは小学5年生の時。担任の先生がガットギターを教室に持ち込んで、時々弾き語りをしてくれたのです。んでそのギターをそのまま教室に置いておいてくれて、児童に自由に触らせてくれたんですね。これがきっかけでギターを欲しくなり、親にねだって買ってもらいました。「Night」ってギター。どこのメーカーかしらんけど、嬉しくて暫く弾けもしないのにポロポロ弾いてたんですね。そんで、すぐ飽きて、そのままになってたんですが、中学校に入って、周りの連中がロックにはまっていって。ディープパープルやらレインボーやら。んでも僕はどうもそーいううるさいのが苦手で、そいつらがバカにしていた松山千春という人の曲を聞き始めたのです。これがね、良かった。うるさくなかったし。松山千春が「旅立ち」という曲でデビューした頃です。まだ北海道でしか知名度はなく、「ローカルシンガー」とかいわれてた頃ですね。で、その旅立ちはスリーフィンガーで弾かなきゃならなくて、当時の僕には無理無理って感じ。そんで、その頃ロック派とそうじゃない派に別れてて、そうじゃない派は、井上陽水の「夢の中へ」とか「東へ西へ」とか、そういうのをよくやってまして。僕は別に井上陽水がすきなわけではなかったし、聴いたこともなかったのですが、バレーコード(ハイコード)を使うコードが出てこなかったので、一緒に練習してたりしたわけです。

それで、それからは、僕の部屋で眠っていたギターが大活躍。もう朝から晩までギター三昧ですよ。「じゃかじゃかじゃかじゃか」と。親も弟もさぞうるさかったことでしょう。ゴメン。

さてさて、そんなこんなで、フォークギター少年になった僕ですが、レコード(当時はCDなんてなかったのだ。)は、松山千春のレコード一枚という寂しさ。そんな中、フォーク派(つーかニューミュージック派ですな)のお友達の家に遊びに行って、1本のカセットテープを聞かせてもらったのです。「君と別れて三度目の秋....」なんという大人っぽい歌。松山千春とは全く違う優しい歌声と、洗練されたコード進行やアレンジ。これは誰なの??

そう、これが「かぐや姫」との出会いでした。「この秋に」という歌だったのです。なんとも言いない雰囲気の曲。もう打ちのめされましたね。もうすでにかぐや姫は解散した後だったのですが、丁度再結成コンサート中だったと思います。

これが僕の音楽のルーツです。かぐや姫と出会ってなければ、今まだ音楽を続けているとは思えません。すっかりハマってしまったんですね。

長くなったので続く。
それた話題から
すごいね!ライバル心が湧いてくる。

本題にもどって
私はやっぱりビートルズ。
ラジオから流れてくる「I want to hold your hands」を初めて聞いた時は鳥肌もんでした。
それから、やっぱりグループサウンズ、そしてアコースティックサウンズでP.P.Mらのアメリカンモダンフォーク。
日本では岡林信康、高石友也、フォーククルセーダーズ、高田渡。それからブルースではサンハウス、ロバートジョンソンなどなど。
25歳の時にマイルス・デイビスのステージを見て「人前で音楽を語ってはいけない」と封印。

でも諸事情で32歳でライブハウスを始めて、また足を踏み入れた。40歳で渡米して、それまでのベースをA.G.に持ち替えわけのわからん世界へと突き進んで来ました。
東京出張中で音源も触れないので、忘れていたこのトピの続きでも。(^^ゞ

かぐや姫を聞き始めてからそれにのめりこみ、特に南こうせつの影響を色濃く受けました。アコギのギターのストロークは未だにこうせつの癖をそのまま受けついでいると思います。
さてさて、こうせつから受けた影響で聞き始めた音楽は意外と思われるかもしれませんが「ロック」です。初めてコンサートというものに行ったのが南こうせつのコンサートだったのですが、丁度こうせつがロック調のアルバムを出した後だったため、(こうせつは四畳半フォークとか言われてますが、これはたまたま神田川とか夢一夜とかが売れたからですね。意外と明るい曲や、アップテンポの曲が多いのです。)コンサートは大盛り上がり。総立ちです。これでロックミュージックの楽しさに目覚めたわけです。そして、そこから友達の影響を受けて聴きだしたのが、甲斐バンド、さだまさし、洋楽ではサイモン&ガーファンクルあたり。スカボロフェアの美しさにはとても惹かれたし、甲斐よしひろの嗄れ声がかっこよかった。さだまさしの詞の世界にもびっくりした。

さてさて、そんなある日、TVに外人の小太りな人が出ていて歌ってたんですね。これがその外観とは違い、ものすごく綺麗な声で、透き通るようなサウンド。誰だろう?と思ってとても気になっていたのですが、バンド仲間の友人が「あ、それはクリストファークロスだよ。LP持ってるから録音してあげる」と言われ、カセットテープを手にしたのです。もう、ヘヴィーローテーションで聞きまくりました。ここいら辺からポップスに目覚めていったのですね。
んで、この頃、ビートルズは嫌いなバンドの一つでした。クリストファークロスのように隙のないサウンドを好んでいたので、あのスカスカ感がどうにも古臭く感じていたんですね。
その僕がビートルズに狂うのはもう少し後の話し。

続く
中学生、高校生の頃ってのはラジオばっかり聞いてました。アタックヤング(北海道ローカルです。)、オールナイトニッポン。何故か朝5時から久米宏がパーソナリティをやっていた番組もあり、朝5時起きで聴いたり。まあ、とにかく勉強もせずに、夜9時くらいからはラジオを聴きまくってました。そんな中、ラジオから流れるメロディアスでちょっと変わった音楽が流れてきました。The Kogisというバンドです。レコードを探し回って、やっと買ったLP。ラジオで聞いた曲は残念ながら入っていませんでしたが、「はるかな想い」(確か)邦題がついた曲が物凄く気に入ってしまい、これも相当ヘビーローテーションで聴いてました。イギリスのバンドでYMOに影響を受けていたらしく、アルバムはニューウェイブっぽいもので溢れていたので、最初あまり好きじゃなかったのですが(はるかな想い以外は。)聞き込んでいくうちに、他の曲も好きになっていきました。へー、電子楽器(シンセサイザーですな)使ってこういう音楽もできるのね、と。アコースティックギターには少し興味がなくなってきて、エレキギターやシンセサイザーに興味が沸いてきましたが、とてもとても高くて手が出るものではなかったです。高校は家からバスで小一時間の所にあって、その帰り道に駅前の楽器屋に寄っては、シンセサイザーをちろっと弾いてみたり、あまり関心がなくなったとは言え、マーチンD45なんかが飾ってあったので、その前でじーっとものほしそうに眺めていたものです。高校の時はフォークソング部に入って、フォークグループを作ったり、ソロでアコギ1本で歌ったりしてました。でも、その頃はなんというか、アレンジというものにあまり興味がなく、とりあえず弾いて歌っちゃえみたいなもので。でも、曲作りはこの頃から始めていて、割とポップな曲を多く作っていたりしました。あんまり暗い歌はなかった気がします。(今の方が暗い曲作るかも。(^^ゞ)小樽運河で年に1度行われていた「ポートフェスティバル」っていうお祭りみたいのがあったのですが、はしけの上(勿論屋外)で歌ったりしてました。そうこうしているうちに、学校だけの活動では物足りなくなり、たまたま新聞で見つけた歌のボランティア活動の記事で、その事務局に連絡を取り、その活動に入ることになりました。これは身体障害者の書いた詞に曲をつけて、年に1回ステージで発表するもの。ここで色々な人との出会いがありました。今もこの頃の人たちとの交流があります。

続く

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