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映画を観て飲んで熱く語る会コミュの『アヒルと鴨のコインロッカー』〜最後には納得。

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解説: いま最も注目を集める人気作家、伊坂幸太郎の同名小説を映画化。ボブ・ディランの不朽の名曲「風に吹かれて」にのせて、若者たちの奇妙な友情をミステリアスに描く。映画やテレビドラマなどで人気上昇中の若手俳優、濱田岳と瑛太がダブル主演。共演には関めぐみ、松田龍平、大塚寧々といった人気、実力を備えた面々が顔をそろえる。『ルート225』で高い評価を得た中村義洋が監督を務め、巧みに構成された物語を見事に映像化している。

大学入学のため仙台に引っ越してきた椎名(濱田岳)は、奇妙な隣人の河崎(瑛太)に出会う。初対面だというのに河崎は、同じアパートに住む孤独なブータン人留学生に広辞苑を贈るため、本屋を襲おうと奇妙な計画を持ちかける。そんな話に乗る気などなかった椎名だが、翌日、モデルガンを片手に書店の裏口に立っていた……。 (シネマトゥデイ)

製作年度 2006年
製作国・地域 日本
上映時間 110分
監督 中村義洋
製作総指揮 −
原作 伊坂幸太郎
脚本 中村義洋 、鈴木謙一
音楽 菊池幸夫
出演もしくは声の出演 濱田岳 、瑛太 、関めぐみ 、田村圭生 、関暁夫 、眞島秀和 、野村恵里 、平田薫 、寺十吾 、恩田括 、キムラ緑子 、なぎら健壱 、松田龍平 、大塚寧々

コメント(4)

結論、まぁ黙って最後まで観てごらんよって映画です。

最初に
なんで本屋を襲おうとするのよ?とか
なんで広辞苑と広辞林を間違えるのよ?とか
なんで教科書が盗まれちゃうのよ?とか
いっぱい頭の上にハテナマークが浮かびますが、怖いくらいに
最後にはスッキリしてますんで、お楽しみに!といったところ。

原作が存在していて映画化された場合、原作者と原作の愛読者が納得することは
稀です。それなのに両者がこれほどに絶賛する映画なんて今まであったのでしょうか。
原作未読の私は、もちろん文句なく丸、二重丸です。花丸です。

ドンデン返し系の映画の割にはとても手がかかっています。
それなのに、いわゆる答え合わせにかかる時間が観ていて
長く感じさせず、隠されたサイドストーリーには、ただただ言葉を失うのみ。
そして改めて最初から観たいと思わせる映画です。

主人公演ずる、瑛太の幅の広い演技。
どこか頼りなく誠実で好感の持てる青年に濱田岳。
彼の魅力はまだまだ未知数。
一瞬、モーニング娘。の飯田圭織を思わせる関めぐみ。
オトナの色香ただよう正統派美人大塚寧々。
このキャスティングには、文句のつけどころがない。
そして思いつかない(笑

「陽気なギャング−」の際にも感じた伊坂作品の映像化の難しさ。
いまひとつ、突き抜けられなかったもどかしさを中村監督は吹き飛ばしてくれた。
今後、伊坂作品の映像化には欠かせない人財となるかも。

原作を映像化するってこういうこと。
ある意味、頂点にほぼ近いお手本を見せられて
今後、映画好きのジャッジは厳しくなるのでは???
私の地元では上映なし・・・(T_T)
唯一豊橋で8/25から上映開始。

瑛太好きにはたまらない作品です★待ち遠しい・・・。
豊橋で観る前に名古屋に行って観ちゃうかも♪

文句なしの評価なら尚更楽しみ(*´∀`*)

今日見てきましたよー!。
平日の一番遅い回だったので、前半は寝そうでしたが、
後半の早いこと、絡まった糸がパラパラほどけるほどける。
原作を知らずに行ったので、こんなストーリーだとは思いませんでしたが、見てよかったです♪

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