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エルフェン狭山を応援するコミュコミュの第31回全日本女子サッカー選手権大会

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11/11に組み合わせが発表になりました。
詳細はJFAのサイトへ。

大会概要
http://www.jfa.or.jp/match/topics/2009/152.html

組み合わせ
http://www.jfa.or.jp/match/topics/2009/152/091111-01.pdf

で、エルフェン関係の情報だけ抜き出してみる。

--------
・12/6(日) 11:00 島根県立サッカー場(島根県益田市)
 大分トリニータレディース(九州2)

・12/13(日) 11:00 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(京都府京都市)
 日テレ・メニーナ(関東1)

・12/20(日) 11:00 コカ・コーラウエスト広島スタジアム(広島県広島市)
 スペランツァF.C.高槻(なでしこD1)

ここまでは、勝ち上がった場合の対戦相手確定。
以下、未来予想図。

・12/23(水・祝) 11:00 コカ・コーラウエスト広島スタジアム
 たぶん、INAC神戸レオネッサ?(なでしこD1)

・12/28(月) 11:00 国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都北区)
 おそらく、浦和レッドダイヤモンズレディース?(なでしこD1)

・1/1(金・祝) 10:30 国立競技場(東京都新宿区)
 きっと、日テレ・ベレーザ?(なでしこD1)
--------

ベテランは休ませて若手にチャンスを与える、という話も聞こえてきているので
どこまで行けるかわかりませんが、一つずつ拾っていってもらえればと思います。
とりあえず、関東地方で試合が出来るところくらいまでは頑張ってほしい。

コメント(16)

しかし……

島根県立サッカー場って、どうやって行くんだろう?
アンクラスサポがお邪魔します。昨年、一昨年と行きましたので…。

島根県立サッカー場…
JR益田駅前からバスが出ています(石見交通)。

もしくはタクシーでも1000円くらいの距離です。

まず益田までどうやって来るか?ですね。
特にエルフェンさんとトリニータさんの試合は、午前11時開始ですから…。
それにJR山口線は本数少ないですから…。


実は昨年東京在住のアンクラスサポーターの方が、東京から島根行き?の高速深夜バスを使って来たと言われました。



すいません、この程度の情報で…。

> 風祭ゼットさん

情報ありがとうございます。
益田駅まで来てしまえば問題はなさそうですね。

そこに至る経路について、こちらでも少し調べてみました。

1.深夜高速バス
 東京を土曜の夕方17:30に出る夜行バス、翌朝8:30くらいに益田駅に到着。
 帰りも夜行バスにすると、東京着が月曜の朝8時半……

2.飛行機
 羽田発7:25のANA便で萩・石見空港に9:10到着。
 ただし、帰りの直行便がなく、萩・石見発17:30の大阪・伊丹行きで乗り継ぎ。
 伊丹発19:00の便に乗れれば、羽田は20:10着。

 別案として、益田駅からJR特急で出雲市駅まで行き、連絡バスで出雲空港へ。
 19:20発のJAL便があるので、飛行機の乗り継ぎが嫌なら地上移動という手も。

3.新幹線
 東京から新幹線の始発に乗っても11時の試合開始には間に合わない。
 帰りなら、新山口に出て新幹線に乗り継げば、なんとか帰ってこられる。

前泊、後泊も含めて、ちょっと考える必要がありそうです。
午後にはアンクラスの試合もあるので、観戦したいところですが。
ゆっくりできるプランを見つけるのが大変そうですね。
一回戦の大分トリニータレディース戦は、11-0で勝利しました。

後ほどレポートします。
遅くなりましたが、二回戦の前にレポート上げます。

--------
2009年12月6日、全日本女子サッカー選手権一回戦、
島根県立サッカー場にて、大分トリニータレディースとの試合が行われた。
天候は曇り、風が強く、冬らしい寒さを感じさせる。

エルフェンのスターティングメンバーは、以下の通り。
GK 1大谷
DF 4田中 5笠嶋 6櫻田 9安
MF 3碓井 8増田 11岩澤 17薊 24斉藤
FW 18齋藤
リザーブに、30門西、10関根、7佐藤、22高橋、13小野澤。

キーパーの大谷選手が久々に先発、高橋選手が初めてベンチに入る。
フォーメーションは以下の通り。

__9__17__
__4_24___
1____11_18
__5_8___
__6__3__

正面向かって左のエンドにエルフェン、大分のキックオフで試合開始。
なお、試合は40分ハーフで行われる。

前半2分、薊選手が相手ボールを奪ってゴール前に迫り、シュートを放つが、
このシュートはキーパーにかかり、セカンドボールを拾って中央へ送ると、
このボールに安選手が走りこんでシュートを決め、エルフェンが先取点。

前半5分、齋藤選手が中央をドリブルで突破し、そのままゴール前へ。
確実にシュートを決め、2-0とする。

前半6分、左サイドを薊選手がドリブルで突破し、マイナスのボールを送ると、
そのボールを安選手がミドルシュートを放ち、ゴール、3-0とする。

大分のファーストチャンスは前半10分、大津留選手がミドルシュートを放つが
これはキーパー大谷選手が正面でがっちりとキャッチする。

前半14分、岩澤選手が齋藤選手とのワンツーからシュートを放つが、
このシュートは大分のキーパー松田選手がキャッチした。

前半20分、エルフェンの右コーナーキック、岩澤選手がゴール前に上げると
ニアサイドで笠嶋選手が頭で合わせてゴール、4-0とする。

前半26分、左サイドに開いた齋藤選手から中央へのクロスがこぼれたところ、
薊選手が詰めてシュートを決め、5-0とする。

前半28分、大分のバックパスを齋藤選手が奪い、そのままシュートを決め、6-0とする。

前半29分、右サイドの櫻田選手のオーバーラップから中央へのボールがこぼれたところ、
齋藤選手が拾って薊選手へ、薊選手はポストから浮き球をDF裏へと送り、
そのボールを受けた齋藤選手がシュートを決め、7-0とする。

前半33分、大分は縦パスに工藤選手が抜け出すが、笠嶋選手が応対してコーナーキックへ。
マイナス方向のボールを上げると、ヘッドでゴール前に送り混戦となるが、
ここはエルフェンのDF陣がクリアした。

前半38分、左サイドで安選手がファールをもらい、フリーキック。
ゴール前に送られたボールは笠嶋選手の頭にはミートせず、キーパーが押さえた。

前半は7-0と大きくリードして折り返した。

後半の開始から、エルフェンは碓井選手に代わって高橋選手を投入。
高橋選手は齋藤選手とツートップを組み、斉藤選手が右サイドハーフに回り、
中盤はフラットな感じの布陣となった。

__9_17__
__4_11_18
1______ 
__5_8_22
__6_24__

後半立ち上がりから、大分はボールに対して早いプレスで寄せるようになり、
簡単にはボールをキープさせてもらえなくなる。

後半2分、右コーナーキックのチャンス、斉藤選手がゴール前にボールを上げると、
中央で櫻田選手がヘッドで合わせてゴール、8-0とした。

後半6分、岩澤選手がアウトサイドにかけたパスを前線の薊選手に通す。
薊選手がクロスを送るが、ゴール前に走りこんだ齋藤選手が倒されるが、
点差ゆえかPKはもらえず。

後半11分、エルフェンの選手交代。
笠嶋選手に代わり、関根選手が入り、そのままセンターバックに。
齋藤選手に代わった小野澤選手もそのままツートップの位置に入った。

後半12分、高橋選手のポストプレーから小野澤選手がゴール前に抜け出すが、
トラップが大きくなり、そのままゴールラインを割った。

後半13分、高橋選手から縦にボールが出ると、そこに走りこんだ小野澤選手がシュート、
このシュートは大分のキーパー松田選手のセーブにあい得点ならず。

後半18分、エルフェンのバックパスに大分の大津留選手が詰めてボールを奪うが、
関根選手が必死のカバーリングでコースを消し、シュートはポスト左に外れた。

後半19分、DFのクリアボールを高橋選手が拾ってゴール前へ上がる。
オフサイドポジションにいた薊選手はプレーせず、高橋選手がそのまま持ち上がり、
シュートを決め、9-0とする。

後半22分、エルフェンDF陣のクリアボールを大分はヘッドでゴール前に送ると、
大津留選手がフリーでシュートを打つが、このシュートは精度を欠きポスト左に外す。

後半23分、岩澤選手から左の増田選手にボールが通るとそのまま前線へ上がり、
キーパーの動きをよく見てシュートを決め、10-0とする。

後半29分、ゴール前のボールにキーパー大谷選手が飛び出してクリアしたところ、
途中交代した大分の小野選手が拾い、シュートを打つがシュートは枠を外れた。

後半30分、大分のコーナーキック、ファーサイドに流れたボールを山内選手が拾い、
シュートを打つが、このシュートはDFがクリア。
セカンドボールを川野選手がミドルシュートを放つが、これは大きく外した。

後半34分、エルフェンの右コーナーキック、斉藤選手がゴール前に送ると、
中央で櫻田選手がヘッドで合わせてゴール、11-0とする。

後半35分、ペナルティエリア付近からの小野澤選手のミドルはバーを叩き、
こぼれたところを拾って再度のシュートも再びバーに弾かれた。

試合はそのまま終了し、11-0でエルフェンが勝利した。
二回戦の日テレ・メニーナ戦は、1-0で勝利しました。

後ほどレポートあげます。
遅くなりましたが、二回戦のレポートあげます。

--------
2009年12月13日、全日本女子サッカー選手権二回戦、
京都府の西京極総合運動公園陸上競技場にて、日テレ・メニーナとの試合が行われた。
天候は曇り、風もほとんどなく、時折雲間から射す陽射しが暖かく感じる。
とはいえ、気温は前日から5度下がったとのこと。

エルフェンのスターティングメンバーは、以下の通り。
GK 1大谷
DF 4田中 5笠嶋 6櫻田 9安 10関根
MF 7佐藤 8増田 11岩澤 17薊
FW 18齋藤
リザーブに、30門西、3碓井、12櫛笥、22高橋、13小野澤。

DF5枚の発表だが、櫻田選手が右サイドハーフに入り、4-5-1のフォーメーション。

__9__17__
__10_7___
1____11_18
__5_8___
__4__6__

正面向かって右のエンドにエルフェン、メニーナのキックオフで試合開始。
なお、試合は40分ハーフで行われる。

前半6分、中央の岩澤選手から左サイドの安選手にボールが出る、
そのままミドルシュートを放つが、シュートは惜しくもバーを叩いた。

前半11分、笠嶋選手のオーバーラップから右サイドの櫻田選手ボールが渡り、クロス、
中央でこぼれたボールを齋藤選手が拾い、最後は岩澤選手がシュートを放つが、
メニーナのキーパー望月選手がセーブする。

前半12分、左サイドやや遠目からのフリーキックを岩澤選手がゴール前に上げると、
そのボールに笠嶋選手が飛び込むも、わずかに合わず。

前半16分、田中選手が大きくクリアしたボールを、齋藤選手が走って奪い、ゴール前へ。
相手DFをまた抜きでかわしてシュートを打つが、DFがコースに入りブロックされる。

前半24分、エルフェンのペナルティエリアやや外からのフリーキック。
岩澤選手が直接狙うが、このシュートはバーの上に外れた。

前半25分、メニーナの左コーナーキック、ゴール前に上がったボールはDFがヘッドでクリア、
セカンドボールをメニーナが拾いシュートを許すが、これは大谷選手ががっちりとキャッチ。

前半27分、メニーナの田中選手からスルーパスが出て、ゴール前に中里選手が走るが、
このボールにも大谷選手がでてきっちりとセーブ。

前半29分、エルフェンはセンターライン付近からのフリーキック、
岩澤選手がゴール前に上げたボールはDFにクリアされるが、それを齋藤選手が拾い、
ふわりとしたミドルシュートを放つが、わずかにゴール左上に外れた。

前半32分、メニーナの田中選手が右サイドからドリブルで切れ込み中央へ、
笠嶋選手が応対すると、シュートは地面を蹴ってしまい、チャンスを逃した。

前半36分、笠嶋選手が相手ボールを奪ってオーバーラップ、岩澤選手にボールを預けると、
右サイドに開いた齋藤選手にパスか通りクロス、このボールはDFが懸命にクリアする。

前半を通して試合を押し気味に進めるエルフェンだが、
メニーナの組織的な守備に遭い、なかなか得点を奪うことができない。
メニーナの攻撃も散発的で、スルーパスを狙うもエルフェンDF陣が的確に応対した。
結局、得点差のつかないまま前半が終了。

後半開始から、岩澤選手に代えて高橋選手をピッチに投入。
ポジションはそのままトップ下に入る形で。

後半の立ち上がりから、メニーナが積極的な攻撃を仕掛けるようになってくる。

後半3分、メニーナは右サイドから村松選手が戻したボールをミドルシュート、
このシュートはわずかにポストの左に外れた。

しかし、先制点はエルフェン。
後半9分、齋藤選手がドリブルで中央へ切れ込むと、こぼれたボールを増田選手が左へ、
そのボールを受けた薊選手がゴール前まで持ち込んでシュートを決め、1-0とする。
得点直後、キャプテンの大谷選手が選手の気を引き締めるコーチング。
今年のエルフェンは得点直後の失点が非常に多かった。

更に後半13分、中央の齋藤選手が右へボールを出すと、そこに回り込んだ薊選手が受け、
シュートを放つが、このボールは惜しくもボーの上へと外れた。

後半19分、右サイドに流れた薊選手がドリブルで持ち上がり、中央へクロス、
そのまま逆サイドの安選手に通り、安選手がシュートを打つが、これはキーパーが押さえる。

後半21分、中央でキープした佐藤選手から前にボールが出ると、そのボールに対して
櫻田選手がゴール前に走りこむが、キーパーが出てこのボールを処理。

メニーナのボールに対する早い寄せと、的確なパスワークに苦戦しながらも
チャンスを作っていくが、一気に畳み掛けられないまま、徐々に流れはメニーナに。
流れを変えるためか、後半28分、櫻田選手に代わって櫛笥選手を投入。
縦パスを主体にチャンスメークを試みるが、メニーナのディフェンスもきっちり応対。

後半35分、途中交代で入ったメニーナの嶋田選手にドリブルからシュートを許すが、
このシュートはわずかにバーの上に外れた。
この試合の最大のピンチはこのプレーだったか。

結局、メニーナの運動量は落ちず、最後まで得点を狙って攻勢をかけてきたが、
エルフェンのDF陣が踏ん張り、そのまま1-0で試合が終了した。

終盤の攻められる展開を、こちらはひやひやしながら見守っていたのだが、
交代した選手やリザーブの選手は、にこやかに談笑しながら観戦していた。
確かに後から考えてみると、メニーナの攻勢にさらされていたのは確かだが、
決定力という点では二部の上位チームには遠く及ばない。
フィジカルもさほど強くないので、DFにも余裕があったのかもしれない。

今季終盤の伊賀や福岡の攻撃を凌ぎ切ったことの自信の表れかもしれないな、と
このレポートを書きながら思いをめぐらせたりした。

ただ、次の高槻戦からは、そんなことは言っていられない。
来年を占う意味でも、次の一戦はぜひとも勝たなければならない。
入れ替え戦以降、どうチームを立て直したかも非常に気になるけれども、
エルフェンはエルフェンの試合をすれば、結果はおのずとついてくると思う。
三回戦のスペランツァF.C.高槻戦は、3-1で勝利しました。

ということで、私は埼玉には帰りません!(笑)

後ほどレポートします。
お疲れさまでした。
選手たちも、広島泊ですかね。
ごめんなさい。私は23日も行けません。
是非、もう一つ勝って狭山に戻ってきて下さい。
そしたら、当然西が丘には参戦です。

その他の会場もある意味妥当という感じですかね。
> 西区のマツザキさん

広島にそのまま滞在する組と、一度戻る組に別れたようです。
いろいろな事情で、週明け二日は休めない方もいるでしょうし、
学校も期末で忙しい時期になりますからね。

とにかく、もう一つ、何とか勝って戻りたいものです。
今のチームなら、きっとやってくれると思います。
20日のレポートあげます。

--------
2009年12月20日、全日本女子サッカー選手権三回戦、
コカ・コーラウエスト広島スタジアムにて、スペランツァF.C.高槻との試合が行われた。
天候は晴れ、雲が日差しを覆うと折からの風とあいまって強い寒さを感じる。

エルフェンのスターティングメンバーは、以下の通り。
GK 1大谷
DF 4田中 5笠嶋 6櫻田 9安 10関根
MF 7佐藤 8増田 11岩澤 17薊
FW 18齋藤
リザーブに、30門西、3碓井、12櫛笥、22高橋、24斉藤。

5バック発表だが、フォーメーションは以下の通り。

__9__17__
__10_8___
1____11_18
__5_7___
__4__6__

正面向かって右のエンドにエルフェン、エルフェンのキックオフで試合開始。
試合は40分ハーフで行われる。

序盤は互角の立ち上がったが、まずチャンスをものにしたのはエルフェン。

前半8分、右サイドの櫻田選手から左へ大きなサイドチェンジのボールが出ると、
これを齋藤選手が受けてドリブルでゴールへと向かい、シュート、
ボールはゴールに吸い込まれ、早い時間帯にエルフェンが1-0と先制する。

対する高槻も前半12分、縦に出たパスを伊丹選手が拾うとドリブルで抜け出し、
追う関根選手を振り切ってシュート、キーパーの大谷選手も懸命に手を伸ばすが届かず、
ボールはゴール左隅に決まり、1-1の同点とされる。

この頃からスタジアムに雪が舞い始める。
上空は晴れだが、離れた雲から風に乗って雪が飛ばされてきているようだ。
風で寒さも強まったが、ピッチ上への影響はない。

前半26分、薊選手がドリブルで持ち上がり、右の齋藤選手にフリーでパスを通すが、
ゴール前でトラップが大きくなり、DFにクリアされた。

前半28分、高槻は小林選手がドリブルで抜け出し、キーパーもかわしてシュート、
このシュートに安選手がゴールライン上に入り、懸命のクリアで得点を防ぐ。

前半30分、薊選手から縦のボールに、DFと入れ替わった齋藤選手が抜け出すが、
これはオフサイドの判定でチャンスにならず。

前半は1-1の同点でハーフタイムに。


後半も交代はなく、高槻ボールで試合再開。

後半7分、増田選手に代わり斉藤選手を投入
ポジションはそのままボランチの位置に入る。

後半14分、櫻田選手のアーリークロスにゴール前で薊選手がキーパーと競り、
こぼれたボールに安選手が走りこんでシュート、高槻DFの必死のクリアも間に合わず、
2-1と再びリードを奪う

後半19分、安選手のクリアが小さくなったところを高槻の今中選手が拾い、
シュートを放つが、ボールはわずかにバーの上に外れていった。

後半31分、右サイドで薊選手がねばり、齋藤選手がゴール前に送るが、
このクロスはDFがクリア、田中選手が拾ってゴール前に長いボールを入れると、
岩澤選手がヘッドで合わせるが、シュートはポストの左へ外れた。

後半32分、縦へのボールに抜け出した齋藤選手がキーパーと1対1、
キーパーの頭越しにシュートを決め、3-1と突き放す。

後半37分、岩澤選手から右に開いた齋藤選手へ通ると、ゴール前にクロス、
ファーに流れたところに岩澤選手が入り込みシュートを打つが、惜しくもポスト左。

このタイミングで櫻田選手に代わり櫛笥選手がピッチに入る。
ツートップで斉藤選手が右サイドハーフに入る感じ。

__9__17__
__10_____12
1___7_11_
__5_____18
__4__24__

後半40分、右サイドで薊選手がねばり、齋藤選手がゴール前に送ると、
岩澤選手が飛び込んでヘッドで合わせるが、シュートは枠を外した。

ロスタイムは2分。

後半42分、高槻は左サイドで伊丹選手がフリーで受け、シュートを放つが、
このシュートは大谷選手が正面でしっかり押さえた。

そのまま試合終了。
3-1でエルフェンが準々決勝へ駒を進めた。
攻められている時間も結構あったが、さほど苦しい展開にはならなかったのは
先取点が取れたことがとても大きかったと思う。
全体として落ち着いてプレーもできていて、安定感があった。

球際の競り合いでは、ことごとくエルフェンの選手がファールを取られていたが、
高槻の選手のコンディションが悪かったのか?とも考えられる。

なんにせよ、いつものサッカーで勝利できたことが大きい。
これを続けていけば、さらに上も見えてくると思う。

さて、エルフェンの次の試合は、第二試合の勝者とあたるので、そのまま試合観戦。
INAC神戸レオネッサと神奈川大学の試合。
2-0でINACが勝ったが、いいサッカーをしていたのは神奈川大学の方か。
神奈川大学もいくつかあったチャンスで得点が取れていればあわや、とも思わせたが、
タレントの能力の差でINACが競り勝った、という印象だった。

実はINACの試合を見るのはこれが初めて。
23日に向けていい予行演習になったように思う。
個人的には高瀬選手の突破力と、米津選手のスピード、原選手のキックの精度、
この辺が怖いポイントのように感じました。
スピードのある選手の縦突破にはやられる傾向があるので特に注意かな。

さ、23日まであと少し、勝って笑って帰れるように頑張りましょう。
準々決勝のINAC神戸レオネッサ戦は、0-2で敗れました。

一年間、お疲れさまでした。
今年はとても楽しい一年でした。
また来年、頑張りましょう。

戻りましたら、また試合レポートあげます。
さはさん、そして広島まで駆けつけて応援されたサポの皆さん、
そして選手、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。
今日の一戦は来年度に向けた予行練習として、
来年なでしこリーグで戦っていくための課題を実感できた試合になったことでしょう。

一年間お疲れさまでした。
ほんと楽しい一年でしたね。
また来年も楽しみですね。
来年は今年以上に参戦できると思いますので、よろしくお願いします。

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