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スキルUPレベルUP(総合)コミュの5S入門編〜ファイリングのテクを磨く〜

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整理、整頓、清掃、清潔、しつけ。
皆さんご存知の5Sですが、これって単なる標語に終わってませんか?

そこで、使える整理術を持ち寄って、実務効率をあげませんか?

書類の山に埋もれて、日々の仕事が不幸率(ちがった、不効率)になってませんか?

どうやったら、うまい整理術を身につけられるか?
そして周りにも普及させられるかを考えてみましょう。

コメント(4)

私なりの整理法は「捨てること」です。

ものがなくなれば、空間が増える。空間が増えれば、
整理する必要性が減る。

整理とは、ものともの、ものと空間の位置関係を最適化する
ことであるため、ものを捨てることが最も手っ取り早く、
効果が高い位置関係の最適化である。

というように考えておりますが、いかがでしょうか。
ショウケンさん、復活ありがとうございます。

「捨てる」技術を身につけるには、どうしたら一番すっきりするのでしょうか。

ひとつ、紙管理を減らす。
 メディアできるものは、メディアし保管する。
 メディアする最大の利点は、検索が容易な点です。
 書類探しのムダ時間を減らせます。

ひとつ、常に重要度ランキングをしていく
 今の自分に一番大切なものは何かを考えて行動していく。
 決して、まわりに振り回されないこと。
 振り回されたランクづけにいいことは一つもありません。
 良い意味で自己中心的でいいと思います。
 しっかりと責任をとれる状態でね。

ひとつ、まわりにまかせられることはまかせる。
 必要以上に自分の仕事をかかえないことです。
 責任感のある人ほど、かかえこむ傾向にあります。
 でも、このかかえこむことは、マイナス面も生みます。
 組織としての全体スピードが落ちる。
 まわりの人のレベルがあがらないなどですね。 

自己の効率化と全体の効率化は、常に念頭においてやっていきたいものです。
紙管理の整理術

ルールはシンプルなほど守りやすい。

そこで、紙のファイルは、「使用予定」、「使用中」、「使用済み」といった三段階に大きく分けみましょう。

そして、各ファイルのなかで、ファイルから取り出したら手前にもってくるを繰り返すようにしましょう。

そうすると、利用頻度の高いファイルが手前、利用頻度の低いファイルは後ろとなるので、「捨てる」決断が容易になります。

利用頻度が低いが、重要と思われるファイルはメディア化してきちんと保管すれば完璧ですね。
はじめまして。
ファイリングのテクってところに惹かれてやってきました。


ファイリングは何人かの同期・先輩に尋ねたら、
【時系列】がとても多かったです。
野口教授の「超整理法」のあれです。
押し出しファイリングで押し出されたものを捨てていくという奴です。


ファイリングには【時系列】【あいうえお順】【業務分類別】
の大きく3つに分けられる気がします。


ちょっと去年のGWに面白いファイリングの本を見つけました。
ご紹介します。(けっして宣伝では無いですよ)


「魔法のように片付く!見つかる!超ファイリングの技術」 刑部恒男 すばる舎
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883994740/ref=sr_11_1/250-0940842-6340248?ie=UTF8


方法は角2封筒を利用する「袋ファイリング」です。
目新しいところは、その封筒に見出しを2つ付ける
「ダブル・インデックス方式」を提唱しているところ。
要は大分類と小分類の2つを付けるということ。


机の上は【時系列】。押し出されたたら捨てるか引き出しへ。
引き出しの中は大分類で【あいうえお順】を基本として、
小分類で【分類別】を実現しています。


これを採用したら会社の机があっという間に片付いたのでお勧めです。


方法は単純なため、立ち読みでいいと思います。


購入されるなら、時系列の長所・短所、分類別の長所・短所が考察されています。


最後の章に手帳を使った情報整理術と自己実現の方法が記されてあります。

ご参考まで。
長々と失礼しました。

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