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スキルUPレベルUP(総合)コミュの手帳

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手帳って、ビジネスのツールとして、ちょっとしたメモ帳として、日記の代わりとしてなどなど、すごく重宝します。

手帳の取り方一つで、すごくスケジューリングがうまくいったり、人生の目標を立てるのに役立ったりします。

過去の手帳って捨てられません。
その時の自分の想いや行動を記録されているものだから。
自分の履歴書みたいな大切なものですから。

そんな市販の手帳の紹介や、こんな活用法がありますみたいな紹介があればのせてください。

コメント(7)

年末になると銀座の伊東屋も、東京駅八重洲ブックセンターも、新宿紀伊国屋も、どこの本屋さんも手帳や手帳の活用方法の本が店頭に山積みにされています。
手帳はすごい財産です。自分の歴史がわかるすぐれものです。
タイムマネジメントのツールとして、企画力や発想力を高めるツールとして、情報を一元化したり、ダイエットの自己管理に利用したり、日記の代用としたり、様々な利用のしかたがあります。
そこで、「手帳」に関係する書籍で感銘を受けて、これは試してみる価値ありと感じたものを少しづつご紹介したいと思います。
1.「一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法」
熊谷正寿 (著)」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761261439/ref=pd_bxgy_text_2/503-1487754-6289554
この本の特徴は、単純に手帳をスケジュール管理やメモ帳としての機能だけでなく、自分の夢を実現するための夢手帳ツールとして位置づけている点です。
それでは、夢手帳とは何でしょう?
私なりに感じたのは、自分マネージメントをするということが重要だということ。自分の意識の奥からマネージメントするために、思いついたことをメモしまくること。そして、やりたいことを書くという作業によって、自己の意識に貼り付けていくことです。
この貼り付け作業は、5年先、10年先、15年先と体系だって計画し、いつでも目で確認できる形にして、観るという作業で継続的に自己改革をしていくことを目的としています。よく10年先、20年先に自分が見えている人は、出来る人といわれます。でもそんな先まで記憶なんかできません。少なくとも私は記憶力が弱いので、無理です。
このGMOの社長の熊谷氏も記憶でなく、記録でカバーしていけば、10年先の自分もデザインできると伝えています。
本の内容を全て模倣する必要はありませんが、非常に得るところはありました。

GMOについては、下記アドレスを参照ください。
http://www.gmo.jp/
2.「時間が2倍になる「超」手帳の技術」
日本タイムマネジメント普及協会 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804716793/qid=1134190979/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/503-1487754-6289554

今年も残りわずかとなり、皆さんも日々忙しく暮らしていることと思います。
さて、この本の特徴は、簡潔に書かれていて分かりやすく、見開きの左に図やマンガが挿入されいるため、見返すとビジュアル情報で内容の反復学習ができます。
私が特に気に入った箇所は、下記の部分です。
A.「プロジェクトワークをルーチンワーク化する。ルーチンワークを一時的にプロジェクト化する。」
B.「優先順位は、まずは自分がやる仕事で時間的に余裕のある仕事を一番にする。」
C.「自分にアポイントを入れる」
などです。

Aについて
プロジェクトワークは、時間が読みづらい、こだわって仕事をしてしまうため、納期遅れになりやすい特徴があります。このプロジェクトワークにも一定のパターンがある筈です。そこで、具体的なやることリストを詳細につくっていき、各作業工程ごとにチェックできるようにします。このチェックリストを作成していくことで、マニュアル化は8割できあがってます。マニュアル化できる部分は、一部他人に委託したりもできるので自分の時間が確保できるし、自分が次に着手する際も時間も読みやすく作業漏れを減らすことができます。
ルーチンワークを一時的にプロジェクト化するとは、マンネリ化してしまったルーチンワークをてこ入れすることです。てこ入れにより、より効率的な品質の高い仕事にレベルUPすることができます。

Bについて
優先順位をつけるのに、とにかく急ぎのものから着手してませんか。実をいうと私も人から依頼されてせっつかれたものから、体力勝負でやっつけているのがまだまだ現状です。でもこのやり方だと、仕事の質は下がるし、自分スキルUPにもなりません。ただの馬車馬?みたいな仕事ぶりになってしまいます。
そこで、自分にしかできない時間に余裕のある仕事を最優先順位にあげて作業をすることで、質の高い仕事、より質の高い仕事を目指すために自分のスキルを上げて作業を着手していくことが可能となります。

Cについて
スケジュール管理において、どこかに外出したり、来客があったり、人からの依頼の期日であったり、自分の作業以外でスケジュールを埋めてませんか。そうやっていくと、結局自分の作業時間がなくなって、人がいなくなって初めて自分の作業をやるような毎日残業組みになってしまいます。
それを防ぐために、自分の作業時間をあらかじめ確保しておくために、自分にアポイントを入れる発想が重要です。
これはすぐにでも実践できますので、おすすめです。
そのときに無理な予定を入れないことが重要です。一日の30%程度にとどめて、残りは飛び込み仕事に対応しましょう。
手帳を利用した自己実現最近流行っていますね。

私も手帳を単なるスケジュール管理だけでなく、自分の人生の目標管理に使用しています。


「しています」ってのは傲慢ですね。
「しようとしています」「したいのだ」こんなところですね。


【紙に書き出し明確化する】事で客観視でき、
【具体的に期限など数値目標が設定できる】と思っています。
今、【紙の上で考える】というテーマで手帳の活用を研究しています。


大きな・高度なシステム手帳を使いこなす出来るビジネスマンになりたいと思いつつ、元営業の観点から、【手帳は機動性(携帯性)】だと思っています。


自己実現系の手帳は多くがシステム手帳になりますね。
熊谷式・フランクリンプランナーなどいろいろ調べましたが、
手帳が分厚く・重くなり【携帯性】が落ちます。そこが私にとってネックでした。
そんな中、綴じ手帳で自己実現系のものがあります。
2004年に見つけました。


【3KM手帳】
http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=nb_ss_gw/250-0940842-6340248?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=3KM%8E%E8%92%A0&Go.x=10&Go.y=17


手帳を利用した自己実現を唱える書籍を読み漁ってきましたが、以下の3点に集約されるみたいですね。

【自己の目標を明確にせよ】
【紙に書き出し、期限を設けよ】
【繰り返し読み返せ】


私ふつ〜のサラリーマンやっていますが、「目標を持て」って当然のように言われますが、これがなかなか難しいですね。


とりあえず人生最終的目標は「まぁこんな人生もありかな」
と言って笑顔で死ねることです。
こんなもの手帳に書いてスケジュール化できませんので、もっと身近な自己啓発目標を定めました。


1)3年以内にTOEIC900点取得
2)2007年中にマイクロソフトオフィススペシャリストのマスターそ取得する。
3)早稲田式速記を個人的業務範囲で使えるようになる。


しかし、目標を明確にし、スケジューリングするって、一言で言えば【今を大切にする】ということなのだろうなぁって思っています。

ではでは。
どくしんきぞくさん

書き込みありがとうございます。

しばらくMixiから離れていたら、たまたま今日の夕方に寄った立ち食い蕎麦屋で「mixi株式上場!」のニュースを聞いてしまいました。
そんなわけで久しぶりの管理人?の書き込みです。

手帳の魅力ってなんでしょうか?

突き詰めると「紙」と「ペン」の力

思いを言葉にする
その言葉を文字にする
自分で書いた文字を再確認する

この作業がヒトの脳に働きかける力が絶大な効果を発揮するのではないでしょうか。

最近ではノートの売上げが下がっていると聞きます。
様々な電子機器が発達し、記録媒体も安価になって、アナログなノートが軽視されてきてます。
でも、ヒトの脳はやっぱりアナログですよね。
デジタルは道具であって、デジタルに振り回されるとアナログな脳は退化していくのかもしれません。

究極な手帳の機能は、もしかしたら簡単な罫線といい筆記用具さえ揃えば十分なのかもしれません。

デジタルがアナログを見直しはじめている兆候は、随所に出てませんか?
そんな気がする今日このごろです。
マッケンさん


アナログの手帳は最近売り上げが伸びているようです。
PDAが脚光を浴びた当初、紙の手帳は滅びるとさえ言われてきましたが、最近見直されているようです。

1980年代のシステム手帳ブームほどではないにせよ、アナログ派としては嬉しいことです。


最近はクオバディスに代表されるようなスケジュール欄がバーチカルのものが増えてきているようです。特にバーチカルは男性に比べ、女性に人気のようです。


個人的な意見で恐縮ですが、デジタルとはアナログを模している時点で永久にアナログを越えることは出来ないと思っています。

PDAを購入せずとも、最近の携帯電話にはToDoリスト・スケジュール機能を当たり前に常備しています。時計機能と連動してリマインダ機能もあり便利です。


チームでスケジュールを共有するならばアウトルックと連動できる機能を持っているPDAが便利でしょう。


しかし、思いついたことを記入するスピードが今のところ紙の手帳にかなう気がしません。思いついたことが文字なのか図なのか絵なのかを区別することなくすぐに書き込める紙に、デジタルは今のところ及ばないと思っています。


いまのところデジタルとアナログの併用が一番強いのでしょうね。タイマーが必要なときだけ携帯電話のスケジュールを使用しています。


システム手帳でさえ使いこなせない私は綴じ手帳で十分ですが・・・。


ただの紙とペンを越えられるデジタルの時代はまだまだ先という気がします。
2007年1月からシステム手帳に乗り換えました。
自己実現系は3KM手帳を流用しました。
自作リフィルです。


To DoリストはGDT+Rを流用しました。
To Doリストが増えてくると「見るのもうんざり」に
なってしまうので、リストを細分化しました。


今日中、今週中、今月中、それ以降、HOLDの5つに分けました。
Holdは人に委託中で人の完了まちです。
これで基本的には今日中と今週中のリストだけ見ればよくなりました。


リストの転記、並び替えの手間をTo Doリストの
ポストイット化で可能にしました。
現在この方法で運用しています。

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