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Tama Drums (タマ ドラム)コミュの名機スーパースターについて

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記録では77年に登場した事になっているTAMAの名機スーパースターの最初期型ですが、77年のカタログでは、既にバスドラの深さが14インチで、口径も24インチまでです。


最初期型は深さが15インチの筈で、現に私の所有する22インチのバスドラも、深さは15インチです。


では、スーパースターは76年から生産されていたんでしょうか?


で、当時のスーパースターシリーズには、インペリアルスターにラインナップされていた26インチのバスドラは存在するんでしょうか?



うーん…謎がいっぱいです…


詳しい方、お教え下さい。よろしくお願い致します。

コメント(10)

うちの高校にインペリアルスターの26インチのバスドラムのセットがありましたよ。
タムが14、15でフロアが16でした。
あまり使わなかったけれど…。
私の記憶ではインペ、スーパースターとも80年代に入って、26インチBDとか20インチフロアタムが登場してきたと思った。。。
初期はタムホルダーもLロッド方式ではなかったと思います。

74年ごろのミュージックライフ誌にTAMAブランドの小さいイラスト広告が載っているのを憶えているので、74〜5年辺りがSTARブランドからTAMAブランドへの転換期ではないかと。
ラグはその以前(STARブランド末期)から初期インペやスーパースターのような形になっていました。
たしか75、6年頃に出た「楽器の本」というムックにTAMA最初期のラインナップがカラー写真で載っていました。まだタムホルダーもLロッド方式でない頃。
当時は「SWINGSTAR300」とか「SUPERSTAR900」とかいうシリーズ名がBDのフロントヘッドに書いてあったと思います。
早速ありがとう御座います。


私も記述の77年製(?)スーパースターとは別に、74年に販売された最初期型のインペリアルスター26インチのセットを所有しておりますが、タムホルダーやベース、ブラケットなど全てのボルトが13ミリの6角頭になっております。しかし、タムホルダーはボールクランプではないですがLロッド式です。


以前同年代のスイングスターを所有していた事があるんですが、こちらはタムホルダーなどもそれ以前のスタードラム時代からの流用のロッド差込タイプで、ロゴも[Star]のままです。



で、このボルトの頭については、おそらく76年からT字タイプに変わると思いますが、問題とする所のスーパースターはT字タイプです。ダブルタムホルダーもLロッド式で、ベースがバスドラのちょうど真ん中から出ており、深さが15インチです。タムやフロアも含めて、全ての太鼓にはレインフォースメントリングが付いております。



しかし、何故か私の所有する77年のカタログには15インチの深さは存在しないんです… 更に80年代に入っても15インチは存在しません。


これはいったいいつの時代の物なのか…
15インチの深さ>
この時代は14の深さしか無いはずですよね。
プロト品なのか、STARからTAMAへ移行する過度期のカタログ外ものなのか。。。
写真も見たいですね。

ちなみに私が叩いた事のある最後期のものと思われるスタードラムの写真はココに
載っけてます。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=3152964&comm_id=395539
の20番コメントです。
画像の物がそれですが、深さは約38cmで間違いなく15インチです。


因みに、スタードラムからTAMAに社名変更された74年には、スーパースターシリーズは存在してませんので、移行期の混入などは考えられません…



ホルダーベースの感じからして最初期のスーパースターなのは間違いないですが。。
特注品とかなんですかねえ?

74年には、スーパースターシリーズは存在してませんので>
途中でインペの話が出てきたんで混同しちゃいましたね。
てことは、安いライン(スイングスターとロイヤルスター)の移行期はSTARのタムホルダーを流用したみたいですね。
そういえば僕の持ってた古いインペ(レインフォースメント付)も既にLロッド方式だったです。
うーん…


いろいろ調べても未だ答えにたどり着いていないんですが、スーパースターシリーズの誕生についてのTAMA社の記録では、76年にビリー・コブハム氏とエンドース契約を結び、彼のモニタリングや、実際に工場での立ち会い指導の元に77年に発表された…


という事になっております。


が…発売された筈の年のカタログにも15インチの深さのバスドラはラインナップされてないんですよね… ご存知かと思いますが、80年代に入ってからのスーパースターは、シェル自体が少し厚くなってレインフォースメントリングが外され、タムホルダーベースが肉厚になり、位置も前方に移動しますので、物は間違いなく70年代の物なんです…



しかし、77・78・79年と、どのカタログにも15インチの深さのバスドラは存在してません…


ブラケットの締め付けネジがT字型なので、どんなに古くても76年には生産された物であると思いますが、肝心の76年のカタログを持ってない為確認出来ません。



TAMAをこよなく愛する私としては、是非真相を知りたいのですが…


小さな事にこだわり過ぎなんでしょうか…(苦笑)


昔見たTAMAのカタログ(コブハムの特注3バス&3スネアセットが表紙)では
色はナチュラルですが、BDのウッドフープにはシルバーのインレイを施してあったような記憶があります。
うろ覚えですがコブハムのセットはサイズも特注で、浅胴BDやゴングバスの原型やピッコロスネアも組み込まれていたように記憶してます。

やっぱり特注品でしょうかね。。。?

そのカタログとは、おそらくコレの事だと思いますが、77年の国内版と海外版、78年初頭の物ですが、インレイのような輝きを放ってはいますが、実際にインレイが入っているのはスネアだけですね。



2枚目の画像は77年国内版のスーパースターのページですが、やはりバスドラは深さ14インチとなっております。


ただ、一つ気付いた事があるんですが… 記録上では、ファイバースターも同年の77年に誕生した事になっているんですが、この77年のカタログには確かに[新登場]としてファイバースターが掲載されております。 が…肝心のスーパースターは[新登場]とはされておりません。



これはどういう事か…???


おそらくは、スーパースターの方が1年早く76年に登場しており、発売当初15インチの深さで売り出したものの、1年生産してみて結局の所、1インチでは音的に変化が感じられない事に気が付いた… だったらコスト削減も兼ねて1インチ短くしちゃおうって事だったのではないか…と(笑)


ま、私の勝手な推測ではありますが…(苦笑)
そのカタログとは、おそらくコレの事だと>

お〜〜〜懐かしい!
しかし、コレ持ってらっしゃるという事は、トシがバレますぜ(笑)。
そういえば、高校に合格したお祝いにこの頃コブハムのクリニックを東京まで見に行ったのでした。
(トミー・スナイダーds、渡辺香津美g、ミッキー吉野kb、スティーブ・フォックスbというメンツでした。)
そらもう唖然として帰ってきました。。。。。。。。

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