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風カヲル時コミュの9月21日の新聞記事

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山梨在住の方はすでに読まれた方も多いと思いますが、県外ファンの方のために記事全文アップしま〜すえんぴつ
↓↓↓↓↓

〜ファーストアルバム「壱」リリース
    
      「静」と「動」の魅力併せ持つ〜


尺八と和太鼓とピアノが絶妙なバランスで絡み合い、独特の世界を紡ぎ出すユニット「風カヲル時」が8月、ファーストアルバム「壱」をリリースした。
収められたのは、彼らがテーマとする「日本の原風景」が色濃く打ち出された曲の数々・・・。結成から1年。彼らの‘足跡’ともいうべき1枚が仕上がった。


昨年夏の結成からライブを重ね、和洋折衷の演奏スタイルや自然を題材にした楽曲が人気を集めていたが、なかなかCD発売に至らずファンをやきもきさせていた。
「(周囲から)だいぶせかされてたんですけど、いいものを作ろうと思ってじっくり1年かけました。まだまだ先はありますが、今までやってきたことの集大成的な位置付けでもあるんです。」と前田。


〜3人のバランスの良さ〜

「ライブでも欠かさず演奏する」(大嶽)という人気の9曲を収録。いずれも「初めて聞く人にも受け入れやすい分かりやすさ」を心掛けて作られた曲で、彼らを知るファンにとってはベストアルバムにも思える完成度の高さだ。
「『phantom』と『花鳥風月』の違いを聞いてほしい」岩間。そこには彼らが併せ持つ「静」と「動」の魅力が込められている。

幻想的な序曲から、2曲目「phantom」に続くと、冒頭で和太鼓とピアノが力強く響き、それに大空を駆け巡るように伸びやかな尺八が加わる。聴く者は圧倒され、世界に引き込まれる。
大嶽が「初めにガツンとつかめるように、リズミカルな攻める曲にしました」という狙い通りだ。続く「タソガレ・ユニヲン」もアップテンポ。いずれも旋律が尺八からピアノに変わる部分がごく自然で、それをパーカッションが支えている―。3人のバランスの良さを感じることができる曲だ。


〜「弐」、さらにその先へ〜

後半になるに従い、情緒ある曲に移行する。9曲目の「春待ち風」は、2月末に甲府・桜座で行われたライブで初めて披露。その時はしっとりと流れるようなピアノソロだったが、アルバムに収録されているのはバンドバージョン。尺八と和太鼓、さらにベースも加わり、テンポも速くなって、ライブの時とはまったく違う印象を受ける。
前田は「岩間さんの尺八がすごくきれいに乗っかって、ピアノだけより余計よくなった。アレンジが成功した典型的な1曲です。」と推す。ライブでの生演奏を知る人は、CDの収録曲とアレンジの違いを聞き比べてみるのも楽しい。

タイトルの「壱」には「一歩一歩確実に進んでいこう」という意味も含まれている。今回のアルバムリリースで大きな一歩を踏み出した。ではこの一歩の先に思い描くものは?
「日本の文化を広く見て、曲に広げるヒントを敏感に感じ取っていきたい」大嶽
「映画やCMなど、映像に付ける音楽もやってみたい」前田
「3人で演奏するとしっくりくる。それを大切にずっといきたい」岩間
それぞれが「弐」、さらにその先の、広がる可能性に思いをはせる。



・・・・・以上が記事全文です。

先日のラジオで、初版分はすでになくなったと言っていたファーストアルバムCD
それだけ多くのファンが待っていたことがよくわかりますねわーい(嬉しい顔)

先週のホテルくにたちでのライブトークの時には、セカンドアルバムでは歌つきや三味線などの他楽器とのコラボ曲もあるかも?!と言ってましたムード
いろいろな可能性を秘めた次回にもますます期待が高まりますぴかぴか(新しい)

記事の写真もアップしておきますカメラ
携帯電話で撮ったので映りが悪くてすみませんたらーっ(汗)

ちなみにジャケットの写真横には以下のコメントつきでした↓

ジャケットの字は前田タクヤの手によるもの。アルバムには結成初期に収録された曲もあり「初々しさも収められている」という。

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