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sympo30 グローバル経済分科会コミュの[運営] グローバル経済分科会/国際学生シンポジウムについて [反省]

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今までの意見をまとめました。

全員で反省する時間が取れなかったので、

コーディネートについて、団体運営について話したい、質問したい、という場合はこちらに。




0. Presupposition(大前提)

・これらは、それぞれ1つの意見に過ぎない

・これらは、絶対的な価値ではなく、人に強要するものではない

・これらは、現状を考え、疑問点を興し、高い満足を達成するためのものである

・スタッフという「家」が存在しなければ、参加者という「匠」は存在できない

・参加者という「匠」が手がけなければ、スタッフという「家」は変わることができない。

コメント(11)

1. ディスカッション

・資料
→金融、経済という分野は最低限の知識が必要。
→事前資料の段階で完成させ、すべて事前配布。せめて「論点」「目次」だけでも。
→解説の時間を議論の時間に。
→一番わからなそうな人に質問する。
→知識ベースの議論がしたくて、事前に勉強してきた人への配慮も必要。
→当日の資料準備。5月から準備していたのでは?
→知識よりも意識が重要。


・論点
→コーディネート練習不足。
→渡邉の場合「金融商品」→「金融市場」と全員が知識・意識を共有し、現状を再考したい。
→事前に参加者に論点のアイデアを出してもらうのはどうか。
→みんなが話すことができる論点設定を考える。


・いつのまにか問題解決システム形成のディスカッションに
→コーディネーターの主旨とのズレ。
→渡邉の煽り。違う意見を表出できない雰囲気に。
→最初に出たアイデアが一番強い。
→幅広い意見を聞けなかった。申し訳ないです。
→グループワークでみんなが発言できる雰囲気を。


・金融の議論
→現実の状況(政治学者の声が反映されない)と変わらない。
→現状を再考したかったのではないか?


・反論したい時には別の事柄にいってしまった
→流れ、雰囲気に逆らえない。
→しゃべれない=コンセンサスがとれない。
→個人個人の考えを。コンセンサスをすべての論点でとり続ける。


・「国際学生〜」と「国際」を謳っているのに、留学生が語学能力的に不利
→コーディネーターの裁量次第の現状。
→「語学サポートはしない」といってあるが、何らかの対応が必要。
2. イベント

・事前準備、実際のイベントの際に、参加者へスケジュールなどの情報がうまく伝わらない
→複雑な連絡体系。チーフの裁量次第の部分も。
→all_sympoメーリスに入っていない人もいる。
→全員に関係する内容は、局長陣が一括して連絡すべき。


・アンケートを書く時間が無い
→アクシデント発生の際には柔軟な対応が求められる。


・「切符を事前に買う人の確認をしてくれ」(深夜4:00のメーリス)
→寝ている人が多い。みんなが「〜している」前提の話はするべきではない。


・スタッフの荷物は郵送。参加者の荷物は基本的にそのまま
→3日目、手の空いているスタッフは多い。


・企画局の仕事が夜中までずっと
→参加者と交流する暇が無い。
→広報活動と同じように、分担できることは分担するべき。


・たった5分の報告会のための準備が大変
→準備時間を使って、分科会メンバーともっと話がしたい。
→報告時間(5×13分)を使って、他の分科会メンバーと交流したい。


・報告会でのライトアップなど
→エンターテイメント化。ただジェンダー、アフリカなどはすばらしかった。


・OPムービーの貧困の写真(分科会メンバーが用意)→報告会のペイントで書かれた絵
→出オチ感。
→「我々は無力である」「しかしどうにかしたい」という理念は?
→実際に困っている人、必死な人を見て、あのような発表ができるのか?
→30回の歴史ある団体の品位を落とす。


・報告会で発表することは「結果」
→その結論に至った「過程」が重要なのではないか。


・報告会でのブース巡覧の際、質問→「わからないのでこの人に聞いてください」
→何をディスカッションしていたのか。


・報告会とプレシンポ2の模造紙の内容が大して変わらない
→ディスカッションの意義とは?報告会の意味とは?


・委員長のことを全く知らないのに閉会式で締めの言葉を言われても・・・
→委員長は本番中、雑用・運営の仕事をしている。
→仕事を分散。各分科会を巡回するのはどうか。
→飲み会での説明責任を果たしてほしい。


・閉会式、飲み会でのスタッフ同士の絡みに少し冷める
→多少はしょうがない。
→スタッフだけの飲み会があるので、そちらで抱き合う。
3. 総括

・この団体は何がしたいのか。存在意義は何か
→パンフレット・開会式で謳っていることと、その結果を照らし合わせて考えるべき。


・なぜ、2泊3日なのか。もっと交流の時間がほしい
→所与のものであり、全く相談されていなかた。


・なぜ、討論が3時間×4なのか。もっと1つの討論に凝縮してもよいのではないか
→所与のものであり、全く相談されていなかた。


・スタッフと参加者に距離がある
→情報公開。スケジュールの事前配布。
→ディスカッションの際、スタッフはばらけて座る。
→アンケートに番号選択だけでなく自由覧をつくる。
→参加者との反省会の時間をスケジュールに組み込む。


・応募倍率の提示不可
→受験の際などには、倍率が公表されるのは当たり前ではないか。


・30年の歴史があるのに、この程度なのか
→幅広く参加者を集めてディスカッションをする、という形式になったのは、ここ数年のこと。
→夏合宿でやることは、いつもどおりの模擬ディス。
→書面だけでなく、運営・学術ともに実際にOBが教える義務などがあれば良い。


・ディスカッションは「準備体操」→仕事は「試合」
→ディスカッションは目的ではなく手段。そのストレッチを楽しく行うことができれば・・・。


・空気を読んで自分が出せない
→イベントの際は、空気を読むことも必要。
→ディスカッションの際には、空気を読まず、雰囲気に流されないことも重要。


・何をこの団体に求めていたかは、人によって異なる
→同じ面白さでも「funny」or「interesting」の違いあり。
→ただ、ディスカッションイベントであるため、「考える」「問う」ことは必須。
いえいえ、たぶんタバタとか言いたいことめっちゃあるだろうし(笑)

もっと話しましょうわーい(嬉しい顔)
UPありがとうございます。

31日に私の意見を載せたいと思います^
自分は各人が勝手にやっちゃっていいと思いますよ。

統制されたコミュニケーションは発展しませんし。


まあ問題ないっしょ。ヨロシクー。

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