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football is coming homeコミュの【エレベーター】京都サンガF.C.【改革でおじゃる】

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歴史と伝統の街京都からサッカー界に新風を。
エレベータークラブ脱却なるか。
祖母井GMが就任しぬるま湯体質からの改革を図る京都サンガについて語ろう。

http://www.sanga-fc.jp/
公式HP

http://mixi.jp/view_community.pl?id=10351
コミュニティ

コメント(303)

ロングパスを封印し、ロングフィード、ロングクリア、アーリークロス、サイドチェンジというサッカーでは当たり前のプレーが見られない、京都のサッカー。

普遍性があるかどうかは知らないけれど、相手の守備が揃ったところでのアタッキングエリアでの崩しは大変見ごたえがあった。まあ、そういうことが出来る選手を集めているということかもしれないが。
京都 ドゥトラ退団が決定的に…起用法めぐり監督と対立

昨季はリーグ戦30試合で6得点を挙げ、天皇杯準決勝・横浜戦でもFKで得点するなどシーズン終盤は主力として活躍したが、今季は起用法をめぐって大木監督と対立。

ベンチ外となった4日の湘南との開幕戦以降はチームの練習に参加していなかった。現在はJ1クラブへの移籍を模索している段階だという。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2012/03/16/kiji/K20120316002836810.html
ウィルフリード サヌ選手 新加入のお知らせ

■生年月日
1984年3月16日(28歳)

■国籍
ブルキナファソ

■出身地 
ボボ ディウラッソ

■身長/体重
165?/64?

■ポジション
MF

■背番号
32

■利き足
右足

■サッカー歴
2001.8〜2001.12 WSGワッテンズ(オーストリア)⇒2002.1〜2002.6 FCチロル・インスブルック(オーストリア)⇒2002〜2003 SCシオン(スイス)⇒2003〜2008 SCフライブルク(ドイツ)⇒2008.7〜2010 1.FCケルン(ドイツ)⇒2010 浦和レッズ⇒2011.1〜2011.5 1.FCケルン(ドイツ)

■出場記録(Jリーグ※2012年4月26日現在)
J1リーグ26試合(2得点)
カップ戦3試合(0得点)
天皇杯1試合(0得点)

■コメント
「サンガという素晴らしいチームに加入できたことを大変うれしく思います。サンガには質の高い若い選手がたくさんいます。そのなかで自分もチームに調和していけるように、できることからトライしていきたいと思っています。そしてチームとして掲げるJ1昇格という目標に向かって、しっかりと勝利に貢献できるように頑張っていきたいと思います。応援を宜しくお願いします」

http://www.sanga-fc.jp/news/detail/16846/
J2第14節 京都サンガ2−1徳島ヴォルティス

今回は観戦日記をこちらで書いてます
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1845184908&owner_id=24930915

久保はなんかいまいちやったな。積極性もなかったし、判断も遅かった

最近スタメンを外れることが多いみたいやし、壁にぶつかっている時期なのかもしれん
現地行ってひとつ気になったのは、京都サポの人ってほとんどが一昨年までの紫一色のユニフォーム着てるんだなww

今の紫と赤のユニフォームはあまり評判が良くないのだろうか?
J2第17節 カターレ富山1−1京都サンガ

京都はまだ勝ったことのない富山にまたしても足元をすくわれることとなった。相性の悪さといえばそれまでだが、富山の予想以上の粘りに苦しめられることとなった。高い位置から果敢にプレスをかけてくる富山の出足に戸惑いを見せていた京都の選手はビルドアップ面でのミスが目立ったしまい、なかなかいい形でパスが繋がらない。中山に代わり中盤のオーガナイズを任されたはずの倉貫のミスからあっさりと黒部に先制ゴールを奪われてしまう

運動量で負けていた京都は、パスワークにリズムが生まれず主導権を握られる苦しい時間帯が続いた。ボールを奪ったあとの切り替えがスムーズで、前線で黒部がしっかり時間を作るので二列目の選手が押し上げることができる富山に対し、京都は宮吉とサヌにボールが収まらず、攻撃の起点が作れていなかった。結局京都は足元のパスが多く、ブロックの前で回しているだけの時間が続いてしまう。両SBの安藤と福村がほとんど効果的な攻めあがりができず、攻撃のアイディアに乏しかった。

そんな中でも地力ではやはり京都が上回っている。中村充孝の巧みな動きでPKを誘うと、これをしっかりとモノにして同点に追いついて見せた

後半は運動量が落ちてきた富山に対し、圧倒的に攻め込む京都であったが、ここでも富山守備陣の粘りにあってしまい最後の部分で崩しきることができない。決定的なチャンスを迎えても今度はしっかりとモノにできなかった
宮吉の出来が不満だったな

ボールが収まるわけでもなく、ハードワークをこなすでもない。ゴール前でも精度が悪かった
J2第18節 京都サンガ2−2モンテディオ山形

西京極まで見に行けばよかったと思わせる試合だった。京都はサヌ、バヤリッツァ、中山を欠いたやや苦しいメンバー構成であったが、人が変わっても大木サッカーの目指すコンセプトは変わらない。チョン・ウヨンがバックラインまで下がってビルドアップに参加し3バックを作る。そのため両SBが高い位置まで押し上げることで攻撃を組み立てていき、立ち上がりは出足の鋭さで山形を上回り主導権を握っていく。9分にはFKから山形キラーの宮吉がヘッドで決めて幸先良く先制する

しかしそこから待っていたのは苦しい試合展開だった。山形のプレスの出足が厳しくなり、京都はビルドアップがままない状態になってしまう。ビルドアップでのミスが増えてしまうと京都のやろうとしているサッカーは実現できなくなり、厳しくなってしまう。山形のプレスは前線の選手が連動して動きうまくパスコースを限定してしまうものであった。京都は例えば鳥栖みたいにショートパスが繋がらないなら前線へのロングパスみたいなことができないのがつらいところである。44分には山形の3トップが絡んだ見事な崩しから最後は中島に同点ゴールを決められ嫌な流れでハーフタイムを迎えてしまう

大木監督の檄が飛んだのか後半に入った京都は攻撃のギアを一段階あげ、4試合ぶりのスタメンとなった久保が半ば強引にミドルシュートを打つことで山形のバックラインを下げていく。56分には中村充孝のスルーパスから巧みな動き出しでラインの裏を取った宮吉がまたしてもゴールネットを揺らし勝ち越しに成功する

だが、前半と同じく勝ち越してからの試合運びがマズかった。運動量が落ちてプレスに行けなくなってしまい、ラインが下がってひたすら山形の猛攻を浴び続ける試合展開に持ち込まれてしまう。山形の攻撃、京都の守備、どちらも体を張った肉弾戦と高い集中力が現れた攻防は首位攻防戦に相応しい見ごたえのある内容であった

守備陣が最後のところで耐え、GK水谷の踏ん張りもあってゴールを許さなかった京都であったが、あと残り3分というところで山形の石川に技ありのボレーシュートを決められまたしてもリードを守りきることができず、あとわずかなところで勝ち点3は1になってしまった
内容としては京都らしさというものが山形の素早いプレスに封じられていた部分が大きかった。後半に入って山形はロングボールからサイドチェンジを多用していたのだが、これを跳ね返しセカンドボールを拾うことはできていたのだが、それを攻撃に繋げることができていなかった

大木監督の目指しているスタイルはボランチが前線よりも飛び出す、SBがウイングのように振舞う、前線が最終ラインからフィニッシュに絡んでいくというポジションを乗り越えたもの。だが、先制後、勝ち越し後は3ラインの各セクションが理路整然な感じがしてしまい、ラインも下がって躍動しているときの京都とは程遠いサッカーになっていた印象を受けた

もうひとつ気が付いたのは中盤でミスを怖がり大事に行こうとすることが返って判断の遅れになってしまい、前線の動き出しのタイミングを見逃す、または山形のプレスの餌食になってしまうといった悪循環を招くものとなっていたこと。ミスが起きてもそのあとを連動してカバーしあえることが本来の京都のスタイルのはず。リードしてからの試合運びには大きな課題があるように思えた
こないだボロクソに言ってしまったが、山形戦での宮吉のゴールは秀逸だった。特に2点目の裏を取る動きは成長の跡が伺える


J2第23節 ジェフユナイテッド千葉3−2京都サンガ

大木サッカーの悪い部分が浮き彫りになったような試合だった。本来のスタイルを捨て、自陣にブロックを作って対応する千葉に対し、ただブロックの前でパスを回しているだけのような状態が前半の京都。一度シンプルなロングパスやくさびのパスを織り交ぜてもいいと思うのだが、ひたすらショートパスを回すことにこだわりすぎ、アタッキングサードでのアイディアはかなり乏しい。宮吉の裏狙いくらいしか打開策がないような状態だった

京都いや大木サッカーは確かに前に出てボールを奪いに来る相手に対しては効果的なのだが、この試合の千葉のようにボールを持たされスペースを消されてしまうとどうしようもなくなり停滞してしまう。どこのチームも京都のサッカーを研究して対策を練っているはずなのに、自分たちの哲学にこだわり臨機応変に対応するということができない。7試合勝利がないというのもこういった部分が原因になっているんだろうなと思ってしまう。

後半になると全体の距離感を修正してきた千葉にプレスが掻い潜られ、さほど強力とはいえない4バックが崩され立て続けの3失点。中山にしろ工藤にしろもっと強引に仕掛けることをしてもいいのに、チーム戦術にこだわりすぎ対応されてもそれをひたすら続けてしまう。南アフリカ前の岡田ジャパンの迷走を今京都が陥ってしまっている
大木さんの悪いところは状況に応じて臨機応変に対応できないところ

自分のスタイルを貫く哲学もいいが、勝つための戦術とは言い難い

天皇杯と去年の連勝時から何ら上積みしていないのが今の京都

一度袋小路にはまるとドツボにはまってしまうのが大木監督のチームらしい
千葉と京都の違いは3人目の動き

千葉はこれを効果的に活用しているのに対し、京都は利用できていないので足元でボール回しててもマークが外せず、結局前を向けない
高橋祐治選手 ブリスベン・ロアーFCへ期限付き移籍のお知らせ

このたび京都サンガF.C.では、DF高橋祐治選手(19歳)がブリスベン・ロアーFC(オーストラリア/Aリーグ)へ期限付き移籍することが決定いたしましたのでお知らせいたします。

■コメント
「『試合に出たい』という思いが強く、今回の移籍を決断しました。オーストラリアでは自分の武器であるビルドアップやヘディングの強さなどをしっかりとアピールしてきたいと思います。サポーターの皆さんに成長した姿を西京極でお見せできるように精一杯頑張ってきます。これからも応援よろしくお願いします」

■備考
期限付き移籍期間は2012年9月1日〜2013年6月30日までとなります。

http://www.sanga-fc.jp/news/detail/18211

この子けっこう有望株って評判聞くんだけどね
J2第34節 京都サンガ2−1モンテディオ山形

5位山形と6位京都という昇格レースのライバル同士の直接対決となったこの試合。4連敗中と苦しい状況の京都はバヤリッツァをDFラインの中心に据えた3−6−1で挑み、山形キラーである宮吉をあえてベンチに置き、ターゲットマンである長沢を1トップとして起用した

立ち上がりから主導権を握ったのは京都だった。山形が京都のワイドに張り出した選手に対する対応に後手を踏んでいたため、サイドの攻防で勝利し相手を押し込むことに成功。守備面でも攻撃の軸となるブランキーニョはチョン・ウヨンの執拗なマークで自由を与えず、永田の中盤からの攻め上がりに対しても、駒井か工藤のどちらか1枚が必ず下がって対応することで山形の攻撃を抑え込んでいた。また、山形の最終ラインに対しては前線の選手が厳しくプレッシャーをかけ、それにより思ったようにビルドアップをさせなかった

ただ1トップとして起用された長沢がハイボールには勝利できるものの、大木戦術の核ともいえるボールを収めるという役割をこなせず、なかなか前線で起点を作ることができずにいた。ただ、ここで京都の強みとなったのは中村充孝や工藤の戦術眼の高さである。うまく長沢をフォローし、高い技術で攻撃に違いを作り出そうとすると、前半終了直前にはボックスの外にいた工藤が胸でワントラップ、右足を振り抜くボレーシュートはゆるく巻いた軌道でゴールマウス右隅に吸い込まれるゴラッソを決め先制して折り返すことに成功する

しかし後半に入ると、山形が盛り返してくるようになり、3バックの弱点ともいえるサイドの揺さぶりから石川竜也に同点ゴールを決められてしまう。若干水谷には何とか弾いて欲しいなというシュートでもあったのだが・・・。その後は中2日での試合ということもあり、両チームの運動量が落ちてプレスに行けなくなったことから中盤でのプレッシャーが緩い状態での試合展開となる。ここで京都を救ったのは中村充孝だった。中村に対峙していた西河が滑って転倒してしまった隙を見逃さず、技術の高さが際立つ技ありの決勝ゴールを決める。

その後は疲れからラインが下がってしまい、5バック状態で守っているような場面もあったのだが、山形も攻撃の引き出しがそこまでなかったことからスコアはそのまま1-2。自動昇格へ、ともに一歩も引けない状態での直接対決は、山形にとっては今季初の連敗、京都にとっては4連敗を脱する勝利となった。
中村充孝はマジでJ2でプレーするようなレベルの選手じゃないって。柏木とか藤本よりもよっぽど優秀な選手だと思うんだけどな

さすがに今年京都が昇格逃したらJ1クラブに引き抜かれてしまうんじゃないか
徳島の昇格は事実上厳しくなったし、さすがにここは京都の昇格を応援しようかな(笑)
18歳・久保がスイス名門クラブ移籍…京都

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20121003-OHT1T00261.htm

J2京都のU―19日本代表FW 久保裕也(18)が、今冬スイスのBSCヤングボーイズに移籍することが3日、決定的になった。
関係者によるとすでにクラブ間では移籍に合意しており、契約の細部を詰めた上で、シーズン終了後に発表される見込みだ。

今年2月24日のキリン杯アイスランド戦で日本代表にも招集された久保を、スイスリーグで11度の優勝を誇る名門クラブはマークし続けていた。昨季J2で10得点を挙げた久保だが、今季はここまで20試合1得点。スタメンに定着できていないが、それでもヤングボーイズは今夏にも獲得オファーを送るなど、その才能を高く買っている。

この日京都府城陽市内の練習場で奈良クラブとの練習試合に出場した久保は「僕は何も聞いていません。今は目の前のことに集中するだけ」とJ1昇格を目指すチームの一員として、今季を戦い抜く決意を示した。


今シーズン結果残してないけど、京都としては良いのか?
J2第36節(延期分) 徳島ヴォルティス2−4京都サンガ

徳島は昨シーズン2度戦いどちらも負けた相手だったが、今季になり両チームの差は大きく開いていた。ゲーム序盤から徳島は激しくプレスを掛けていったが、その圧力は京都の正確な繋ぎに多くの場面でかわされてしまう。個々のボールコントロールにほとんどミスがないことから、徳島の選手たちは寄せ切る隙を全くと言っていいほど見付けられなかった。また京都の全員がどんな時も的確な体の向きを取り、次の受け手のことを考えたコースへ寸分違わずパスを送るため、徳島は彼らの展開リズムをダウンさせることさえままならなかった。逆にその部分の徳島はと言えば、もうひとつ先への気配りの欠如が散見。それによって自ら攻めの勢いを落としてしまったり、ボールを失ったりしていた

それ以上に深刻だったのはスピード面での両者の差は恐ろしいほど明らかであったこと。単に走るスピードとかでなく、切り替えの、動き出しの、予測の、判断の、ボール離れのスピードと様々な面でのスピードのことである。京都はボールを奪うとすぐさまそれを空いたエリアへ展開し、素早いサポートによってそこであっという間にトライアングルを形成していた。そしてワンタッチ、ツータッチの小気味良いパス交換を行い自分たちのテンポを作ると、タイミングよく縦への鋭い仕掛けをスタートし、そこでもまたトライアングルを作って組織的連動を継続していた。

それに対し徳島は、いい位置でのボール奪取に成功しても、ひとつ動かした後が続かない。周囲のサポートは時間がかかるし、ボールホルダー自身も出し所を迷って、結局横パスやバックパスを選択してしまっていた。だが、やはりそれでは有効な攻めを形作れるはずもない。

格の違いを見せ付けた京都はこの勝利で3位湘南との差を4に広げ、J1自動昇格へ大きく前進。気候が涼しくなったことで京都本来のサッカーが戻ってきた。思えば昨年も秋頃から急激にチーム状態が良くなった
中村充孝が別格すぎてワロタwwww彼だけでも早くJ1に戻るべきやで

こんな奴J2でプレーさせていたらダメだ
北九州戦で京都のJ1昇格が決定する条件

京都が勝ち かつ 湘南負け かつ 大分と横浜FCが揃って引き分け以下

ちと厳しいかなwwww
J2第42節 京都サンガ0−0ヴァンフォーレ甲府

最終節を自動昇格圏である2位で迎えた京都。勝てば文句なしでJ1昇格が決定する大一番とあって西京極には1万人を越えるサポーターが詰め掛けた。メンバーは前節と同じく駒井をゼロトップのような位置に配置した4−2−3−1の布陣

立ち上がりから大一番のプレッシャーのかかった京都の選手には明らかな堅さがあった。そのため序盤は甲府が素早いプレスで京都のパスコースを寸断し、素早いポジティブ・トランジションから1トップに入ったフェルナンジーニョのキープ力から両ワイドの柏と永里が飛び出す展開で完全に主導権を握っていた。動きの思い京都の選手はプレスの寄せも甘かったため簡単に縦パスを入れられてしまう

しかし圧倒的に押し込みながらもダヴィを欠いた甲府には決定力が足りなかった。そのうちに序盤の猛攻を耐えたことで京都の選手が落ち着きを取り戻すようになり、盛り返すようになってくる。20分を過ぎた頃からは完全な京都のペースとなっていた。高い位置でボールを奪えるようになったことから得意のパスワークで甲府のプレスの網を掻い潜り次々とチャンスを演出していく

だが、さすがに早々とJ1昇格を決めてしまった甲府は一筋縄でいく相手ではない。劣勢とみた甲府はラインを下げて自陣にブロックを作ることでスペースを消すことでしっかりと対応してしまう。ピンチにもGK荻のファインセーブによってゴールを許さなかった

攻めあぐねる京都にとって大きな誤算だったのはアタッキングサードで崩しの切り札となる中村充孝が接触プレーで頭部から出血し、その後本来のプレーができなくなったことである。もっとも甲府も引いて守っていた影響でラインがなかなか押し上げられなくなっており、時間と共にフェルナンジーニョが孤立する場面が見られ、攻撃の形が作れない状況にあった。そのため膠着した空気のまま前半の45分が過ぎてしまう
雨脚がさらに強くなった後半、勝利が絶対になってきた京都は縦パスを増やすことを意識するようになり、前半以上に攻撃の圧力を強めて甲府を押し込みにかかる。しかしセカンドボールをことごとく拾い、高いポゼッションで甲府を自陣に貼り付けにしていた京都であったが、相手のギャップでボールを受けようという動きが少なく足元で回すことが多かったため、甲府のソリッドな守備を崩すことができず、攻めあぐねる時間が続くのであった

甲府の守備はまさに鉄壁であった。ボールはポゼッションされてもボールフォルダーに対して間合いを詰めて、しっかりと寄せるということが徹底できていた。そのためしっかりとパスコースを限定した守備が可能となっており、京都の選手はことごとく密集地帯かブロックの前でボールを持つことを強いられてしまう。もちろん危ないシーンもあったのだが、好調を維持する荻が安定感溢れるセービングでゴールに鍵をかけていた

別の試合では湘南がリードを広げていたため、後がなくなった京都は原や宮吉を投入することで、停滞した局面を打開しようとするが、焦りからかミスが増えるようになり、老獪な甲府の守備の上を行くことができない。ショートパスを繋ぐことはできても、アタッキングサードでのダイレクトプレーや2人目、3人目の動きがなく無駄に手数を掛けた攻撃が多かった

甲府は引き分けで無敗記録を継続したまま終わらせてもいいという戦い方に割り切ってる部分があった。押し込まれても最後の部分はしっかりと締め続けることでゴールを開けさせない。甲府の思うツボにはまった京都の選手は焦りからプレーが雑になってしまい、攻め急ぎが見られた。結局最後まで荻の牙城を崩すことができないままタイムアップ
引き分けに終わったことで京都は湘南に2位の座を奪い返され、3位でプレーオフに回る悔しい結果に終わった。メンタル的にも未熟さを露呈してしまい、本来の自分たちのサッカーが出来た試合とは言えなかった

ただまだJ1への挑戦は終わっていない。いかに頭を切り替えてプレーオフに全力を尽くせるかが課題になってくる。技術もそうだが、この試合で露呈した精神面でいかにタフに戦えるかがポイントになってくるだろう
そういえば今シーズンって大分に連敗してるんだったよな・・。
J1昇格プレーオフ準決勝
京都サンガ0−4大分トリニータ

最終節で甲府と引き分け、湘南に逆転されてしまいリーグ戦3位でプレーオフに回ることになった京都。ホームで戦うことができ、引き分けでも決勝に進めるアドバンテージを得ているこの試合、甲府戦からファン・テソンが左SBに入り、福村がボランチに入る変更があった

立ち上がり大分の選手にはあきらかな堅さが見られた。お互いに立ち上がりから相手のボールフォルダーに果敢にプレスを仕掛ける積極性を見せており、早くも潰しあいのような展開となっていたが、守備陣を中心にバタバタした面が見られ、個の能力で上回る京都にボールを回され、中途半端なクリアは拾われてしまう。

逆に堅さの目だった甲府戦と比べれば、京都はいい試合の入りを見せており、攻守の切り替えがスムーズにおこなえており、ペースを掴みつつあった。大分はハイプレスをかけているのだが、京都が中盤ではうまくパスが繋がっているのでなかなか奪いどころで奪えない状態であった。

しかし押し込む展開の京都だが、サイドからクロスを入れたときのゴール前に入る選手が少ないから攻撃に迫力が感じられなかった。すると17分PA手前左隅の位置で得たFKから森島がボールを巻いたコースを突いたシュートを放つと、これがゴールの右上に吸い込まれ、アウェーの大分が先制する。この先制ゴールで試合の流れは完全に大分へと傾くのであった

エースの1発で固さの取れた大分は、森島と木島がサイドに流れて、京都の高く押し上げた両SBの裏を狙うことで攻撃の形が作れるようになってくる。京都のCBのバヤリッツァと染谷はアジリティに難があるため、この狙いは効果的だった。さらに大分はボールを動かしながらどこにスペースがあるのかの判断や動き出し、そこを見逃さずに供給されるパスなど、組織としての力で京都以上のモノを発揮するようになる

33分には縦パスから安藤の背後のスペースを突いたチェ・ジョンハンが左サイドを突破しクロスを送ると、中央の森島がジャンピングボレーで合わるスーパーゴールで大分が追加点を奪ってしまう。その後も大分はボールを奪ったあとはシンプルに京都の両サイドの裏のスペースにロングボールを蹴ることを徹底することで、京都のプレスの網を掻い潜った攻撃を展開。トランジションのスピードと運動量で圧倒された京都は攻撃が手詰まり状態となっていた。自慢の中盤も大分の激しいプレスの前になかなか前を向かせてもらえず、嫌な流れのままハーフタイムを迎えることとなった
後がなくなった京都の大木監督は後半開始から中山に代えてサヌを投入。サヌを投入するこで縦の推進力を生み出し、中央の工藤と中村充孝にボールを収めさせるという意図が見えた。ようやく前線に動きが生まれてきた京都であったが、相変わらずフィニッシュの部分では工夫に欠けてしまっていた。

一方大分は前半と同じく、京都にボールを持たせながらも堅い守りからシンプルに縦パスを送り、森島と木島を背後に走らせる攻撃でペースを掴んでいた。そして反撃ムードにあった京都に最悪の事態が訪れる。61分自陣でボールコントロールをもたつき木島にボールを奪われた染谷が、たまらずPA内でファウルを犯し、大分がPKを獲得。これを森島が豪快に決めてハットトリックを達成。しかも京都はこのプレーで染谷が1発退場となり10人で戦うことになる絶望的な状況となっていた

ほとんど勝負を決めてしまった大分だが、選手は最後まで気を抜くことなく、手負いの京都を容赦なく攻め立てる。リスク覚悟で最後の抵抗を見せる京都の背後のスペースを狙い、この試合抜群のキレを見せる森島が次々にゴールへ迫っていく。途中出場の原が突破口を開こうとしていた京都だが、この期に及んでもパスを繋ぐしか手がなく、パワープレーという選択肢を持たないチームの限界を露呈していた。

留まることを知らないこの試合の森島は最後に見せてくれる。90分ダイレクトパスを繋ぎ、三平のスルーパスに反応した森島がPA内右に抜け出しGKと1対1を制してシュートを流し込みなんとこの試合4ゴール目を決め、チームの決勝進出に花を添えるのであった
2週間前にはJ1昇格に大手をかけていた京都だが、ホームで惨敗する屈辱的な結果で三度目の正直ならずまたもJ1復帰は叶わなかった。

今季何度も見られたことだが、ボールを保持することはできても崩すためのアイディアがない。そして前掛かりになった裏をあっさりやられてしまう。まるでワールドカップ直前の岡田ジャパンを見ているかのようだった。大木サッカーの限界が見えた試合なのかもしれない

しかし何よりこのチームに蔓延するぬるま湯体質、勝負弱さ、すなわちメンタルの弱さを大事な大一番でまたもや露呈したことが最大の問題だと思う
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        ,rく__:.:.:.`丶ヽ、゛-..,,_   ゛'`゛' ゙{
      , -ゝ、`丶、:.:.:.:ヽヽ   ゛''--ー-´
  ,, - '"´   `丶、、`` ー`≧―`ミニ=-ァ≦ー--、
r''" , -‐ヽ、    ヽ、丶、_      _,ノ     \
{, /:.:.:.:.:.:.:.\    \ ヽ.`  ̄ ̄ ´  ヽ      \

あな憎し・・・・。

こうなれば日本国の魔王となってJ1クラブを呪ってやるわ
2013シーズン トップチーム昇格のお知らせ

山田元気(Genki YAMADA)

■生年月日:1994年12月16日(17歳)

■ポジション:GK

■利き足:右

■身長/体重:187?/77?

■出身地:岐阜県中津川市

■経歴(サッカー歴):FC XEBECジュニア → FC XEBECジュニアユース → 京都サンガF.C.U-18

■代表、選抜歴:
2009年 U-15日本代表
2010年 U-16日本代表、千葉国体京都府代表
2011年 U-17日本代表、U-18日本代表
※2012年6月 トップチーム登録(2種登録)

■プレーの特徴
各年代の代表歴も豊富でシュートやクロスに対する反応が速く、ハイボールの処理に優れた大型ゴールキーパー。

■コメント
「トップチームに昇格できることを大変うれしく光栄に思います。気持ち新たに、責任と誇りをもってプレーしていきたいと思います。1年目から試合に絡んでいけるように、自分の持ち味であるシュートストップなどをしっかりと発揮していきたいと思います。サポーターの皆さん、宜しくお願いいたします」

齊藤隆成(Ryusei SAITO)

■生年月日:1994年4月30日(18歳)

■ポジション:DF

■利き足:左

■身長/体重:180?/75?

■出身地:大阪府富田林市

■経歴(サッカー歴):TSK金剛 → セレッソ大阪U-15 → 大阪府富田林市立藤陽中学校 → 京都サンガF.C.U-18

■代表、選抜歴:
2009年 U-15日本代表候補
2010年 千葉国体京都府代表

■プレーの特徴
サイドからの突破に優れた攻撃的ディフェンダー。武器である左足から放たれる正確なクロスボールや強烈なミドルシュートに定評がある。

■コメント
「トップチームに上がることができ、大変うれしく思います。自分の武器であるスピードにのったドリブルからのクロスや攻撃的な部分をどんどんアピールしていきたいと

http://www.sanga-fc.jp/news/detail/19304
大木武監督 契約更新のお知らせ

このたび、京都サンガF.C.では、大木武監督と2013シーズンの契約を更新することで合意いたしましたのでお知らせいたします。

■コメント:
「来シーズンも京都サンガで仕事ができることを光栄に思います。J1昇格できるように全力で闘います。応援宜しくお願いします」

http://www.sanga-fc.jp/news/detail/19350

祖母井秀隆ゼネラルマネージャー 契約更新のお知らせ

このたび、京都サンガF.C.では、祖母井秀隆ゼネラルマネージャーと2013シーズンの契約を更新することで合意いたしましたのでお知らせいたします。

■コメント: 
「まずは今シーズン、J1昇格という結果を残すことができず、応援して下さったすべての皆様へお詫び申し上げたいと思います。また、日ごろより熱いご声援を頂き、心より感謝申し上げます。来シーズンはJ1昇格、さらには地域により愛されるクラブづくりを目指し、クラブ一丸となり、引き続き、努力してまいりたいと思います。今後とも京都サンガF.C.へ変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」

http://www.sanga-fc.jp/news/detail/19349/
契約満了選手のお知らせ

【内藤 洋平/Yohei NAITO】

http://www.sanga-fc.jp/news/detail/19449
▼京都の大木監督が交通事故

 京都サンガF.C.は14日、大木武監督が運転する普通自動車が接触事故を起こしたことを発表した。

 事故は12日の16時20分ごろ、大木監督が運転する普通自動車が、京都市下京区烏丸通り四条下る付近で、信号待ちで停車していたところで発生した。大木監督がブレーキを踏み外し、前方に同じく信号待ちのため停車していた50代男性が運転する普通自動車と接触。事故発生後、速やかに警察へ届け出、状況を説明し、事故処理を行っている。なお双方ともケガはなかった。

 クラブは「このような事故が発生いたしましたことを、交通事故に遭われた方、また関係者の皆様へ心よりお詫び申し上げます。また、今回の件を真摯に受け止め、弊クラブでは選手、スタッフ、職員などに安全運転への教育を徹底してまいります」と声明を発表している。

http://web.gekisaka.jp/?u=%2Findex.fcgi%3Frssok%3D1%26amp%3Btwm%3Dv%26amp%3Bmenu%3Dfl%26amp%3Bguid%3DON%26amp%3Bkey%3DXxp0myW8%26amp%3Blpcat%3Djleague%26amp%3Btwi%3D111288

よりによってそんな京都の中心部でwww
オ スンフン選手 完全移籍加入のお知らせ

このたび京都サンガF.C.では、2013シーズンの新加入選手として、徳島ヴォルティスよりオ スンフン選手が完全移籍にて加入することが決定いたしましたのでお知らせいたします。

オ スンフン/OH Seung Hoon

■生年月日:
1988年6月30日

■国籍:
大韓民国

■身長/体重:
192?/79?

■ポジション:
GK

■サッカー歴:
鳥山高(大韓民国)→湖南大(大韓民国)→徳島ヴォルティス

■出場記録(※2012年12月26日現在)
≪2010≫J2リーグ7試合(0得点)、天皇杯0試合(0得点)
≪2011≫J2リーグ34試合(0得点)、天皇杯0試合(0得点)
≪2012≫J2リーグ31試合(0得点)、天皇杯1試合(0得点)
≪通算≫J2リーグ72試合(0得点)、天皇杯1試合(0得点)

■コメント
「来シーズンから京都サンガF.C.でプレーさせて頂くことになりましたオ スンフンです。サンガのJ1昇格の為に、自分の持てる力すべてを発揮し、チームの勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。応援宜しくお願いします」

http://www.sanga-fc.jp/news/detail/19577

なんてこった・・・orz・・・。
山瀬功治選手 完全移籍加入のお知らせ

このたび京都サンガF.C.では、2013シーズンの新加入選手として、川崎フロンターレより山瀬功治選手が完全移籍にて加入することが決定いたしましたのでお知らせいたします
山瀬 功治/Koji YAMASE

■生年月日:
1981年9月22日

■出身地:
北海道札幌市

■身長/体重:
173?/70?

■ポジション:
MF

■サッカー歴:
北海高校(北海道)→コンサドーレ札幌→浦和レッズ→横浜F・マリノス→川崎フロンターレ

■代表歴:
U-20日本代表、U-23日本代表、日本代表 ※国際Aマッチ12試合出場(5得点)

■コメント
「来シーズンから京都サンガF.C.の一員としてプレーさせてもらう事となりました山瀬功治です。リーグ優勝、そしてJ1昇格の為、プレーは勿論、これまで培ってきた知識や経験等、自分の持てる全ての部分で少しでもチームの力になれる様、全力で頑張りたいと思います。早くサンガの一員として認めてもらえるように頑張りますので、どうぞよろしくお願いします」

http://www.sanga-fc.jp/news/detail/19580

もしかして山瀬の獲得は充孝移籍を想定してのもの?
三平和司選手 完全移籍加入のお知らせ

このたび京都サンガF.C.では、2013シーズンの新加入選手として、湘南ベルマーレより三平和司選手が完全移籍にて加入することが決定いたしましたのでお知らせいたします

■生年月日:
1988年1月13日

■出身地:
神奈川県秦野市

■身長/体重:
175?/65?

■ポジション:
FW

■サッカー歴:
ヴェルディSS相模原→秦野南が丘高校→神奈川大学→湘南ベルマーレ→大分トリニータ(※期限付き移籍)

■コメント
「このたび、京都サンガF.C.に加入させて頂くことになりました三平和司です。サンガには自分が成長できる環境があると思い、今回の移籍を決断しました。J1昇格というチームの目標を達成できるように、精一杯頑張ります。サンガサポーターの皆さん、ぜひ“さんぺい”と呼んでください。応援宜しくお願いします」

http://www.sanga-fc.jp/news/detail/19597

これはビックリ・・・。資金力で大分は勝てなかったのか

三平はJ1で見たかったなあ〜
田森大己選手 完全移籍加入のお知らせ

このたび京都サンガF.C.では、2013シーズンの新加入選手として、愛媛FCより田森大己選手が完全移籍にて加入することが決定いたしましたのでお知らせいたします。

■生年月日:
1983年8月5日

■出身地:
広島県庄原市

■身長/体重:
179?/73?

■ポジション:
MF

■サッカー歴:
サンフレッチェ広島ジュニアユース→サンフレッチェ広島ユース→法政大学→ヴァンフォーレ甲府→愛媛FC

http://www.sanga-fc.jp/news/detail/19607

中村祐哉選手 新加入のお知らせ

このたび京都サンガF.C.では、2013シーズンの新加入選手として、Honda FCより中村祐哉選手が加入することが決定いたしましたのでお知らせいたします。

中村 祐哉/Yuya NAKAMURA

■生年月日:
1987年6月22日

■出身地:
長崎県

■身長/体重:
173?/63?

■ポジション:
MF

■サッカー歴:
大分トリニータU-18→関西大学→Honda FC

■プレーの特徴:
スキルが高く、得意のドリブル突破からチャンスを生み出すアタッカー。セットプレーのキックの精度にも定評がある。

■コメント:
「来シーズン、京都サンガF.C.でプレーする事になりました中村と申します。京都サンガF.C.という偉大なチームでプレーできる事を誇りに思います。また、この機会を与えてくださったことに大変感謝しております。これまでアマチュアだったため、私の事を全く知らない方がほとんどだと思いますが、即戦力としてチームの勝利に貢献するのはもちろん、ボールを持つと観衆がワクワクするような、そんな選手になれるよう日々鍛練し、中村祐哉の名を少しでも多くの方に認識してもらえればと思います。来シーズンこそはJ1へ再び昇格できるよう京都サンガF.C.の一員として精一杯がんばりますので、応援よろしくお願いします」

http://www.sanga-fc.jp/news/detail/19608
大木監督が自分たちのスタイルをかなぐり捨てて、スカウティングによる分析で
相手の長所を消すサッカーに来るとは想定外だった.....

細かく繋がず中盤をすっ飛ばしてエステバンを通り越したカウンターに徹して、
原に神戸のCBと勝負させる道を選んだ今日の大木監督は名将......

守備時の寄せも早かった。

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