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デジブラ・デーリー画像コミュの2016年2月13日(土)

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2016年2月13日(土)曇り・雨 10.8℃〜18.4℃
今日は2月と思えない程の暖かさで、最低気温が10.8℃と二桁台で、最高か18.4℃でした、デジブラは久し振りに大和川、河口へ出掛けましたが10時半過ぎから小雨かバラつき午後は本降りに成りました。

ペンギンカンムリカイツブリ(冠鳰)(Podiceps cristatus)
カイツブリ目 カイツブリ科 全長、46〜61cm
特徴:夏羽は、首の前は白く、首の後ろから背中は黒い。耳羽は赤褐色で、目の周りは白い。嘴はピンク色で、虹彩は赤い。頭上は黒く、冠がある。 冬羽は、頬の赤褐色の部分も白くなり、冠も見えにくくなる。雌雄同色。
分布:日本には冬鳥として渡来し、以前はまれに見られるだけだったが、近年渡来数が増加し、40〜60羽の群れも見られるようになった。
採餌:潜水して、魚類、水生の甲殻類、昆虫、イモリやおたまじゃくしなどの両生類を食べる。
生息地:海岸や海岸近くの淡水湖沼や大きな川に多く、内陸の湖沼や大きな川にまで
入ってくる。冬の内湾の海上にも現れる。
撮影日:2016年2月13日 場所:大阪府堺市 大和川、河口

コメント(8)

ペンギンハジロカイツブリ(羽白鳰)(Podiceps nigricollis)
カイツブリ目 カイツブリ科 全長、28〜34cm
冬羽、上面が黒褐色で、下面は白。目の下の白と黒い部分の分かれ目があり、目の後方に嘴は黒っぽい。夏羽、 全体黒っぽく脇が赤褐色で目が赤く、目の後から飾り羽がでる。嘴はやや上向きに反って。
分布:日本には中国北部で繁殖したのが冬鳥として各地に渡来する。
生息地:海岸や海岸近くの淡水湖沼や大きな川に多く、内陸の湖沼や大きな河川など。
採餌:潜水が上手で小型の魚、水生の甲殻類、昆虫などを中心に食べる。
撮影日:2016年2月13日 場所:大阪府堺市 大和川、河口
ペンギンキンクロハジロ(金黒羽白)(Aythya fuligula)雄
分類 カモ目 カモ科 全長、40〜47cm
特徴:後頭部に冠羽を持ち、雄のほうが長く腹と脇、翼の一部が白色で他は黒い。嘴は青灰色で先が黒く、目は黄色。雌は体の上面は黒褐色で、脇は褐色で淡い色の横斑がある。腹は白い。嘴の基部にわずかに白点のある個体もいる。雌雄同色。
分布:全土に冬鳥として渡来し、本州、四国、九州で越冬する。北海道の道東部では少数が繁殖する。
生息地:湖沼、大きい河川、潟湖、内湾、河口などでしばしば大群ですごし、とくに春の渡り期には数千〜数万羽の大群になる。
撮影日:2016年2月13日 場所:大阪府堺市 大和川、河口
ペンギンキンクロハジロ(金黒羽白)(Aythya fuligula)雌
分類 カモ目 カモ科 全長、40〜47cm
特徴:後頭部に冠羽を持ち、雄のほうが長く腹と脇、翼の一部が白色で他は黒い。嘴は青灰色で先が黒く、目は黄色。雌は体の上面は黒褐色で、脇は褐色で淡い色の横斑がある。腹は白い。嘴の基部にわずかに白点のある個体もいる。雌雄同色。
分布:全土に冬鳥として渡来し、本州、四国、九州で越冬する。北海道の道東部では少数が繁殖する。
生息地:湖沼、大きい河川、潟湖、内湾、河口などでしばしば大群ですごし、とくに春の渡り期には数千〜数万羽の大群になる。
撮影日:2016年2月13日 場所:大阪府堺市 大和川、河口
ペンギンハシビロガモ(嘴広鴨)(Anas clypeata) 雌・雄
カモ目 カモ科 全長、約50cm
特徴:大きく幅の広い嘴で、雄は頭が金属光沢のある暗緑色で、目は黄色く嘴は黒い。胸と腰は白で、下面中央の脇と腹は赤褐色、尾は白く上下尾筒は黒い。目が黒く嘴は黒褐色、全体褐色で黒褐色の斑がある、足は橙色で雨覆は青灰色。
特徴:雌は、目が黒く嘴は黒褐色。全体褐色で黒褐色の斑がある。足は橙色で雨覆は青灰色。
分布:日本には本州以南に冬鳥として渡来し、北海道では北部で少数が繁殖する。地方的に多数渡ってくる。
生息地:海岸の入江、内湾、河口、潟湖、干潟、内陸の湖沼、河川、湿地、水田などに現れ、特に海岸や沿岸の水系に多い。繁殖地では、プランクトンの豊富な湿地を好む。
採餌:浅い池で採餌、水中でこしとりながら食べたり、あるいは逆立ちをして上半身を水中に入れて食べる。特にプランクトンを好む。
撮影日:2016年2月13日 場所:大阪府堺市 大和川、河口
ペンギンヒドリガモ(緋鳥鴨)(Anas penelope) 舞い
カモ目 カモ科 全長(翼開長)、45〜51cm(75〜86cm)
特徴:雄は頭から胸にかけて赤褐色で頭は淡黄色、体は主に灰色で尾は黒い。飛ぶと雨覆の白が目立つ。雌は全体的に褐色で腹が白い、飛んだときに見える雨覆は灰褐色。雌雄共に嘴は鉛色で足は灰黒色、雌雄同色。
分布:日本では全土に冬鳥として現れて越冬する。9月から翌年の3〜4月までふつうに見られるカモである。
生息地:冬はゆったり水の流れる河川、ダム湖、湖沼、海湾などですごす。極地や亜寒帯の繁殖地では、富栄養や貧栄養の水系よりも中栄養の水系を好む。
撮影日:2016年2月13日 場所:大阪府堺市 大和川、河口
ペンギンホシハジロ(星羽白)(Aythya ferina)雄
カモ目 カモ科 全長、42〜49cm
特徴:頭とクビは赤褐色、胸は黒く、体は灰色で上下尾筒は黒い。嘴は黒くて、先端近くに鉛色の帯びがある。エクリプスは色彩が鈍い。雌は頭部からクビは褐色で、目の周りと後に淡色の線がある。体は灰褐色、飛翔中に翼に灰色の帯が出る。
分布:日本には冬鳥として全土に渡来し、本州、四国、九州で越冬する。
生息地:大きい河川、湖沼、ダム、潟湖などで見られ、比較的流水域に多い。繁殖地では、植生に囲まれた流水域やアルカリ性湿地帯にすむ。
撮影日:2016年2月13日 場所:大阪府堺市 大和川、河口
ペンギンホシハジロ(星羽白)(Aythya ferina)雌
カモ目 カモ科 全長、42〜49cm
特徴:頭とクビは赤褐色、胸は黒く、体は灰色で上下尾筒は黒い。嘴は黒くて、先端近くに鉛色の帯びがある。エクリプスは色彩が鈍い。雌は頭部からクビは褐色で、目の周りと後に淡色の線がある。体は灰褐色、飛翔中に翼に灰色の帯が出る。
分布:日本には冬鳥として全土に渡来し、本州、四国、九州で越冬する。
生息地:大きい河川、湖沼、ダム、潟湖などで見られ、比較的流水域に多い。繁殖地では、植生に囲まれた流水域やアルカリ性湿地帯にすむ。
撮影日:2016年2月13日 場所:大阪府堺市 大和川、河口
ペンギンミサゴ(鶚)(Pandion haliaetus) 舞い
タカ目 タカ科(ミサゴ科) 全長、 雄、54cm 雌、64cm
特徴:雄は、背と翼の上面は暗褐色で、下面は白色で、黒い帯がある。顔も白く、目を通って首に達する褐色の帯幅が狭くて淡い。尾は白っぽく、横帯が数本ある。後頭には短い冠羽がある。雌は体がやや大きく、胸の褐色の帯幅が太くて濃い。
分布:ユーラシア大陸、北米大陸、日本では北海道から沖縄で少数が繁殖する留鳥だが、冬に海が凍結する地域のものは暖地に移動する。
生息地:海岸、河川、湖などで採餌し、人気の無い海岸の岩の上や岩棚、水辺に近い大きな木の上に巣を作る。近畿圏では営巣地のほとんどが山地で、餌は海や湖沼で採るので行動圏は広い。
採 :ボラ、スズキ、トビウオ、イワシなど魚類が主食。水面を高くゆっくり飛び回り、魚を見つけると停空飛翔で狙いをつけ翼をすぼめて急降下し、水面近くで両足を伸ばして大きなつめを開き魚めがけて突っ込む。
撮影日:2016年2月13日 場所:大阪府堺市 大和川、河口

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