ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

『変珍齋日乗』(志加吾)w。コミュの『【カースト】きぎょう、【ほんけ】にのりこむ』(2008年04月12日)。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
■トヨタが350億円投じてインドに新工場、低価格車を生産


「なるほどね…」と合点が行った。何故『富士重の軽』を【生産中止に追い込んだ】かの謎。


昨日書いた、一連の『じど〜しゃヒョーロンカもどき』日記を改めて読み返した訳なのだが、
こうして見直すと『書いた自分が【空恐ろしくなるくらい】(爆)示唆に溢れた内容』に驚くのみ
(こう言うのを『我田引水』とか『自画自賛』というのだが−苦笑−)。あぁ「マグレ」は怖ぃっ!


要するに。「インド進出」に当たり【富士重を完全支配する】必要性が出てきた訳なのである
−と言うのは。まず「身内に『高い技術性を持った企業』が存在する」と、進出先の国側から

『何故【その高技術をウチでは使わないのか?】とツッコまれる』可能性高くなるから(爆)!

さりとて、実際に『富士重の技術』を使ったところで。【コスト最優先】wの「あの会社」は
『利益が減ること』がミエミエだから【意地でも使わない】だろう(失笑)!そうなると今度は

『富士重の技術(パテント)買い取り』現地で【安価で高性能な車】開発を目論む会社が出る

のは【火を見るより明らか】なのである!それを阻止するために、言わば『技術の飼い殺し』
を謀る−名目は「現地向けの安価な低コスト車」の提供だろうが、真相は【別にある】のだ!


「あの会社」が進出を図る現地インドでは、タタ自動車の『ナノ』が話題になったばかりだ。

では−今回の『富士重封じ』の理由が【タタへの技術流出阻止】かというと−それは違うっ!
現地インドで『トップシェアを誇る』のは、タタではなく【別の会社】なのだ…そぉ【スズキ】っ!

http://commonwave01.seesaa.net/article/77610117.html


意外に知られていない話だが、「スズキ」と『富士重』の関連性は【結構深いもの】がある。

共に『元GM傘下』だったが、現在「サンバー」に使われてる『トルコンAT』はスズキ製だ。
それまでは「トラックにまでECVT」搭載してたw富士重が、この『スズキ製AT』導入で、
掌を返したように【軽ワゴンまで3速AT】(!)に『退化』?してしまった理由は。やはり

『コスト対策』だったとしか思えない−。これまた『スバヲタ』からは【物凄く顰蹙買った】がw。


そんな「因縁浅からぬ」スズキが、仮に『富士重からの技術移入をして』これまで以上に
【安価で高性能なクルマ】作ったとしたら−「あの会社」の入る隙間は【完全に無くなる】−!

何しろ『スズキ』は「あの会社」をして【コスト意識はウチ以上(!)と呆れさせた】のだから。
また、【あの】メルセデス(!)が、部品を『接着で』繋いだスズキの技術を見て唸ったことも!
ただでさえ「日本一売れる車」の地位『ワゴンR』に奪われた「あの会社」が黙ってる訳無い!


加えて、ここ数年「スズキのクルマ造り」が『大きく変化して来ている』ことも見逃せない。

数年前までの『スズキ車』は、【価格相応のクルマだった】−例は悪いが【安かろう…】の類。
だが、「現行型スイフト」を『国際戦略車』として出した時。他のメーカーは皆驚愕したのだ、

 『あのスズキ』がここまで【本気で手間を掛けたクルマを造り出して見せた】のか、とっ!

スズキの「小型車」は、従来は(言っちゃ何だが)『軽のオマケ』に過ぎなかったのに−だ。
しかも、「軽トップメーカー」よりも『利幅の大きい小型車にシフトする』戦略を打ち出した!

「インド」もそうだが、スズキの海外進出は『中堅だがパイの大きい』国に集中している−。
ヨーロッパの拠点工場が『ハンガリー』(!)にあるのは、【スズキの先進性】を象徴する。

今までは「カテゴリーもクルマに対する意識も違っていた」から無視出来た存在が、今度は
『先見性と巨大なシェアを持つメーカー』として【真っ向からぶつかる存在】になって来た。

「あの会社」が、果たしてそれを『黙って見逃す』だろうか?−とても自分にはそう思えない。


浅薄な知識しかない自分は、「インド」と聞くと(申し訳ないが)『カースト』連想してしまう。
その『カースト』の本家に、【自動車業界にカースト創り上げようとする】会社が進出を計る。


『最後の敵』を殲滅する−って本音を【おくびにも出さない】あたりが『あの会社』らしいけど。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

『変珍齋日乗』(志加吾)w。 更新情報

『変珍齋日乗』(志加吾)w。のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング