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ボ会コミュの第一回ディプロマシートピック

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・イギリス:とべっち
・ドイツ:フジカケ
・ロシア:ちんちん
・フランス:ひげたく
・イタリア:シミズ
・オーストリア:どら
・トルコ:テラ

1905年が終わった時点での占領地の数で勝敗を決めます。
毎日22時までにGMに行動を記載したメッセージを送ってください。

同盟など、全員に伝えたい事柄はこのトピックに自由に書いてOKです。
ここで話し合いをするのも問題ありません。

ルールは以下のところがわかりやすいです。
http://www.geocities.jp/r_groop_zz/diplo-a02.html

コメント(80)

こめやん通信・号外

ヨーロッパ諸国を回ってはや3年が過ぎようとしている。
あの平和な時代が遥か昔のようだ・・・
私は今ドイツに滞在中である。ドイツ軍の条約反故疑惑からのドイツ包囲網。
パリ侵攻後の不可思議な撤退。そして更にはドイツの国内状勢からなのか
各国ともにフジカトール首相と連絡がつかない状態という。
このまま今年の秋が過ぎればドイツは壊滅的ダメージを追い
歴史から姿を消すことになるだろう。

なぜ私が消え行く国ドイツにいるのか、その理由はひとつである。
これは私が各国を回り、各地で知りえた数々の情報、
それを紡いでいく事により見えた隠された真実。
その真相を確かめるためにドイツに来たのだ。

まず最初の疑惑であるドイツの条約反故。条約の細かい規定は定かではないが
ドイツ・イギリス・フランス3国の周りには重要な中立国が並んでいる。
ベルギー、オランダ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン。
この5カ国を3カ国で取り合いをすれば3国は疲弊し、その隙を突いて他国が
北上してくる可能性が高い。故にこの3国が同盟、
もしくは中立国を分け合う条約を結ぶというのは想像に難くない。
しかし結果としてドイツはフランスに進入。ドイツとフランスは
緊張状態に入っていく。しかし翌年のドイツ軍によるパリ撤退。
これはどう考えても解せない。ドイツが裏切ったのであれば
ドイツは徹底抗戦の構えを見せていくであろう。
それはフジカトール首相の好戦的な性格を見ても明らかである。これは私が
イギリスに滞在していた時にとある情報筋から入手した極秘資料である。

*****************************************************************
1900年各国首相の所信表明の席にて(名前はイニシャルです)
T.フジカトール首相、フランスとの3カ国同盟を盾にイギリス軍と
ドイツ軍でフランス軍を駆逐しましょう。
F.それはドイツにフランスを裏切れと?
T.おいしい話と思いませんか?
F.貴公がそこまでいうのなら・・・私はあまり乗り気ではないのですが・・・

1901年ドイツ軍フランス領進入
F.予定通りフランス領へ進入しました。今後どうしましょうか。
T.イギリス・ドイツの密約が公になるのはまずいので
ドイツ・イギリスはあくまで緊張状態を装いましょう。
F.了解しました。

1901年秋・ドイツ軍パリ侵攻
F.トベンジャミン!先ほどの全世界に向けての政見放送はなんだ!
なぜわが国が戦線布告を受けているのだ!それに他の軍隊の動きも
スパイの報告とは全然違うじゃないか!
T.なんの事ですか?私はあなたも知りませんし、会話もしたことはありません。
そして今後この通信が開かれる事はないでしょう。では。
F.く・・・私としたことが・・・は、そうだ、フランスに連絡を・・・
「パリ?すぐに返還する、私はイギリスに騙されていたのだからな。
今後は一緒にイギリスを駆逐しようじゃないか!ははは・・・」
ガチャ。これでいいのだろうか、、、
しかし今はフランスを頼るほかあるまい・・・
*****************************************************************

後半につづく・・・(文字制限w
こめやん通信・号外 (後編)


上に書かれた通信記録を見れば一目瞭然、すべては仕組まれていたのである。
その後フランスを信じ1902年春にパリを退却して自国に戻る途中、秋に拠点キールが
陥落した通信を聞いたフジカトール首相は力なく笑うしかなかったという。
更にはドイツの通信網がすべてイギリスの007によって遮断され他国との通信が困難となっていた。
もはやいうまでもないがすべての黒幕はイギリスだったのである!
他国でも同じような極秘資料を手にいれたがそのすべてはイギリス・トベンジャミンからの
見せ掛けの密約を証明する情報ばかりだった。

しかし私はこの目で見るまで信じれなかったのである。あの強気・傲慢・人を信じない。
そんな好戦的なフジカトール首相がそこまで人を信じ、誠意を見せれる人物なのかを。
ドイツ国内は他国からの侵略によりひどいありさまだったが、なんとかフジカトール首相の
アジトを発見した・・・フジカトールのファンというまだ若干10歳ほどのアドルフ少年に手を引いてもらって。

物語の終わりというのもはなんともあっけないものである。フジカトール首相はすでに家族、側近ともに
自決した後だったのだった。直接接見した訳ではないが、はやり策略により追い詰められ、
誰も信じてなくなっての行動だったのか、、、今となってはすべては闇の中だ。
しかしどんな時代にでも真実を照らす光はある。
長年にわたる西ヨーロッパの悪しき習慣を打ち破るため、、、
東方からの新たな風(トルコ・オーストリア連合)が黒き霧で澱んだ海(悪のイギリス連盟)を照らし
真実を歴史の元に取り戻すであろう!

ちなみに初年度にトルコ・オーストリアにもイギリスからの密約が求められたらしい。
決まり文句は「絶対他に漏らさないでください・・・」あなたの国も聞き覚えがあるんじゃないか?
トルコ・オーストリアはその密約の陰謀を見抜き、より結束した同盟をお互い誓い合ったという。
悪しき夢から覚めるに遅いという事はない。今こそ真の敵であるイギリスを駆逐する時なのだ!
私はあくまでジャーナリズムという立場からその戦いに身を投じたいと思っている・・・

1903年初夏 コメヤンヌ・ダルク

*上記の「こめやん通信・号外」はオーストリアの国内で発刊されているものを抜粋したものです。


東欧スポーツロシア版

1面
78歳男が16歳男に暴行
「ワシを戦争に出さんかい」呆れた言いワケ

終面
俺の方が量が少ない!
ボルシチでケンカ…74歳男が息子を首絞めて殺す

2面
カンダ・ウノフ4216回目の結婚式
「毎分でも結婚式したい」

3面
国民の悲鳴より女子の悲鳴
チンコフ主宰の黄金バット

ほか、紙面より
夜遊び最前線/Hな美少女がいるコスプレ・キャバクラ
あたしのマトリョーシカにもっとマトリョーシカ
ROERA最新号から
【取る子、捨てる子】

トルコ料理店襲撃事件
外に出れば爆撃される、引きこもりの正当化
広がる格差
止まらないシベリア超特急
ピロシキよりカレーパン
死ぬ前にもう一度、黒海で浮いてみたい
ロシア大学の凋落
903年秋の結果です。
オランダのドイツ海軍は撤退可能なのがベルギーのみだったのでそこに移動しました。
ドラムント・ガッポイの憂鬱

使用人「首相そろそろ行動決定の期日が迫っておりますが・・・」
ガッポイ「そうだな・・・すまないがもうしばらく一人にしてくれ。」
使用人「は!了解しました」

私ガッポイはいまだ良心の呵責に悩まされていた。
はた目で見れば、テラ・ケバブとのトルコ・オーストリア同盟は磐石の物であり、
強固な戦力に見えうるが、その実、トルコにギリシアを人質に取られているも同然であり、
必然的にすべての行動はテラに委ねられている。そう、我が国は
生産する軍隊の種類、場所。他国との通信。軍隊の移動。すべてに置いて
自由は無いのだ。ただ今の所、彼のニヒルな笑顔に隠された牙を剥くことなく
行動を共にしてくれている。

しかし薄々とは気付いている、、、このままではいけないと。
世界に覇王は二人はいらない。勝利の女神の微笑みを受けれるのはただの一人なのだ。
この1903年にトルコを裏切り、この後は消耗戦の激しい上陸戦になろうとも、
裏切るタイミングは今しかないのだ!後になればなるほど、トルコも力を付け
より裏切るタイミングを逃すというもの。

私は悩んだ。国の民のためにも心を鬼にする時が必要なのだと、、、
スイスのササキール代表にナポリへの侵入。その他部隊のトルコ方面への進軍の
号令を出す瞬間、一つの電報が届いた。

フジーカトル・ミュンヘンにて自決

真相はどうであれ裏切り者のレッテル貼られたままこの世を去るのはさぞかし
忍びなかっただろう。一度泥にまみれればそれを洗い流すのは至難の技。
更には北方には情報戦に長けたトベンジャミンも控えている。
フジーカトルの死で目が覚めた私は神に誓った。例えトルコに裏切られようとも
私は裏切らない。非業の死を迎えたとしても、またこの世界に降り立つ事があれば
神は私を祝福してくれるだろう。この魂を汚す事なくこの命の炎を灯し続ける。

そして私は今日も首相業務の傍ら、趣味で続けている某国日本の国営放送の
アニメーション製作に励むのであった。

東からの風は今日もすがすがしい。
- ヴェネチア郊外 -

「むかし、このあたりにはイタリアという国があったんじゃ・・・」
「えー?」
「ほんとじゃよ。ワシはその頃、イタリアの一番偉い人だったんじゃ」
「ウッソだー!」
「一度、ただ一度でいいからこの狭い海から飛び出してみたかったんじゃ・・・」
「じっちゃん、そんなことよりガッポイしようよー!」
「しょうがないのう・・・」

哀しい程に青い空の下、老人の昔日の姿を語る者は、もう、いない。
1904年秋の生産・解体済みの配置です。
イゲタークの手記

私は今、オーストリア・トルコ軍による火の海と化したイタリアにいる。
愛しの妻よ、これを読んでいるころには私はもういないかもしれない。

イタリアは、今や想像以上にひどい状態だ。
ベネチアに進軍したオーストリアは、逃げ惑う女性にガッポイを強制させるという卑劣な行為を。ナポリに進軍したトルコは、おっぱいがCカップ以下の女性を女性と認めないという有様だ。

命からがらローマに逃げてきた我らの同胞シミズモンドは、
ベネチアとナポリを制圧されたことのショックで、遠い目をしながら海を見ている状態。そんな中、私の側近であるシューゾ・マツオーカがなんとかシミズモンドの目を覚まそうとしている。
今も横から励ましの声が聞こえる。
「あきらめんなよ!どうしてそこでやめるんだよ!逃げるなよ!お前ならまだやれるって!おコメだべろ!ネバーギブアップ!」ってな。

イタリアとは運命共同体、イタリアと共に地中海をあの卑劣な2カ国に制覇されたら、わが国も火の海と化すであろう。なんとしてもこの防衛ラインを死守するつもりだ。

今朝電報が入ったが、どうやら裏切り者であるフジーカトルは自決したようだな。
パリにて我が国民を脅かした罰だ。当然であろう。

フジーカルトの死はおそらくオーストリア・トルコの耳にも入り、
裏切り者の末路を知ることでより堅固な仲になっていることだ。

さて、わが国を守るためにもうひと暴れしてくることにするかな。。
ドイツチャートナンバーワンは初登場のこの曲。
壮大なバラードが切なさをぐっと胸に届けます。
それでは聞いていただきましょう、ナカモリッヒ・アキナシュタインで、
難破国。

難破国 歌:ナカモリッヒ・アキナシュタイン

たかが首都なんて 忘れればいい
泣きたいだけ泣いたら
間の前の違う街が 見えてくるかもしれないと
そんな強がりを言ってみせるのは
ベルリンを忘れるため
寂しすぎて 壊れそうなの
私は国の元首相

折れた心 広げながら
西へ西へ逃げて行きたい
海の底へ沈んだなら
泣きたいだけ 抱いてほしい

他の誰かに 占拠(と)られたなら
追いかけては行けない
惨めな戦争つづけるより
別れの苦しさ 選ぶわ

そんなひとことで 振り向きもせず
別れたあの朝には
この寂しさ 知りもしない
私は国の元首相
おろかだよと 笑われても
覇権を追いかけ 抱きしめたい
つむじ風に身を任せて イギリスを海に沈めたい
がっぽいで鳴くころに

〜とある昼下がり〜
「ふむ、イタリア半島制圧も目前だな。」
私ガッポイは趣味で携わっている某国日本の国営放送の仕事をひとまず終えた。
一見この秋でマルセイユを占拠したイタリアは、フランスを裏切ったように見えているが
私はそうは見ていない。イタリア・フランスは今だ共同戦線を張り我らへの
反撃のチャンスを探っていると見る。、

ササキール代表が打ち出した、全世界完全停戦・和平条約執行まであと2年しかない。
奴にだめ出しされるのだけは避けねばなるまい・・・

フランス・イタリアの裏に隠れるイギリスの事も忘れてはいけない。
ドイツが残した残骸。ベルギーの処理をどうするか。これもあえてイギリスが
譲歩しフランスに明け渡す準備をしている、と私は考える。
その見返りとしてフランス海軍の自国への退却。それで十分イギリスには得があるからだ。
後はロシアに渡していた領土を力ずくにでも取り返す。しかし十分な戦力があるといっても
それは海軍においてのみ。たとえ輸送で内陸部に進入してきたとしても我が軍の戦車部隊には
歯が立たないであろう。

そしてすべての鍵を握るフランスの行動。噂によるとフランスのイゲターク首相は紳士であり
義理人情に重きを置いた外交をするという。
となるとイタリアのこの状況を察するにミュンヘンの陸上部隊は南下し、ティロルに進攻する
可能性が高い。我が国にとってもそこを抑える事は重要なので間違いなくそこには進軍する予定だ。
仮にベルギーを取るためにミュンヘン、パリから軍を出せばそれこそこちらの思う壺である。
そしてオーストリアは勢いそのままにローマ進攻をするかに思えるがこういう時ほど冷静になり
先の事を考えなければいけないのだ。この戦局で重要なエリアはピエモンテであると思っている。
そこを占拠、もしくはあくまで非武装地域としてキープしなければたちまちオーストリアは
戦線を後退せざるを得なくなる。敗走しながらも最後まで守りの要を崩さない隊列。
流石はシミズモンド。こんな出会いでなければいい友人になれたであろう・・・

おっともうこんな時間か。今日午後からは久しぶりの休暇だ。以前イタリアを訪れた時に
とある紳士に教えてもらった新しい趣味、ボルダリング、つまり壁のぼりを嗜みに行く日なのだ。
そういえばあの紳士にも立派なヒゲが顎下で揺らいでいたものだ。

今日もイタリアの豊かな草原に子供達のガッポイ声が響き渡る・・・
そうか。もう春だ。
ばらばらに 砕け散りそうな
こころとからだを つなぎとめて
今日も守る 守る ローマ
あしたは攻める 攻める ナポリ
イベリア半島が かがやいてる

きまぐれに 止めたタクシーに
告げる行き先 「町屋まで」

みんな
あしたトルコが ALLステイでも
まあ 気にすんナポリ
1904年秋の結果です。

BERのイングランド海軍は暫定的にBALに撤退してあります。
もしPRUのほうがよければ早めに連絡ください。

TUNのトルコ海軍は他に移動先がないためNAFに撤退しました。
〜ドラムント・ガッポイの消失〜

1904秋、各国が軍事行動を展開している最中のこと・・・

トルコ兵A「こちらナポリ駐屯兵!敵軍が迫ってきます!」
トルコ兵B「こちらチュニジア防衛隊!海軍です!イタリアの海軍が迫ってきています!」
テラ・ケバブ「慌てるな!オーストリアとの共同作戦を展開すればこちらの被害は最小限に抑えられる!」
トルコ兵A「で、ですが未だにオーストリア軍の援軍は到着しません!」
トルコ兵B「ガッポイ氏の情報とかなりの差異がある兵力です!このままではチュニジアは
守りきれません!うわ、、うわああああああ・・・・」ツーツーツー・・・
テラ・ケバブ「おい!どうした!応答を!・・・く、どういう事だ!まさかオーストリアが裏切ったのか!?
おいっ!ワルシャワの共同作戦はどうなっている!」
トルコ兵C「大変です!ワルシャワもモスクワもオーストリアの手に落ちています!」
テラ・ケバブ「なんてことだ、、、なぜだ!ぐおっ!」
トルコ兵C「閣下!ここも危険です、一旦退却しましょう!」
???「ふはははははっ!甘い!甘いわああああ!」
テラ・ケバブ「貴様!なにものだ!仮面などせず名を名乗れ!」
???「ククク、貴様に名乗る名など持ち合わせてはおらんわっ!食らえ!がっぽっーーい!!」
テラ・ケバブ「ぐわああああああああ・・・こ、、、この技は・・・・ぐふっ」


時は少し戻り1904年夏の終わり・・・ガッポイ邸にて

「ふぅ、そろそろ地中海からの風も涼しいものになってきたな。」
私はいつもの公務を切り上げ、イタリアの町を眺めていた。
今期の秋の軍事行動。今度こそトルコがわが国に攻め入るのでは、、、
そんないつもの悪夢を思い浮かべてたのだ。
しかしこればかりは自分の手ではなんともし難い状況になっているのは誰が見ても明らかだ。
私はいつしか覇道を歩む夢を忘れて、ただただ穏やかな日を求めていたのかもしれない。
事実、イタリアから眺める地中海の姿は私の歩みを止めるのに十分な美しさを放っている。
「フジーカトル、君にもこの景色を見せてあげたかったよ・・・」
私は一言つぶやくとフジカトールの残した遺品に目を落とした。
そしてその中の仮面を手に取り顔の方に持っていく。
「フジーカトル、君のその目は世界をどう写してきたんだい。憎しみに溢れた世界?
それともやはり愛に満ちた世界だったのかい?」
仮面に語りかけながらほんの出来心で私は仮面をはめてみた。

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・

突如仮面と顔が一体化をはじめ仮面から伸びてきた角がなんとガッポイ氏の頭骨にめり込み始めた。
ガッポイ「ぐおおおおおぉ、なんだこれは!?ふぉ〜!ぐがあああ!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・
「うおぉおおお!俺は人間をやめるぞおおおおお!!!まずは神への生贄としてトルコだぁ!
ケバブ!貴様Cカップ以上は女性ではないだと!?笑止!Aカップ以下でしか萌えない俺へのあてつけか!
Aカップ以上は老女とする!そしてイタリア!貴様の命運は尽きたも同然!そして年下なのに敬語を
使ってしまうその風貌!許さん!フランス!もう髭がないのにヒゲタクとはヒゲとタクヤに誤れ!
ロシア!とりあえずそのHNなんとかしろ!イギリス!強すぎ!ドイツ!え〜っと、、、ガンガレ!」

そしてドラムント・ガッポイは忽然と姿を消したのであった・・・
半ば廃墟と化したローマ中央部、元イタリア軍司令部にて
シミズモンド首相からドラムント・ガッポイ侯へ送られたと見られる
親書の写しが発見された。

-----

ドラムント・ガッポイ氏へ

思いのほか早い返信に驚いている。
ナポリ侵攻への助力を快諾してくれたことを、まずは感謝する。

我が誇り高きイタリアはローマで亀のように縮こまることも、
ましてや同胞フランスを裏切ってイベリアに逐電することも
選びはしない。
たとえ分の悪い賭けであろうと、本土奪回の夢に賭ける次第である。

だから、もしこの秋に貴国がイタリアを裏切ったとしても
私は貴国をもはや恨みはしない。

最後の夢。それに賭ける機を与えてくれた貴国に感謝するばかりである。
我が祖国、そして恐るべき東の覇者に神の栄光あれ。

シミズモンド

-----

果たして、イタリア本土回復を狙うこの作戦は成功したのだろうか。
1904年秋の欧州勢力図を見れば自ずと答えは導き出されることだろう。
1904年秋、生産・解体済みの結果です。
1904年、秋をむかえる頃、トルコ軍部で始まった議論は
大きく二つの流れとなり、熱を帯びはじめていた。
空一面に広がる、鈍い色の雲はよい予感を感じさせるものでは決してなかった。
A「今オーストリア領に軍をすすめれば我が帝国は磐石!同じ数であれば、遠くの拠点より近くの拠点です!」
B「オーストリアは大戦開始時からの盟友だぞ!感情論だけでなく今ここで2国が戦えばイングランドの思うツボだ!」
A・B「首相!どうされるおつもりですか!?」

一旦、間をあけたいこともあり、煙草を手にとり火を点けた。
「ブホッ、ブホーッ!ゲホッ!」
そういえば吸えなかった。

「悪いが少し時間をもらえないか」
侃々諤々の議論を横目に、広場へ向かって一人散歩をはじめる。
考えたかったことは、裏切るか裏切らないか、などではない。
首相である以前の自分、
一人のテラ・ケバブであった頃を思い出したかったのだ。
ドラムントとともに過ごした幼少の日々。
この記憶を辿ることでオーストリアという国、
それをあずかる者がとる選択が見える気がしていた。

いろんなことを一緒にやってきた。
そういえば、あいつ、好きだった先生をガッポイして泣かしたこともあったなあ…。
ふふ、まったくバカなやつだ…。
いやほんと、あいつバカなんだよな。
しかもなんていうか…、憎い。
バカなうえに憎い。

もはや何も迷うことなどない。
軍部に戻ろうと、急ぎ振り返ったその瞬間、
「ガッポーーーーーーーーーーーーーイ!!」
雷鳴とともに股間に電撃がはしり、私はその場に崩れ落ちた。
〜撲殺天使ドラリちゃん〜

我輩は魔王ドラリオン・ガポマイヤーである。
人間のどもの分際でこの世界を奪い合うなど言語道断!
貴様らには殺しの許可すら与えてはおらんわ!
しかし我輩も人の子の体を借りてこの世に顕現した身。
まだ魔力の調整がうまくいってないのも事実。しばらくは人間界のルールで
世界の奪い合いに参加してやろうではないか。ドッゥワッハッハッハ!

ほほう。この世界地図をみると断然イギリスが有利だな。
現在8カ国ではあるが秋にはほぼ10カ国になることは間違いないだろう。
そしてトルコ・フランスもまだ作戦次第では持ち直せそうだな。
しかし現状から2,3カ国増やした所でイギリスに追いつく事はできない。
理想はイギリスを攻めつつ、自国の領土を増やす作戦がベターだな。
そしてオーストリアだが、これはまずい。トルコ・イギリス・フランスを
敵に回して、守りつつ、国力10を目指すのは至難の業。しかも確実に取られる国が
何個かある。そこを死守しつつ反撃をするのかベストに見えるが・・・

どうせこの星は後1年すれば我が地獄の業火で滅びる運命。
我輩にとっては遊びでしかないこの戦争。せいぜい楽しませてもらおう!
制圧される領地は無視!まずはミュンヘンを制圧する!PRU,SIL,BOH,TYRを
我が軍で埋め尽くすのだ!それ以外の軍などどうでもよいわ!行けい!
ククク、恐怖で怯える人間どもの顔が目に浮かぶわ!

***************

そして物語は終局に向かってゆく・・・
いまだ利権のしがらみを捨て切れないイギリス。さらに虎視眈々とその利権を狙うフランス。
体を乗っ取られたドラムント・ガッポイを救う為に身を捨ててまで奔走するトルコ。
己の誇りと名誉の為だけに戦うイタリア。信じるものすべてに裏切られたロシア。

この戦争に勝者はいるのか。そしてその先に待つものとは。
君は・・・刻の涙を見る。
1905年春の結果です。
TYNのトルコ海軍はGOLかTUSに撤退ですが、暫定的にTUSにしてあります。
変更したい場合は早めに言ってください。
1905年秋の結果です。
イギリスが10の拠点を占拠し、優勝です!
みなさんお疲れさまでした!!
今回はきれいな外交を心がけたが、やっぱりそれだけじゃ勝つのはむずいな〜。
イギリスグッジョブでした!!!

そしてGMありがと〜!!
俺は、生きている!
GMとイギリスに拍手!
この勝利は皆様のおかげです。
特に、フランス、ロシア、イタリアには、大変お世話になりました。
むしろ、裏切って勝つ方が難しいんじゃないかと、感じました。

GMありがとう!
GMおつかれさまでした!
トベンジャミンさすがでした。
お疲れさまでした!イギリスはわしが育てた!
おめでとう!ありがとう!

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