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花月の会 裏千家 (七事式)コミュのここがポイント これは覚えたいです (全体)

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花月の動きって 普通の点前とは違っていて ちょっと 特殊。
なので 頭が混乱しがちですが でも ポイントさえおさえれば できるはず。
(なんて いいながら 私もまだ 勉強途中ですが)

皆様の知っている花月ならではの ポイントを書き込む場所にしたいと思っています。
(尚、点前の種類によっての ポイントは その点前ごとのトピックにしたいと思っています。)

先ず、 花月は みんな茶道口から出入りします。つまり 水屋ですでに道具も
見ているわけで おもてなしの心としての点前とは違って 手順の修練の場だと思っています。( その役を務めるとか 慌てないとかありますが)
なので 普通の点前とは違うところがいくつかあるので この所で 皆様知っているポイント 教えて下さいね。

なお 参考までにで 違っている事が お互いあるかもしれません。
そのときは 訂正したいとおもいますので やさしくご指摘くだいね。

コメント(24)

*札のこと

 役割が札に決まります。(且座とかは 席中でなくて水屋で決めますが)
 札の置く場所
   四畳半  畳目 置く位置  1、 
   八畳        〃   2、

*折据  普通は
   四畳半  進める 3、 留め置く  5
   八畳       5、       7
  
 普通は まっすぐに置くが 最後はすみかけ(斜め)にする。
 このすみかけによって 亭主の札が入れられます。
 すみかけのときは 縦にとる。

 ・役札以外の数字の札がない場合は 折据を広げて 札を乞う (箱にする)
 ・二枚の替え札が必要なときは 箱のまま すみかけで送る。
  そのとき 箱できたものは 箱で返す。
 





 >・役札以外の数字の札がない場合は 折据を広げて 札を乞う (箱にする)

この時、遠い方の手で送る、受け取る。

ですかね〜 ポイントって、ありますよね。そこを覚えておくと慌てなくてすみますね。
こうして列記していただくと、頭の中で一度整理出来て、嬉しいです!♫
札の扱いがきちんと整理できました。ありがとうございますわーい(嬉しい顔)

お茶椀をとりに行くときは正客は札を上座

次客からは下座によけるで良かったでしょうか

足運びもそうですが正客は特殊?

いろんな役をしてみないとわからないですね。


*Clay様

・ 箱を動かす手つき
  >遠い方の手で送る、受け取る。 なのですよね。そうそう そう はっきり
   言葉でいうと わかりやすいです。
   みんなで 知識出し合いましょう。

*かれん様

・ 札の移動
  正客は 上座(右)で、 他は 下座(左)に どかしたと思います。
  (東貴人且座は 席中で折据つかいませんでした〜〜)

 ・札の移動って 動く直前っていうイメージです。

  本当に その場 そのときで 違うので 修練が〜〜〜。頼りにしております。
* 折据のまわしかた

  ・上座からきたものは 飛ばせない。
  ・下座からきたものは 飛ばせる。
  
*歩き方
 外足 外足で越えていく
 (踏み込み畳から点前座にいくときは 右の普通)

*進むほうの足を立てる
 客座から点前をしに進む (左足を立てる)
 仮座 (後ろを通ったら 右に進むので 右足を立てる)

*座かわり
 二上がり 三下がり
 

 
* 拝見の仕方
 形式的拝見の仕方(味わうわけではない)

*拝見物の返し方
 詰返し   (但し 茶通箱は出会いで返す。)

*拝見物
 濃茶は拝見有り
 薄茶 拝見無し

 拝見は まず 拝見物をだす。
 お茶碗わって仮置するのは後で、
 棚の場合 まず柄杓、 蓋置荘ってから それから お茶碗勝手付けに移動する。
 
* 襖はしめない (炉の季節でも)

* 濃茶でも 古帛紗を使わない

* 炉の時 外隅ねらいが居まいの位置
*茶碗をすすぐ時
 濃茶、濃茶は、後回し。
*最後に茶碗を返す時
 折据が納まってから。
*pin様
 そうそう それもありました!。

*濃茶から濃茶は サット湯をすて あとから こすすぎ
 (茶通さっと捨て っていうフレーズありますね) 
 濃茶から薄茶は クルッパ で こすすぎしてから サッとお湯捨てます。

*最後に茶碗を返す時
 折据が納まってから。
 
 一同一緒にという場面があって そこもポイントですね。
 折据が正客のところに納まってからでないと お茶碗かえってからの総礼が
 一緒にできません。

 そうそう 他に
 この最後の総礼の後
*総礼 座かわりが ほとんどの花月でありますね。


折据優先・・・・折据とお茶碗が同時に来てしまったときは、折据に札を収めて隣にまわしてからお茶を頂く。

空の折据を留め置くのは縁内5目、札の入った折据を留め置くのは縁外5目。
*そうこう様 こうしてみんなで書き込むと 一緒に花月をしているようで 楽しいです。ありがとうございます。

*折据優先を読んで思い出したこと
 
* カラのお茶碗は縁外
* 中に入っているお茶碗は縁内に置く

*空の折据を留め置くのは縁内5目、札の入った折据を留め置くのは縁外5目。
 なるほど〜〜。 覚え方 人によって違うのですね。 折据 の中身で区別は
 わかりやすいですね。
 正客に替え札がある場合 次客に折据を送り 正客のかわりに 縁外5目に折据
 留めおく。
 四客は折据留め置くときは 縁内5目。 点前座で松といったら 仮座にむけて
 縁内3目で送れます。
*薄茶でも 蓋置、柄杓で総礼あり。
 (裏の一燈 と 表の如心斎でつくられたものだから?)

*お茶銘、詰の問答なし

*炉のときは 外隅ねらいで座る
こんにちは。

>13
>* カラのお茶碗は縁外
>* 中に入っているお茶碗は縁内に置く

これは、「みうち、からそと」と言う覚え方を先生から教えていただきました。
(身内空外と書くのでしょうか。中身が入っているときは縁の内で、空になったら縁外に置く)
*タマ様

「みうち、からそと」の覚え方 書き込みありがとうございます。
昨日は花月オフ会をしたのですが そろぞれ 面白い覚え方をしていました。
又 おぼえやすいフレーズ ご紹介くださいね。
こんにちは〜ほっとした顔

*5

「○○付花月」の時は、亭主の方から、「折据お回しを」といってから
順次、「お先に」と言ってから仮坐の亭主まで回す。
* すみれ様

そうそう 〇〇付花月は 亭主の方から 、「折据お回しを」っていいますね。
私は付き花月と読んでいます。そして 3服点です。

間違えやすいのは 貴人清次花月と 結び帛紗花月
これは 付き花月ではないので 4服点です。

最近 花月のコミュさぼっていましたので すみれ様 ありがとうございます。
今日の稽古、炭付花月と濃茶花月をするのですが、この「花月の会トピック」を一覧して大変良い予習が出来ました。
お教えしていても予習は欠かせません。情けないことですけど・・・・。
折据の持ち帰り
棚無しで最後折据を持って帰る場合
水指の蓋が塗り蓋の場合はその蓋の手前側にのせて、
共蓋の場合は懐中してもって帰る。
東が折据を持って出て正客の前に置く場合 八畳の時は縁から7目。
昨日のゼミで先生から御注意がありました。
投げ込み花月
月、花は言っても、松は言わない。
且座
お服加減と、お点前頂戴致します。は言う。

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