ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

花月の会 裏千家 (七事式)コミュの点前別 ポイント(七事式)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ここでは 点前別のポイントを皆様で勉強できたらと思っております。
すみません。 もう一つ 花月のポイントとタイトルがついて トピックkがあって
二つに分かれてしまい 混乱させてすみません。ダブルかもしれませんが 
おおらかなお気持ちで 両方みていただければ 幸いです。

☆七事式
 且座之式
 員茶之式
 茶カブキ之式
 一二三之式
 廻り花之式
 廻り炭之式
 
 花寄之式
*仙遊之式
 雪月花之式
 宝磨之式
 三友之式
 唱和式

*東貴人且座
*二人貴人且座

 五事式 (且座、 仙遊)

コメント(40)

9月に○澤先生の勉強会があります。

仙遊の式に出ます。
最初は、東だからと気軽に思っていました〜
そしたら、私の前の人が足が悪く欠席だとか
急遽、半東をする事に・・・

自分の覚書のつもりで書いてみました〜
可笑しい所があったら訂正お願いしますね。

仙遊の式は、且座を基本として11世玄々斎が考案されたもので、
且座を十分会得してから修練されるもの
式の次第は、且座と同様、先ず花を入れ、
炭をつぎ、香をたき、濃茶を練り、
薄茶を点てますが、且座が「花所望」であるのに対し「廻り花」となり、
「略炭所望」に対して、「本炭所望」で、
香は「本香」「次ぎ香」と二種類炷かれ、
濃茶は且座と同じく東が点てますが、東も東の座に戻って頂き、
薄茶は四畳半に入って花月となります。

一度行う事を一莚(いちえん)といい、
四季を問わず行われ、他の式と同様に、
八畳が原則で、客三人に東と半東の5人で行います。

正客=本香  次客=次香  三客=炭  東=濃茶 半東=お仕方

次へつづく〜本えんぴつ
「仙遊の式」

用意する道具

点前道具の他に
花台を整え、花を中央より左寄りに
右手前に花小刀を刃を花の方にしてのせ、
右横に花水次に茶巾を乗せて、
口を花の方に、斜めに向けて置く。

炭斗には、初炭の用意
香合は、席中で香を炷くので仕組まない
紙釜敷、灰器、灰匙、水次の用意

香盆には、香道具を一揃えのせ、
重香合の中の銀葉は2枚入れておく

干菓子器に、5人分の干菓子を盛り、
向こう側に折据をのせておく

次客は、次香を炷くので、右袂に志野袋を入れておく

正客・次客・三客は八畳に席入り
東・半東と踏み込み畳に入り、
連客の方に向いて坐り、迎付けの一礼
連客も総礼
半東は、水屋にさがり、東は東の座に坐る
半東は花台を持って床前の花入の前に花台を置いて
東の下座に坐る
東は正客に「どうぞお花を」と一礼
正客はこれを受け、次客に「お先に」と次礼
次客は三客に次礼をいておき、正客が自席に戻るとあげ礼
三客も同様にあげ礼、次礼をする
東は亭主側なので先に三客にあげ礼をし、半東に次礼
半東は、東が戻ればあげ礼

半東出回り花が一巡したので、花が入れられると
正客よりの「どうぞお水を」で、水を注し、
花台の花をあらため、小刀の向きを変え
花台を水屋に持って下がる

紙釜敷を懐中し、炭斗を棚正面に置く〈畳中央に坐る)
後は炭所望と同じ

香盆を茶道口で右向う左手前と持って畳の上で回し、
正面をただし、正客の前に進み、香盆を縁外に置き
東の下座に坐る

東は「どうぞお香を」と本香を炷く正客と次香を炷く次客に
同時に所望する 正客・次客はこれを受け、香を炷く

順次香を聞く

半東は香盆を持ち、点前座に
棚正面に坐り、膝前に置き、香炉を天板の客付向うに置く
膝前の香盆を勝手付けに寄せ、棚上の茶入をおろし
水指正面に置き、香盆持って水屋にさがる

半東は、茶碗を持ち出し、茶入と置き合わせ、水屋にさがり
建水持ち出し、敷き合せに建水を置き、東の下座に坐る

東は濃茶を練り、茶碗を出し自席に戻り
一緒に濃茶を頂く
半東の喫み切りで、茶碗の拝見
半東が正客に茶碗を持って行く。
その間に東は、半東の座を通って点前座に戻る
釜に水を1杓注すと、客付けに向いて「薄茶は花月で」
一同これを受け、懐中の帛紗を付ける
三客は、帛紗を付けると預かっていた茶碗を定座に返す
茶碗が戻ると総礼
東は、茶碗を取込み、こすすぎをし少し向うに付いて置く
その間に半東は、水屋にさがり干菓子と折据をのせた
干菓子器を運び出す。
正客は干菓子器を持ち、一同同時に立って四畳半に入る
半東は仮座へ 
東は点前座から半東の後ろを通って四客の座へ

一同が座に付くと、仮座の半東より「折据お回しを」で折据を廻す
折据につづいて干菓子器も縁外送りで廻す
半東が干菓子器を縁外で順次正客の方へ戻す
正客は上座に置く
一同菓子を頂き、同時に札を見て花月となる

折据が隅かけで戻ると、折据を菓子器にのせ
最初の席入りの際の正客に、干菓子器を送る
仕舞花が茶碗を取り込むと、一同総礼
正客は干菓子器を持ち、他の3人はそのまま立ち
最初の八畳の席に戻る
仙遊では、座代わりに規則はない
上座に行く人は右足より
下座に行く人は左足より立ち、
すぐ行く方向に向いて自席に戻る
後は、濃茶付とさほど変りはない


長々とお付き合いありがとうございました。



すみれ様 詳細に渡って仙遊の順序を書いてくださって ありがとうございます。
管理人は最近ちょっと さぼり気味で 反省しております。 

仙遊と且座って 似ていますよね〜〜。 
東も濃茶がいただける点では 仙遊がよいのですが どうも 次香があったり
花月までついているので 間違えやすい点が多くて仙遊は苦手意識を持っています。
いえいえ 且座も東貴人とか種類もあって やっぱり苦手です。
(結局 点前がわかっていない  涙)

仙遊も 且座も 炭手前があるので 炉と風炉とで 点前の順序が違っていて
それ又 わかりにくいです。まったく トホホです。

仙遊の座がわり(行くほうを向いて自席にもどるの)を蜘蛛の子散らしって言ったような気がします。

私も頑張って 簡単に比較でも 今度書いてみますね。
そんな気にさせてくださった すみれ様 ありがとうございます。
 すみれ様 「仙遊の式」をわかりやすく書いて下さってありがとうございます。
読んでいるとフムフムとよくわかるのですが、いざやってみるとなかなか
これがうまくいかないのです。私も以前研究会で仙遊の半東をやりましたが、
炉の時期だったし、今ではすっかり忘れています。
 でも、花あり香ありでとても優雅な気分になれますよね。どうぞ研究会では
楽しみながら がんばってください。

 明日は「二人貴人且座」に挑戦します。
濱本先生の本では、サラッと 且座と貴人清次ができれば自然にわかること・・
と書かれています。”自然に” ”わかる” う〜ん 言葉がありません。
 何か役に立ちそうなことがあったら、お知らせします。
 皆様も教えてくださいね。
皆様 こんばんは
先日二人貴人且座をしましたので、且座との違いを書いてみます。

・正客と半東が貴人
・正客の席入に続いて次客、3客席入りし手をついて控える
・東は迎付けし東の座につき、手をついて控える

花・・・同じ

炭・・・半東は灰器 釜敷 ふくさを敷き合わせにおき半東の座へ

香・・・正客が香をたき香包を右膝に置くと 東が「どうぞ本聞きを」
    正客 重香合に香包をしまいひと膝さがり次礼して本聞き

    東は正客の前に持っていきその場で「お香そのままに」という

濃茶・・半東 貴人茶碗で一礼
    茶碗おきあわせ 次茶碗と建水を敷き合わせにおき半東の座へ
    東 貴人茶碗で2人分の濃茶をねる
      「服かげんは?」
                    次客が正客へ
                    次客が正客から半東へとりつぐ
                    半東すいきり貴人茶碗を正客へ
      次茶碗で2人分の濃茶をねる 正客から三客まで貴人茶碗拝見
                      (縁外におく)
                   
                    次客 次茶碗をとりにいき
                       正面におき「お相伴を」
      「服かげんは?」      次茶碗を順次拝見し三客が縁内へ
      水一杓
                 次客が貴人茶碗 三客が告ぎ茶碗を返す 

      次茶碗を勝手付 貴人茶碗を膝前におき 総礼
                 半東 にらみ菓子を正客へ
                 正客 「お薄は頂きません」

薄茶・・半東 貴人茶碗を貴人畳におく
       次茶碗を膝前、棗おろしきよめる
       茶碗を二度すすぎ薄茶をたてる
           (茶杓とるとにらみ菓子をまわし東は正客の前に持って行き 半東に一礼して茶碗をひく)

       茶入れを棚へ棗を茶入のあとへ
       貴人茶碗を膝前「おしまい〜」水で茶筅通し
       茶巾 茶筅の入れ替えをする

・半東と東は水屋で互礼
       半東→東の順に送りつけ
       半東が先にでる
                     おしまい
       

 おつきあい ありがとうございました。             
                  
*komachi様  

分かりやすいポイント書き 本当にありがとうございます。
私はまだ 二人貴人且座 したことがありません。
私も手元にH先生の覚書がありますが あっさり書かれてあるので 
実際にわかってないと どうも??になってしまいます。

なので komachi様の書き込みとっても参考になり 感謝いたします。

今日はゼミで 東貴人且座でした。
ポイントやら 違いを書き込みたいのですがーー すみません なかなかできません。

不出来な管理人の代わって 皆様切磋琢磨してくださいね。


副管理人 募集いたします。 どうぞよろしくお願いいたします。
すみれ様、 Komachi様 いかがでしょうか?
今日は新年初めての花月の稽古日でした。
お休みの方がいて 4人でしたが無理やり冷や汗仙遊の式を・・・・
以下は間違ったところ、先生よりご指導あったところを書いてみます。

廻り花の場面で 半東は東に「お先に」を言う前に三客に上げ礼をする。
 → 半東は亭主側 お客様に先に挨拶(香の場合も同じ)

花はある程度水屋で整えること。葉が多ければ取り、長さも詰めておく等。
最終的に半東が入れる花が残るのだから 前の人はあまり凝らないで
サッと入れること。

炭所望の場面で 三客が炭をついでいる間 半東は茶道口で控えていて
終わったら「ありがとうございました」と挨拶してから点前座に進む。

香盆を持ち出して「どうぞお香を」と言われたら 正客 次客二人で受礼。
 →どうしても次客が礼を忘れてしまうがく〜(落胆した顔)

東が香を聞き終わったら 香炉を回さずにそのまま正客あるいは次客へ持っていく。(自分から見れば聞き筋は向こうにある)

次客が焚いた香を本聞きしたら 東は「どうぞお香そのままに、本香お焚き添えを」と挨拶。

濃茶を全員で飲み終わり 東は中仕舞を解き 水一杓さしたら 客付に向き直り
「薄茶は花月でいたします」と挨拶。皆で一斉に袱紗をつける。その後 茶碗を返して総礼。
 →拝見終わった茶碗を三客がすぐに返してしまわないこと。
  この挨拶で袱紗を付けることが 仙遊独特の所作。

総礼終わったら 半東は菓子盆に折据を乗せて正客の前に置く。
半東が立ち上がるのと同時に一斉に四畳半に進む。

花月は三服。隅かけで折据が帰って来たら菓子盆に乗せて本来の正客に送る。
これで折据が戻ったことになるので茶碗を返して総礼。蜘蛛の子散らしで八畳に戻る。(しかし、みんな迷える蜘蛛の子状態)

拝見物を半東が取りこむと同時に東は菓子盆を取りに行き 総礼。


花月は書き表すのも難しいですね。上手く伝わりましたか?
今日は3回やりましたので 最後はようやくスムーズにいきました。
でも来月になったら また忘れてしまいそうです。泣き顔

私は志野袋の扱いが苦手で「私ってひどい方向音痴で物ごとを立体的に見られないの〜
だからなのか紐の結びが全然できなくて〜」と皆さんに言い訳してたら
先生から「方向音痴は関係ありません。修練が足りないのを自慢しないでね」ときつい一言が・・・げっそり
でも、だって・・・をぐっと飲み込み「練習してきます!」
「テレビ見ながらでも手が覚えるまでやってみなさい!!」
そうですよね。精進精進!でも私、昔から綾とりさえ大っきらいなんです。
> 竹とんぼさん

詳しい解説ありがとうございますハート達(複数ハート)

私は仙遊は一度しかお稽古したことがないので、残念ながら読んだだけではイマイチ理解できないんですが、

ヒモ音痴

ってところに食いつきましたあせあせ

ツボの飾りひもも男結びも苦手ですもうやだ〜(悲しい顔)

そもそもお茶におけるお香の手続きは細かくてダメなんですがまん顔

でも先生のおっしゃる通り、精進あるのみですよね!頑張りますパンチ
ゆんさん、お香の手続きも大っきらいです。あんな細かいことなんでしなくちゃいけないの?
香箸バキッて折って投げつけたくなります泣き顔
壺荘りの紐結び イライラする〜
いっつも「あ〜やだやだ!!なんでこんなややこしいことするのよっ」とわめきながら 本を見い見い練習してると、
主人が「だいたい お茶って簡単な事をメンドクサクして喜んでるんでしょ」とあきれ顔でつぶやくんです。
私も紐系苦手です。志野袋も今は箱に眠ったまま・・です。しっかり勉強されている竹とんぼさんがうらやましいです。ところで基本的なことですが亭主が正客に持って行く折り据の置き場所はへりから三目?五目?どちらに置いていますか?来月からいよいよ先生のところで花月が始まりますので教えてくださいね。
かれん様 え〜っと・・・「お薄は花月で」の亭主の挨拶では半東が
菓子盆に折据を乗せて 正客の前に運びますよね。この時はまだ八畳にいるわけですけれど 
その時の畳の目は意識してませんでしたうまい!
三目 五目どちらなんでしょう?どなたか教えてくださ〜い!

あ、もしかしてふつうの花月の場合ですか?
その場合は・・・私は五目を目指して置いてます。
でも客になった時ほどは意識してきっちり数えてないかも・・・
(このへんで私のいい加減さが露呈しちゃいますねふらふら)
私は香木を箸でつまんだまま 香包みを畳むときに 
かなりの確率で香木を飛ばしてしまいます泣き顔

家で練習しないといつまでたっても優雅に香を聞くことはできなさそうです。
花月の本には書いていないのですが奇数には間違いないようです。私も五目かなわーい(嬉しい顔)

お香のセットほしいけどなかなか買えないです涙









皆様 書き込みありがとうございます。

* 東貴人且座之式

亭主が貴人さんなので 迎えつけは茶道口の外

香炉は半東がまず貴人さんに運び 下座からまわるし 息も逆にぬく
(貴人さんの前の畳にはいれなかったり ほかの場面でも貴人さんに
お尻をむけないよう 体の位置を注意)

且座なので 次茶碗に濃茶 (貴人さんは薄茶をいただく)

次茶碗拝見にだしたとき 正客「お薄はお清で」で 半東にらみ菓子をもちだす。 (炉のあるほうの畳より)(貴人さん 一人で移動)

半東 貴人に一礼し 貴人茶碗もちだす (東と半東の肩の交差なし)
碗 碗 碗 棗おろして 筅 杓 茶入移動
(茶杓が水指の上に仮置きのとき 棗清める)

三客がにらみ菓子を正客に戻し そのまま貴人茶碗とりつぐ

東の一口で 正客「お薄はいただきません」

次茶碗 水で茶筅とおしで 勝手付きに仮置き

貴人茶碗で置き合わせ

拝見ものは 正客が取り込む

東が先に帰り 拝見ものをもった半東が後、半東のみ送り礼

私、お香習ってますけど御家流だからか点前はかなりアバウトなんです。

お茶でのお香の扱いはホント大変泣き顔

香木を箸でタテにつまむのとか、なんの意味があるんじゃ〜パンチダッシュ(走り出す様)
*竹とんば様

ゆっくり仙遊のポイント拝読しました。
そってもわかりやすく 間違いやすいポイントをしっかり押さえて下さり
とっても助かります。

濃茶が全員いただけるのはよいのですが やっぱり且座のほうがわかりやすくて
好きかな?  なんていっているようじゃだめで 修練修練ですね。

いつかみんなでやりたいですね。 そのときは 竹とんぼ様ご指導よろしく!
そうそう 東は濃茶を練ってお茶碗を出したら ホッとしてゆっくりしてしまいますが、
東も一緒にいただくわけですから 急いで中じまいして東の場所に戻って 総礼をします。 
ここも結構間違いました。

チャチャさま 皆さんにご指導なんてまだまだ〜あせあせ
こんにちは

先日、雪月花のお稽古をしたのですが仕舞花が正客でした

最後に正客が自席に戻るときは左足で入るで良かったでしょうか

右足と言う方もいて
悩んでしまいました。よろしくお願いします。
かれん様 こんにちは。

これって、前に先生に聞いたことあったような・・・と思いましたら
花月のトピックに書き込みしていました。
以下にコピーしますと・・・

*貴人清次付花月(薄茶) 四畳半

仕舞い花の人は建水と次茶碗を置いて自分の席に帰るとき
(仮座を通らないとき)行く足で立って、上座の足で入る。

これは、前立ちの花月、たとえば雪月花、員茶の時も同じ。

上座の足で自席に入るということは 左足ですね。
実は書いてる自分がよくわかっていないのですが・・・・
とりあえず 書き込んでおくと役に立つこともあるんですねほっとした顔
竹とんぼさま

ありがとうございました。自信がなくて確実に左足と言えなくて・・いつもの花月と違い雪月花はスムーズに行きませんでしたあせあせ
また皆さんと花月のお勉強したいでするんるん
こんばんは。

昨日のお稽古で東貴人且座をしました。

参考になるか解りませんが。当たり前のことなのに忘れてしまったことを書いておきます。

・次茶碗には千鳥茶巾に煤竹茶筅なのに普通にしてしまった。
・正客が次茶碗を取りに出た時、貴人に一礼しなくてはならないのに、忘れた。
・貴人茶碗の拝見は縁外で送るのに、わからなくなってしまった。
*タマちゃん様

書き込みありがとうございます。

煤竹の茶せん ついつい忘れてしまい 貴人用を使ってしまって切腹させられてしまうと反省します。
このように間違えやすい点を書いていただけると そこに意識がいき
とっても参考になります。
*仙遊の式

竹とんぼ様 ↑ 要点が書いてあって とっても参考になります。
先日したのですが 半東は初掃きまでするので 釜敷初めからもっていくのを忘れやすいです。
風炉での拝見があるので 灰型 いい加減にはできません。涙。

声かけって 大切。 正客が香をたきがら入れに入れるのも 声かけがないからと自分なりに理解し納得。

本香 次香の香の種類って?  
いつも香道をしている方が次香をもってきてくださるのでできていますが
どの程度で 本香のほうが 格は上ですか? どうなのでしょうね?

やっぱりふくさ全員一緒につけるとか 蜘蛛の子ちらしで まっしぐらに進むところなど間違えやすいでした。 
今月末の花月百騎に向けて 今日は仙遊の仕上げの稽古
以下は 間違って先生からご指導あったところ。

東から「お香をどうぞ」の挨拶があったら 正客次客そろって受礼

朝鮮風炉のように灰器が不要の場合は半東は袱紗のみを右手で置いていく。
三客は右手で取って袱紗腰 そのまま風炉正面に座る。

風炉中拝見のとき東はお炭だけ拝見 釜を拝見することはない

東は濃い茶をたてたらすぐに自分の席に戻る。
正客が茶碗を取り込んで総礼

お茶椀拝見が終わっても茶碗を戻すタイミングは 東が水を一杓入れて
客付に向き「お薄は花月で・・」と言って 全員同時に袱紗を腰につけてから

総礼したら半東は菓子盆に菓子と折据を乗せて持ち出して正客の前に置く
東は茶碗小すすぎ 少しついて置き 半東と同時に立ち上がる。

花月になったら「折据おまわしを・・」「お先に」で折据 すぐに菓子器まわす

初花は棗めを清め 次は茶入れと棗を置き換え 三は拝見出す、が仕事

拝見物を半東が取り込み 東は菓子盆 折据を取り込む
帰りは折据優先 つまり東 半東の順で


やはり いつも間違える場所は決まっているようです。
チャチャさま 且座と違って仙遊は初炭所望になるので
私は毎回 何かかにか間違ってしまいます(/_;)
*竹とんぼ様

また花月百騎お出になるのですね。ご指導なさる先生の頭のチップいただきたいものです。 竹とんぼ様なら大丈夫 ばっちりなタイミングで決めてくださいね。

また 詳細にありがとうございます。
朝鮮風炉などの場合をおしえてくださって 感謝いたします。

私は本を予習しても 半東はどこにいるべき? とか 声かけとかわすててしまって いつまでたっても ??状態です。
なのでこうして ポイントのみ復習でき ありがたいです。
大変でしょうが 竹とんぼ様 また 教えてくださいね。
マコロンさま こんにちは。コメントありがとうございます。
たぶんマコロンさまは且座の場合のことを考えていらっしゃるかも・・・

仙遊ですと初炭所望になるので 炭斗を運ぶ時に釜敷は懐中しておりますね。
下火を直したら 三客に炭を入れてもらうために立って踏み込み畳まで下がり
敷き合わせに袱紗を右手で置いて水谷に下がります。(違っていたらどなたかフォローよろしくです)

私は初炭所望の稽古をしないで 仙遊で初めてやったので(^_^;)
いつまでも 間違えてばかりで困っているのですが・・・
花月の稽古は昨年 且座、今年は仙遊を中心にやっているので
且座は出来なくなっているかも。一つ覚えたら一つ忘れてしまって
大変です〜



マコロンさまの日記 拝見しました。
私とんだ 釈迦に説法 状態でしたねあせあせ(飛び散る汗)失礼しました。
今後ともいろいろ教えてくださいませ。
オフ回でお会いできること楽しみにしております。
竹とんぼ 様

今年も花月百騎に参加なさるとのこと
私は先生の体調もあり、月一の花月がなくなったので、
忘れていくばかりです。
今度ぜひ教えて下さい揺れるハート

灰器を使わないのは、楽なようでいて、かえって
間違えやすいかもしれませんね。

頑張って下さい手(チョキ)
チャチャさま komachiさま 実は私 花月百騎には欠席なんです。
主催者でいらっしゃる鈴木宗玲先生が 足を骨折なさって
今年の百騎は開催できませんというお話だったので 
バリ島に主人と旅行の予約してしまって・・・
ところが8月に入ってから 急に花月会を開催することになったのですが
主人の休みの関係で日程を動かせなくて旅行に行くことにしました。

先生には申し訳なかったのですが 楽しんできますウインク
* 花寄之式
久しぶりの書き込みですみません。 細々ですが せっかくのコミュを大切にしたいです。
さて
これの注意点は
花台を持って 迎えつけ
ふくさはつけない
大折据での順番で 真よりいれていく
見て 積もって 抜いて 自分のも入れる
水は各自で そのとき 札元は絵柄を上にして流す
最後は大折据で総礼
*仙遊

↑28で竹とんぼ様が書いてくださったように 亭主も炭を拝見しますが 自分の持ち物なので釜はみない でしたね。 これはポイントです。

炉のときは 炭をつぐのみ
風炉のときは 灰器をもって 下火なおして 炭ついで 掃いて 切って 後掃きまでで だいぶ違っていて
なんどやっても 間違えやすいです。
[1
*仙遊  

特別編  はじめの正客が最後の仕舞花になった場合、

お茶碗で総礼の前に次客が菓子器に折据を乗せておく。
(総礼のあと 蜘蛛の子散らしで席に戻り 菓子器は正客の縁外においておく。)

拝見の道具も次客が取りに行き 正客の席 縁内に並べてあげる。(茶入が正客側)

ログインすると、残り8件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

花月の会 裏千家 (七事式) 更新情報

花月の会 裏千家 (七事式)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。