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井上有一コミュの『3月10日東京大空襲』の遺墨展

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関係者からの情報ですが、

2010年3月9〜11日 9:00〜20:30(最終日は〜17:00)
すみだリバーサイドホール(浅草の近く)であるそうです。
今回も入場無料らしいです。
展示作品は100点以上だそうで、大きな作品が比較的多い様で、
未だ一般公開されてない物がたくさんあるようです。


『書』(字)は一般的には『美術品』としての扱いや評価をされなかった
(日本の美術行政では予算割り当てで)そうですが、井上有一の作品
の場合は、海外では既に『書』を越えて『絵画芸術』として高く評価を受
けていて、例外別格扱いなのだそうです。
約3000点と言われる遺作の殆どが「マクリ」と言われる紙一枚だけの
状態で保管されていたので、今まで公開の機会が極めて少なかった為、
残念ながら一般の認知度が低かったのですが、最近になってそれらの
作品を展示可能な作品に作り直す表装作業(長期保存の目的でも)が
急ピッチで進められているので、今後改めて陽の目を見る作品も多く
期待出来るらしいですし、隠れたブームをも呼んでいるそうです。

コメント(24)

いいなぁ・・・。行けたら行きたいなぁ・・・。
行きたかったな〜。連休には東京行くのに。残念
ルさんの情報、かなり正確ですよね。感心いたしました。

こないだの杭州の展覧会見に行きました。

まさにルさんのおっしゃる通り、そのマクリだった作品が表装されて展示されていました。紛れもない「新作」ですね。大量に中国に渡ってます!

中国人の有一解釈は素晴らしく、マクリで送られて来た作品が、一番映えるようにと、本紙と額縁の間に影を残すよう工夫していました。

とにかく、中国の方は皆さん井上有一大好きでしたね。やるな〜。

※写真添付しました。わかりますかね?
皆さん、明日2月14日は何の日かご存知ですか?

そうです!

井上有一の誕生日なんですよ(^o^)/
>カッツーさま
>チェロさま
>K2さま

さっそくの書き込み、ありがとうございます。
ぜひ見に生きましょう。。(あれれっ?!)

>マシンはやぶささま

杭州の展示会行かれたのですね。。おつかれさまでした

※写真  『関』だと思・・・たぶん、66年頃の、
      横2mを越える大モノかと・・・
> ルさん
はい、「関」です。本紙のエッジ部分が陰になって、額装部分と5ミリくらい離れてるんです(^^ゞ
>「関」です

って 90度回転せず 展示でしたか

中国でなく 欧米ならばありそうですね
> ルさん
貼り方が悪かったせいです。「六月の風」にレポート書きました、よろしくお願いいたします(^-^ゞ

【展示会(直前)追加情報】

?有一の遺品の大きな筆などの制作用具:これが展示されることになるそうです。。

大変な貴重品なのですが、先日、見せて頂き、幸いにも手にする機会がありました。
箱いっぱいの筆は永年使い込まれたにもかかわらず、どれも完璧なまでに手入れされていて、直ぐにでも使える状態でした。
有一が書の制作に情熱を注ぎ込んだのと同様にこれらの制作用具を如何に大切に管理してきたか、その真心の証を実感できる貴重な品々です。
ずっしりと重い巨大な筆は、さらに墨汁を吸って重みを増し、ガンで衰弱した有一の体力を容赦なく削り取ったに違いない。
そう想うと「有一は命で字を書き遺した」と言う表現が大げさではなかったのだと判る気がしました。
他にも、下敷きの毛氈替りだった墨で汚れた絨毯。初代(一枚目)が墨を吸いすぎて使えなくなると、その上に2枚目〜3枚目を重ねて使ったという、まさに有一の血も汗も涙も吸い込んだ形見のような品ですが、とてつもなく重くて一人では全く持ち上げることすら出来ません。
これら用具を見ていると有一が今にでも眼前に現れて制作を始め出してくれそうな幻の世界をも体験できるかも・・・。

?某○営放送局『N○○』の美術系番組制作の方が当日取材の来るらしく、さすがの情報網!

?美術系雑誌の『月○美○(2010/3/20発行)』がこの展示会の広告を自主的(無料で)に載せるらしく、こちらも積極的!


『入場無料』であっても今回は今まででも類を見ないような充実した展示内容が期待されそうです。
>マシンはやぶさ さん    (≠麻疹隼?)

6月の風 読みました。

今までの有一の不当に知名度が低かった事実は問題ですが、逆に神格化・美化し過ぎも、ご当人が草葉の陰で戸惑ってしまうのではないかと。なにせご自分を「愚撤」と表して飾ることを知らなかった方ですから。
芸術作品の評価には個人差があるのが当然で、σ(^^)は 有一の作品を「もっともっと見たい」と思っています。
長年作品を描き続けたご当人も、何度も眺め直して捨てるか残すかで散々悩み迷ったようですから、全作品に一貫した共通性など必ずしも無かったのではないかと・・・・。

有一の遺品の大きな筆などの制作用具が展示されるんですか〜
まじ見たかったです。
見にいけない人のためにDVDとかでないかな?
チェロ・・・さま

>見にいけない人のために

次の機会(イタリア他の国の予定が)もあるようですので、
ぜひそちらで・・・あせあせ
おおおおおおお ルさまありがとうございます!
感激です。この筆から「上」「貧」「心」などの大作が
さっそく会場に来ましたが、なかなかリッパな展示です。写真撮影禁止ではないようでしたので、、クレームが来ないようならこのまま・・・
alkaline さん

お知らせ下さり ありがとうございます。

10日夕方(17〜20時)、読経供養や特別講演などの間で
展示場が空いた時に日○テレビも取材していたそうです。
同じ頃芸人の片○鶴○郎さんもじっくりと見て回っていた
そうです。今回は芸能界他広い分野の方々が多数来られた
そうですが、有一人気がそんなに高くなっていたとは少々
驚き です。
来られなかった人のために
http://mixi.jp/view_album.pl?id=45734264&owner_id=3859741&mode=photo

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