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リアルミクシーコミュのNPO法人つくります!仲間募集!

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新年あけましておめでとーーーございますっ!
らくがきアートつくってます、ca37です!
今年、リアミクメンバーの皆様に、熱い出逢いの化学反応起きます事、
お祈り申し上げますっ!
ということで、「出逢いの化学反応プラン」をご提案!

子供の夢を支援する、アートNPO法人つくります!
ということで、仲間募集!

掲載画像は、今年の干支をイメージしたらくがきアート。
ごあいさつ兼ねて、年賀状にしてみました。

目をつぶってーーー。
「チュー! チュー!チューーーー!」とつぶやきながら、
らくがきを描く。(ここは、こどもが担当)
んで、ca37がMACで加工し、完成したのが、今年のらくがき干支アート
「Hi! Chumoku!」です。

つまり、らくがきアートは、「こどもが作家」であるわけです。
ということは、絵が売れた収益の半分は、子供のものですよね。
例えば、「一太郎」というこども作家のらくがきアートが、10年間に100枚売れたら、
当然100枚分のギャラを手にすることになる。

一枚5000円のギャラとして、100枚だと・・・
50万円? 大学の入学金とかの足しになりませんか?
留学とか、できませんか?

僕ら大人や企業や社会が、彼らのつくったらくがきアートを、
「家」「店」「オフィス」「広告」「CM」など彩る手段にしてくれたら。
これって行き先や使い道の不透明なの募金とかと違い、
きちんとアート作品がパトロンの手に渡ります。
そして、支援した子供が実際、成長してどうなったか、きちんと確認する仕組みも
作りました。


さて、NPO法人化する「らくがきアート」ですが、こんな感じで展開して行きます。

「制作方法」
●こどもや、そのご家族から「らくがき原画」をもらう。
 A(別府・流川マルショク3階にて「ca37 らくがきアート教室」開講。
 カリキュラムの中で、らくがき原画を制作)
 B(自宅で描いたらくがきを、ca37宛に送付。※審査ありです)
●「らくがき原画」を高解像度スキャンして、MACに取り込む。
●アドビのグラフィックソフト駆使して、らくがきアート(JPEGデータ)に
 仕上げる。

「オーダー方法」
●今ある「らくがきアートギャラリー」から選んでもらう。
●購入依頼者から、らくがき原画をもらい、「色調」「雰囲気」「飾る場所」
「見せる対象」などを聞き取り。それに沿った「らくがきアートアイテム」を
 制作する。(この場合は審査なし)

「らくがきアートアイテム」
●PC壁紙
●ポストカード(フレームなし/フレームあり)
●アートプリント(A4・A3ノビサイズ)額装仕上げ
●Tシャツ ●マグカップ ●カレンダー
●らくがきアートをイメージしたオリジナル音楽付DVD
 (使用音楽については、公募。あるいは音楽家とタイアップ)

「広告・CMへの2次活用」
子どもの成長・夢チャレンジの支援をポリシーとする企業や公益団体などの
パンフレット、ポスター、CM、新聞・雑誌広告、ホームページ画像、
店舗・ロビーディスプレイとして提案・販売する。

現在企画中のらくがきアート商品
●月の満ち欠けを知る、日めくりカレンダー
(月の満ち欠けをらくがきアートで表現)
満月から満月の日めくりスタイルのカレンダー

「子ども作家への収益分配方法」
●らくがき原画を制作してくれた子どもを、「らくがき作家」として登録。
 登録した本人が、18歳になった時、解約できる定期預金口座を用意。
 (保護者・後見人等に誓約書書いてもらいます)
 アートプリントや広告使用など、すべての流通手段を通して生まれた
 収益の50%を、準備した専用定期口座に積み立ててゆく。

「作家プロフィールの公開」
●登録した作家は、NPO「らくがきアート 夢・自立支援基金」が
 管理運営するウェブサイトにて、プロフィール・積立て金額等を公開。
 (閲覧出来るのは、らくがき作家本人と登録家族、そしてらくがきアート商
 品を購入した顧客のみ)
●もし積立て金を使用した場合、その使い道まで公開します。
 (例えば、「画家になる夢を叶えるために、N.Yのカレッジ・オブ・アート
 入学資金に活用」など、具体的に公開)

以上、つらつらと長文になりましたが、これ、すでに夢じゃなく「計画」ですもんね。

NPOを法人化するには、10名の同志が必要!
只今、若干名集まっとりますが、まだまだです。
知り合いに頼むんじゃなく、これだけは、「自分の夢」として共有できる
本物の仲間とやりたいのです!

部屋にアート作品飾る事が、つくった子どもの夢を支援するアクションになる。

これ、寄付したお金がどこへ行ったかわからない、
へんな福祉と違います。

どうぞ、「絵と関わる事」で、こどもの夢のパトロンになってください!
そして、志を共にできるあなたっ! 一緒にNPO法人、立ち上げましょう!

コメント(2)

 どうも、あけまして。
 個人的には、興味を引かれるんですが、


>●らくがき原画を制作してくれた子どもを、「らくがき作家」として登録。
> 登録した本人が、18歳になった時、解約できる定期預金口座を用意。

 18歳になってからでは遅い、という気がします。18歳はすでに半分大人だと思うので、頑張れば自力でどうにかなりますから。
 その点で、「子供の夢の支援」については、実効性に疑問を憶えます。

18歳というタイミングについては、確かに賛否両論あるでしょう。自分的には、高校までは進路について大いに悩んでしかるべき。しかし大学という学府は、そもそも、専門分野を学ぶ場所です。つまり初めて、仕事や就職をイメージして、親が子どもの為に、金を使う。しかもバカ高い。高校までは、なんとか頑張れる。でも、大学とか海外留学は、桁が違うわけです。「高校諦めてくれ」という親と「大学諦めてくれ」という親、どちらが多いかと考えたら、少なくとも僕の場合は、大学諦めてくれだったから。だから18なわけです。ギリギリまで、親には頑張って欲しい。また、子どもにも、将来決める正念場にこそ、自分を応援してくれている大人が、親以外にも沢山いる事、感じて欲しい。だから18。幼い子どもは大人に感謝なんてしないですよ。だから、子ども。だから、広く社会に対し、感謝できそうな18なわけです。これが果たして正しいか、否かは正直わかりません。自分のつたない経験だけで決めたから。だからこれを踏み台にして、今から集まる仲間と議論するべき問題だと思います。ご指摘ありがとうm(__)m
議論が起きる事が何よりやもんな。

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