岡本が偶然耳にしたNIGHTWISHの「THE PHANTOM OF THE OPERA」に衝撃を受け、シンフォニックメタルが自分が思い描いていた理想の音楽であると気づく。これがLIV MOONの原点となっている。 ユニット名の由来は、「LIV」は岡本のスウェーデン名のリヴ・カミンスキーから、MOONは岡本の宝塚時代の芸名「神月茜(かみづきあかね)」から取った。 デビュー前のデモ音源だけで、ハードロック・ハードメタルの一大イベントであるLOUD PARK 09への出演が決まった。ヘヴィメタル雑誌「BURRN!」12月号では日本人アーティストでは異例の3ページにわたる記事が掲載され、AKANE LIVは“4オクターブの美神”と評された。
アルバム 「DOUBLE MOON」(2009年) 「COVERS 〜Scream As A Woman〜」(CD+DVD、2010年) 「GOLDEN MOON」(2011)