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環境芸術 (Environment Art)コミュのお気楽ギャラリー(・∀・)

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作った作品や途中経過、結果報告、感想を聞きたい作品などなどを気軽に乗せて、そんな作品を肴に感想を交わしあいましょう(o ̄∀ ̄)ノ”

コメント(35)

2006年 第9回江島橋野外美術展で作った作品

題名『記憶!!』

子供の時水をせき止めたり、小さな流れ込みを作ったりするのが好きでした。そんな記憶の片隅にあった形を思い出しながら作った作品。
真ん中にある木は、そんな頃の自分をイメージしています。
とは言え、作りながら作品イメージを考えたので、後付けみたいなものです(・∀・)ニヤニヤ

川の中に作ってたので、増水したら跡形も無く壊されてしまうのではとドキドキしてました。

材料 石 流木

期間 約3日
左の写真から推察すると
かなりスケールの大きな作品のようですね!(・∀・)☆!

俯瞰図みたいな?もう少しだけでも視線の高い位置から撮影された写真があれば
是非観たくなりました〜!

ニャンまげさんのお人柄が伝わって来る作品ですね。(*^_^*)

ありがとう!ごきげんよう〜!(・∀・)/`m(_ _)m
こんにちわ
ニャンまげさん、野外展楽しかったですね〜☆
スケールの大きさを含め、これぞ野外展の醍醐味のような作品を
出展してくださって、他の常連さんたちも喜んでおられました。
またご一緒しましょうね。

では、私の作品の紹介です。

中心部分を、立ち枯れて生えているススキをそのまま利用して制作した、地球と繋がっているドレスです。
裾野にちらりと、同じ根を持つ新芽の緑が顔を出しています。
太陽の光の形を探すパフォーマンスを2回しました。
もちろん、ドレスに根っこがあるので、上半身しか動かせません。
はぎぽん さん

コメントありがとう(o`д´)ノ
僕の人柄が見えますかー(・∀・)そのまんまのガキんちょですよ。
高い位地の写真あったかな?ちょっと探してみますね。

Miyaki さん

野外展楽しかったです!
とりあえず、でかいのが作りたかったのです。
また、参加させてください(・∀・)ニヤニヤ

>中心部分を、立ち枯れて生えているススキをそのまま利用して制作した、地球と繋がっているドレスです。

これには、見ている時、気付きませんでした!
それで歩く事はしなかったんですね。
根っこがあって、地球と繋がってる事でどっしりして見えて、ススキも生き返ったみたいでした。
生まれ変わったススキは、太陽に当って光って見えていました。
あれは光のドレスです。
Miyakiさんの作品面白いですね。かなり遅く拝見して吸いません。
自分もふだんあるいてたりしてるとき、そんな感じで植物を見てます。もともと花の仕事をしている者ですから。
たのしいさくひんありごとうございました。
<甘栗さん
お褒めの言葉ありがとうございます。
こちらもかなり遅いレスですみません。。。
花と、農とかに、お仕事でたずさわっておられる方は、
皆さん、スゴイ感性で、地球を読んで作業してますよね。
尊敬してます。
はじめまして
窓辺から始められる自然保護=ビオトープガーデンを提唱しています。

ニルス=ウド(Nils-Udo)やアンディ・ゴールズワージ(Andy Goldsworthy)にもはまってます。

右は、ギシギシの紅葉とスイセンを水たまりに浮かべました。
中央は、僕が手がけている庭の一部。
左は、ウリハダカエデとガクアジサイです。

雪の日に枯葉と戯れてみました。
シジュウカラも来ています。
はじめてゴールズワージを見たのは、世田谷美術館ででした。
ウドはつい最近まで知らずにいたんですよ。

とても興味はあったんですが、実際に作ってみるとなると、色々考えちゃいましたね。
でもいざはじめてみると、面白くって止まらなくなっちゃいました。

きょうは、御苑のウメの手入れでまだ花の着いている枝を切り落としていたので、何本かもらって遊んでみました。
ツバキの花を拾って遊んでみました。
アジサイの枝先に、拾ってきたツバキの花を乗せておいたら、
外国人観光客が「なんて不思議な花なんだろう」なんて英語で会話しながら写真を撮ることしきり。
他にも何家族か、ワイワイ言いながら撮影していった。

......これに限らず、色んな場面で意外に僕の悪戯を見抜けない人が多いのに驚かされる。
「これは、自然にこうなってるのかしら?」なんて、写真を撮っている僕に話しかけてきて、「あ、これ、僕の悪戯です」って答えると「そうですよねぇ...」って、ちょっと安心した顔で立ち去る人とか。
どうやら僕がからかわれて居るわけではないらしい。
中には真顔でイッタイどんな種類の花なのか聞いてきたりされたりして、そんなときは種明かしすると少し不機嫌になって帰る人もいるのは困りもの。

ニコニコ面白がりながら写真を撮っていく人ばかりではないのが、ちょっと驚かされる。
案外、人工と自然の違いを見極められない人が多いんですねぇ.....

まぁ、もっとも、これに関しては、植物解剖学的に見て花が咲いてもおかしくない位置に花を乗っけてるんで、ぱっと見は見たこと無い植物のように感じるのも無理はないかもなんだけど。

しかし、最後まで見抜けないで立ち去る人も結構多かったりで、少し不安を感じたりもする。
そう、自然と人工の区別が付かない人が多いことに。

例えば、自然度なんて事を説明するのに帰化率なんて話しをすることがあるんだけど、ホントのところどの辺まで理解されてるのかとかね。
道路法面の緑化に中国産のヨモギやコマツナギを使うのは自然破壊なんだとか。

美ヶ原高原の一面に広がる牧草地は、アレは自然ではないってなこととか。
牧草地は100%外国の牧草が育っているんで、実質畑と変わらないなんて話し、ホントはピンと来てないんじゃないかって、心配になってきたのだ。

緑があれば自然だと、無批判に無防備に思っていたりするんじゃないかってね。
左の写真は、ヒマラヤスギに落っこちていた八重桜の花をあしらったもの。
これ見ても「あら?自然にこうなったのかしら?」って言う人がいるのにはちょっとビックリ!

中央と右は、野生化して困りもののオーニソガラム・ウンベラータムの花で遊んでみたもの。
連休中の野遊びは無理かと思ったけど、案外ひかえめに親しげに話しかけてくる人に時々出くわす程度。

静かな初夏の匂いがします。
ハンカチノキと八重桜の散ったのを浮かべてたら、マガモがやってきて食べようとするんで、焦りました。

「あ"〜っ、まだ写真撮ってないからちょっと待ってっ!」
とか言いながらあわてて撮りました。
A(^_^;
 雨の日の楽しみ

 新緑と銀鼠の空
 軟らかな色合い
 水とのたわむれ
 しめやかなかぜ
 とおいものおと
 かすかなかおり
 まどろむみなも
 ゆきかうつばめ
 雨の日の楽しみ

雨が降れば、水滴の美しさに誘われ
日が射せば、あやなせる梢に誘われ
鳥の声にも、心浮き立つ初夏の一日
病膏肓に入るとは、こう言う状態なのかしらん?
<BiotopeGarden さん

すごい数ですねー。
これだけいろいろ庭にあると、見に来る人たちもビックリですね。
でも、ものすごく楽しそう。


僕のは、お寺で開催した野外美術展で、石に絵を描くワークショップをしました。子供から大人まで、石に真剣に向き合ってました。
六地蔵さんも喜んでくれたかも(・∀・)。
森の小窓から

コナラの葉っぱに虫食いを発見。
「小さな窓からのぞき見るときほど、世界がはっきり見られることはない」ってな下りが井伏鱒二の山椒魚にあったっけと思って、さっそく遊んでみました。

ランドアートな山?
御嶽山の一風景です。
御嶽山で、こんなことして遊んでました。
もちろん、山仕事が終わってからですけどね。
賽の河原でドンジャラホイ!
♪太鼓たたいて笛吹いて...
なんて恐ろしいことはしませんでしたが.....
バランスドストーンでアーリーバードを作ってきました。
A(^_^;

だってさぁ、賽の河原、息が詰まるんだよね、長い年月の間に積み重ねられた人々の思いが重すぎて。
一つぐらい、こんな無意味が紛れ込んでも良いんじゃないかと。
汗

その他にもランドアートのパロディーをいくつか
A(^_^;
刈り取られてうち捨てられていたアジサイで遊んでみました。
落ち葉の美しい季節が始まりましたね
山の花は山の水に活けてをき
          山頭火

肉体に酒、心に句、酒は肉体の句で、句は心の酒だ
                    山頭火
http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/haka-topic41.html


身近な紅葉の便りなんかも楽しいかなと思う今日この頃です。
A(^_^;公園でこんなことやってても、見逃してくれる人たちが好きです。
明日も無料
天皇陛下御在位20年慶祝行事「新宿御苑菊花特別展」
【無料開園日】11月12日(木)、14日(土)、15日(日)
http://www.fng.or.jp/shinjuku/shinjuku-index.html
知らずに出かけたんですけどね。
もっと早く行けば良かったかなと。
主力をフリッカーにうつしました。
http://www.flickr.com/photos/biotopegarden/
世界中の作家と直接意見交換が出来て楽しいですよ。
試験的に始めてみました。
http://twitter.com/BiotopeGarden

どうも使いにくいメディアな気がする、なう。
気分的には、三好達治な感じ。

鵞鳥
  たくさん一緒にいるので
  自分を見失わないために鳴いています。
     三好達治

なう、なう、なう、なう、なう、なう、なう!
なう、なう、なう、なう、なう、なう、なう!
なう、なう、なう、なう、なう、なう、なう!
なう、なう、なう、なう、なう、なう、なう!
なう、なう、なう、なう、なう、なう、なう!
面白い動きが紹介されていたので、久しぶりに投稿します。

http://greenz.jp/2010/10/26/tidelinead/
デヴィッド・スズキさんが設立した基金の、
街を使ったキャンペーン「The Tideline Ploject」。
Tide lineというのは、海水位という意味。
電柱などにリアルな貝やフジツボなどがびっしりとついたオブジェを巻きつけ、
あたかもそこに潮が満ちて引いたあとのように見える屋外広告を制作。
************

制作風景などの動画はこちらで。
David Suzuki Foundation - The Tideline Project
http://www.youtube.com/watch?v=c1_iLgeG6ZA&p=AD9149AB6CB49C07&playnext=1&index=54
左から

創ったわけではないんですが…
そのまんまアートっぽい意匠を感じる木
雲取山ハイキング途中の倒木

倒木朽ち木で創った作業小屋

河原でミニストーンヘンジ〜

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