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英文法は英語の基礎だ!!コミュのやはり時制の問題?

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時制には自信があったのですが、ひとつ質問です。

あるTOEIC問題集を解いてて、解答につまりました。質問に対して応答を選ぶパート2ですが、質問が、

When did you say you were moving?

でした。僕はこれを「あなたは、いつ引越しをしたと言っていたか?」と解釈、つまり、「言った」時点で、「引っ越した」のはすでに過去のイベントになっているものと解釈してしまい、Next Wednesday の正答を聞いたときパニクったわけです。解答の訳は、「あなたは、いつ引越しをすると言っていたか?」でした。

ところが、別の問題で、

Where did you say you went to school?

という問題があり、これの訳が「あなたは、どこの学校に通っていたと言っていたか?」と、こちらは「通う」が「言った」より前のイベントになっています。

質問したいことがよくまとまりませんが、

When did you say you did A?

では、「Aをする」のが、「言う」のイベントに対して、時間的に規制は受けないのでしょうか?

僕は、未来のことを聞く場合は、

Where did you say you would be moving?

だと思うし、過去のイベントを言う場合には明示的に、

Where did you say you had been moving?

などにすべきだと思うのですが、いかがでしょうか?つまり、you were moving だと聞き手の判断?まさか日本語じゃあるまいし。

この辺の理解の仕方をだれか教えていただけないでしょうか?

コメント(15)

Where did you say you went to school?

は、どこの学校ではなく、「『学校に通っていた』と、あなたはどこで(どの辺で)言ったっけ?」という意味のような。。。文章的に成立してない気もしますが。。。どの学校であれば、which school.......? という形になると思われるのですが。。。
いかがでしょうか???
K-Young さん、

すいません、私、文法的によく分かりませんが、あまり聞いた事がないです。この表現はかなり一般的なのでしょうか?(英米共に一般的? 米でも東部では使うが、西部ではあまり使わない?、等)

Where do you go to school?

情けない事に、質問返しになってしまいますが、「Which school .....?」とニュアンス的にどう違うのか知りたいです。(特定の学校名を聞いているのか? 学歴を聞いているのか? 等)
よろしくお願いいたします。

文法的に考えると、

I went to school in ***.

を疑問にすると

Where did you go to school?

で、

I went to *** school.

を疑問にすると

Which school did you go to?

ということではないでしょうか。
whereは副詞、whichは形容詞と考えれば普通な感じもしますが…
Japthug さん、

前者、(a) I went to school in ***. の場合、地理的場所、illinois, seattle 等が来ると思いますが。一方、これを疑問形にした (a') Where did you go to school? は、学校名を聞いてます(回答者は普通学校名を答えます)ので、(a)と(a')には少しズレがあるように感じます。

なので、回答者は、地理的場所から派生して、或いは含めて”拡大解釈して”、学校名までを答えているのでしょうかね?(勝手な個人的感想)

>武蔵野千葉氏 さん
はい、僕もそういう風に思います。
日本語の「どこの学校に行ってるの?」と同じようなものだと思います。


ちなみにトピの質問の答えはレノ・レノンさんのお答えのとおりと思います。
両方、現在形に直してみれば分かりやすいと思います。
Japthug さん、

ありがとうございます。
ネットの掲示板のトピックで「Where did you go to school?」といのが存在し、みなさん各々、小学校〜大学(院)まで書き込んでましたね。

ただ、個人的にこのような表現を耳にした事がないので、このトピックは大変勉強になりました。とは言え、「Which school....?」と比較して、以下について知りたいのですが、

・英米共通して一般的なのか?
 (例)アメリカで、西部ではよく使うが、東部では使わない? 等

・古い表現なのか? フォーマルな環境で使用されるのか?
 (例)今の人はあまり使わない? 学生は使わないが、社会人が初対面でよく使う? 等

以上、よろしくお願いいたします。
whichを使うと
限定された範囲内での問いですよね?
それまでの会話で学校が限定されている気がします。

what school と聞くと、学校の種類を聞いているように思えます。聞かれた人は、え〜と、小学校も中学、高校も言ったけれども、どれを答えたらいいんだろう??って思う。

whereで聞かれると、「子供の時には郷里で高校まで行って、大学は東京へ行きました」と、学校名を言う言わないは別にして、学歴を言いたくなりますね。


あおこ♪ さん、

ありがとうございます。
そうですね。でも、全て腑に落ちた訳ではないので、調査続行します。

> shao さん
質問を半ば乗っ取った形になり、大変申し訳けありませんでした。shao さんの質問の後半にあった、

When did you say you would be moving?

についてですが、例えば、東京→大阪の新幹線でも、大阪に近くなると「This train will be arriving at Osaka」とアナウンスされます。東京に在る時点ではこういう表現をしません。すなわち、引越しの荷造りが終了した頃か、移動中にでも言う表現でしょうか。強引に言うと、この疑問文が成立するには、そのタイミングで、引越し予定人が聞き手に「I will be moving」と言ってなければなりません。そういう特殊な疑問文です。ほとんどあり得ないので、聞かれた方は妙な感覚でしょうね。

時制とは関係ないですが、一応分かる所だけ書かせてもらいました。
みなさん、ありがとうございます。ご返事が遅れてしまい申し訳ありません。

なるほど近接未来という概念があるのですね。be *ing を言われると、どの時制かわからなくなることがよくあります。覚えておきます。ありがとうございました。

やはりこの疑問文もかなりあいまいな質問と考えていいんでしょうかね?「最近調子はどや?」みたいな?^^;(何を聞きたいねん?て^^;;)

あと僕のついていけないレベルにまで発展してしまい、とてもうれしく思います。^o^;
「Where did you go to school?」と質問されて、ネイティブは以下(1)か(2)のように理解するようです。

(1)(最終学歴の)教育機関名を聞いている
(2)(教育を受けた)場所を聞いている

で、一番無難な最終学歴の学校名と場所を答えるようです。一番丁寧なのは、小学校〜最終学歴までの学校名と場所なんでしょうね〜。ありがちな流れの例として、

Where did you go to school?
 ↓
In Los Angels.
 ↓
Which school?
 ↓
UCLA.

とか・・・。

?When did you say you were moving?

?Where did you say you went to school?

?の文はよく考えると、be動詞+一般動詞+ing、現在進行形の形です。実はごく近い未来のことは、現在進行形で表してもよいのです。
例)I am leaving for Tokyo tomorrow.(私は明日東京に向けて出発します。)
 そしてそれを言っていたのが過去の出来事なので、時制の一致で were movingとなるのでは?

?の文はなぜ「通っていた」と過去になるのか?
 実は
  Where did you say you go to school?
(あなたはどこの学校に通っているといっていましたか?)
 というようにgo to schoolは「現在の習慣」であり、「現在の習慣」は時制の一致をさせなくてもよいのです。ということは「通っていた」というのは普通に過去形にすればよいということになります。
?Where do you go to school?

日本語においても同様ですが、コンテキストの流れによっては、多様に使い分けることができます。 「地域」 を問う場合、 「学歴」 に言及する場合、また 「具体的な学校名」 を問う場合にも使うことができるフレキシブルな表現です。仮に、通りすがりの子どもに問いかけるケースならば 「君はどこの(小)学校に通っているの?」 となります。 "Which school do you go to?" との違いは、広い問いかけか、狭い問いかけかの違いでしょう。


?"be + 動詞ing" と "be going to do" のニュアンスの違い

一般に
"be + 動詞ing" は 「確定的な未来」 を表し、"be going to do" は 「意志+未来への途上」 を表します。しかし通常は "be going to do" が多用されるようです。


蛇足。
たぶん...このトピは、ネイティブであっても、色々な答えが返ってきそうな話題ですね。
 
>武蔵野千葉氏さん
>shaoさん

15年くらい前までは
往来発着動詞(leave arrive start go comeなど)はbe doingで
近接確定未来を表すと教えていましたが、

現在ではどんな動詞でも近接確定未来を表すと教えていますよ。
「近接」よりも「確定」の方に意味があります。
近接は何時までが近接なのかわからないのですが、何年先でも構いません。
話者の心情として「近い」としているだけです。

なお、NHK基礎英語(中学1年生向け)でも3,4年前に
これを教えていることを確認しています。

I am making dinner.
これだけの文では
A:今現時点で夕食作成中。
B:夕食作ることになっている。
両方の場合があります。しかし、言語は状況がありますから、
包丁とんとんやりながらしゃべったのだったらAですし、
職場や学校でしゃべってるのならば、Bです。
状況から隔絶された文でしたら、区別は副詞で行います。
nowがあれば現在進行中。todayあれば確定未来です。


英語には「未来時制はない」という文法解釈に近くなりますが、
未来を表すには基本的に
A:will do
B:be going to do
C:be doing
D:do

この4つがあると考えられます。
willはあくまで意志を表しますから,
I will leave for Tokyo tomoroow.
(今思いついたが)明日東京に行く(行く意志あり)
I am going to leave for Tokyo tomorrow.
(前からの予定で)(今でもまだ)明日東京に行く(依然そのつもりのままで進行中です)
I am leaving for Tokyo tomoroow.
明日東京に行く(もう行動の一部は始まっている)
I leave for Tokyo tomorrow.
(会社でスケジュール表なんかを見ながら)明日自分は東京へ行くのだな、うむ。


これらの未来を表す表現を比較する場合は、
主語を変えたり、動詞も最低意志動詞と無意志動詞を変えて検討する必要がありますし、助動詞のcanやmay,mustを使ってももちろん未来です。

また、will be doingは、
「確実にすること意志がある」という意味になります。
I will be moving tomoroow.は「明日引越しをする(ここの部分で確定未来)意志が現在あるんだよ」つまり、will do を使った場合より話者が行為を実行する確信度は高くなりますが、be doingよりは低くなるといえます。

主語が違いますから、平たく比較はできないのですが、
A:Will you come back early this evening?
B:Will you be coming back early this evening?
を較べてください。
Aは「依頼」です。youの意志を聞くことが「依頼」になっている。
Bは「あなた早く帰ってくるつもり?」とyouの意志を聞いています。youが確定未来の意志ありかと聞いてるんですね。





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