>現在分詞は修飾する名詞の動作・状態を表す。その名詞は現在分詞の表す動作・状態の意味上の主語である。
a sleeping lion=a lion that is sleeping(眠っているライオン)
(引用終わり)
>意味上の主語にならないから、消去法で考えると、現在分詞は消さざるを得ません。
そうすると、動名詞です。
something to drinkってのは、
to drinkがsomethingを修飾している不定詞の形容詞用法として分類されてますが、somethingはdrinkの目的語です。
the ability to speak Englishだとすると、to speak Englishは、the abilityと同格ですが、同格ですから、名詞句になってるのですが、やはり不定詞の形容詞用法として分類されているのが、従来の文法です。(もっとも、これについては、関係詞節と同格名詞節の分類と矛盾しているので、名詞用法に入れた方がすっきりするという考えもあるかと思います←私は大手と言われる大学予備校で教鞭を取ってますが、ここ数年は名詞用法に分類してますね←もっとも、明言は避けているといった状況です)
単純形容詞ですら、
a difficult person、happy hoursとか、drowsy lecturesとか、名詞は形容詞の主語にはなってませんよね。
a person who is difficult to please、
hours which make you happy、
lectures which may make the participants feel drowsy こんな風な意味ですよね。