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英文法は英語の基礎だ!!コミュの形容詞化した現在分詞について

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A scratching noise is heard from the window.
訳:窓のほうから引っかく音がする。

という文の「A scratching noise」を考えているのですが、よく分からないので、お力をお貸し願います。
家の壁を、犬がよじ登ろうとしているという状況です。

現在分詞について、中学生向けの英語の文法書を見ると、

Look at that sleeping baby.

のような例文があります。

ですが、noise is scratching という状況は成り立たないので、これとは違うと思うのです。
ロイヤル英文法で調べてみましたが、どうもすっきりとしませんでした。
ロイヤル英文法に載っている分詞形容詞とも違うようです。

That was an exciting movie.
のような他動詞からつくられた〜ing形の形容詞の使い方は、知っていますが、
scratchは、自動詞ですから、これとも違うと思うのです。

コメント(32)

この場合scratchingは名詞で、名詞の形容詞的用法ではないでしょうか。
弁信さん
ありがとうございます。
分詞じゃなくて動名詞で、形容詞的に、修飾しているんですか?
scratching自体が、辞書に載っていなかったので、名詞だとすると、動名詞ということになると思います。
> 弁信さん

scratchingは名詞だと、酒のツマミにする「カリカリ豚皮」のことになってしまいます。
>けんさん

言葉足らずですいません。動名詞という意味で書きました。
>けんさん

あれから調べ直したところ、動名詞の形容詞的用法は「用途・目的」を表すようです。もし「用途・目的」だけに限られるのだとすると、この場合は動名詞の形容詞的用法じゃないかもしれません。
けーくんさん
ありがとうございます。
(動)名詞の形容詞的な使われ方という理解でよろしいでしょうか?
6のコメントを補足します。

以下のサイトによると動名詞の形容詞的用法は「用途・目的」を表すようです。

http://highenglish.client.jp/high1/doumeisi_keiyousi.html

一方『現代英文法講義』をみますと、「動名詞の形容詞的用法」という言葉は使われていませんが、「複合名詞を作る」用法について説明があります。この場合動名詞は「用途・目的」を表すと書いてあり、例としてa smoking roomなどが挙げられています。
弁信さん
ロイヤル英文法に、そのような記述がありますね。
よく読んでみることにします。
現在分詞は、動作・状態を表すとあるから、こちらの状態の方が、しっくり来ますね。
「自動詞の現在分詞からの分詞形容詞」という項目があります。
しかし、この動作は、一時的なんですよね。

あ、すいません。
疑問点を、もう少し、整理してみます。
自分が持っている文法書:ロイヤル英文法で考えてみます。

動名詞と現在分詞の相違点という項目があります。

(以下、引用)
動名詞は修飾する名詞の目的や用途を表す。
a sleeping bag=a bag (used) for sleeping(寝袋)

現在分詞は修飾する名詞の動作・状態を表す。その名詞は現在分詞の表す動作・状態の意味上の主語である。
a sleeping lion=a lion that is sleeping(眠っているライオン)
(引用終わり)

意味上の主語にならないから、消去法で考えると、現在分詞は消さざるを得ません。
そうすると、動名詞です。

日本語に引きずられて、「目的」「用途」と考えてしまうと、引っかくための音となってしまって、「そんなことあるわけない」となってしまうけど、forに注目して、forの意味を調べてみました。

「原因・理由・結果」という説明があって、今回のは、これが一番しっくり来ます。

ただ、そうなると、拡大解釈しているような感じもしてきます。
有名な文法書に、「目的」「用途」とあるのに…。

けーくんさん

1. a sleeping car(寝台車)
これは目的・用途ですね。

2. a dancing girl(踊り子)
これは全体で「名詞」を作っていますね。

この2パターンです。

この例で行くと、1.のパターンに当たるのかなと思います。
『現代英文法講義』に則って考えてみますと、複合名詞を作る場合には「目的・用途」に限定されるが、形容詞的用法としては、動名詞も普通の名詞と同様、目的・用途以外の様々な意味で名詞を修飾できると解釈する余地があります。

しかし、そう解してよいのか正直いってよくわかりませんね。
弁信さん
a smoking room
a sleeping bag
a sleeping car

これらは、目的・用途でスッキリしますが、a scratching noiseは、そうは行きませんね。
「目的・用途」をどう解釈するかという話になってきますね。
なんかずいぶん話が混乱してますね。

そんなに難しい問題でしょうか?

shooting star(流れ星)とかと同じで単なる現在分詞の形容詞的用法です。
あとRoyalとか不備の多い参考書の文言の範疇にしばられない方がよいです。

辞書を引いても出ていないのは「あらゆる動詞の現在分詞を辞書の項目にするわけにいかない」からです。
今回の例について類例をあげておきます:

scratching noise
a noise which sounds like someone is scratching something

shouting voice
a voice which sounds like someone is shouting

stumping sound
a sound which sounds like someone is stumping

 このように「誰かがそれをおこなうような」の意味で現在分詞は形容詞になれます。
途中から、参入させてもらいます。

どうしても、みなさんが面倒なことを考えすぎじゃないかと思ってしまうのですが、

a scratching noiseはa noise of scratchingで、ofは同格。

想像を加えて、詳しく表現するとしたら、
a noise of someone's scratching something

同様な用例としては、soundで見つけたんですが、
The animal made a squeaking sound.(ジーニアス)

こんな解釈じゃダメですか?

またメッセージ10の内容で
>中高の授業ではどちらも「動名詞」と説明することが多いようですが、この理由としては教師の知識不足な点、あまり有効な掘り下げではない点があるように思います。

 というのはどうでしょう。
 これをgerundとみなすことは決して間違いとはいえません。つまりは「説の分かれるところ」という程度の問題です。
 「英語の未来時制」をあるとみなすかないとみなすかのようなもので、文法的アプローチの違いによってどちらの考え方もありえます。あまり窮屈になりすぎるとかえって今回のような平易な実例まで「既存の参考書の記述範囲内」で処理しようとする結果不要な戸惑いにつながるのではないでしょうか。

 メッセージ11の
>意味上の主語にならないから、消去法で考えると、現在分詞は消さざるを得ません。
そうすると、動名詞です。

 これにしてもそうです。修飾される名詞を意味上の主語としない例を考えてみましたが

cutting device
a device to cut somethng with
a device for the purpose of cutting

 このように結構あるのではないでしょうか。



 私は16のあおこさんのようなスタンスで解釈されるので十分だと思います。
10と11の内容については

>現在分詞は修飾する名詞の動作・状態を表す。その名詞は現在分詞の表す動作・状態の意味上の主語である。
a sleeping lion=a lion that is sleeping(眠っているライオン)
(引用終わり)
>意味上の主語にならないから、消去法で考えると、現在分詞は消さざるを得ません。
そうすると、動名詞です。

 とご自身でおっしゃられつつ

>この(dancing school)場合、正式にはdancingは「現在分詞」です。この形で形容詞の働きをするものとなります。

 と書かれておりますが、「The school is dancing」になりませんのでその時点で自己矛盾していませんか?
あおこさんのような解釈でよかったんですね。

noise is scratching という状況は成り立たないというのが、悩んだきっかけだったんです。

らうんどさん
10は、別の方の書き込みです。
>10は、別の方の書き込みです。

 あ、そうでしたか。私の早とちりですね。これは失礼しました。
>なんかずいぶん話が混乱してますね。
>どうしても、みなさんが面倒なことを考えすぎじゃないかと思ってしまうのですが、

いや全く自分でもそう思いますね。よくある表現じゃないかと。

しかしなぜ参考書において、動名詞の形容詞的用法(複合名詞でもいいのですが)がなぜ「目的・用途」に限定しているのか、あるいは現在分詞の形容詞的用法を名詞が意味上の主語になる場合に限定しているのかが不思議です。

>らうんどさん

dancing schoolとはおっしゃられていないと思いますよ。
どうやら合意できたようでよかったです。

16のあおこの書き込みは電話が途中であったので、
14、15のらうんどさんの書き込みがアップになる前に書きました。
従って、重複した内容になってますね。
らうんどさんの書き込みを無視した訳じゃないですから、念のため。

他の辞書を調べましたら、soundやnoiseには、いろいろ用例は出てきます。
らうんどさんも書かれているし、合意があったので、これ以上は書きませんが、
hunting scenesなんてのも同じ構成だと思いますね。
pictureとか、imageとかでも見つけたかったのですが、目下、探せてはないです。


>dancing schoolとはおっしゃられていないと思いますよ。

あ、ほんとだ。dancing girlですね(汗)
久々のネット接続のせいか(?)どうも早とちりが多くていけません。すみませんでした。
でも私の話の趣旨は同様です。

ロイヤルにしても「高校生の参考書」ですから、ありとあらゆる場合を完全に網羅しているわけではないでしょう。
言い換えればその記述を全面的に鵜呑みにしたり妄信するのは危険なこともあるということです。
「生身の人間の言葉」としての息吹をもうちょっと優先させて考えてもいいかなと思いますね。
あまりなにもかもをルールや法則性でしばりきろうとするとかえっていきづまるものですから。
ちょっと落ち着いて考えてみることにします。

A noise is heard from the window.
なら、何も悩みません。

A scratching noise is heard from the window.
これは、scratchingを noiseが修飾しているようだ。
でも、sleeping babyと同じような考え方は、成り立たない。
(ここで、混乱してしまいました)

scratchingということは、誰かが、何かを引っかく。
それのノイズだ。

そう考えると、15のらうんどさんや、16のあおこさんのような解釈になるんですね。

22弁信さん
(ここでは、現在分詞について触れますが)
>あるいは現在分詞の形容詞的用法を名詞が意味上の主語になる場合に限定しているのかが不思議です。
確かに、不思議ですね。分かりやすいからでしょうか。

22らうんどさん
>「生身の人間の言葉」としての息吹をもうちょっと優先させて考えてもいいかなと思いますね。
それは、そう思います。
繰り返しになりますが、

現在分詞みたいだ→でも、意味上の主語・述語の関係が成り立たない。→さてどうしよう。
だったんですけど、そこで、参考書の重箱の隅を突くのではなくて、柔軟に考えれば良かったんですね。
>25

>現在分詞みたいだ→でも、意味上の主語・述語の関係が成り立たない。

 この疑問の発端は大変よく理解できます。

 形容詞として機能するものには
1、単純形容詞
2、分詞形容詞
3、形容詞句・節

があるわけですが、1については修飾する相手の名詞を主語にすえて形容詞を述部に置く関係が成り立つのが基本だと思います。(ここで例外がすぐにみつかればいいんですけどね)

単純形容詞というのは、「形容詞」という品詞としての市民権が完全に確立した語のことですが、2の分詞形容詞つまり「分詞の形容詞的用法」は動詞としての機能を兼ね備えており、その「動詞」の意味上の主語が(今回の例からわかるとおり)修飾相手の名詞でない例もあるということになりますね。これは「慣用的」な例と考えてよいのではないでしょうか。

3の句・節としての形容詞は「単純形容詞」としての語形が用意されていない場合に大活躍します。
かつて高校の教壇でも話したのですが、「私が昨日あのデパートで買った」という意味の「1語」があればそれでいいんだけど、さまざまな形容詞的意味ごとに単語を用意していたら途方もない形容詞が必要になっちゃう!(笑)というわけで一定の限られた語彙の中でも豊富な意味を表現させてくれる重要な存在です。そして言うまでもないことですが、節で表される内容には「修飾先の名詞を意味上の主語としない」内容が描かれることも珍しくはありません。

他品詞からの転用による形容詞や複合語による形容詞は、内容(意味)的に「より複雑なこと」をあらわせるだけに単純形容詞の傾向(主語述語の関係が成り立つ)が常にあてはまるとは限らなくなってきます。

そこであらわされる意味の中には今回のように「誰かが〜しているかのような」の場合もでてくる(=動詞部分の意味上の主語が不特定)ため、1語ではあっても「単純形容詞」ほど形容詞としての純度が高くなく「混じりけ」があるといえますね。この「混じりけ」が曲者であり、同時に「便利」なわけです。

つまり結論的にいうと
「現在分詞の形容詞的用法の中には、形容詞節に近く『より詳細な内容』を意味とするものがあり、そのため修飾する相手の名詞を意味上の主語として取れない場合も出てくる」
となるのでしょうか。

>現在分詞みたいだ→でも、意味上の主語・述語の関係が成り立たない。→さてどうしよう。
>だったんですけど、そこで、参考書の重箱の隅を突くのではなくて、柔軟に考えれば良かったんですね。

 これは角度を変えて2ついえると思います。
 「さてどうしよう」というところを柔軟に考えるのは実際実利的ですし、専門として文法学を追求しない限りは現実的だと思います。
 しかし同時に参考書や文法書が網羅しきれていない点に気づき、それを疑問点として持つことも大変立派な姿勢だと思います。手持ちの参考書にその疑問点や自分なりの結論を書き込んだりしてもよいでしょう。
 英語は「実技科目」なので「使えること」が第一義ですが、その他に「実利的目的に加え、抽象思考を鍛える」など研究の対象とするのもまた立派に1つの学習意義となるからです。(でも深みにはまって実利性に支障をきたしてはならないですよね)
 参考書に「書かれていない」項目として今回の現在分詞が形容詞として使われる場合の特殊性を付箋ではりつけておくといいかも知れません。今回の一連の投稿以外に将来もっと「あ!」と驚く回答が得られるかも知れませんので。

25の自分の書き込みを確認したら、誤りがあったので訂正します。

A scratching noise is heard from the window.
×:これは、scratchingを noiseが修飾しているようだ。
○:これは、noiseをscratchingが修飾しているようだ。

でした。

らうんどさん
よく考えてみます。

けーくんさん
話が変わっているということは、特にないと思います。
形容詞という言葉ですが、
修飾先の名詞が主語になるって法則は成り立たないですよ。

something to drinkってのは、
to drinkがsomethingを修飾している不定詞の形容詞用法として分類されてますが、somethingはdrinkの目的語です。
the ability to speak Englishだとすると、to speak Englishは、the abilityと同格ですが、同格ですから、名詞句になってるのですが、やはり不定詞の形容詞用法として分類されているのが、従来の文法です。(もっとも、これについては、関係詞節と同格名詞節の分類と矛盾しているので、名詞用法に入れた方がすっきりするという考えもあるかと思います←私は大手と言われる大学予備校で教鞭を取ってますが、ここ数年は名詞用法に分類してますね←もっとも、明言は避けているといった状況です)

更に形容詞節である関係詞節に言及すれば、
修飾先の名詞は(先行詞と呼ばれるわけですが)主語ばかりでなく、目的語、補語、前置詞の目的語、副詞として取り込まれるべき要素、所有格関係代名詞節まで考えれば、何というべきか名づけようがないですよね。(所有格代名詞の修飾先としか言えないんじゃないですか?)

単純形容詞ですら、
a difficult person、happy hoursとか、drowsy lecturesとか、名詞は形容詞の主語にはなってませんよね。
a person who is difficult to please、
hours which make you happy、
lectures which may make the participants feel drowsy こんな風な意味ですよね。

>30

 いい例ですね!
 特に単純形容詞で、そういう例が思い浮かばずもやもやしていたので大変参考になります。
>らうんどさん
参考にしていただけたなら、よかったです。



difficultが被修飾語を主語にしているじゃないか!と思われる方がいると思えるので、書き添えます。

a difficult person=a person who is difficult to please
←to please a person is difficult


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