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ミクシィでTRPGをする会コミュのぶらり旅〜ぷれいばいみくしぃ〜 夢双

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改めましてこんばんは、みんなのヒーロー『きばおー』です。
今回、GM二回目に挑戦です。参加者、閲覧者、共に楽しめる意義のあるモノにしていきたいと思う限りでございます。


☆使用システム
ナイトウィザード全般

☆ハンドアウト
全員共通
制限、コネ無し
参加人数4人

アキバハラ某所にある『まっつんの塔』。提供仮面がそこのラノベを狙っているとの情報が入った。迫り来る魔の手からラノベを守り通せ!

☆レギュレーション
GL5
配布点40点

☆シナリオ
まっつんから塔の警備依頼が届く所から。

コメント(4)

完成したんで上げます。
なんだかんだで、正統派強化人間初めて〜w(武器はガンブルじゃないけど)
髪の色とかは違うけど、イメージとしては画像(なんかのアニメのキャラらしい)みたいな感じで。はっきり言って、幻想舞踏みたいに急激に動く時って長い髪邪魔だと思うんだ・・・w

キャラクター名:七草おみな
種族:人間
ワークス:本屋バイト
年齢:17
性別:女
髪の色:金 / 瞳の色:碧 / 肌の色:白
身長:159cm
体重:51kg

総合レベル:5 Lv
ウィザードクラス:強化人間 / 4 Lv
スタイルクラス :アタッカー / 1 Lv
属性:火 / 風

CF修正値:2
プラーナ:内包値 8 / 開放力 2

■基本能力値■
筋力:13 器用:11 敏捷:7 精神:7 知力:5 信仰:5 知覚:9 幸運:6

■戦闘値■
命中:20 回避:14 攻撃:35 防御:23 魔導:6 抵抗:5 魔攻:8 魔防:14 
耐久:42 魔法:15 行動:21 移動:3Sq

■ライフパス■
・出自:ハラペコ
・生活:死んでいた!!
 
■コネクション■
・緋室灯(関係:師匠)
・私立輝明学園
・コンビニ宇垣
・桜花寮
・カフェ「サン=グラール」

■特殊能力■
物理攻撃力UP / ‐ / P86
伝家の宝刀 / 1 / P127  ※<モンスターマグナム>取得
ガンフー / ‐ / P98
ファストアタック / 1 / P86
幻想舞踏 / 2 / P98
ヒットアンドアウェイ / 1 / P14(LAC)
代償軽減:HP / 1 / P34(SMZ)
スピードスター / ‐ / P14(LAC)
ディフレクション / ‐ / P99
フルファイア / ‐ / P99
限界機動 / ‐ / P31(FTE)
ヴォイドアタック / 1 / P31(FTE)
クイックムーヴ / 1 / P42(SMZ)
月の翼 / 1 / P51(FTE)
伝家の術式 / 1 / P56(SMZ)  ※<プラズマハイコート>取得
プログラム:シャープシュート / ‐ / P66(FTE)  ※エミリネータ特殊能力
魔法力UP / 3 / P127

■魔法■ *:記憶している魔法
魔法Lv合計 0 / 魔法記憶容量 10

■武装・魔装■ *:装備している武装、魔装
*[モンスターマグナム] / 武器(銃) / 4 / 2Sq※ / P50(LAC)
*[プレストプレート] / 防具 / 3 / P156
*[マジカルリボン] / 防具 / 1 / P64(SMZ)
*[輝明学園改造制服] / 防具 / 2 / P156
*[プラズマハイコート] / 防御(風) / 5 / P54(FTE)
*[ソードエンブレム] / 付与(‐) / 1 /P139

武装重量合計 10 / 上限 18
魔装Lv合計 6 / 上限 10

■所持品■
幸福の宝石 / 0 / P159
0-Phone / 0 / P158
MUGEN-KUN / 0 / P158
MPヒールポーション / 1 / P159
スマート0-Phone / 0 / P158
エミリネーター / 0 / P66(FTE)

重量合計 1 / 筋力+総合Lv 18
月衣収容可能重量上限 31

■設定■
アキハバラ某所にある「まっつんの塔」でバイトをしてる輝明学園高等部二年生。
かつては絶滅社のエージェントをしていたが、先輩と呼んで慕っている灯と同じ輝明学園に通いたいと申請したところ、却下された為辞表を叩き付けた。現在はフリーのウィザードとして自由気ままに高校生活をエンジョイしている。
強化人間だが、感情抑制処理に強い拒絶反応を示し行われなかった為、非常に明るく快活な性格(能天気とも言う)で、友人も多い。
非常に大食で、鞄の中には大量の食料が収納されている。
また、無類のメンチカツ好きで、月衣の中に材料と調理道具一式を忍ばせており、食べたくなると公衆の場であっても唐突に調理を始める。
過去に灯の手料理を食べ、生死の境をさまよった事がある。
参加者は二名ですかね
後から二キャラ目ジャッジを考えてますが、お二方どうでしょう?


ではではマスターシーンを

あくのかがくこうじょうではにちや、あくのそしきがわるいへいきをつくりだしているのだ!きょうもあくのかんぶ『提供仮面』がわるだくみをしているぞ。


提供仮面「なんだ!?まだなにもできていないではないか!」
制作班「それが…、『せいさくひ』がそこをついてしまって…」

提供仮面「ええい、しかたない!まっつんのとうへいき、らのべをたんまりとってくるのだ!さいきんのあにめかぶーむだ、とぶようにうれるぞ!」

???「そのさくせんのしき、わたしがとろう。」

提供仮面「おまえは!ていきょうしてんのうのひとり、『あかいミ☆』!(画像参照)
いいだろう。このさくせん、おまえにまかせるぞ。」
OPの前に、CFと所持金振っておきます。

C:5→7
F:10
所持金:50000v
あくのそしきの話はミドルであるだろうし、OPはおみなの過去に触れますか。

時間は約一年半前。マジカル・ウォーフェアが終結した直後くらいかな。
おみながまっつんの塔でバイトを始めるきっかけの話です。

「あーもう、お腹空いたー!!」
ある日の秋葉原、求人雑誌を片手に、そう叫ぶおみなの声が周囲にこだまする。
「はぁ…叫んだらよけいにお腹空いた〜なんで何処もかしこも雇ってくれないんだろ?履歴書には問題ないよね…」
背後の建物によっ掛かり、ぶつぶつと愚痴をこぼしつつ鞄から取り出した履歴書は、絶滅社時代の経歴が書き連ねられた、正直さだけは称賛できる物だった。
「住む所は寮だから問題ない、学費は絶滅社の頃の貯金でぎりぎり…やっぱりバイトしないとご飯食べられない、さめざめ…」
絶滅社のエージェントだったおみなは、それなり以上に蓄えがあるが、かなりの大食いな為、定期的な収入を失った今、少々心許ないと言える。
「はぁ…もう駄目だ、私はこのままここで飢え死にするんだ…って、わわわっ!?」
空腹と疲労から、弱音を吐いたその時、背を預けていた建物の扉が内側に開いた。
「さっきから何をしてるか知らないが、客じゃないなら店の前からどいて欲しいな」
突然バランスが崩れ、尻餅をついたおみなの頭上から、そんな声が聞こえてきた。見上げると、そこにはエプロンを掛けた青年がおみなを見下ろしていた。
「あーごめんなさい、お店の前だと気付かなか…くんくん、ご飯の匂い!!ここ、喫茶店ですか?」
「ん?そうだが…」
おみなの鼻が食材の匂いを捉え、同時に勢いよく腹の虫が鳴り響く。
「お腹ペコペコです!!メニュー下さい!!」
「たくっ…落ち着きのない娘だ。何にする?」
青年の肯定を受けた瞬間、飛び上がって席に着いたおみなを溜息交じりに眺め、青年はメニューを渡す。
「えっとえっと、ここからここまで全部で!!」
「…は?いやいやいや、お前はアラブの石油王かっ!?フードメニュー全部だぞ、その体のどこに入るんだよ!!」
おみなの指がなぞったメニューを見て、青年は目を点にして驚く。
「いつもこのくらい食べますよ?あ、お金の心配は大丈夫です。私、たくさん食べるんで、いつも余裕もって財布に入れてますから!!」
「…ちゃんと残さず食えよ?」
「はーい!!」
書き留めるのも馬鹿らしいと、メモをポケットに突っ込むと青年はカウンターの中に戻り、調理を開始する。
「おにーいさん、手際いいですね。食材も新鮮な物を使ってるし、きっと美味しいご飯が楽しめます!!」
「ふーん…ただの大食い娘って訳じゃないみたいだな。ほら、BLTサンドだ」
「いただきまーす♪」
自らの腕前を一発で見抜いたおみなに、青年は少しだけ態度和らげて料理を出し、おみなは嬉しそうに手を合わせる。

そんなこんなで約二時間後。
「ごちそうさまでしたー♪美味しかったです!!」
「おそまつさま、まさかホントに完食するとは思わなかったよ」
流し場に積まれた大量の食器を見ながら、青年が苦笑いを浮かべる。
「さすがにお腹一杯ですーw」
「まったく、大した奴だよ…ところでお前、バイト探してるのか?」
長い時間酷使して、疲れた肩や首を回しながら、青年がそう聞いてくる。
「あ…忘れてた。おぉそうだ、おにーいさん!!」
「却下。うちは今、身重で外してる妻がウェイトレスをやってる。その代わり、知り合いに紹介してやるよ。ちょうどお前みたいに体力が有り余ってるような奴探してるって言ってたからちょうどいいだろ?まぁせいぜい稼いでまた来いよ。お前の食いっぷりは気に入ったぜ」
そう言って携帯を取り出した青年は、相手の番号をコールしようとしたところではたと顔を上げた。
「そういえば、お前の名前は?」
「おみな!!七草おみなです!!」
「りょーかい…あぁ俺だ、ちっと紹介したい奴がいてな、名前は七草おみなだ。ん?目の前にいるが…分かった。一応、形式上の面接だけはするからこれから来てくれだってよ。ここから少し行った所にある、でかいビルの本屋あるだろ?あそこだ」
「おぉ、まっつんの塔ですね。それじゃあ早速行ってきます!!あ、お代これで足りますか?」
通話を終えた青年の言葉に、おみなは元気よく立ち上がる。
「ん…確かに。ほら、釣りだ」
「それじゃあレッツラ…おっとそうだ、おにーいさんのお名前聞いていいですか?」
「闇神閃だ。喫茶クロノスへのまたのご来店お待ちしてますよ、お嬢さん」
「また来まーす、ごちそうさまでした閃さーん!!」

こうして、おみなはまっつんの塔でバイトを始め、喫茶クロノスの常連になりましたとさ。

懐かしいキャラ出しちゃった、覚えてる人いるかな?(笑)

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