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ミクシィでTRPGをする会コミュの【DX3】ムーンレスナイト【キャンペーン】

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GMまっつんからPLの皆様へ。

DXが版上げされて早数ヶ月、いかがお過ごしでしょうか?
この度、文庫型シナリオ集「ムーンレスナイト」を使ったキャンペーンセッションを企画致しましたので、ご連絡差し上げます。

コメント(83)

「友達、ね…。」

この娘はなぜ見ず知らずの他人にこうまで面倒をみるのか、茉深は席に戻る若菜を目で追いながら考えていた。

通り魔については真に受けず、都市伝説みたいに受け取るかな。
うんうん、実にチルドレンらしい反応だw

こらーキミは何をしにこの学校に潜入したのか忘れたのか?(笑)

しょうがないな。若菜の言葉に、キミは目を覚ました俊の証言をまとめた資料を咲耶から受けとった事を思い出すよ。
そこには、俊を襲った通り魔事件の犯人が"グレイファントム"と名乗っていた灰色の獣人である事が載っていたよ。

ちなみに、この資料は既に未来にも渡ってますよ。
> まっつんハヤテさん
ボダブでボケてたな。

(次に狙われるのはあの娘の可能性が高いわね。八重樫若菜って言ったっけ、あの娘の近くにいた方が何か掴めそうね。)


こんなもんで、どすか?
オッケー(>▽<*)b"

それでは、時間が少し飛んで休み時間。
次の授業が移動教室な為、若菜と一緒に廊下を歩いてると、前方から一人の女子生徒が歩いてくる。
「あ、弓花。弓花のクラスも移動教室?」
女子生徒に気付いた若菜は気さくに声をかけるが、弓花は生返事を返すだけで二、三言葉を交わすと、弓花はそそくさと去って行く。
「……あ、ごめん茉深。あの子、わたしの中学からの親友なの。最近、部活の事で悩んでるらしくてさ」
と、若菜がそう言った時、ぞくりとする感覚がする。《ワーディング》だ。
「…この感じ、オーヴァードね?案外早く尻尾が掴めそう。」
軽く笑う茉深。

ワーディングの発生源って掴めるのかな?知覚が無いから闇雲かしら?
遅くなりましたが
シーン登場の上昇判定振ります

8
32%+8
=40%
茉深が気付くと、ワーディングはすぐに解除されるから、探すのはちょっと難しいね。
ただし、その際にキミは気付く。今のワーディングを展開した相手が殺気を送っていまのは、自分ではなく若菜であると。

「茉深……?どうしたの、怖い顔しちゃって」
若菜が不思議そうに尋ねてくる、どうやら彼女は自分が何者かに狙われているとは思っていないようだ。



清志郎はここから登場していいですよ。
ワーディングだけで誰を狙ってるのわかるものなのか。
お邪魔(八重樫)がいるような気がするがとりあえず出よう。
・・・4 34→38

「っ!?ワーディングか!校内でかよっ」
土田を置いて廊下を走り出す。
「確かこっちのほうから反応が・・・」
そこには話していた茉深と八重樫が・・・勢い良く走っていたのでこのままだと茉深にぶつかるけどどうする?
殺気が誰に向かって放たれているかは、ある程度戦闘経験あれば分かるんじゃないかな?チルドレンならそういう訓練受けていてもおかしくないし。

じゃあ茉深には<知覚>か<回避>で判定してもらおう。難易度は、知覚なら6、回避なら8で。
こちらとしては回避宣言だけで避けられてもいいつもりだったけどw
出会いの演出なのでどちらでもいいですよ。
あ、清志郎は登場の侵触率上げといて下さいね。
>侵食率
コメ51の34→38がそうです。書いてなかったから気が付かれなかったか・・・
ちなみに茉深に避けられた場合は八重樫とぶつかるw
ここでの反応で茉深に対するロイスの感情が決まる。
ここは敢えて知覚に訴えよう、戦国でヘマったし。

感覚は3

3 8 1

よって8、回避。ありゃりゃ

気配を察知し、スィと回避。
端から見たら、運良く当たらなかった程度にしか見えない回避。
「おっとっと・・・」
バランスを崩してぶつかると思った瞬間、陽炎のようにすり抜ける。
そのまま向いにいた別の生徒にぶつかり倒れこむ。
「あでででで・・・ん?この柔らかい感触は・・・って八重樫!これはだな・・・事故だ。別にお前にフラグを立てるためにぶつかったわけじゃないぞ」
立ち上がろうとするときに茉深と目が合う。
土田から聞いていた情報で彼女が転校生ではないかとすぐにわかった。
押し倒された若菜は、顔を真っ赤にして放心していたが、清志郎の粗雑な扱いに、目が据わり、
「清志郎、アンタはフラグがどうこう言う前にっ……女心を学べ!!むかっ(怒り)」
そのまま巴投げの要領で清志郎をぶん投げる若菜。



ちなみに、学校に関する資料には目を通してるから、茉深は清志郎がイリーガルである事は知ってるよ。ただし、清志郎が積極的に任務を受けないのも知ってるから。
どう対応するかは、茉深に任せるよ。どのみち、ミドル入れば合流するしね…w
「聞いてた通り、まっつんのキャラは投げるのが好きなようね。」
独り言です。


放物線を描く清志郎を見ながら
「こんな奴がいて、本当に大丈夫なのだろうか。」
と、咲耶の言葉を思い出しながら一抹の不安を感じる茉深。



清志郎をアイツに重ねちゃうな、感情付けるなら懐旧だなぁ。
ほら、人間って自分に出来ない事に憧れるじゃん…w

廊下を走ってきて女子を押し倒す辺りは、確かにアイツを思い出すな(笑)

いい感じにオチも付いたし、そろそろシーンも切りますか。やり残した事はないですか?
いや、ここで茉深と話してロイスを取るために出てきたのにここで終わったら困るw

立ち上がりながら茉深に近づく。
「ごめんごめん、ちょっとわけ有りで慌てててさ〜君に怪我が無くて良かったよ。ん、八重樫?大丈夫あいつは頑丈なのが取り得だから。あれ、そういえば君見たことない顔だよね。もしかして今話題の美少女転校生って君のことだったのか〜(棒読み)」

この返答でロイスの感情を決めよう。
感情を決めたらシーン終了していいですよ。
「あなたがセイシロー?初めまして、刃夜茉深と言います。どうぞよろしく。」

ニコリと愛想笑い。

P懐旧のN不安ですかね。

制服は本物に似せてあるが、よくよく見ると細部が間違っていて微妙に異なっていたりするイメージ。差別化ってやつ?
ギャルゲーなどでよくある制服が微妙に違うというやつだね。

「え?俺のこと知ってんの?有名人ってのも照れるな〜もしかして八重樫から聞いてたのか。あいつが俺のこと悪く言うのは信用しなくていいから。もしこの学校でわからないことがあればこの最上清志郎を頼ってくれ」

横目で起き上がる八重樫を見ながら、
「八重樫くん、女子というものはこうおしとやかにするものだよ」
と、ニヤリと笑う。

(しかし、さっき感じたワーディングは勘違いだったのか・・・特に何もなかったようだが・・・)

感情は今ルルブないからまた後ほど決めておきます。
「確かにアンタはある意味、有名人ね。当然、悪い方にだけど…ねっ!!」
再び清志郎が一本背負いで空を舞い、廊下に人間大の何か(笑)がたたき付けられる音に周りを歩いていた生徒達が振り向くが、その発生源が若菜と清志郎なのを確認すると、「なんだ、いつものか…」というような顔をして日常へと帰っていったw
「茉深、コイツとは関わらない方がいいわよ。モテないくせに、女子を見るとすぐ口説いてくるから。私が止めてやってなかったら、今頃警察のお世話になっててもおかしくないわ…」
茉深に対してはP好奇心・N猜疑心でロイスを取る。


「生徒会長もあんなバカの相手までしてあげるなんてマメよねぇ」
「羨ましい・・・俺も八重樫さんに投げられたいっ・・・」
などと他の生徒がつぶやく中・・・

「痛てーなこの・・・俺が頑丈な身体じゃなかったら今頃警察のお世話になってるのはお前だろーが!それに俺はモテないわけじゃない。まだモテていないだけだ。ギャルゲーやラノベの主人公を見ろ!最初は平凡な少年でも、いきなりモテ期になったりするだろ。俺の時代はこれから始まるんだよ。まぁ、そのときにはお情けでお前も隠しキャラぐらいには入れてやってもいいけどな」

などと話してるとチャイムが響く。
「やべっ、もう時間か。じゃあな、刃夜」
茉深に手を振ると、自分の教室に駆け出す。
ここでシーンから退場するので、ミドルに入ってもらってかまいません。
「隠しキャラ!?………え、え?それって何、私の事攻略対象として……え?私を?いつも投げられてるくせに…アイツ、マゾ?いやいやいや…私達、ただの幼なじみだし……って、ゲームじゃよくあるじゃないっ!!あー訳分かんないっ!!」
普段なら、とっくに空を舞っている筈の清志郎だが、今回に限っては若菜はさっき押し倒された時よりも赤くしてぶつぶつとそんな事を呟いていたが、始業時間直前の廊下でそれを聞いているのは茉深だけであった。
わたわたする若菜を面白そうに見る茉深

「そっか、若菜ちゃんはセイシローに気があるのねぇ、ふ〜ん」

チャイムが鳴ったなら教室に戻るかな。目立った行動は避けないと。
茉深の的確なツッコミに、若菜はピタリと動きを止める。その頭の上には、ハテナマークがいくつも浮かんでいた。
「え…?私が、アイツを、好き……………え?」
完全に思考が空回りした結果、若菜は珍しく早退しましたとさ(笑)

Next:【ミドル01/シーンプレイヤー:最上清志郎】→
続いて登場か。
本人は皮肉のつもりだったのだが、なんかフラグが立ってしまったw、

侵食は・・・3  38→41
あまり上がっていないのはいいのか悪いのか?
ちなみに、OPを時系列順に並べると、こう↓なります。
マスターシーン→(一週間程度)→咲耶&茉深OP(病院)→(翌日)→未来OP→(数日)→茉深OP(学校)→(数日)→清志郎OP

ミドル01は清志郎のOPから直で繋がります。
ちなみに、若菜は二日風邪で休んだ後は今まで通りに清志郎を投げていますが、前より若干投げ方が優しくなったような気がします(笑)

シーンは清志郎と若菜が校門を出て少し歩いたところから始まります。
教室での弓花とのやり取りのせいか若菜は元気がなく、ふたりの間には微妙な空気が停滞している。
今のやりとりは数日前だったのか。


向こうから話して来るのを待ち、しばらく無言のまま歩いていたが、沈黙に耐え切れなくなって先に口を開いた。
「おい、俺に用があったんじゃねーのかよ。七海がどうとか言ってたけど。あいつとはお前のほうが仲良いんだし、俺がどうこうできるとは思えねーけど」
若菜のほうは見ずに前を向いたまま声をかける。
ホントは前日のつもりだったが、あの混乱状態から回復するのに、一晩は早過ぎるため、変更になりましたw

ちなみに、他のPCは任意のタイミングで登場可能です。

「私じゃ…ダメなのよ。最近、あの子私と話してても私を見てなかった。さっきだって…」
泣き出しそうな声で若菜はそう答える。
「中学の頃、弓花はいつも自分に自信がなくて私の後ろに隠れるようにしてた。ケンカする事はあっても、無視される事なんてなかったし、まるで人が変わったみたいに冷たく笑うの……あの子に私の声は届かない、届くとしたら、あの子が自分から話しかけたアンタだけ。多分、あの子はアンタの事を……」
と、そこまで若菜が言ったところで、清志郎と登場を希望するPCは<知覚>で判定をお願いします。
難易度は…クリティカルはしなかったから、技能分足して12です。
技能が1LVだから12だとクリティカル以外駄目か・・・これはきついな。
2個振って・・・2・2
2+1=3で失敗。

いつも強気な若菜が弱気になっていることで調子が狂ってしまう。
そのため、何も気がつかなかった。

「七海のほうから話かけてくることなんてめったにないから珍しいなとは思ったけど。お前、あいつに何かしたのか?でも誰だって気分が悪いときだってあるだろうし、たまたまなんじゃねーの?まっ、そんな潰れた肉まんのような顔してたらあいつも寄ってこねーぞ」
ポンッと軽くお尻を叩く。
まぁこっちは7個振ってで技能もそこそこ高いですからね。
他に登場する人はいますか?
さりげなくセクハラする清志郎を、いつものごとく若菜が投げる。
「まったく、アンタって奴は…人が真剣に悩んでる時くらい真面目になれないの?」
そう言ってため息をつく若菜は少しだけど、憑き物が落ちたような表情だ。
「ほら、いつまで寝転がってるのよ。さっさと起きなさい」
そして、清志郎を助け起こそうと若菜が手を差し出したその時、キミは気付く。若菜の背後から、灰色の体毛を生やした獣が飛び出してきた事に。

ちなみに、この一撃は清志郎に対しては演出になりますが、若菜に対しては普通にダメージを出します。そして、この位置関係だと、若菜は清志郎がかばわない限りダメージを受け、死亡します。
さて、清志郎…どうする?(笑)
本人はセクハラではなく気合を入れてるつもりだけどねw

「いきなり何するんだっ!・・・チッ、まぁそのほうがお前らしいけどな・・・」
やれやれと立ち上がり様に目に映るモノ・・・
「危ねぇっ!!」
瞬間的にキュマイラの身体能力を引き出し、若菜を抱きかかえると同時に横っ飛び。それは人1人を抱えたまま普通の人間が飛べる距離ではなかった。
そのままアスファルトの上を若菜を庇うようにしながら2回転・・・3回転・・・

(何だこいつっ!?俺と同じオーヴァードか?こんな明るい内から《ワーディング》も無しで襲ってくるとは・・・こいつジャームか!?)
いきなりの襲撃に戸惑いつつも相手が何者か確かめるためにそちらを向く。
(くそっ・・・俺1人ならなんとかなるがコイツ(八重樫)と一緒じゃマズイ・・・)

ところで八重樫はどういう反応するのかな?
それはほら、人徳ってやつ?(笑)

非オーヴァードの若菜は、いきなりトップスピードで移動したショックで、気絶してます。

そして、アスファルトに小さくないクレーターを作った襲撃者は、清志郎が傷一つ負ってないのを見ると、踵をかえして立ち去ります。

このシーンはここまでになります。次のシーンは清志郎に事情聴取をするシーンになりますね。
気を失ってくれたのは逆に好都合。こっちも能力を・・・と思ったら逃げるのか。
追いたいところだがさすがに若菜をほったらかしにするわけにもいかないのでここは我慢だ。

地面に開いた窪みを目にし、
「人が来て騒ぎになる前にずらかったほうが良さそうだな・・・」
続いて気を失っている若菜のほうを見ると、
「チッ、しゃーねーな・・・」
若菜を背負い2人分の鞄を持つと急いでその場から立ち去った。
「こんなとこ知ってる奴に見られたら厄介だ。さっさと帰るぞ。しかしこいつホントにスパッツなんか穿いてんのか。それで喜ぶのはまっつんぐらいだってーの」


次のシーンも登場になるのかな。そろそろ咲耶あたりと合流か?
一般人を宥める手間は面倒ですからね。

次のシーンは全員の合流を想定してます。
それで、スムーズな合流の為に茉深にお願いですが、今の光景を目撃してた事にして、それを咲耶に報告してくれない?
オープニングでの一件で若菜が狙われてるのを知ってた茉深なら、隠れて監視しててもおかしくないでしょ?
/|-|\
(0M0) じ〜…
塀の影から一部始終を見てた茉深。出しかけた刃を引っ込める。

「へぇ、セイシローもやるじゃない、見直したわ。それにこれではっきりしたわ、次に狙われるのは八重樫若菜ね。」
咲耶に報告Da
「犯人の尻尾を掴んだわ。」
侵触値上げといてね。

咲耶も…9orz
侵触値:37→46

「そう…分かったわ」
茉深からの連絡を受け、咲耶はしばしの間、黙考する。
(最上君自身がこちら側に係わり合いたくないようだったから今まで放っておいたけど、そうも言ってられない状況ね……)
「人を送るわ。そちらに到着次第、八重樫さんの監視を交代して最上君を支部に連れてきてちょうだい」
そうやったね
6
→46%


「分かったわ」

通信を終えると清志郎の去って行った方を追う。

他にやること無いけどもうシーン変わるかな?
シーンプレイヤーは咲耶だから、茉深が一旦退場しても続くよ。タイミング見計らって清志郎連れてきてね。
ちなみに、同じシーンだし侵触値は今のだけでいいよ。

「さてと…まめちゃんにも連絡しないといけないわね」
茉深の交代要員の手配を終え、置いた受話器を三度持ち上げ、未来の携帯をコールする咲耶。



という訳で、未来登場して下さい。

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