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いもおしゃれタカハシナオトコミュの歌詞とエピソード

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コメント(4)

月夜の夜行列車の歌詞
テーマ:歌詞

今日出来たてホヤホヤです(^◇^)

曲は前から寝かせてたのですが、やっと今日歌詞がまとまって書けました。

この曲はまた僕の中で今までにないジャンルのの曲ですね、ちゃいとジャジーな、僕的にな「思ひ出ポロポロ」です!



月夜の夜行列車

君はもう眠った頃かな?
僕は今一人列車に乗ってるよ
スキマ風吹くおんぼろ列車さ

雪の中を列車は走る
暗くて長いトンネル
幾つも超えてきたね

窓を覗き込めば
さっきまで吹雪
嘘みたい

月夜の夜行列車
揺られながら
君の住む町に行くよ

月夜の夜行列車
もう会えない人
涙がポロンと溢れた

君はもう夢の中かな?
僕はまだ夢の途中さ
寝ても覚めても夢ばかりみてる

暗闇の中を列車は走るよ
あたたかい月に照らされて
幾つもの町を超えてきた

人には皆それぞれ
忘れらない人がいるのさ

月夜の夜行列車
いつかの僕と
君に会える気がした

月夜の夜行列車
思い出は全部
僕の中で走り続けてるよ


月夜の夜行列車
揺られながら
君の住む町に行くよ

月夜の夜行列車
もう会えない人
涙がポロンと溢れた

一人暮らしの歌詞
テーマ:歌詞

最近ライブでは定番の様に唄ってる曲です。

勿論舞台は僕が住んでた京都の泉荘っていう木造アパート

シャワーとトイレが共同で

壁は薄いが住人も少なく、全員うるさいので夜でもガンガンギター弾けた(笑)

ただその前に住んでたアパートは騒音問題で一ヶ月で追い出されてしまった


一人暮らし


僕が住んでるアパートは
築34年の木造建築で

壁はやたらと薄いけど
住み心地は中々良いもので

隣人トラブルはいつもの事で
騒音問題もお互いさまさ
今夜も君を想っては歌うのさ
おーいえいおーいえいと

遊びにおいでよと言いたい所だけど
僕にはまだちょっと勇気がたりない

たまりにたまった洗濯物と
つもりにつもった洗い物が

男の一人暮らしの
悲惨さを物語ってんだ

明日は君が家にくるから
徹夜で部屋を片付けた
今夜も君を想っては叫ぶのさ
おーNo.おーNoと

僕の部屋君と二人になったけど
僕にはまだちょっと勇気がたりない

ただ時間だけはすぎて行き
君の電車の時間になってしまった
今夜も君を想っては歌うのさ
おーいえいおーいえいと

また

遊びにおいでよと言いたい所だけど
僕にはまだちょっと勇気がたりない
夢物語の歌詞
テーマ:歌詞

昔から歌ってる曲ですが、どれくらい前かな?もう4年ぐらいになるのかなぁ
当時まだ料理人でして
京都に出てから初めて新潟に里帰りした時昔好きだった人に再会して
その帰り道で作った唄なんです

初めて唄ったのは京都の高島屋前で
奏楽の二人と路上してる時だな

あれからずっと歌ってる大切な曲です





夢物語

あぁ湯鬱だな明日から
君のいない生活がまた始まるから
明日の今頃には今日までの
出来事がまるで夢物語

思い出を辿るのはもうやめようと思う
これからは今の僕らで新しい日々を作って行きたいから

離れても離れても想いは変わらないから
さようならさようなら愛しい人よ

あぁ覚えている君に恋をした
11月の寒い夜の事を
あぁ全てはあの日から
始まった夢物語

あの日の僕は自分勝手で君の気持も考えずに
今なら君の幸せを素直に思えるのかな?幸せになれなんてさ

離れても離れても想いは変わらないから
さようならさようなら愛しい人よ

君と会えた僅かな時間そのすべてが
素晴らしかったよ
君と会えて本当に良かったなんて
思える日が来たんだな

離れても離れても想いは変わらないから
さようならさようなら愛しい人よ
夏のマボロシの歌詞
テーマ:歌詞

この曲はなんせ生まれ初めて女の子をデートに誘った事をそのまま唄にしました!


結構前に作ってあんまり歌わなかった曲ですが今後どんどん唄って行きます!!

昔作ったバージョンから歌詞は少し変えてあります!
歌詞には新潟の地名が入ってます!








夏のマボロシ

ある熱い夏の日僕は初めてあの娘をデートに誘ってみたんだ
今度の休み僕と海に行かないか?花火大会があるからってさ

待ち合わせ場所は月岡の公園で精一杯の服を着てあの娘を待ったもんだ

初めて君の私服を見たんだ
僕はただただ舞い上がってしまった
夏のマボロシ夏のマボロシ

ある熱い夏の日黄色いキャミソールのあの娘をバイクの後ろに乗せて
藤塚浜まで急いで飛ばした、花火はすでに始まっていたから

八月の風と潮風に吹かれながら
誰もいない防波堤で君と花火を見たのさ

この夏最高潮の胸の高鳴りに
僕はただただ押しつぶされてしまった
夏のマボロシ夏のマボロシ

一寸先には闇じゃなく君がいて
小指一本伸ばせば君に触れられたのに

どうしてあの時君の手を握れなかったんだろう?僕は思うんだあの夜の事を
夏のマボロシ夏のマボロシ

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