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ロッソネロコミュの最新情報

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ロッソ君の最新情報のみ書き込みます。

クラブ会員じゃない方もこちらでキャロットクラブ発表の最新情報がわかりますのでぜひ参考にしてください^^

コメント(12)

07/9/3
NF早来
馬体重: 430kg
体高: 156.3cm
胸囲: 174cm
管囲: 19.2cm


07/9/28
NF早来
馬体重: 442kg

ここ最近の成長には目覚しいものがあり、母系の特徴を受け継ぐ更に容積のある腹回りを有する馬体に変貌を遂げてきました。現在は屋内周回コースで常歩300m、ダク900mを行っています。馴致で新しいことを始める際に多少煩い面を覗かせることもありますが、納得するとすぐに順応してくれます。気性も前向きで自らハミを取ってグイグイと走っています。まだ心身ともに幼い面は残りますが、裏を返せば変わり身の余地が多分にあるともいえるでしょう。今後も乗り運動の負荷を徐々に高め、基礎的なものを築いていきたいと思います。

07/10/31
NF早来
馬体重: 446kg

屋外の騎乗運動を開始した当初は幾分馬体重が減りましたが、慣れが出てくるとともに回復し、理想的なコンディションをキープしています。現在は屋内周回コースでダク300m、軽めのキャンター1500mを行い、その前後に屋内坂路を含む場内環境馴致を行っています。1歳馬としてはとてもしっかりとした馬体造りでキャンター時の安定感にもかなりのものがあります。精神的にも大人びたところがあり、集団調教でもリード役を買って出ています。高いレベルの運動能力が感じられるので、これからどのように変わってくれるか、とても楽しみにしています。


07/11/30
NF早来
馬体重: 445kg

現在は屋内周回コースでハロン23秒のキャンター1800mを行っています。精神的に落ち着きがあることから物見をすることは一切なく、キャンターへ移行する際は沈み込むようなフットワークを見せています。まだ完成途上で全体的に細い印象を受けますが、食欲旺盛ということもあり飼葉が徐々に身についてきている現状なので近いうちに身体も大きくなってくると思われます。気性も前向きで一生懸命な馬なのでその気持ちを切らさないような調教を継続していきます。今しばらくは周回コースのみで下地を作り、屋内坂路に入れる日に備えていくことになります。


07/12/26
NF早来
馬体重: 459kg

現在は1日60分のウォーキングマシンの後、屋内周回コースでキャンター1500mと屋内坂路でハロン19〜20秒のキャンター1本を行っています。まだ走りに幼さを感じることはありますが、とても素直で走ることに対してはとても真面目です。屋内坂路での調教を連日行うことで十分な運動量が確保できていることから、飼葉がしっかりと実になり走りに力強さが増してきた印象を受けます。一見すると線の細い馬体に見えますが、骨格はしっかりしており、馬体重も緩やかな増加傾向にあります。現時点にあっても進んでいる組に属しているので年内一杯はペースを維持し、基礎体力をしっかり養っていくことになります。



08/1/16
NF早来

屋内周回コースでキャンター1500mと屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っています。少しずつ調教ペースを上げていますが、順調に調教をこなしています。精神面も成長が見られ、馬体重も徐々に増加傾向にあるように馬体面においても安定しています。


08/1/31
NF早来
馬体重: 465kg

1時間のウォーキングマシンでしっかり身体をほぐした後、屋内周回コースでキャンター1500m、屋内坂路でハロン17〜18秒のキャンター1本を行っています。厳寒期にあっても毛ヅヤはピカピカで、調教ペースを上げても馬体重が程よく増加していることからも内面の健康状態の良さを察することができます。少しずつではありますが、基礎体力の増強もできており、現状のペースでも問題なくこなしてくれています。持てる才能からすれば、迫力や柔軟性はまだまだな感じもあるので、今後は身体全体を使った走りを会得させるように調整を進め、キャンターに更に磨きをかけてきたいと思います。


08/2/15
NF早来

屋内周回コースでキャンター1500m、屋内坂路でハロン17〜18秒のキャンター1本を行っています。2歳初頭ということを考えると動きや馬体に文句のつけようはありませんが、素質的にどうしても求めるものが高くなってしまいます。徐々にではありますが、期待するものに近づきつつあるので今後も焦らず負荷をかけ、全体的な向上を図っていきます。


08/2/29
NF早来
馬体重: 476kg

現在は屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を連日行っています。継続した乗り込みを行いながらも馬体重は増加傾向にあるように馬体にはいい幅が出てきました。動きにもいい進展が見られ、ここ最近は柔軟性がだいぶ出てきました。ただし、牡馬らしいパワーが培われたかといえばまだ物足りないものがあり、この点ではもう少し時間をかけて鍛えていく必要があるでしょう。幾分気性面に幼さは残りますが、調教中は大人しくとても乗り易い馬です。今後も調教負荷がしっかりと実になるように走りに集中させていきたいと思います。馬体の健康状態はとてもいいので、今後も順次ペースを上げていくことになります。


08/3/14
NF早来

屋内周回コースでキャンター1500m、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っています。年明け以降も確実な成長を遂げていますが、心身ともに進展の余地を多分に残していることから、今しばらくは現状程度の調教負荷をかけていき、良好な成長を助けていきます。


08/3/28
NF早来
馬体重: 470kg

第一回産地馬体検査受検。気温の上昇と歩調を合わせて、徐々に調教を進めています。現在は屋内周回コースでダクとハロン18秒程度のキャンター1500mの後、屋内坂路でハロン16〜17秒のキャンター1本を行っています。全体的に負荷を高めた調教を行っていますが、しっかりとした体力を培ってきたこともあり、へこたれることはなく、毎日いい雰囲気の中で調教を行えています。気性面に幾分幼いところも残りますが、以前と比べれば確実に成長しており、問題視するところはありません。馬体にはもう少し幅が欲しいところですが、地力は着実に底上げできており、キャンター時の集中力も高まってきました。理想的な成長を遂げていることもあり、今後も本馬に適した負荷をかけてバランスのよい馬体を作っていきたいと思います。


08/4/15
NF早来

この中間、右前脚つなぎに軽い外傷を負ったため、数日間、ウォーキングマシンに落としてました。その後の回復状況はよく、現在は屋内周回コースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒程度のキャンター1本を行っています。今回の休養による調整の遅れは全くなく、見栄えのする動きを見せています。今後も乗り進めることで馬体のボリュームアップを図っていきます。


08/4/30
NF早来
馬体重: 472kg

この中間、右前脚つなぎに軽い外傷を負い、数日の間ウォーキングマシンとした以外はスムーズに調教を進めることができています。現在は屋内周回コースでダクとハロン18秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン15〜16秒のキャンター1本を行っています。以前はフワフワした走りを見せていましたが、継続的に乗り込むことでいい変化が見られ、ここ最近は地面をしっかりとかき込む走法になり、フォームに力強さが出てきました。速めのキャンターを開始してから日が浅いこともあり、前向きさに少々欠けるところもありますが、集団調教で他馬に遅れることなく、坂路のラストまでしっかりと駆け抜けることができています。気性面に幼さを残す現状でいい走りができていることから精神面の強化が成されればどれだけの動きを示してくれるか、楽しみでなりません。


08/5/15
NF早来

屋内周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16〜17秒のキャンター1本を行い、週2回はハロン15秒を計時しています。まだ幼さこそ残りますが、冬場と比較すると格段に成長してきており、走りにも大人びたものを感じるようになってきました。


08/5/21
NF早来

屋外周回コースでハロン20秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16〜17秒のキャンター1本。週2回はハロン15秒を計時しています。25日に入厩前調整のため早来牧場を出発し、山元トレセンへ移動予定です。「まだ良くなる余地は十分に残しますが、それでも春先と比べると確実に成長を遂げています。ゆったりとした走りの感じからして距離の融通性はありそうです。父の産駒らしく、常にどっしりと構えており、なかなか雰囲気のある馬です」(早来担当者)「入厩については具体的な日取りを決めていませんが、来週以降に考えています」(角居師)


08/5/26
山元TC

26日に山元トレセンへ移動。今のところ28日に栗東入厩予定。


08/5/27
山元TC

28日に栗東入厩予定。「予定どおり昨日到着しています。体調面の翳りもないことから明日の入厩に向けて移動させる予定です」(山元担当者)


08/5/29
角居厩舎

28日に栗東入厩。「まだ太いし、競走馬の体ではないけれど、いいトモをしていますね。鍛えていけば楽しみ」(酒井助手)
08/6/4
角居厩舎

4日はゲート練習。「坂路での走りを見ても、まだ自分から走るという感じではありません。ただ姉のような気難しさがない点は評価できます。まずはゲート合格を目標にして、その後はいったん放牧に出す予定です」(角居師)


08/6/12
グリーンW

11日にゲート試験を受け、無事合格。12日にグリーンウッドへ放牧。「出がそう速くなく、何とか合格してくれました(苦笑)。現状で乗り込みが足りないのでいったん放牧に出し、再調整することにしました。いいものはもっていそうですし、先を考えた場合、暑い時期に無理をしない方がいいと思います」(高田助手)


08/6/17
グリーンW

周回と坂路でハロン17〜18秒のキャンター調整。「ゲートに合格したということで、一息つけるためにこちらに移動してきました。目立った疲れこそないのですが、馬体を見るとまだ幼さが残るのが現状です。全体的に付くべきところにいい筋肉が付ききれていない状態なので、今後は焦らず成長を促がしていった方がこの馬のためになるでしょう。軽めに動かしていきながら立派な競走馬へと成長させていければと思います」(GW担当者)


08/6/24
グリーンW

周回と坂路でハロン17〜18秒のキャンター調整。「いかにもクロフネ産駒という特徴を持っていますね。現状では幼い体型でお尻のほうが勝っているというアンバランスな格好をしてる為、前脚に負担が掛かりやすいですね。多少ムクミやすかったり、張りが出やすかったりするので、しっかりケアを行いながら進めています。今の状態からも現状は焦らず成長をしっかり促がした方がいいでしょうし、その点も厩舎と相談しつつ取り組んでいきたいと思っています」(GW担当者)


08/7/1
グリーンW

周回と坂路でハロン17〜18秒のキャンター調整。「先週の時点でも脚元に張りがありますが今週も見られますね。念のため検査を行ったところ問題はありませんでしたが、疲れが出やすいということは間違いありません。今無理して故障させるわけにはいきませんし、しばらくの間は速いところはやらずに今の調教メニューを行っていくつもりです」(GW担当者)


08/7/8
グリーンW

周回と坂路でハロン17〜18秒のキャンター調整。「依然として脚元の腫れは見られますね。腱の異常はありませんが、皮下組織に炎症があってそれが腫れとなっている状況です。右前は多少楽になっていますが、左の方はまだ疲れが残る状態なので、引き続き慎重に進めていかなければいけないでしょう。まだアンバランスな馬体の持ち主ですし、じっくり成長を促がして、能力どおりの走りができるように進めていきたいですね」(GW担当者)


08/7/16
グリーンW

周回と坂路でハロン17〜18秒のキャンター調整。「先週よりも脚元の状態は落ち着いてきていますが、正直なところまだ心もとない状態です。来週には調教師も来場予定ですし、直接状態を確認してもらうことになるでしょう。もともとゲートの後は放牧に出して再調整しく予定でしたし、夏は一度北海道まで戻して少しでも涼しいところでの調整を進めたほうがよさそうですね。現状ではまだ脚元が固まりきっていない部分がありますし、成長を促し、脚元の状態が全体的なバランスに追いついてくれればと思います」(GW担当者)


08/7/17
グリーンW

19日に山元トレセンへ移動予定。その後は早来牧場へ移動予定。


08/7/22
山元TC

19日に山元トレセンへ移動。今のところ今週末に早来牧場へ移動予定。ウォーキングマシン調整。「先週こちらを経由して北海道へ移動させる予定だったのですが、こちらへの移動してきて輸送熱が出てしまいました。なので、無理をせず今週はこちらで楽をさせてます。現在はマシンで動かせているように体調は上向いているので、予定どおり今週末には移動させることができるでしょう」(山元担当者)


08/7/28
NF早来

27日に早来牧場へ到着。


08/7/29
NF早来

屋外周回コースでキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「グリーンウッドからの申し送りにもありましたが、両前脚に皮下組織の炎症が見られます。速めのキャンターとなると難しいところもありますが、現状程度でしたら問題なく乗り進めることができています。今後も軽く乗りつつ、脚元の回復を待ちたいと思います」(早来担当者)


08/8/5
NF早来

ウォーキングマシン調整。「両前脚の皮下組織の炎症に変わりはありませんが、良化も見られないので乗り運動を休止することにしました。この炎症は若駒故に疲れが溜まり、それがムクミのように現れるものです。楽をさせれば解消するものなので、まずは急がば回れで乗り運動を取り止めました。今後は脚元の疲れの具合を見つつ、調整方法を判断していきます」(早来担当者)


08/8/12
NF早来

屋内周回コースで軽めのキャンター1800m。「休ませたことで脚元の状態も良化しましたし、あまり休ませても緩みが出てしまうので乗り運動を再開しました。ただし、両前脚の皮下組織の炎症は多少残っているので当面は様子を見ながら軽めに乗り込むことになるでしょう。馬体重は504キロです」(早来担当者)


08/8/19
NF早来

屋内周回コースで軽めのキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「大幅な変化こそありませんが、楽をさせたことで両前脚の皮下組織の炎症は落ち着いてきています。緩めても再度の仕上げが難しくなるので現状で出来る範囲の中で乗り進めています。これ以上は脚元にかかる負担も多くなってしまうことが予想されるので、当面はハロン18秒程度で基礎を作っていくことにします」(早来担当者)


08/8/26
NF早来

屋内周回コースで軽めのキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「両前脚の皮下組織の状態は変わりありません。とはいえ、ペースを速めると炎症が増す可能性も否定できないので当面は18秒程度に留め、身体を緩めないことを主眼において調整していきます。馬体重は495キロです」(早来担当者)


08/9/2
NF早来

屋内周回コースで軽めのキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本。「ハロン18秒で乗ってきても脚元の状態はいい意味で変わりないので、この中間から登坂ペースを15秒まで上げてみました。その後も脚元に変化はないので、今後は様子を見ながらにはなりますが、このペースで乗り進めていこうと思っています」(早来担当者)


08/9/9
NF早来

屋内周回コースでキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本。「ハロン15秒を続けていますが、脚元の状態はいい意味で安定しています。ただし、動き自体はまだ緩慢なところがあるので時間をかけて良化を促がしていく必要があるでしょう」(早来担当者)


08/9/16
NF早来

屋内周回コースでキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン13〜15秒のキャンター1本。「ハロン15秒まで行っても脚元に変化はなかったので、ハロン13秒を計時する調教を継続しています。その甲斐あって目立って太くはなく、程よい馬体をキープしています。今後も休みなく乗ることで緩みない馬体を造っていきたいと思います。馬体重は504キロです」(早来担当者)


08/9/24
NF早来

屋内周回コースでキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本。週2回はハロン13秒を計時。「脚元はいい意味で変化がありません。速目を継続することで確実に良化していますね。特に馬体が成長して、バランスが整ってきました。今後も状態をしっかりチェックしながら週2回の速目を行っていきます」(早来担当者)
08/10/1
NF早来

屋内周回コースでキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。「脚元は安定していますが、しばらく13秒のキャンターを継続してきたこともあり、ガス抜きの意味でペースを落として乗り込んでいます。今後も適度に強弱をつけた上で仕上げていきたいと思います。馬体重は502キロです」(早来担当者)


08/10/8
NF早来

屋内周回コースでキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本。「先週はハロン18秒で乗り込み、今週はハロン15秒まで上げています。強弱をつけた調整がいいようで動きも確実に上向いています。今後もメリハリをつけた調整を行いつつ、仕上げを進めていきます」(早来担当者)


08/10/15
NF早来

屋内周回コースでキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本。19日に早来牧場を出発し、20日に山元トレセンへ到着予定。その後は栗東へ帰厩するかグリーンウッドへ移動予定。「一時は脚元の関係もあり加減した調整を余儀なくされましたが、速目を開始してからは問題なく進めることができました。全体的な馬体のバランスも整ってきましたし、乗り込み量も十分なので移動させることにしました。馬体重は518キロです」(早来担当者)


08/10/21
NF早来

屋内周回コースでキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本。早ければ来月初めに山元トレセンへ移動予定。「移動は延期となりましたが、状態に難があってのものではないので問題はありません。実際に継続して行っているハロン15秒のキャンターでは体のバランスが取れてきたことで以前よりもいい走りを見せています。今後もいつ移動になっても対応できるようにしっかりと負荷をかけていきます」(早来担当者)


08/10/29
NF早来

屋内周回コースでキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本。週2回はハロン13秒を計時。「ここ最近は週ごとにメリハリをつけた調整を課していますが、今週は仕上げを進める意味でもハロン13秒で攻めています。移動については今のところはっきりと決まっていませんが、早くて11月半ばくらいになりそうです。まだ良化の余地も十分に残っているので、移動の延期は先々に影響を及ぼすことはないでしょう。馬体重は526キロです」(早来担当者)


08/11/4
山元TC

4日に山元トレセンへ移動。6日に栗東帰厩予定。「今週の入厩に備えてこちらに移動してきました。今のところ体調の変動もないようですし、この状態を維持して送り出すことに専念していきます」(山元担当者)


08/11/5
山元TC

6日の栗東帰厩は取り止めになった。「北海道からの移動の際に落鉄したようで、その際に硬いものか釘を踏んでしまったようです。5日になって若干ながら右前ツメを気にする感じなので大事をとって栗東への移動は延期することにしました。まずは装蹄師にも診てもらって、経過を観察します」(山元担当者)


08/11/11
山元TC

ウォーキングマシン調整。「こちらに移動してきて症状の出た蹄の状態ですが、すぐにケアし楽をさせていることでだいぶ気にならなくなってきました。帰厩が延期になってしまったことは非常に残念でしたが、いい方向へと向かってきていることは間違いありません。今後は一旦栗東近郊のグリーンウッドへ移動し、入厩に備えた取り組みをしてもらう予定です」(山元担当者)今のところ14日にグリーンウッドへ移動予定。


08/11/14
角居厩舎

14日に栗東帰厩。
08/11/19
角居厩舎
19日は栗東CWコースで3頭併せ。「気性的なものなのか自分から行く気を見せていないので、追える熊沢ジョッキーに跨ってもらって3頭併せの最後方から追いました。今朝のように、何度か追っつけてやっていけば動きや気持ちも変わってくるでしょう。山元トレセンで気になっていた蹄は、帰厩後まったく問題ありません」(角居師)
08/11/27
角居厩舎
27日は栗東CWコースで3頭併せ。「まだ自分から走る気がないというか、前向きに走ってくれていないですね。後ろから追いかけられる形になるとしっかりハミを取っていけるので、そういう調教をしていますが、デビューまではもう少し追い切りが必要そうです。阪神開催中にはデビューさせたいと思っています」(角居師)
08/12/3
角居厩舎
3日は栗東坂路での追い切り(54秒2−39秒5−25秒8−13秒1)。「なかなかスッとは動いてくれず、ジリジリと脚を使う感じ。どちらかというとダートの方が合いそうな走りです。走っていてペースが変わらないので、1800mという距離もいいでしょう。最後にパタッと止まる感じもないので、アメリカの追えるジョッキーにビッシリ追ってもらって変わってくれないかなと思い、今週デビューすることにしました」(角居師)7日の阪神競馬(2歳新馬・ダ1800m)にプラード騎手で出走予定。
08/12/7
角居厩舎
7日の阪神競馬ではややゆっくりめのスタートも、道中は先団のすぐ後ろに取り付ける。3角あたりから前に差を広げられるが、バタッとは止まらず5着。「スタートもそうでしたが、全体的にまだモサモサしていて勝負どころでも反応できませんでした。それでも、4着馬に隣から抜かれてからは『走らなきゃいけないんだ』という気持ちになったようで、ラスト1ハロンぐらいは一生懸命走ってくれましたね。この経験が次に活きてきそうですよ」(川田騎手)「跳びが大きく気持ちものんびりとしているので、まだピリッとした動きを見せるまでには至っていませんが、砂を被っても問題なかったし、一度競馬を使ったことで今後変わってくるでしょう。ただ、まだ脚元もパンとしていないし、レースを使った疲れも出てくるでしょうから、状態をチェックしてから週の中ごろに短期で放牧へ出すつもりです。心身ともの成長を期待しています」(角居師)近日中にグリーンウッドへ放牧予定
08/12/10
グリーンW
10日にグリーンウッドへ移動。

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