ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

オフラ ハザ Ofra HazaコミュのJonathan Elias / The Prayer Cycle

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
米の作曲家で、映画やテレビのサントラなんかで活躍しているジョナサン・エリアス。
ソロ第一作では、ネイティブ・アメリカンを主題にしていたそうだから、その思想に触れて、更にエスニカルな興味の方向も拡がった結果が、これなんでしょう。

”祈りの環”のタイトル通り、これは英語詞で書かれた”平和への祈りの言葉”を各国/文化を代表するアーチストがそれぞれの言葉に翻訳・意訳して歌い、それをまたエリアスが紡ぎ合せる…という手法で作られたコンセプチュアルなアルバム。
オフラはもとより、アラニス・モリセットやサリフ・ケイタ、ジェイムス・テイラー、ピーター・ガブリエルのリアル・ワールドのレーベルで活躍するチベットのシンガー、ユンチェン・ラモ…と、正に国際的で豪華な面子が揃いました。

オフラは?で参加で、なんとその楽曲はパキスタンのイスラム教・スーフィズムを代表する宗教音楽、カッワリーの第一人者で国際的にも有名な、故ヌスラット・ファテ・アリ・ハーンとの共演に仕上げられています!
トーゼン、ヌスラットはアラビア語の影響の強いウルドゥ語で”アッラー”へ祈りを唱え(ってか、叫び^_^;)、オフラはヘブリューの神”アドナイ”の名を口にする…と、正に中東の情勢を憂うかのような、深遠な7分以上に及ぶ大曲になってます。
なんてったって、タイトルが「赦し」ですからね。

1. Movement 1. Mercy
2. Movement 2. Strength
3. Movement 3: Hope
4. Movement 4: Compassion
5. Movement 5: Grace
6. Movement 6: Innocence
7. Movement 7: Forgiveness
8. Movement 8: Benediction
9. Movement 9: Faith

他にも、アラニス・モリセットなんかが参加した?なんかも面白い。
なんと彼女ってハンガリー系アメリカ人だったんですね、ここではそのハンガリー語で歌い、参加しとります。
あの独特の歌い方が、荘厳なコーラスを主体としたこの作品にぴったんこです。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

オフラ ハザ Ofra Haza 更新情報

オフラ ハザ Ofra Hazaのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング