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日本愛国主義コミュのタカ派フジモリ氏への参院選出馬要請=国民新党

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面白いニュースが出てきました。

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フジモリ氏に参院選出馬要請=国民新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070619-00000101-jij-polより引用
(6月19日17時2分配信 時事通信)

>国民新党がチリで自宅軟禁状態にあるペルーのフジモリ元大統領(68)に参院選への出馬を要請していることが19日、分かった。同党関係者が同日までに現地を訪れ、比例代表か東京選挙区からの出馬を求めた。フジモリ氏は即答を避けたという。
(引用ここまで)
━━━━━━━

実現するかどうかは微妙な情勢ですが、私は基本的に肯定的です。
以下、私の日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=471197947&owner_id=2301345から一部修正・加筆の上、引用しますが

日本の政治を知らない外国人とは申しますが、そもそもペルー日本大使公邸人質事件で日本の政治家がどれほどの手腕を発揮したというのでしょう?

MIXI日記を見ている限り、普段「保守派」「タカ派」と呼ばれる意見を述べる人が反発しているらしいけど、彼等は単に自民党ファンでしかないのでは?もうペルー日本大使公邸人質事件を知らない世代のタカ派なのかもしれない。

ペルー日本大使公邸占拠事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E5%85%AC%E9%82%B8%E4%BA%BA%E8%B3%AA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

当時ペルーの大統領だったフジモリ氏の方がよほど政治的交渉・突入作戦指揮において適確だったじゃないですか。日本大使公邸は治外法権なのだから、本来日本政府が始末しなければならない話だったにも関わらず、結局はあの時、フジモリ氏の手腕がなければどうしようも無かった。

いいじゃないですか。アルベルト・フジモリ氏の方がよっぽど(内政は兎も角)外交・防衛に関しては知見があると思いますよ。あれだけの強硬な解決に向けた決断を示した元大統領が我が国参議院に入ってくれれば、某隣国も警戒するでしょうしね。日本国籍があるのであれば問題ありません。

あれだけの危機管理能力を持った生粋の日本人政治家が、誰がいるというのでしょう?タカ派こそが彼の出馬に支持を与えるべきです。

実現するかどうかはともかく、チベットから帰化したペマ・ギャルポ氏出馬と云い、国民新党、なかなかやりますね。

ペマ・ギャルポ氏が参院選出馬会見
http://www.j-cast.com/2007/05/18007730.html

なお、フジモリ氏がペルーに引き渡された際に現ペルーの政権がフジモリ氏に対して不公正な対処をしかねない状況下、国民新党の言動は、外交的配慮としても有益な出馬要請だと思います。

番外編(笑):"The People's New Party" commercial message
http://www.youtube.com/watch?v=u1DtI5RL51A&mode=related&search=

コメント(49)

>>8: 坊たん
先年の亡命騒動の際、二重国籍保持者であるとの旨で決着が着いています。保護活動を展開した中心人物は曽野綾子氏ですね。

>>9: なぢさん
その通りです。
立候補には居住期間の制限は無かったんじゃないのかな?

投票するには一定期間の居住がが必要だったはずだけど。
そうでなきゃ宮城県民の浅野が東京都知事選に立候補できなかった。
>>11: 涼月さん
御指摘、ありがとうございます。
考えてみれば、そうでもなければ刺客と称される落下傘候補が衆院選で大量立候補など出来る道理もありませんでしたね。
>>13: 坊たん
地域の流動性の高さに応じて「ヘン」の度合いも変わるでしょうね。

例えば人口流入が殆ど無い地域、歴史の古い地域に落下傘候補が降って湧いたように現れるのは如何なものかと思います。いくら国政の代表とは言え、選挙区有権者との相似性がそこには見出しにくい。

ただ、フジモリ氏の出馬も「東京」「全国区(比例代表)」だったらアリだと思います。先ほど述べた違和感の原因の度合いが薄いのです。
>>14:クリメントさん

その人口流動性の低い地域の「地元の代議士先生」が利権誘導政治の代名詞だったりしたわけですよ。

選挙のたびごとに候補者をシャッフルする、くらいの荒療治があってもいいくらいに思ってたこともありましたね。

ま、最近はそういった露骨なまでの利権誘導政治は出来なくなってるので、きちんと地元の声を国政に反映する政治家のが多いでしょうけどね。
>>15: なぢさん
うーん…時代によってはその「利権誘導政治」も、色々とメリットをもたらしてきたと思うのです。もちろんデメリットも大いに御座いましたが。

で、地元への利権誘導をやめた自民党議員が、次の本妻に選んだのは経団連…そういう流れではないでしょうか?

自民党のかつての本妻…地元 自民党のかつてのセフレ…保守派
自民党の現在の本妻…経団連 自民党の今のセフレ…保守派

嗚呼、いつの時代も保守派はセフレ…orz
利権誘導もある意味では所得再配分であった、と考えれば全否定すべきではないとも言えるかもしれませんがね。

まぁ、僕は東京生まれで東京育ちですから、そのあたりでフィルターがかかってしまうことは否定できませんが(汗)

んー、思想的な意味で言えば、自民党が「保守思想」を持ち続けているというのは幻想だったのかもしれません。個別的にはそういう確固たる信念を持った議員もいますが、総体としては「筋が通ってない」政党だと思いますよ。

まぁ、これは55年体制と安保反対運動の反動というか、日本の常識が思い切り左寄りになってしまったがゆえに、票を取るためには保守的ではいられなかったという事情もあるかもしれませんが。
>>17: なぢさん
伊藤正義先生は会津という田舎出身でありながら、どちらかというと政治とカネという問題については「改革派」側でしたからね…事務所は安物のタイル張りで、いつ倒壊してもおかしくないような代物でした。伊藤先生が永眠されてからはその事務所も取り壊され、今では駐車場になっています。

プレハブ事務所を使っていらっしゃる民主党最高顧問:渡部常三先生と云い、会津では議員が贅沢をしないのが当たり前のようになっている…

そういう土壌で暮らしてみますと、「地方の自民党議員」=「油ぎった利権屋」というイメージばかりではどうしても割り切れないものを感じてしまいます。

また逆に、仙台に私が住んでいた頃の石井仙台市長(当時)のように、賄賂政治を行ってしまったものの、結局は仙台市を政令指定都市に昇格させ、バッハホールを建設した本間知事と共に宮城県の文化発展に尽くした仕事ぶりを見ていますと、一概に否定し切れないものを感じます。

…とまあ、ここまで「地元と繋がりのある議員」の肯定論であって、フジモリ氏出馬肯定論には結びつきそうにないのですが(笑

私の評価基準は「総合的にみて良い仕事をしてもらえるかどうか」です。

地元への利益誘導という形で所得再配分を行う議員が居てもいい(もちろん出来るだけ「使える」事業を行って欲しいものです)。ですが勿論、根無し草的な人間が大都市から出て「国家」というレベルの視野のみの政治を行ってもいい。どちらも国政には必要なのだと思います。
>>18: 坊たん
私は「愛国主義者」ではなく「(前近代的)帝国容認論者」ですので(笑)、近代国家の枠組みを必ずしも絶対的な前提とはしません…
20番の補足ですが、私は愛国者だとは思います。
但しこの場合の「愛国」とは、「愛帝国」に近いものがありまして…そうしますと多くの方のイメージする「愛近代国家」というものとは色々とズレが出てくるのだと思うのですよね。「私は『愛国主義者』ではない」という文言にはそうした意味合いを込めました。

一つ共通項があるとすれば「愛郷心」だと思いますが…

そういう意味では、近代国家の枠組みとパトリオティズムの関係を考える場合、フジモリ元大統領の招請というものには面白い問題が含まれているのかもしれません。

古代ではよくあった事なんですけれどね…パルティアの王族がアルメニアの王になったりとか。
法律上、二重国籍での立候補は想定していないんじゃないですかね。
これに該当する条文があるかどうかわからないですが。

二重国籍ということは、外国の主権者でもあるわけですから、もし法的根拠を求めて争うということになるのならここがポイントになってくるのかなと思います。

フジモリ氏がペルー国籍を捨てれば問題は無いと思いますが、ペルー政府はペルー国民としてのフジモリ氏を訴追したいはずですから、国籍放棄を申請してもペルー政府が認めるとは思えないですが。
>>22: 坊たん
それは、彼の心次第なのではないでしょうか?
客観性からだけで郷土が成り立つとは私は思いませんし…

>>23: 涼月さん
その辺りの法的な扱いについても、面白い議論になりそうですね。
「アンカー」ペルー日本大使公邸人質事件の真実
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid297.html
私は賛成です。自民党からならもっと賛成ですけど。確かにネックとなる部分は多いと思いますが、優れた手腕を持つフジモリさんが代議士になってくだされば日本の平和ボケ議員も少しは変わるかもしれません
>>25: 武州丸福商店さん
>一応日本人とはいえ、日本で生まれ育った者じゃないのに日本の選挙に出そうとは片腹痛い。

そういう精神性が、在外邦人の選挙権を保障しない価値観を生み出していると思いますが。日本で生まれ育ったかどうかが参政権の根拠なのならば、なぜ在日に参政権が無いのでしょう?

>落ちぶれた勘違い老害集団

…ほう(笑)
私は古い考えを持つ年配者に「老害」と吐き捨てる若者は絶対信用しない事にしています。それに彼等自身の窮地は彼等自身が熟知している筈であって、「勘違い」などしていないと思いますよ。

そういう敗者の境遇にあっても「強い姿勢」を見せなければならない立場が想像出来ないのであれば、大東亜戦争の歴史認識も随分誤ったものになるでしょうね。

>ペルーでもう一度再起を果たす方が先だろと小一時間。

それは、フジモリ氏のアイデンティティ次第でしょう。

>>27: たかの刑部少輔さん
当時出版された新・ゴーマニズム宣言の単行本を見れば、人質虐殺の話は当時から既に出ていた話だとお分かりになりますよ。私はそこまで承知の上で支持しているのです。

で、人質を撃たない犯人というのはストックホルム症候群にもみられるように、ごくごく一般的な存在でして、別にMRTAに限られた話ではありません。当時のニュースを丹念に見ている者ならば、人質のペルー人男性が「私はゲリラに銃を向けられたが、撃たれなかった。彼と私は事件後しばらくして仲が良くなっていたので、撃つ事が出来なかったのだろう」とインタビューに答えていたのを覚えている筈です。

「少年」だけじゃないんですよ、撃たなかったのは。で、この手の救出作戦にそうした「ストックホルム症候群」の心理状態を利用する事は定石です。

大体この青山繁晴という人に訊きたいのは
「じゃあどうすれば良かったのだ!?」
という事ですね。それに「日本政府は利用された」と謂いますが、

「平和的解決」を標榜して時間稼ぎをする事すらも国際的定石

です。だからこそあの時、カトリック教会のシプリアーニ司教が交渉に当たっている事を、西側筋は「とんだ食わせ物だ(笑)」と笑っていた訳です。これも当時、事件直後に出版されたクライン孝子氏の著作を見れば、常識と化していた見解です。

今さらこのような番組・ブログが出てきて「ええーっ」なんて言っている視聴者達。

軍事音痴の日本人の大半が、あの事件の総括も出来ず反省も出来ていないという事が如実に表れていますね。

>>28: 鹿九郎さん
本当に面白いと思います。
大体ですよ、この青山繁晴が所属していた共同通信、事件当時に単独でテロリスト達の取材をしようとして敷地内に無断で入り込み、「日本人はテロリスト達に本当に甘過ぎる…認識が甘すぎる。救出作戦や交渉を妨害する気か!」と、海外から笑いものになった通信社です。

こんな通信社の出身者がその通信社の方針を反省もせず、「エネルギー安全保障、危機管理、国家安全保障、国際関係論、国家戦略立案」を「専門分野」とする「シンクタンク」を標榜する研究所を立ち上げているのですから、何をかいわんや、です。

タダの平和ボケじゃないですか。
30番を訂正させて頂きます。
誤)人質虐殺の話
↓
正)テロリスト虐殺の話
>>29: シンさん
同感です。今頃になって当時既に論じられ尽くしたペルー日本大使公邸人質事件について「平和ボケ」的な見解が出てくるに及んでは(青山氏には「ナメてんのか」と云いたいですね)、彼のようなタカ派が出てくる事には大いに意味があると思います。
>>34: 坊たん
二重国籍者なんですから、当然の配慮でしょう。

そもそも私は、二重国籍を否定しませんし、このコミュで否定した覚えもありません。但し全肯定もしませんが。
>>36: 坊たん
いや、自分の重層的なアイデンティティが向っている対象の利益を勘案するのは自然だと思いますよ。日本人にはそれが分かり難いのは「教会」のような、国家以外の重層的な利益機構が無いからです(だからカトリックの麻生氏について、「首相就任には反対しないが、内廷に深く関わる事については聊かの懸念」を呈した訳です)。

ある意味創価学会もまた重層性をもたらしているのですが、この場合は日本以外にSGIは殆ど影響力を行使していませんので、国境をまたがった重層性があまり見られず、これまた「教会」とは違った事情であるためにあまり参考にはなりません。

私が二重国籍について「全肯定しない」と申しましたのは、仰る媚中・媚朝や、媚韓・媚米などの実態が我が国にある以上、米・中・朝・韓・露との二重国籍保持者の国会議員への立候補は基本的には認め難いと思ったからです。

領土問題・基地問題・拉致問題などを抱える国との二重国籍については、やはりネガティブに捉えざるを得ません。

私はそこは、個別国家ごとのケースバイケースで良いと考えております。ペルーについては問題は少ない、そういう事です。
仕方がないとは言え、すぐに参議選の影響を投票する有権者向かって口にする議員やマスコミの論調が選挙をつまらなくしてる気がしてて、
そんな時にフジモリ氏出馬の打診

倫理的に色んな意見はあるだろうし、実現性も疑問だけど、
アイディアとしては面白いなあっと思った。
ペルーで大統領にまでなった人であれば、ペルーのことを第一に考えるのは当然のことだと思います。
むしろ、そうでなければ倫理的に問題だと思いますし、仮に、出馬要請を受け入れるとなれば、日系人(ひいては日本人)の倫理観についての対外的なイメージを落とすことになるのではないかと心配します。

そのような意味で、今回の国民新党による出馬要請は、無責任なものだと思っています。
才能のある日本国籍を有した人間を連れ出してくるのは、なんかサッカーのワールドカップみたいで面白いですよね。
使い方次第でしょうけど万が一当選したら、たるみきった日本を引き締めてくれそうで期待しております。
朝鮮にべったりな無能政治家よりは、多少ペルーひいきするかも知れないけど実績あるフジモリ氏の方がましかな〜なんて思います。

日本に足りないのは「平和神話」をぶち壊してくれるような刺激かもしれないです。
二重国籍の立候補認めたら外国人参政権容認になると思う。
外国人参政権がダメで二重国籍者がokは成立しないよ。
二重国籍者と外国人参政権は別問題では?二重国籍者は外国人ではないでしょ?
日本政府は原則として有権者の二重国籍を認めていないので、外国出生の二重国籍の日本人の場合でも20歳だったか21歳で選択を求められますが、外国に生活拠点を置いている日本人の場合は、実際に日本政府が追跡をしないために、二重国籍のままの在外日本人は多数いるようです。

フジモリ氏の場合は、日本に避難して来た時に日本政府に保護義務があるかどうかの問題で、日本国籍の有無が調査されましたが、フジモリ氏の場合はあくまでもチリに生活拠点を置いた人物であるとして、宙ぶらりんの状態になっているのだと思います。

しかしもしフジモリ氏が日本の政治家になるのであれば、ペルー国籍は放棄しなければならない筈です。
>>44

二重国籍は政府は国民に認めていないので
二重国籍者は国民ではないとなるな。よって
立候補は違法だろう。
>>44

ペルー国籍を放棄しなければ立候補は違法と思うな。
日本国籍を持っていても二重国籍では国民と認められない
ので立候補は違法。

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