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こんにちは。
新聞の記事翻訳を主にやっている翻訳家です。
イランの核問題に関して、イランの大使が以下のように発言しているのですが、
この一文だけがどうしてもうまく訳せません。。

もし分かる方いらっしゃったら教えて下さい!

(イランを戦争屋だとする批判に反論して)
"The reality about Iran has been to consult and the truth about Iran is not what (opponents) are trying to depict. They try to depict Iran as a warmonger, where Iran is a peacemaker and a peace lover,"

the truth 以下は分かりますが、その前のconsultがいまいちピンと来ません。。

コメント(19)

「イランは協議を行ってきたことが事実である。」

どうでしょう?
英和はできませんが、意味はこんな感じではないかと。。。
英文が不正確ですが、

イランに関する現実は、協議してきたということ、そして
イランに関する真実は、敵が描こうとしているようなものではない。
敵は、イランを戦争好きと描こうとしているが、実態は、平和の作り手であり、愛し手である。

こなれてませんが、意味はこんなです。
>シンさん

そんなバナナバナナ

>「わかりませんが」

最後の「が」は不要では?
もしかして、「全く何も」が前からヌケたではないか?眠い(睡眠)
イラン大使の言いたいことは、おそらくこんな感じ。

The reality about Iran has been to consult (with opponents)

「イランの実態は、(敵対する側と)話し合いを持とうということだった」

どうでしょうね。
みなさんのまとめのようになってしまいますが・・

「イランが協議を行ってきたことは事実であり、イランの真の姿は、敵側(アメリカ?)が描こうとしているようなものではない・・云々」

といったことでは?
みなさんと、見解が異なってしまいますが・・・

直訳なら、
「イランについての現実は(これまでずっと)、consultするべきものであった。」
逆に言えば、
「これまで(そしていまでも)、イランについての現実をconsultすることがなかった」
と嘆いているように思われます。

consultをどう訳すかがちょっと悩ましいですが、
「これまで、イランの現実を理解しようとする努力がなされたことはなかった」
くらいまで意訳が許されると、後半と繋がりやすいように思います。
>クマゴロウさん
の解釈だと、to を「〜べき」と訳すパターンですね?
なるほど。

今英国人の友人にもメールで問い合わせてみました・・が、返事がくるころにはトピ主さんの締切には間に合わないかな〜
和訳は得意ではないですが、原文である英文は分析できると思います。
"The reality about Iran has been to consult"

→Iran has consulted. This is the reality (about Iran).
→Iran's basic stance has been (and is) to consult. This is the reality.
などなど。

私の意見としては、この場合
consult = 話し合う、協議するなど

ですから、話し言葉だと、
「イランは話し合いをすっとやってきました。それは事実です。」

ではないかな〜?
この英文が正確なものだとすると、has been to は
大学受験でも頻出の「be動詞+ to不定詞」(予定可能義務運命)
じゃないかと思われます。
完了形で継続の意味合いを強めて「コンサルトされるべき状態が
続いていたのだが」と言っているように読めますので、クマロゴウ
さんのご意見に賛成です。

14で書いた内容がトピ主さんのご要望から少しズレていましたので、削除しました。

>stephenさん

私は、このconsultは、"consult a dictionary"や"consult a person's pleasure"などと同じ用法だと思います。
consultの意味上の目的語は、"The reality about Iran" なんじゃないかなぁ、という解釈です。
クマゴロウさんの言われるような内容かも知れません。
「イランの現実に耳を傾けるべきであった」みたいな。

だとすると、本当は、
"The reality about Iran has been to be consulted"
と、受け身にならないといけないと思うんですけど。
それは「言葉の勢い」って奴でしょうかね。。。
トピ主です。
皆さんご協力ありがとうございます!

私も知り合いのネイティブに聞いてみましたが、CherieMamanさんの意見にかなり近かったです。
が、この英文全体の流れからすると、イラン大使が「イランの現実に耳を傾けるべきであった」と発言することはごく自然です。。

締め切りは土曜日ですので、もう少し検討してみます!
みなさんありがとうございます♪

英国人の友人から返事が来ましたが、前後関係が不明だったため・・

「mmmm... I'm not sure what you mean by 'consult' here. Do you mean something in the context of Iran takes matters into consideration before they act?」「how about something like 'Iran is a consultative nation'?」
むむむ??

いずれにせよ、ネイティブのみなさん、has been to の主語はイランと解釈しているってことでいいですかね?
英文法にのっとってきっちり解釈したい日本人としては釈然としないところもありますが・・まあ時事英語って文法に従わないことが多すぎて苦手意識のある私としては、ネイティブの意見に全面的に従う軟弱者です(笑)
確かに話すようにこの文を読んでいくと、主語がイランだと一番しっくり?・・(と今だから言える) ウッシッシ

あと、 be to (義務未来等)の表現は非常に硬いとどっかで読んだような気も・〜べきというニュアンスをだすなら、多分should とかで表現するほうが自然?猫 
しっかし、これだけ悩んで、ただのスペルミスだったら笑える・・ウッシッシ

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