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TURBO SOUNDコミュのコミュニティ30になりました。そこで質問です!

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TURBO SOUNDを初めて知った時!初めてその音を聞いた時!その他

初めてのTURBO SOUNDの感想を是非コメントにてお聞かせ下さいわーい(嬉しい顔)

コメント(31)

ブラックターボとブルーターボは初期に発売された時に

TMS−4のブラックに限りローのユニットがEVの物が使われて

いましたのでその点で違いがあると思われます。

もともとTurbo社はスピーカーBOXが最初に作られユニットが

後から作られたそうです。

その点でスピーカーBOXはしっかりとしている点や構造の良さもあり

他のメーカーユニットを入れてハイパワーの物にする方もいらっしゃいますね!

ブラックターボは最初アメリカ輸出向けに作られた物で他の国へ輸出された物が

ブルーターボでした。しかしターボブルーでないブラックという珍しさからか

日本にも少ないと思いますが輸入されたものと思います。

初期の物以外ブラックもブルーもユニットは同じ物のようですねるんるん
たもさんはじめまして、ぜんというものですが、あの写真で見たのですが会館のオートは今も使われているのですか?
うちの4番はブラックです。
ご意見どおりEVのユニットが入っています。

型番はタ−ボと一緒ですが、末尾に-Eとなっています。

はっきり言って、飛ばしちゃったり、へたってきたら、
修理等してくれるところがありません・・・

うちにユニットやドライバ−が転がっていますよ・・・泣

だれか修理してくれる業者知りませんかね?
はじめまして
たまたま・たまと言います。
超田舎の山奥で音屋と箱を運営してます。

TUROB使いとして皆様よろしくお願いします。

さて、メンテナンスの話ですが、
すでに松田通商ではその当時の2番3番4番のユニットのメンテナンスを受け付けていないようです。
MID、LOWはプレシジョンデバイス社製のユニットを最初から最後まで使用しておりましたがすでに90年代に製造中止となり、リコーン部品がないようです。
最終型番のユニットの一部のリコーン部品しかないようです。

HIに関しましては、一番最初の方のロットは贅沢にJBL製の2445とか、2425系のユニットを使用しておりましたが、コストダウンの嵐でイタリア製になり最終バージョンは最悪のしょぼしょぼの一万円前後のユニットになりました。
当然、MID/HIのクロスボードはしょぼしょぼです。(大汗)

TUROBの全体のシステム設計思想の問題点は
?各ユニットのタイムアライメントが全部違い、またオリジナルでは調整できないので音の暴れとなっています。
?MID/HIのクロスが悪い
MIDはなんとHI側に垂れ流し???手抜きもいい所。本来MIDは250〜3K位の間でクロスされるべきなんでしょうが、中をのぞくとHI領域まで垂れ流しです。
10インチMIDのユニットの裸特性を見ますと、割と綺麗に1,6K位までは伸びてますが、それ以上はユニットの分割振動歪ですごいです。
それをHIユニットをしょぼくしたため、もたないので3k前後でクロスしてます。
当然タイムアライメントもモデル(製造年月日)により違いますが全てのモデルでずれてます。
?MIDチャンバーの悪戯
MIDチャンバーをつける事によりコンプレッションドライバーのようにしようとの試みですが、これがパワーを突っ込んでいくと共振を起し歪となって出現します。
中をのぞかれるとわかりますが、当初初期モデルではグラスファイバー製のおわん型の結構まともな物でしたが、すぐ紙製の筒状となり厚手の段ボウルのような物でできてます。
これが紙の独特の共振で300hz位が暴れる原因となります。
音色が台無しです。
一度フルパワーでMID近辺の箱を手触って見てください。それは凄い振動をしてます。
中にあるチャンバーの振動が箱全体まで振動させている事がお分かりに成るかと思いますよ。

ウーハーユニットはほぼ紙で出来てますが、この独特の振動を分散するため各ユニットメーカーは工夫を凝らしますが、せっかくユニットメーカーで対策してるのに何でチャンバーがダンボールのような物にしてしまったのか理由がわかりません。
多分コストダウンだけの理由だと思いますが・・・・

とにかく音がよく飛ぶスピーカーですが、音が汚い。暴れる。
そしてフェーダーの位置で音色がごろごろ違う・・・・
これはオペレーターにとって現場で使いにくいと言うより、美味しい所が本当に狭いので苦労をします。(大汗)

まだまだ突っ込んでいけば不合理な点がいっぱいありますが、取り合えず大きな問題点だけをピックアップしてみました。
これを解決するだけで今でも現役で使用できるスピーカーシステムだと思います。
ただ良い所もあるわけで、あのTUROB独特のラウンド感は捨て難いときもあり、音源によりいまだに現場で使用します。
やはり基本、80年代の音ですね。
これはあくまでもMID/HIに関してだけですので・・・・


長文大変失礼をしました。
皆様方のご参考になればと・・・この書き込み問題があれば削除しますのでご指摘ください。
たまたま・たま様turboについての深い御見識尊敬に値すると思います。

個性の強いスピーカーで有ると言うことでよろしいでしょうか?

これを使いこなすとすばらしい音が出ることもご承知のようですね、
私もこれを超えるスピーカーを知りません。??言い過ぎ!!

多少なら修理をいたします。
補足?
20年くらい前TMS-3の後ろをあけたときMIDの後ろにブルーの色をした
バケツ(本当です)がかぶせてあったのが衝撃的でした。
プラステイク製の子供用のバケツでした。
その後木製にかわったようですね。

詳しいことは知りません。 すみません??
ぜん様

はじめまして
よろしくお願いいたします。

そのバケツの様な物です(笑)MIDのバックチャンバーです
3番の場合は初期型(ほんの数百本)JBLの2445を使用し、バックチャンバーは後ろのお尻がおわん形をしております。色は当然黒一色です。
材質は多分その当時では非常に高価だったであろうグラスファイバー製の手作り品のようなものだったようですね
その後コストダウの嵐になり・・・・
木のような???木製に良くまねた紙になりました(笑)
木製ではありませんよ!!。
木製に見せた紙で出来ますよ。

TURBOは基本オールホーンシステムの延長にあります。
そしてMIDデバイスと呼んでいたようですが、人の声の帯域を一つのユニットで再生しようとした試みでもあります。
この考え方は正に正解な考え方でもありますが、ただいけなかったのは、普通のコーンユニットをコンプレッションドライバーの様に出来たら?・・・
と言うような考えからあのようなシステムとなったように思います。

その当時でしたら、エミラーが出してたEC600?だと思いましたが
型番はすっかり忘れましたが、250Hzから2Kまで使えるコンプレッションドライバーがありました。
パワーも150W 近く突っ込め、能率も110db位あり非常に効率の良いユニットでした。本当の意味でのお化けドライバーが存在してました。非常に高価で使えなかったんでしようね。
私も若い頃修行時代、エミラーを使った経験がありますが、それは異次元の世界の音でした。今でも耳に残っております。
ちなみに、ドライバーのフラムは6インチでした(汗)

さてTUROBの話に戻りますが、MIDの構造上位相の違った音が出まくりです。
位相平坦を作ろうと調整をしてみましたがあの構造では出来ないと言う結論に達しました。
システム上、位相平坦が全てではありませんが、出来ますと、音楽再生上オペとしていかようにでもシステムコントロールが可能になりますので仕事が楽になります(笑)

今のシステムを生かそうとしますと、フェーダーの位置でころころと音色が変わるのは本当にいただけません。
レンジの広いボーカルはコンプでぱっつんぱっつんにつぶさないと音色がそろいません。
それと、バックチャンバーがかなり音色を犠牲にしています。
ユニットの前に立ってユニットからの音を直接聞いてみてください。
多分110db越えたあたりからバックチャンバーに当たって跳ね返った音がユニットのコーン紙を通りぬけタイムアライメントのかなりずれた音が出てくるのが確認できるはずです。

すばらしい音かどうかは私にはわかりませんが・・・・
ただ言いたいのはTURBOのラウンド感は独特の物があり、これでないと表現できない音楽もあると言う認識です。
はっきり言ってしまうと、個性が強すぎてレンジ感のある音楽再生にはむかない。
オペレーターのスキルがかなり重要だと言う認識でいます。


追伸
こんどMIDのバックチャンバーを外して使ってみましょうか?
実験して結果を次回発表します。

とんじゃったらどうしよう??
ぜんさま

どうもです
バックチャンバーをはずすと危険です。
あのユニットは基本密閉型フロントロードホンーン用のユニットですのでやめてください。責任をおえません。
実験する意味もありません。

世の中にはいろいろのユニット特性のものがあります。
大きく分けてハイコンプアラインス型とローコンプアラインス型がありますが、TURBOは基本ローコンプアラインス型ですので意味がありません。
逆にユニットにとってオーバーダンプ気味になりNGになる可能性が高いです。
又、過渡特性が極端に違うためMIDホーンから出る音は別物になっちゃいますよ!!。
当然のごとくインピーダンスも違ってくるんで・・・(大汗)

今では貴重な??ユニットです。飛ばさないようお気をつけくださいね。
自分でコイルを巻ける位のスキルがあるのであれば問題はないと思いますが・・

アマチュアの方が良くやられる方法ですが、ユニットのインチと能率、あと突っ込めるW数とでも言うんでしょうか?ほぼ同じなら使える!!と思ってらっしゃる方が多いような気がします。

たまたま・たま様
MIDの後ろを外すのは考えます。
ユニットは1004です。
2445は16オームです。たまにJBLの2405を増設したりもします。

使いにくいスピーカーですが使いこなした時の音はすばらしく魅力的であります。
常に60点取れるスピーカーは最高でも80点です。
努力すれば100点取れるスピーカーが好きです。

松田通商の町田さんに電話すればターボユニットのリコーン紙はとれますとのことです。
松田通商 電話 03-5413-4611

ただ、在庫を持たない会社なので発注後2ヶ月ほどかかるとのことです。
ぜんさま

ユニットは1004でしたか?。すいませんでした。
2445のユニットお使いになられてるんで、てっきり1001の方だと勘違いしておりました。
1004はまだ若干在庫があることは確認しております。
わざわざ確認までしていただいてお手数をおかけしました。
私の場合は1001の方ですので飛ばしたらやばい状況なんです(大汗)

以前私も2445と2405でチャレンジしましたが・・・、
クロスは多分8k〜10K前後だと思うんですが、どうしても繋がらなかったのであきらめました。
スキルがないんですね(汗)

TUROBじゃないんですが、他のシステムでも8k~10K位で色々とチャレンジしましたがつながりが良くありませんでした。
従いまして、今現在ではほとんど上の方でのクロスをあきらめてます。
最近のデジタル機器の進歩で、アナログフィルター回路ほどの位相差がなくいじれますので、ほぼデジタル環境の中でコントロールをしているのが現状です。
と言う訳で、ユニット的には十二分に余裕がありますのでフラムを社外品に変えチャンデバのパラメで10k以降を若干伸ばしてます。
オリジナルのフラムですと暴れ感があり好みではありませんので・・・

使用に当たっては、外現場が多いのでなるべく機材を少なくする方向でそんな感じにしてます。

ぜんさまの言われる通り努力で100点取れるよう努力はしてるつもりですがスキルがないんでしょうか?
又は諦めが早すぎるのでしょうか?
正直言いまして80点を取れるような現場が少ないです(汗)
ただ、TUROBの凄さは催しとマッチしますと130点取れる凄さです。
私の場合はその確立が非常に少ないため現場での登場が少なくなってます。
アキュフエーズいいですね、私もPRO-5をもっておりますがHIで使ったりMONITORでの使用はとてもよく聞こえますよね。

昔、ラジアンと言うのを試したことも有ります。

2440もいいですよね、HIがまろやかにでてきます。ただ、耐入力が低いのでPAで使うととばしてしまいました。2441になってから音はきついのですがよく聞こえるのでこちらのフラムにかえて使っています。

2405もいいのですが本当は2402のツーツー?云う音が好きです。(昭和っぽい?!)

今日はTURBO TMS-3でフルオーケストラのPAをしてきました。
天気がよくて暑いくらいでした。帰ってビールを飲みます。
生きててよかった!
PS.

TMS-3はイントレに積む時はラクサーまたの名をフオークリフトを使っています。

手では上げません。

最近アムクロンのM5000iをデモしましたが、すばらしくいいです。
MA1200 MA2400 よりも音がまるくやさしいです。
スイッチング電源のくせにスーパーアナログな感じです。

ヒビノの宣伝ではありません??
家にもあった!!
あの、良いといわれているMIDのユニットLS1001が出てきました。
良いのかどうかよくわかりません。
ほしい人にお譲りしたいのですが?

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