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イクストランへの道コミュの『イクストランへの道』って何?

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ネーミングの元になっているのはこんな本です。

『呪師に成る -イクストランへの旅- 』 二見書房

アマゾンなどで購入できます。
(昔、カスタネダ・ブームというのがあって、けっこうそこらへんの書店でも変えました。)
原題は Journey to Ixtlan
もともとは「旅」ですが、コミュニティのタイトルは道としてます。

コメント(6)

奇妙な感覚についてのトピとか、立てていいのでしょうか?
そんな感じのものを、どんどん集めていきたいです。
みんなで酒の肴にできるようアーカイブ化していきましょう。

ちょっとひいてしまうくらいのトピがいいかと思います。
『限界はわたしたちの想像力の壁である』といった感じで、
壁をポ〜ンと先にいっちゃったような感じのコミュニティ期待してます。
 カスタネダのドンファン・シリーズは全部買いました。たぶん。
 ちゃんと読んだのは「未知の次元」まで。
 一番好きなのは「イクストランへの旅」です(^ω^;)(;^ω^)

 ところで「イクストラン」というのは実在する地名なんですか?
『呪師に成る -イクストランへの旅- 』
の中のドン・ヘナロはまだイクストランへの旅の途中だと言ってますね。
次の『未知の次元』でドン・ファンとドン・ヘナロは異空間へ旅立ってしまいますが、そこはイクストランといえるのでしょうかね。あるいは異空間でもイクストランへの旅は続くということなのでしょうか?

カスタネダの著作のなかでイクストランという言葉がでてくるのは『呪師に成る -イクストランへの旅- 』だけだったような気がするのですが・・。後の巻になると「イーグル」とか「意識の暗い海」とかになってきてて、カスタネダの文章は書かれた年代によって用語が変わってきているのではないかなと思います。

故に、カスタネダの著作は創作なのか?という疑念もわくのですが、創作にしても内容はおもしろいと思います。他にこんな物語書けた人いないですから・・。


イクストランの地名はメキシコの3つの州にあるようです。

Ixtlán de los Hervores, in the Mexican state of Michoacán.
Ixtlán del Río, in the Mexican state of Nayarit.
Ixtlán de Juárez, in the Mexican state of Oaxaca.


イクストランの地名の由来とかわかればドン・ファンがイクストランであらわそうとしていた意味も分かる可能性があります。
 Aさん、ありがとうございます。4年間も止まっていたトピックなのに、すぐのお答えをいただいて、おどろきました(^ω^;)(;^ω^)
 イクストランはやっぱり実在する地名でしたか。それも3つもあるとは。そう特別な地名ではなさそうです。それゆえに巧妙にカモフラージュされている気がします。

 イクストランへの途上で、出会った親子連れの少年と親しくなったけど、実はその親子連れは幽霊だった、とかいうシーンが印象に残っています。
 幽霊というのは、わたしたちフツーの人間なのですね。
 呪術師からフツーの人間を見れば、幽霊としか思えなくなる。そして呪術師はもうフツーの人間には戻れない。その道を、その旅を続けるしかない。とかいうちょっぴり悲哀を感じる、美しいシーンでした。

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