グループ「BIGBANG」が、日本の「MTV WORLD STAGE VMAJ(ビデオミュージックアワードジャパン)2010」で賞を3つ受賞した。
BIGBANGはこの日東京の国立代々木競技場第一体育館で開催された授賞式で、日本でのセカンドシングル「ガラガラ GO!!」で「最優秀新人アーティストビデオ賞」、サードシングル「声を聴かせて」で「最優秀ポップビデオ賞」を受賞した。またG-DRAGONは、日本のグループ「w-inds.」とコラボした「Rain is fallin」で「最優秀コラボレーションビデオ賞」を受賞した。
昨年6月に日本デビューしたBIGBANGは、8月7〜8日に東京と大阪で同時に行われるミュージックフェスティバル「SUMMER SONIC 2010」に招待されて公演する。
BIGBANGは6月9日に発表する4枚目のシングル「Tell Me Goodbye」のプロモーションのため日本に留まる予定だ。
日本では未披露の「Genie〜Rock Tronic Remix version」でド派手に幕開けし、続く「Show! Show! Show!」「少女時代」「Kissing You」「Gee」といった大ヒットナンバーのオンパレードで、集まった1万3千人の観客を興奮の渦に巻きこんだ2009年12月19、20日の2日間に渡って行われた少女時代のファースト・アジアツアー「Into the New World」」ソウル公演の模様を収録した2枚組ライヴ・アルバム登場!
また、このステージでは各メンバーがそれぞれ個性あふれるソロを披露。
テヨンがセクシーなダンスを見せる「Hush Hush」、ソヒョンがピアノ演奏を聴かせる「Sixteen Going On Seventeen」など、ライブならではのパフォーマンスが楽しめます。
「MUSIC BANK IN TOKYO」は、韓国KBSが放送する人気音楽番組「MUSIC BANK」のイベントとして、7月13日に東京ドームにて開催されるK-POPの祭典。東方神起、KARA、少女時代、2PM、BEAST、4Minute、U-KISS、IU、ペク・ジヨン、Secret、Rainbow、INFINITE、パク・ヒョンビン、RaNia、X-5と豪華15アーティストが出演し、ヒョヌ、KARA(ギュリ、ハラ)がMCを務める。
◆「MUSIC BANK IN TOKYO」独占ライブ配信
利用料金:3,150円 ※先着1万名限定
配信スケジュール:2011年7月13日(水)18時〜(18時30分開演)
配信ビットレート:1Mbps
見所はたくさんありますが、日本ツアーで披露されなかった名曲「Honey」や「OOH LA - LA!」など、ファンは絶対観たいはず! 逆に日本公演を思い出せてくれる、ジェシカを中心とした超ハッピーな「冷麺」、盛り上った「Way To Go」、「童話(MY CHILD)」なども必見。
そしてなんと言っても、ボーナストラックの、ティパニとジェシカによる「キャラメルコーヒー(TALK TO ME」、など全ての少女時代ファン必見のDVD!
9月28日リリースの日本デビューシングル『Bo Peep Bo Peep』で、オリコンデイリーランキング 1位を記録したT-ARAが、同日 ラゾーナ川崎にてミニライブ&ハイタッチ会を行った。
韓国ではアーティストとしてヒット作を送り出す一方で、映画やドラマ、バラエティ番組、CMなどメンバー個々が様々なシーンで活躍しているT-ARA。この日は1万6千人を超えるファンが駆けつける中、前述のシングル収録曲『Bo Peep Bo Peep』、『LOVE ME ! 〜あなたのせいで狂いそう』を披露して大歓声に応えていく。
そして「こうしてデビューの日に、日本のファンに会えてうれしいです」(ボラム)など、メンバーがそれぞれメッセージを伝えた後は、再び『Bo Peep Bo Peep』をパフォーマンス。中毒性の高い独特のメロディと、猫の動きを取り入れたキュ−トでセクシーな振り付けで観衆を魅了し、大盛況のうちにミニライブの幕を閉じた。