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桜井浜江コミュの展覧会情報

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現在、仙台のカメイ記念展示館にて作品展が開かれているそうです。
今朝の山形新聞に記事が掲載されていました。


絵画特別展「和田コレクション 桜井浜江展ー繰り返す生命の輝きー」
2010年10月5日(火)〜11月28日(日)

桜井浜江(さくらい はまえ)は1908年(明治41)山形市の素封家に生まれ、女学校時代、絵画制作に興味を持ち、1926年(大正15)家出同然に上京し、岡田三郎助、里見勝蔵に学びました。独立美術協会の独立展に第一回展より入選し、三岸節子らと女流画家協会を創立するなど、女性洋画家の先駆けとして活躍し、精力的に制作を続け、2007年(平成19)に98歳で亡くなりました。太宰治と交流を持ち、短編小説『饗応夫人』のモデルともされています。

協力=福島行一 福島修子 松平修文 山形美術館
   一宮市三岸節子記念美術館 (順不同・敬称略)

今回の特別展では、甥であり桜井芸術の深い理解者である和田武氏のコレクションを展示いたします。桜井がアトリエで長く愛蔵していたもので、力強い筆致と豊かな色彩の「壺」、「樹」、「花」など代表的な画題が揃い、桜井芸術の真髄が凝縮されたコレクションです。「心の底から盛り上がるもの 地の底から湧きあがる力 そんな作品にしたい」との心情のまま、桜井浜江が画肌に込めた生命力とその輝きをぜひ、感じてください。(HPより)

http://www.kameimuseum.or.jp/topics/2010/09/post-3.html

コメント(4)

うわ〜!この人物!ステキ〜!!!
実際に観てみたいですが、遠いし、もぅ終わってる〜(ToT)/~~~
今日山形美術館を訪ねたところ、一階の新収蔵品展にこのコミュニティの写真にも使用されている、桜井浜江さんの富嶽が展示されておりました。
展示は今月の30日までだそうです。
積雪のため人も少なく、ゆっくり絵に向き合えるかと思います。
saさん

情報ありがとうございます。他にどなたか行かれたかたの感想も、聞いてみたいですね。
それにしても、この富嶽は圧倒されます。
こんにちは。
先月、平塚市美術館の『画家たちの 二十歳の原点』で、
桜井浜江さんの『途上』(個人蔵)という作品が展示されていました。
とても印象に残った作品でした。
平塚市美術館では終了していますが、
巡回して、現在、下関市立美術館で開催しています。…もうすぐ終了してしまいますが。
もしかしたらそちらでも展示されているかもしれません。
桜井さん以外にも、なかなか目にすることのできない埋もれたすばらしい作品に出会うことができる展覧会ですので、
お近くにお住まいの方はいかがでしょうか。
参考にURLを載せておきます。

桜井浜江
2011年6月18日(土曜日)〜7月31日(日曜日)
特別展 画家たちの 二十歳の原点

http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/bijutsu/2011_20genten.html

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