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ザンビアコミュのザンビアが知りたい

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はじめまして、オカピと申します。
本当に無知ですが、ザンビアを知りたい気持ちは強い☆です。
よろしくお願いします。

というのも、3年付き合っている彼がザンビア人です。
最近結婚の話もでるので、ザンビアってどんなところ?と
素朴に疑問になりました。私にとってザンビアはまだ未開の地で、
どんなところなのかすごく気になります。


ネットや本で調べれるのは限られていて、国概況とか・・・表面的なこと。
それも大切ですが、ザンビアの人や街、日常生活、ということから、
結婚などの文化など、ザンビアの中身をもっと深く知りたいです。

今年、行くかもしれないので
『ザンビアってこんなところ』っていうの、教えて下さい☆
良いことも、そうでないことも知りたいです。
(図々しくてすみません。。。)

もしお勧めのサイトや本とかあったらそちらもご紹介いただきたいです。

ぜひよろしくお願いしますm(_ _)m

コメント(29)

今、ザンビアに住んでいるものです。
ザンビア人についてですが、フレンドリーと一口にはいえない部分もあります。
内戦が無かったため、逆に言えば物事に関して無関心な部分が無いとは言えません。また、教育を充分に受けている受けていないにもよるといえます。楽観的な反面、やることが遅いです。

ザンビアの国のことですが、確かにボーリング場があるとか、ショッピングモールがあるとか中国料理店やインド料理店などあります。しかし、そういうところには一部分のお金を持っている人しかいけないのも事実です。大部分の人はコンパウンドという貧困街に住み、毎日の食べ物にも困っている人もいます。

本やネットで調べれることは、ほんの一部分だと思います。
ザンビア人について私も分からない点が多く、理解できないところもたくさんあります。それは文化の違いや基本的な考え方の違いだと思います。
オカピさんの彼氏さんがザンビア人ということですが、日本にいるザンビア人とザンビアにいるザンビア人では違いも多いと思います。私の言ったことも一部の意見として見てください。
ザンビア人と一言に言っても、ザンビアは73の部族からなる多部族国家です。
彼が何族なのか?から入っても良いかもですよ??

部族によって色々ですから。



周辺と比べたらザンビアは奇跡の国ともいえる平和国家であり続けました。

建国の父・元大統領ケネス・カウンダさんの人道主義的社会主義の理念はその点では正しかったのではないかと思っています。

キトウェで公衆衛生関係の仕事で2年ほど生活しましたが、気候も人も食べ物もよく、今後の発展を祈らずにはいられません。

がんばれ!ザンビア!
はじめまして☆
私の知人がザンビアに行っているので詳しく教えてもらえるととても嬉しいのですが…もしよかったらメッセージ下さいほっとした顔バッド(下向き矢印)
>Yamaさん

メッセージありがとうございます。
『楽観的な反面、やることが遅い』すごく納得しちゃいました。
彼と付き合い始めた頃、これが原因で一人でイライラしてましたあせあせが、
今はその気持ちも伝え、これは彼のいいところでもあるなーと思えるようになりましたるんるんまだまだわからないこともあるので少しずつザンビアを知っていきたいですさくらんぼ良かったらまた、Yamaさんの知ってるザンビア情報教えていただけるとありがたいですグッド(上向き矢印)よろしくお願いします。
>Nobu a.k.a. LWENDOさん

メッセージありがとうございます。
Maizeの粉を蒸したようなNshimaっていう食べ物初めて聞きました。
彼に聞いて今度食べたいと思います!!ザンビアについてもっと勉強したいですぴかぴか(新しい)ブログも探してみます。

>Hiroさん

メッセージありがとうございます。

彼から一度きいたことがありますが、忘れてしまったので
改めて聞いてみたいと思います。母国語がトンガって言ってました〜。

>ぱのの鈴木さん

メッセージありがとうございます。

頑張れザンビア!!という気持ち、私も同感です★

>micamoさん

私もまだまだ無知なので、何かわかったら情報をシェアできたらと思います。
よろしくお願いします。


シマは北千住のバオバブという店で食べられますよ。
オーナーシェフは元ザンビア在住者なので面白い話も聞けると思いますよ〜。
>Hiroさん

興味深い情報ありがとうございます!!!!行ってみまするんるん
初めまして^^
私も今度の7月から一ヶ月ほどザンビアにボランティアに行こうと思っています。知人の話では、6年前まではザンビアには電気も水道も通っておらず、シャワーも十分にできない・・・と聞き、どのような生活用品を持っていこうか迷っています。それに、予防接種など、病気の対策も、もし今現地にいっらっしゃるかたで、この予防注射は受けたほうがいいというものがあったら教えて貰いたいです。
協力隊のOBです。

現地事情については、JICA青年海外協力隊の資料室に行かれて調べるといいと思います。ネットでは入手できない情報が手に入ります。

職員の方に相談するのもいいのでは。
>あすかさん

6年前から居ますけど、電気水道が全く整備されてないわけではありませんよ。
場所によります。
今でも、地方(&ルサカの一部でも)では電気水道の整備は行き届いておりません。

生活用品に関していえば、値段を気にしなければほとんどのものが手に入るとお考えください。
とにかく、輸入品に頼りきっている国ですので、高いです。
最近のドル安クワチャ高の影響もあり、物価は上がる一方です。

予防接種に関しては、狂犬病、A・B肝炎、破傷風くらいじゃないでしょうか??
1ヶ月くらいの滞在なら、滞在される場所にもよりますが、そんなに気にする必要はないのでは??

昔は、南ア経由だと黄熱病の予防接種が必須でしたが、最近変ったと聞いたような聞かないような。
調べてみてください。

はじめまして。ルルと申します。
もう2年近くも経っていますが、オカピさんザンビア人との彼とはどうなったでしょうか?というのも、私はアフリカが好きで何度か行っているうちに、ザンビア人の今の主人と出会い、今は日本に住んでいます。
日本にいるザンビア人は少ないので、どうなったかな、と気になりました。。。

もし今はザンビアと何の関係も無い様でしたら、申し訳ありません。
『アフリカ 苦悩する大陸』
2008年 ロバート・ゲスト(著),伊藤真(訳)
東洋経済新報社

ザンビアにおける援助と自由貿易について P168・169・172〜177

本書は、アフリカに駐在していた著者のルポルタージュ。
ザンビアだけでなく、ジンバブエ・南アフリカ・カメルーン・リベリア等のアフリカ諸国を取り上げ、その国の現状(主に汚職)や歴史をまとめたものです。
■ザンビア炭鉱で地元作業員に発砲の中国人 釈放■

アフリカ南部ザンビアの炭鉱で中国人幹部2人がザンビア人作業員らに発砲し、少なくとも11人を負傷させた事件で、ザンビアの裁判所は、殺人未遂罪などに問われていた中国人2人の保釈を認めた。

事件は先月、ザンビア南部の炭鉱で起きた。
中国人幹部らが、作業員らが集会していたところに向けて散弾銃を発砲したとされる。
ザンビア政府当局者によると、作業員らは劣悪な労働条件に抗議したが、武器は持っていなかったという。

ザンビアでは、炭鉱の中国人幹部と地元作業員の間で同様の事件がこれまでにもたびたび起きている。
ザンビア国営メディアによると、09年には今回の事件と同じ鉱山の作業員が「奴隷並の給与」を不満とし、中国人幹部に「ミサイルを投げた」事件もあった。

こうした事件を受け、ザンビア国内では中国人などの外国人雇用者が法を無視しているとの不満が高まっており、当局は反中国感情の鎮静に努めている。
同様の批判は同国を訪れた海外の専門家などの間でも聞かれる。

中国は、対ザンビア投資の最大国。
鉱業を中心に同国経済に多大な影響を及ぼしている。
ザンビア開発庁によると、08年に海外から投資された資金の55%以上は中国からのものだった。
鉱業では、中国からの投資が73%近くを占める。
政府関係者らは、こうした投資が雇用を創出し、地元経済を潤していると述べている。

一方、中国の新華社通信によると、中国外務省は鉱山会社が受け入れ国と問題解決に当たることを望むとしている。
外務省の馬朝旭報道局長は、中国政府は常に自国企業に対し、受け入れ国の法律を順守するよう要請しているとし、中国は地元労働者の権利の保護を重視していると述べている。


参照
CNN 2010年11月5日
http://www.cnn.co.jp/world/30000798.html
初めまして(クロスポスト失礼します)。
2011年1月から2年間ルサカに赴任予定です。
ザンビアは初めてです(アフリカ自体ほとんど初めてです)。

上の書き込みで、ザンビアは物価が高いと聞いて、少々びびっております。
つかぬことをお伺いしますが、現地の銀行の状況ってどうなんでしょうか?
ある程度リスクを負いつつ、現地の銀行で口座を開設することになるのかなと思っておりましたが、
JICAの長期滞在者向けの情報ページには、東京三菱銀行のNY支店に口座を開設する人もいる、
との記載があり、ルサカから自分の口座を遠隔操作できるのかしら??と思った次第です。
どなたか現地滞在経験者で、この辺の事情をご存知の方がいらっしゃいましたら、
教えていただけると幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
>まいごんさん

現地の銀行はある程度安定しています。
東京三菱などの国外口座を持っていても、手数料がやたらとかかりますし、送金に時間がかかったり問題起きたりで意味ないです。
確か東京三菱NYの口座は個人開設できなくなったと思いますが・・・。

東京三菱NY支店は、個人向け業務を停止したので、現在は東京三菱UFJの子会社であるユニオンバンク・カリフォルニア口座に全て移管されています。

私もザンビアには今は住んでいないので現地の状況は分かりませんが、現地の銀行で小切手で引き出すか、ファックスで送金依頼を送り、現地の銀行で受け取るか、もしくはマスターカード系のデビットカードをもらえるので、MASTER, MAESTRO, CIRRUSなどの表示があるATMなどがあれば、引き落とせます。

小切手の場合、JICAが取引している現地銀行以外では引き落としに時間がかかり、送金依頼の場合も時間がかかります。送金の場合はユニオンバンクと現地銀行の双方で手数料を取られます(ユニオンで35ドルぐらい、現地で5ドルぐらい?)。

デビットカードは引き出しの際、ユニオンバンクで1回につき5ドルの手数料がかかり、場合によっては現地ATMでも少し手数料がかかります。途上国のATMは、一度に引き落とせる金額の上限額が小さいことが多く、また国によってはATMの中に入ったまま、カードが出てこないなどがあるので、信頼できるのかどうかを確認する必要があると思います。

それから、インターネットバンキングで、残高の確認もできます。
以前の東京三菱NY支店の時は、ネットバンキングもデビットカードもなかったので、その点は便利になったといえます。
早速のお返事をありがとうございます。とても助かります。
毎回の手数料を考えると、現地銀行もある程度安定しているということですし、やはり現地の銀行に開設したほうが便利かもしれませんね。
ユニオンバンクだと、ファックスで送金依頼ができるのですね。送金手続きはいつも一抹の不安がよぎるのですが、JICAが取引している現地銀行とは、どちらになりますでしょうか?もし差し支えがなければ、教えていただければ幸いです。
某J団体はスタンダードチャーターズ
某国大○館はスタンビックバンクです。

他にも、バークレイバンク・中国銀行・インドザンビアバンク・ファイナンシャルバンク・シティーバンクなど色々あります。

一番手っ取り早いのは日本の口座に振り込んで全て海外キャッシング機能付きクレジットカードでキャッシングする方法です。
ルサカであればキャッシングは24時間引き出せるところも結構有ります。

昔に比べたら、銀行の数も増えサービスも安定しています。
現地に行かれて、自分の目と耳で判断されるのが一番だと思います。

J団体や大○館が使っているから絶対安全は有りませんからね〜(笑)
お返事ありがとうございます。
なるほど、結構こういったサービスもしっかり整っているんですね。少し安心しました。
現地に行かないと分からないこともありますが、事前にこういった情報が得られて助かりました。
ありがとうございました。
■いのちをつなぐ ザンビアの母子を救え■

NGO「国際家族計画連盟(IPPF)ザンビア」によると、農村部の施設出産率は07年で約28%。
ほとんどの女性が自宅で産む。
出生10万人に対し死亡した妊産婦は830人で世界平均の400人や日本の6人を大きく上回る。
また、出生1000人に対して87人の乳児が命を落としている。

ザンビア政府は、専門教育を受けていない家族や近所の人の介助による自宅出産をやめ、クリニックで産むことを勧めている。
しかし、ルプルウェさんは「そもそも妊産婦の徒歩圏内にクリニックがない」と指摘する。
助産師の増員も進んでいない。
「1日に3件出産があると、夜も眠れない。数が圧倒的に足りないんです」

妊産婦の高い死亡率は、発展途上国に共通の問題だ。
IPPFによると、世界で年約54万人が妊娠、出産にかかわる理由で死亡し99%が発展途上国。
母子保健の向上は国連が15年までの達成を目指すミレニアム開発目標(MDGs)の一つに挙がっているが、「貧困削減」「安全な水の普及」などに比べ対応が遅れている。

日本は母親の強力なサポーターだ。
米国で9月にあったMDGsサミットで、日本政府は国際保健分野に今後5年間で50億ドルを出すと発表。
菅直人首相はエイズ・結核・マラリアの三大感染症などへの対応を強化して、「68万人の母親と1130万人の子どもの命を救う」と表明した。

ザンビアで母子保健の改善に取り組むNGO「ジョイセフ」(明石康会長)の矢口真琴さんは「明確な数値目標を評価する。妊産婦が命を落とす理由の一つは異常の発見が遅れること。医療へアクセスしやすくするために地域の保健教育を強化すべきだ」と話した。


参照
毎日新聞 2010年11月16日
http://mainichi.jp/select/world/news/20101116ddm013100071000c.html
■中国のアフリカ進出に懸念■

クリントン米国務長官は、アフリカ歴訪の最初の訪問国、ザンビアの首都ルサカで「アフリカに対する中国の援助や投資は、透明性やグッド・ガバナンス(良い統治)の国際標準に常に合致しているわけではない」と述べ、中国のアフリカでの経済活動について懸念を示した。

中国は天然資源の獲得を狙ってアフリカに積極進出を続けているが、ジンバブエなど非民主的とされる国々への援助も強化、欧米から批判が出ている。

一方、一緒に会見したザンビアのバンダ大統領は、「わが国は独立前から中国と密接な関係にある」と強調、中国の援助によりアフリカの多数の国が世界的な経済危機を乗り越えたと指摘した。
中国は、ザンビアで銅鉱山などに投資している。

クリントン長官はザンビアの後、タンザニアとエチオピアを訪れ、両国首脳らと会談する。


参照
産経新聞 2011年6月11日
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110611/mds11061113550007-n1.htm

『アフリカを食い荒らす中国』
セルジュ・ミッシェル ミッシェル・ブーレ
2009年 河出書房新社

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