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ワールドロックナウ (渋谷陽一)コミュの[10月 7日(金)]

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【新譜紹介】
Franz Ferdinand : 2005/09/28
「ウェル・ザット・ワズ・イージー」(3分00秒)
「ユー・アー・ザ・リーズン・アイム・リーヴィング」(2分44秒)
「アイム・ユア・ヴィラン」(4分01秒)
<ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター> : EICP-555

Gang Of Four : 2005/09/28
「ダメージド・グッズ」(3分23秒)
「ノット・グレイト・メン」(3分10秒)
「アイ・ラヴ・ア・マン・イン・ア・ユニフォーム」(4分16秒)
<リターン・ザ・ギフト> : V2CP-238

Trapt : 2005/09/28
「スタンド・アップ」(3分55秒)
「インフルエンス」(4分05秒)
<サムワン・イン・コントロール>

【リクエスト】
ザ・サブウェイズ「ウィズ・ユー」
マリリン・マンソン「スウィート・ドリームス」

【London情報】
Arctic Monkeys「フェイク・テイルズ・オブ・サンフランシスコ」

【Kanye West「Hey Mama」】

コメント(4)

【Franz Ferdinand「ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター」】

「テイク・ミー・アウト」で世界が踊った2004年の衝撃から約1年・・・早くも完成した、フランツ・フェルディナンドのセカンド・アルバム。
2005年に入ると彼らはグラスゴーに帰り、次のアルバムに向けてのレコーディングを開始。
アレックスの自宅のスタジオで新作の骨組みが作られ、そしてプロデューサーとして白羽の矢が立ったのは、リック・ルービンの片腕としてレッチリ、レイジからフィオナ・アップルまでを手がけてきたリッチ・コスティー。
アルバムからの先行シングル「Do You Want To」は、“クールで、楽しく、踊れて、そして病み付きになる”・・・というフランツの醍醐味溢れる名曲。
彼ら独特の“美学”、“音楽”、“アティテュード”、“存在”、“映像”、“アートワーク”・・・全てが完璧な調和により繰り広げられるネクスト・ステージ。
【Gang Of Four「リターン・ザ・ギフト〜セルフ・カヴァー・ベスト+リミックス・アルバム」】

ポストパンク/ニューウェイヴにおける最重要バンド:ギャング・オブ・フォー、彼らの初期の名曲(1st〜3rdアルバム)を再録音したセルフ・カヴァー・アルバム。
しかも彼らに影響を受けた後輩バンド達によるリミックス盤をボーナス・ディスクとして追加した2枚組で、そのリミックスを担当するのはヤー・ヤー・ヤーズ、ホット・ホット・ヒート、ジ・アザーズといった、GO4にモロ影響を受けまくっている超豪華メンツ。
【Trapt「サムワン・イン・コントロール」】

全米ナンバーワン・シングル「ヘッドストロング」から3年、メロディックな楽曲がクセになる会心のセカンド・アルバム。
本作はプロデューサーにリンキン・パークの『ハイブリッド・セオリー』や『メテオラ』を手がけたドン・ギルモアを迎えた自信作。
疾走感にあふれ、スペーシーなサウンドが心地よい楽曲がそろってます。
1stシングル「スタンド・アップ」やアルバムのオープニングを飾る「ディスコネクテッド」など楽曲のクオリティはハンパじゃない。
【London情報】Arctic Monkeys

DOMINO発、2005年UKニュー・ジェネレーションの最終兵器。
アルバム・リリース前にして、国内音楽メディアがこぞって大プッシュしているUK新星バンド。
リバティーンズにも通じるソリッドなサウンドが本国でバカ受け、デビュー前にしてNMEの表紙をドドーンと獲得、ライヴ・チケットも軒並みソールドアウト。

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