1970年にクレアモント神学校で博士号を取得。 師であるジョン・B・カブとともにプロセス神学の代表的な 研究者として知られる。現在、クレアモント神学院名誉教授。 退官頃から9・11事件をめぐる疑惑について調査と発言を始め、 神学者らしい精緻(せいち)さと謙虚さで、数々の著作を発表。 “The New Pearl Harbor(邦訳『9・11事件は謀略か』”)や “The 9/11 Commission Report: Omissions and Distortions”が ベストセラーに。政府公式説を擁護する側からの攻撃に、反論本 “Debunking 9/11 Debunking”を出すなど、決して妥協せず ひたすら真実を追い求める姿勢が多くの支持を得ている。 近著“911 Contradictions: An Open Letter to Congress and the Press”ではさらに明快で論理的な議論を展開、議会や マスコミの動向に影響を与え続けている。