ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

DAYSJAPANを勝手に応援するぞ!コミュのチェチェン紛争を描く映画『踊れ、グローズヌイ!』上映会

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 チェチェン紛争を描く映画『踊れ、グローズヌイ!』上映会についてご案内させて頂きます。
 1月に行われたアムネスティのフィルム・フェスティバルでも多くの注目を集め、非常に話題になった作品です。
 日本語字幕付きで上映される数少ない機会ですので、ぜひお見逃しなく!(コメント欄に、私のお勧め見どころも勝手に書かせて頂きました)。

上映会情報
●東京・御茶ノ水 『踊れ、グローズヌイ!』上映会
日 時 : 4月25日(水)
【プログラム】
 18:30  開場
 19:00  解説・映画とチェチェン紛争について 林克明さん(ノンフィクション・ライター)
 19:15  開映 (20:30終了予定)
場  所 : アテネ・フランセ文化センター
(東京都千代田区神田駿河台2-11 アテネ・フランセ4階)
最寄り駅 :JR御茶ノ水駅「御茶の水橋口」出口より徒歩7分
      または、水道橋駅「東口」出口より徒歩7分
入 場 料 : 1000円(前売り券の販売はありません)※事前予約は不要だそうです(周)
座  席 : 130席

お問合せ・お申し込み 社団法人 アムネスティ・インターナショナル日本
T E L : 03-3518-6777 FAX : 03-3518-6778
E-mail : camp@amnesty.or.jp
チェチェン紛争を描く『踊れ、グローズヌイ!』上映会
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1041

●東京・江戸川 メイシネマ祭’07 
日  時: 5月4日(金) 午前11時より「踊れ、グローズヌイ!」上映
場  所: 小岩コミュニティホール
     (江戸川区東小岩6−15−2小岩図書館2F)
アクセス:JR小岩駅南口下車、サンロード徒歩十分
     http://www.library.city.edogawa.tokyo.jp/kakukan/koiwa.html
鑑 賞 券:1回券・前売1,000円/1回券・当日1,200円

*シニア・高校生・小中学生向けの割引あり
*前売券を希望の方は、上映日前日までにFAX(TEL)にて、
メイシネマ上映会へお申し込み下さい。
主催・問い合わせ先: メイシネマ上映会
TEL/FAX:03−3659−0179

●長野 「踊れ、グローズヌイ」上映会
日  時: 5月20日(日)
場  所: 富士見町コミュニティプラザ AVホール(長野県諏訪郡富士見町)
地  図:http://www.town.fujimi.nagano.jp/culture/top.html
入 場料:無料
座  席:70席

主催・問い合わせ先:富士見シネマの会
FAX:0266−65−3217

●大阪「踊れ、グローズヌイ!」上映会
日  時:7月1日(日) 開場 13:30 /上映 14:00〜15:30(映画75分)
場  所:クレオ大阪中央セミナーホール 大阪市天王寺区上汐5丁目6番25号
     地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅1・2番出口から北東へ徒歩約3分
地  図: http://www.creo-osaka.or.jp/chuou/index.html
入場料: 当日券600円/前売券500円
座席: 100席

主催: アムネスティ日本 キャンペーンチーム(大阪)
問い合わせ先: アムネスティ大阪事務所
TEL:06-4395-1313 / FAX:06-4395-1314
Email: fwht6821@mb.infoweb.ne.jp (担当:佐野)


コメント(1)

●ストーリー
ロシア占領下のチェチェン共和国首都グローズヌイ。チェチェン民族舞踊の名手、ラムザン・アフマードフは、戦火に追われ散りぢりになった子どもたちを集めて、民族舞踏団「ダイモーク(我が祖国の意)」を再結成する。
夏休み、一台のバスに全員が乗り込んで、活動の資金稼ぎを兼ねた西欧諸国への公演旅行にでかけた。このツアーにはもう一つ、「チェチェン人はテロリストではなく、普通の人間だ」ということを西側の人びとに伝える目的もあった・・・。

●見どころ(周の主観で勝手に書いています)
 皆さんはチェチェンの民族舞踊「レズギンカ」をご覧になったことはありますか?
私はビデオでしか見たことはありませんが、激しくも洗練された優美な動き、そして、男子は騎士のような黒色の、女子はお姫様のようなベールを被る幻想的な衣装は、一度見れば、決して忘れられないようなインパクトがあります。

 チェチェン民族舞踊の名手、ラムザン・アフマードフに指導を受けた子どもたちは、ヨーロッパに公演旅行に出かけます。
 チェチェンから旅立つ前に、子どもたちは「最高の技術で踊らなくてはなりません。その為に、皆さんを甘やかすつもりはありません。自分も甘やかしません」と先生から告げられます。それは、自分達チェチェン人がテロリストではなく、普通の人間であるということを、自分達の踊りを通じて感じてもらうという、非常に重要かつ難しい使命を背負っているからです。
 チェチェン人として、また踊り手として、彼らはヨーロッパに旅立ちます。

...

 公演の当日、舞台の袖で。
 ソロで踊る少女はプレッシャーと緊張に肩を震わせ、固く目を閉じ、神への祈りを囁き、必死で気持ちをコントロールしようとします。まだ10歳そこそこのこの幼い少女です。課せられた使命の大きさと、それを必死で乗り越えようとするこの子の健気さに、正に胸が締め付けられる思いです。
 しかし、舞台に上がれば、彼女は泣き出しそうな先ほどまでの姿は微塵も見せず、穏やかな笑みと上品な仕草で、さながら山頂に舞い降りた天女のように優雅に踊ります。

 また、男の子たちは大人顔負けのスピードで、エネルギッシュに踊ります。チェチェンの踊りの特徴として、どんなに激しく踊っても、彼らはそれを表情には出しません。感情を抑制して踊る姿は、非常にストイックな印象を受けます。しかし、踊りの激しさがクライマックスに達するその瞬間、掛け声を発するその瞬間、彼らは内から溢れ出る情熱を、こらえきれないように一瞬だけ表に出します。彼らの高揚感は瞬時に観客にも伝染し、会場内は全員総立ちの大興奮と感動の渦に包まれます。
 
...

 旅を続けるうちに、連日の激しい踊りのため、腕や足をケガする子どもが増えてきます。バスでの長旅のため、病気にもかかります。また、時には、観客が非常に少ない中で踊らなくてはならなかったり、舞台の設備が整っていないために、上演内容を変更せざるを得ない状況になったりもします。
 そんな困難な状況下でも、子どもたちは踊り続け公演旅行を最後までやり遂げます。子どもたちは、課せられた重い使命を立派に務め上げ、また、銃弾が飛び交う故郷のチェチェンに帰っていきます。
 「母さん、僕たち天国を見てきたんだ・・・」といいながら。

・・・

 チェチェンは、ロシア連邦の南に位置する小さな共和国です。チェチェンでは戦争によってこの10年間のうちに人口100万人のうち、20万人が殺害されていると言われています。そして、そのほとんどが、戦闘員ではない一般市民であり、女性や子どもも含まれます。そして、チェチェンの戦争や一般の人々が殺害されていることは、世界でほとんど報道されていません。

 映画の中では、彼らが暮らしているチェチェンの様子も映されています。映画を見終わると、子どもたちの力強い姿に深い感動を覚えるとともに、子どもたちが置かれている過酷で理不尽な状況に憤り、なにかしなければという思いに駆られます。

 ぜひ、皆さんもこの機会に「踊れ、グローズヌイ!」を日本語字幕付きでご覧下さい。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

DAYSJAPANを勝手に応援するぞ! 更新情報

DAYSJAPANを勝手に応援するぞ!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。