常に独自の道を切り開き、国内外のアーティストからプロップスを得るBUNの新たな作品!PHIFE DAWG、B.I.G. JOE、Shuren The Fire、環ROYらとのコラボレーションをはじ め、L.A.ビートシーンともリンクしKUTMAHのMIXへの楽曲提供をはじめDUBLABとも密接な関係を築きあげている中、MCに向けて創作されたビートを1枚のCDにまとめリリース!!
2009年の夏までに創られたビートILLMURAのアルバムの中で使用されたものをINSTRUMENTALとして成立させるため、BUN本人がリマスタリング。OIL WORKSよりリリースされ即廃盤となった"adieu a X"、CD-Rアル バムシリーズの"C"以前のもので「ビート」を全面に押し出した楽曲が並ぶ。MC向けなビートを強調した作品としつつもDUBの雰囲気や、モーダルなジャズの雰囲気を少ない音数で醸し出していく...そして単純にコラボしたアーティストや関係を持つレーベルの音に準ずる様なものではなく、音そのもので作り出す張り詰めた独特の質感、緊張感、間...他の誰とも似通う事のない真にオリジナルなBUNの音には今回も大きな衝撃を受ける事に!!
今回の「ビート」アルバム、そして今後リリース予定のビートの無い「ビートレスアルバム」、その両方を融合させていた前作の "adieu a X" 。"beat"と"beat-less"という真逆のベクトルを操作し、縦横無尽に駆け巡るバランスをもつBUNならではの作品!!
[トラックリスト] 1. One 2. Cold Fire 3. Mosh 4. Ame 5. Shi to Oto 6. U.G.H 7. Saigono 8. Yoko 9. Killing 10. Rinne 11. Japa 12. Iku Dou On 13. Tokyo 14. Bottle