ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

真心こめてクラフト小説団コミュのクレイジータクシー物語〜君の瞳はユアクレイジ〜 (作:部長バニラ)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
はじめに

この物語は作者の日記で公開されていたカオスファンタジー小説の第二部的な話になっています。
しかし、登場人物、内容等、作者は忘れているので前作を読む必要はほとんどないので御心配に及びません。
ではでは少年クレイジー木村の壮大な冒険ロマンの始まりである。
ゆっくりしていってね!


〜第一章・胎動〜


どっかーん!ちゅどーん!バリバリバリ!ポーン!
オレの名前は木村拓哉。
あだ名はまだない。
ヒゲもち○毛も生えているが小学三年生という勲章は譲れない。
この名前はまさにオレの容姿端麗さを的確に表しているのでとても気に入っている。

その日も何気ない朝だった。
母はフレンチトースト焼く片手間にビリーズブートキャンプ、父は庭でビリーとずっとキャンプ(同棲中)。
ビリーというのは最近スリランカからホームステイに来たマサイ族の長といういかにも怪しい臭いのする中国人で、北九州に住んでいる叔父を訪ねて日本にやってきたそうだ。(うち、関東なんですけど)
こいつの話をするとややこしいので、とりあえずオレは宇宙人だと思っています。

まぁそんなこんなでフレンチトーストが焼き上がり各々トーストに噛り付くわけで。
そんな中、父がめざにゅーの松尾翠が見たい!と言い出しテレビをつけると松尾翠が降板され、代わりにしょーぱんが神妙な面持ちでニュース原稿を読んでいた。

父「ふざけんなよ!まっちゃん出せやこるぁあ!」
木村「ちょ!テレビ壊すなや!ショーパンの初ニュース原稿ちゃんと聞けや!」

ショーパン「…であるからして、只今入った情報によりますとスリランカからICBMが我が国に向け発射され、24時間以内に日本は滅亡するそうです!以上、ミセパンガラパン美少女ショーパンが9時のニュースをお伝えしました!ちょーこわいんですけどぉ〜。あ、ちなみに今日のラッキーカラーはピンク!あたしのパンツももちろんピ…」

どんがらがっしゃーん!

…思わずテレビを壊してしまった。

さて大変なことになってしまった。
そんな中でもビリーは夢中で親父の乳首をいじっていた。
次第に膨脹する父の乳頭。

ビリー「OH!イッツアビューティフルFUJIYAMA!ワンダフォー!」


第二章に続く

コメント(3)

〜第二章:発動!〜

ちゅどーん!どどどど!バリバリバリ!ポーン!
オレの名前は木村拓哉。
彼女はいない。
何故だか知らないが、同じクラスの大塚愛と付き合ってる噂がたっているらしいが、名前とは合反して大仁田厚似の為、酷く困っている。
しかも、その噂を流しているのが大仁田厚似の大塚愛本人だという事実が末恐ろしい。

そうこう話しているうちに前回話題にあがったICBMが来ているわけで。
ICBMってのは大陸巡航ミサイル、言わば核ミサイルだな。
何故ICBMって言いたかったかというと、ザブングルにICBM投げって技があるじゃないですかぁ!
あれ思い出しちゃったんですよね〜
そうそう、ちょうどこんな風に空からミサイルが降って…ってもうミサイル飛んでくるのかYO!

どーん

木村「うわぁ〜みんな死んじゃったよ〜はだしのゲンだよ〜ほたるの墓だよ〜」
ビリー「なに寝ぼけてるんだい!あたしの愛機クレイジータクシーを呼んだんだわさ!こいつでさっさと渡米しちゃうんだわさ!」

…っという、まるでGガンのごとく指パッチンで呼び出したクレイジータクシーという名のスーパーロボットに乗り込んだオレとビリーと父母、それと愛犬イヌチャマは未だかつてない争乱に巻き込まれていくのであった。

時はスーパーロボット大戦の時代へとなってゆく!

第三章を待て!
〜第三章:救世主・大地に立つ〜

僕の名前は木村拓哉。
特技はけん玉。
さて、成り行きでビリーの愛機・クレイジータクシーに乗り込んだ我々Bクルーの面々(勝手に命名)は渡米する為、太平洋を横断中であった。
無論、アメリカ横断ウルトラクイズに出る気はない。

ビリー「こうやって二人で飛んでいると、イタリア空軍とやりあったあの夏を思い出すね」
父「ぶー」
木村「あの〜一応僕たちもいるんですけど…」

補足すると父は紅ではなくただの豚である。
飛べても飛べなくてもただの豚である。

ビリー「あの日もこんな澄んだ青空の中一発のミサイルが飛んできてもう大変だったんだからぁ〜」

口にだすと現実になるとはよく言ったもんで、一発のICBMが僕らに目掛けて飛んできた。

木村「げぇー!なんで北朝鮮から発射されたミサイルがアメリカから飛んでくるんだよ!」

答えは簡単である。
太平洋ではなく日本海を飛んでいたわけだ。
ビリー「どうりで暖流と寒流の間で生きのいいカンパチが取れるわけだ!」

わけがわかりません。

木村「くそ〜!コイツをなんとかしないと日本が壊滅してしまうのか」
ビリー「まずは我が身大事!命あっての物種よ!」

ポチ

愛犬イヌチャマが何かを悟ったかのような面持ちでなにかのボタンを押した。

ビリー「それはぁああああ!!」

ドシューン!

突如、ビリーを乗せたドリルプレッシャーパンチがミサイル目掛けて発射された。

木村「どうてもいいけど、それパイロット乗せる意味ないよね?」
ビリー「ぐはー!こうなりゃヤケだ!超級覇王電影弾!!」

ビリーの顔が拳から湧き出てくるのが見えた。
とても気持ちの悪い技だぜ。
そして、ビリーの顔面とミサイルの文字通り正面対決。

どっかーん

こうして日本は無事難を逃れたのである。
作者はビリーを殺したかっただけである。
そして、成り行きでクレイジータクシーを手に入れた木村拓哉はタクシー業を始めることになる。
今まさに、年末商戦の真っ只中に突入しようとしている。

次回 〜第四章:まいっちんぐマチコさんのア○ル〜にフェード・イン!

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

真心こめてクラフト小説団 更新情報

真心こめてクラフト小説団のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。