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Asian Cape Connection/SHIKIORIコミュの6/5 & 6/6「音楽のある休日 vol.2」 Miluque

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6月5日(日)・6月6日(月)の2日間、
古民家SHIKIORIにて「音楽のある休日 vol.2」を開催いたします。

今回は、ヴォーカルに細野晴臣さんのグループでも活躍されている高遠彩子さん、
ピアノに鬼才、林正樹さんをお迎えした新しいグループ「Miluque」
(ミルク、と読みます)として、震災の後に生まれた楽曲を中心に
コンサートをお届けします。

また、今回の公演チラシには福島出身の画家、
中村嘉宏氏の作品「蓮」を使用させて頂いています。
コンサート当日、SHIKIORIには氏の作品を展示していますので、
ぜひお楽しみください。

日本中で緊張の続く日々の中ですが、
SHIKIORIでゆっくりと一息つく時間を過ごしていただけると幸いです。

松永誠剛

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2011年6月5日(日)& 6月6日(月)
「音楽のある休日 vol.2 Miluque」  

@SHIKIORI

時間:
6/5(日)開場17:00 /開演18:00
6/6(月)開場18:30 /開演19:30

料金:前売り3800円(当日4000円)

member:
高遠彩子(Vo)
林正樹(Pf)
セバスティアン・カプテイン(Perc)
松永誠剛(B)

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【高遠彩子/Ayako Takato (Vo)】

横浜市中区元町に生まれる。
幼稚園に入った頃、歌への志を自覚する。家にあった古いレコードで世界の様々な音楽と出会い、フォルクローレなどの民族音楽、ジャズやア・カペラ・コーラスなど、気に入ったものの歌詞を聞き書きしては歌っていた。カトリック系の中学・高校で過ごした6年間には多くのミサ曲、聖歌に出会い、コーラス部と聖歌隊で歌う。大学では声楽を専攻。
1999年、細野晴臣氏に見出され、ボーカリストとしての活動を開始。
ジャンルを問わない自由なスタイルで様々なアーティストと活動している。

1999年、環太平洋モンゴロイド・ユニットにボーカリストとして加わる。以降毎年10月に伊勢・猿田彦神社で行われる奉納演奏に参加。2000年、アルバム 「TIN PAN」(ビクターエンタテイメント)に参加
2004年、micabox feat.Ayako Takatoとして「ひねもす」をリリース。世界各地でライブを行い、英ワールドミュージック誌「SONGLINES」において四つ星を獲得。
2007年日比谷野外音楽堂で行われた細野晴臣トリビュートコンサートに参加。ギリシャ人デザイナー、ミハイル・ギニス「秋冬コレクションブック」モデル。
2008年、アルバム「HARUOMI HOSONO STRANGE SONG BOOK」(COMMMONS)「に参加。
角川春樹主催の「河」全国句大会・一般の部で「角川春樹選・特選(1位)」受賞。
2009年「蕎麦こい日記」(飛鳥新社)を出版。2010年「山下洋輔 檜原村フジの森 JAZZ CONCERT」にゲスト出演。以降ジャズの即興セッション、ライブ等への出演を開始。Giulietta Machineのライブにゲストボーカルとして参加するようになる。



【林正樹/Masaki Hayashi (Pf)】
1978年12月東京生まれ。
5才よりピアノを始め、中学入学後ポピュラー音楽に目覚め、独学で音楽理論の勉強を始める。
その後、佐藤允彦、大徳俊幸、国府弘子らに師事し、ピアノ、作曲、編曲などを学ぶ。
1997年12月、民謡歌手の伊藤多喜雄のバンドで南米ツアー、国内ツアーに参加し、プロ活動を始める。以後、 自己のユニットである「宴」「KOKOPELLI」「アルカイック」「クアトロシエントス」「West/Rock/Woods」「Stewmahn」「SU」「シャバヒゲ」での活動の他に「小松亮太&ザ・タンギスツ」、中西俊博、エリック宮城ビックバンド、「Salle Gaveau」、海老沢一博、横山達治、中島啓江をはじめ、数多くのアーティストと共演。リーダー及び参加アルバムも多数あり、自己のユニットで聴かれるその作曲、編曲能力は各界で高く評価されている。
2006年6月に、スウェーデンで録音を行った「KOKOPELLI」の1stアルバムをリリース、2008年5月にソロアルバム「Flight for the 21st」をリリース。



【セバスティアン・カプテイン/ Sebastiaan Kaptein (per/Dr)】
1969年オランダ生まれ。幼少からチェロを学び、14歳の時にドラムスを始め、アフリカの打楽器に興味を持つ。96年、グローニンゲン音大を卒業後、New Yorkに渡り多くの打楽器奏者からレッスンを受ける。これまでトゥーツ・シールマンス、ミカエル・ボルストラプ(Pf)、ブラッド・メルドー(Pf)、マイク・デル・フェロー(Pf)・、ジェシ・ヴァン・ルーラー(Gt)、ジャメズ(2000年オランダ・ジャズコンペティション優勝)、フランシエン・ヴァン・トゥイネン(Vo)、タイス・ヴァン・レア等と共演、数多くのツアーや録音を行い、欧州、アフリカ、アジアなど40ヶ国以上で演奏、2007年より日本・沖縄に拠点を構え、国内ではTOKU(flh)、与世山澄子(vo)多和田えみ(Vo)さがゆき(Vo)等とも共演。


【松永誠剛/Seigo Matsunaga (B)】
1984年生まれ、福岡出身。高校生の時にリチャード・ボナ、ジャコ・パストリアスの音楽を聴き、エレクトリックベースを始める。2002年、バークリー音楽院のサマースクールに参加。2003年、NYにてマシュー・ギャリソンに師事。03年10月、オスカー・ピーターソン・トリオのベーシスト、故ニールス–ヘニング・オルステッド・ペデルセンに弟子入りし、デンマークにてコントラバスを学ぶ。2005年、Asian Connectionを発足。スウェーデン在住のコントラバス奏者、森泰人氏と共にScandinavian Asian Connection Concertの開催を始め、プロデュースを行う。2009年3rdアルバム「a.s.k」を発表。
これまでにHein Van De Geyn、Michael Klinghoffer各氏に師事。
2010年、南アフリカの子ども達に楽器を届けるプロジェクトNAWASHIRO PPROJECT2010-2020を発足。これまで、エド・シグペン、デイブ・リーブマン、ラーシュ・ヤンソンなどと共演。現在、自己のトリオ「a.s.k」を中心に南アフリカと日本を拠点に活動を行っている
ツアー中以外は福岡の古民家SHIKIORIにて、畑と音楽に囲まれて生活。

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