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コメント(21)

プリント裏の印字の秘密

4桁の印字がある場合<ノーリツ製ミニラボ他>

最初の3桁は彩度情報でそれぞれY(イエロー)M(マゼンダ)C(シアン)に対応(N: 無補正、+または−の数字はそれぞれ補正)
最後の桁は明度情報(N: 無補正、+: 露出オーバーを補正、つまり暗くしている、 −: 露出アンダーを補正、つまり明るくしている)

つまりNNNN(0000)であれば、プリンターのプログラム露出通りでオペレーターの手動補正なし。
プリント裏の印字の秘密・その2
フロンティアの場合・20桁の印字
例:0XX NA 0ANA0N0 NNN 0 XXXX

最初の3桁はオーダーごとのソート番号
4桁目:フィルムの種類(N: カラーネガ、P: リバーサル、E: 外部入力、B: モノクロ、X: その他)
5桁目:自動補正条件(A: ハイパー処理モードでフル補正、B: 階調固定、C: 補正なし)
6桁目:RP調処理(リバーサルプリント風仕上げ)の有無
7桁目:粒状抑制処理(A: 標準、B: 弱、X: なし)
8桁目:シャープネス(N: 標準、3が一番強くてCが一番弱い)
9桁目:ハイパートーンの有無(覆い焼き、焼き込みを自動でやるモード、X: フル補正、A: 階調固定、B: 補正なし)
10桁目:階調レベル(0: 標準、1: 全体硬、2: 全体軟、3: ハイライト硬、4: ハイライト軟、5: シャドー硬、6: シャドー軟)
11桁目: 周辺画質向上レンズタイプの選択ID
12桁目: 不明
13~15桁目: 色補正 (フロンティアはCMYの順、N: 補正なし、数字: プラス、アルファベット: マイナス補正)
16桁目: 濃度
最後4桁:店ごとのソート番号
富士フイルムのNATURA公式ブログにNATURAをLOMO LC-Aで使うという記事が出ています。
http://blog.fujifilm.co.jp/natura/archives/2005/05/lomonp.html

結果だけ言えばLC-Aとの相性はいいとのことです。
フジカラーCD

フィルムカメラで撮った写真をデジタル化する際にスキャナを持っていない人、または持っていても使うのが面倒な人にはフジカラーCDがお勧め。

1536x1024ピクセル(150万画素)または新しい機械を導入しているところでは1840x1232ピクセル(226万画素)でフィルムからきれいにスキャンしてくれる。ウエブサイトの写真には充分な解像度だし、家庭用の写真画質プリンターでA4くらいまでは印刷できる。

同様のサービスはコダックやコニカでも利用できる。
11/25付の発表でアグフアの銀塩関係がすべて生産中止になるそうです。つまりウルトラもビスタも現在の在庫限りでなくなるようです。
http://www.nationalphoto.co.jp/1F/other_news_01.htm

来るべき時が来たという感じですが残念です。
フィルム略号~コダック編
リバーサル
KR: コダクローム64
PKR: コダクローム64プロ
EPR: エクタクローム64プロ
EPY: エクタクローム64Tプロ
EPN: エクタクローム100プロ
EPP: エクタクローム100プラスプロ
EB: エクタクローム ダイナHG100
EBX: エクタクローム ダイナ ハイカラー100
EPT: エクタクローム 160Tプロ
KL: コダクローム200
ED: エクタクローム ダイナEX200
EPJ: エクタクローム 320Tプロ
EPL: エクタクローム 400Xプロ
EL: エクタクローム ダイナEX400
EPD: エクタクローム 200プロ
EPH: エクタクローム P1600プロ

モノクロ
TMX: T-MAX100
PX: プラス-Xパン
TMY: T-MAX400
TX: トライ-X400
TMZ: T-MAX P3200
フィルム略号〜フジフィルム編
リバーサル
RVP: Velvia Pro
RTP II: 64T type II
RVP100: Velvia100 Pro
RVP F: Velvia100F Pro
RDP III: Provia100F Pro
RAPF: Astia100F Pro
RA III: Sensia III 100
RHP III: Provia400F Pro
アグフアに続きコニカミノルタもカメラおよびフォト事業から撤退。
フィルムやインクジェットペーパーからもなくなるようです。
デジタルカメラ部門はソニーに売却されるとのこと。

http://konicaminolta.jp/about/release/kmhd/2006/0119_04_01.html

OA機器メーカーになってしまうってことらしいです。
うん。選択肢が減っていくのは残念ですね。
コニカのフィルムはあまり使うことはなかったのだけど。
ウルトラ100は期限切れだけど何本か手元にストックがあります。
早く使わなきゃと思いつつ。
コニカミノルタの写真関連製品の国内販売事業は大日本インキの関連会社、DNPフォトマーケティングに譲渡されました。今後、DNPブランドで旧コニカミノルタの写真用フィルムの販売は継続されるようです。でも当分はコニカミノルタのパッケージのままらしいです。
DNPブランドで旧コニカミノルタのセンチュリアが5月下旬に復活します。ニュースリリースは下記リンク。
http://www.dnp.co.jp/jis/news/2007/070417.html
AGFA vistaが復活するかも?

LUPUS imaging & mediaという会社が倒産したAGFAPHOTOの業務を引き継ぎ、ドイツでは既にAGFAブランドのフィルムが復活しているそうです。日本にも並行輸入でちらほら入ってきているらしい。
http://www.lupus-imaging-media.com/
世界で一番小さいフィルムブランドと自称するTokyo gratzyから鮮やかな発色にこだわったPARADE100というフィルムが発売されました。ビールで例えるならプレミアム地ビールとのこと。
下記リンクから通販で購入できます。36枚撮り10本パックが3150円+送料500円。

http://tokyo-gratzy.com/
SuperHeadzブランドでトイカメラを販売しているパワーショベルがAGFAPHOTOの業務を引き継いだLupus社と業務提携。日本総代理店となり、AGFAブランドのフィルムの販売を販売しています。また、110/120フィルムも登場予定とのこと。
http://www.superheadz.com/agfa/
イタリアのフィルムメーカーFerraniaのフィルムSolarisが日本でも
買えるようになりました。
http://ferrania.jp

以前、3MブランドのフィルムのOEM元でもありました。
日本ポラロイドから2008年8月までにポラロイドフィルムの生産を終了するとの発表がありました。
残念ですが一つの時代が終わりました。ポラロイドにしか出せない味があったのですけどね。

http://www.polaroid.co.jp/
2009年フジフィルムが110(ポケット)フィルムの販売を終了します。
http://fujifilm.jp/information/20080507/index.html

今のところ、アグフアとコダックの110フィルムは継続して販売されるそうです。

写真のカメラはRollei 35の設計者として有名なフランツ・バースケが設計した110カメラ、Rollei A110。110カメラと言えば、ピント合わせも露出もできない簡易型のカメラが多い中、さすがバースケの設計だけあって、レンズはテッサー、ピントはゾーンフォーカス、露出はプログラムオートと凝っている。
#18でアグフアとコダックの110フィルムは継続して販売と書きましたが、superheadzのサイトによれば、アグフア製は2008年12月、コダック製は2009年春頃に販売終了となる見込みとのこと。
http://www.superheadz.com/headzshop/index.html

サヨナラ110フィルム
DNPブランドで復活した旧コニカミノルタのセンチュリアが生産終了になりました。
http://www.fotolusio.jp/pm/product/film/index.html

もうしばらくは店頭在庫があるかと思いますが、あの色味が好きな人は早めに入手して下さい。

う〜ん、DNPを以てしても2年保たなかったか(寂
コッダクのウルトラカラーが100・400共に販売終了になりました。
アグフア・ウルトラとはまた違った派手さでした。

代わりにって訳ではないでしょうが、エクター100を店頭でもよく見るようになりました。なんでも映画用フィルムの技術を導入したフィルムとのことです。

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