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TMZ-CREWコミュの題名は後からついてくる。

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hello!tmz!

画像を巧みに使用し、次世代にも残るような大作を作りなさい。

コメント(8)

母なる星、地球。
ここは人類の故郷。この美しき星で今、とても小さく、儚く、そして壮大でプルントリーな物語が始まろうとしている。。。2020年夏。。。
小さな島の大きな海。それが俺の仕事場だ。
おれはこの島で漁師をやっている。
毎日海へ出て、帰ってきて次の日にはまた海へ。
そんな毎日を繰り返してたんだ。
そう、あの日までは…。
・・・・・

その日の海は快晴だった。
空を映し出した海は水平線の境を見事に消していた。

幼少の頃聞いた童謡のように、太陽に手を透かしてみると
日の光を横切るものを、指の間にとらえた・・・。

「飛行・・・機?」

この小さな島国にはとても珍しい事だった。

あっけにとられていると、指の間に見えた鉄の塊はいつしか手のひらほどの
大きさになり、やがて大きな音とともに青かった空を覆い尽くした。

「なぜ飛行機が…?」

向かう先には飛行場などあるはずがない……。

飛行機は島の一番高い山へとぶつかり、大きく燃え上がった……。
一瞬の事と非日常の事で何が起きたのかわからなかった。
ただただ私は先程から額に挙げている手をおろせないほど、
静かに冷静にしかし確実にパニック状態にあった。

墨汁の様に黒い煙が、山を覆い尽くしている。
その場所へ向かう足が、自然と急いでいた。
胸は高鳴り、急ぎ足は進んで行く。そう…好奇心だ。
繰り返し同じ毎日を送っている自分にとって、こんな出来事はそうそう無い。

現場にはまだ救急隊など人影は見当たらなかった。
燃えている機体はほぼ原型をとどめていない。

【乗組員は!?】

正直本当に驚いたのは、ここからだった。
落ちた飛行機にはいくら探しても人の姿が無いのだ。

やがてある物が僕の目に入った。
見覚えのない材質と質感、

得体のないものに少し恐怖に似た興味を覚えながらそれに近づいてみた、

「カエルロボの指?。。。」

形状と色味からすぐにカエルロボの指を連想したが、
現実的な実現が不可能だと思い思考をとめた。

するとこの得体のない緑色の物体が光を発し、なにやら人間?のようなものを映し出した!

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