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Bad Boy RecordsコミュのBad Boy Records News

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コメント(49)

ディディの商魂、不況にも負けず!?



商魂たくましいヒップホップビジネスマン、ディディ(Diddy)が音楽以外の方面で活発な動きを見せている。

もっとも力を入れているのは自ら発売した香水「I Am King」のプロモーション。CMなど広告展開にも力を入れているほか、今度はユーザーによるビデオコンテストを開始した。自らのYouTubeチャンネルでコンテストの説明をしているディディは「キングというのはオレのことじゃない。キングであるにふさわしい男のための香水ってことだ」と説明。そのコンセプトを元に、90秒で自分がどうして「キング」なのかを説明するビデオを募集するという。ディディはその応募者から3人を選び、ニューヨークへ招待、キングにふさわしいもてなしをするというもの。

またこの香水のブランドでもあるSean Johnの10周年と、アメリカを代表する舞踏団として知られるアルビン・エイリー・アメリカン・ダンス・シアター50周年を記念するコラボレートも行われた。これは12月3日に50周年記念公演を行った同団の男性ダンサーたちに、Sean Johnブランドのスーツ、ドレスシャツなどを提供したというもの。

アルバム制作も発表しているディディ、不況にも負けない勢いでのビジネスを続けているようだ。

http://notrax.jp/news/detail/0000005838.html
タイムリーなニュースではないですが。。。

The Notorious B.I.Gの自伝映画「Notorious」は2009年1月16日(全米公開)。

http://www.foxsearchlight.com/notorious/

<video src="5739538:4b285142f22d8e7b924956f5aacbdff2">




日本での公開についてはいまのところ予定がないみたいです。


Biggie役はJamal Woolard。

MC GravyとしていくつかのMixtapeもリリースしているそうです。



その他キャスト

Voletta Wallace(Biggieの母)/ Angela Bassett
Tupac Shakur(Death Row Records)/Anthony Mackie
Sean "Diddy" Combs/Derek Luke
Lil Kim(Biggieの愛人/Junior M.A.F.I.A.)/Naturi Naughton
Faith Evans(Biggieの妻)/Antonique Smith
Suge Knight(Death Row Records)/Sean Ringgold
Lil Cease(Junior M.A.F.I.A.)/Marc John Jefferies
Mister Cee(Biggieをヒップホップ雑誌『The Source』に紹介したDJ)/ Edwin Freeman
Snoop Dogg(Death Row Records)/Anwan Glover



Soundtrackは2009年1月13日発売

1. "Notorious Thugs" (featuring Bone Thugs-N-Harmony)
2. "Hypnotize"
3. "Notorious"
4. "Juicy"
5. "Party & Bullshit"
6. "Warning"
7. "One More Chance (Remix)" (featuring Faith Evans)
8. "Brooklyn (Go Hard)" (Jay-Z featuring Santogold)
9. "Letter to B.I.G." (Jadakiss featuring Faith Evans)
10. "Kick in the Door"
11. "What's Beef"
12. "The World Is Filled..."
13. "One More Chance" (featuring CJ)
14. "The Notorious Theme" (composed by Danny Elfman)
15. "Microphone Murderer" (previously unreleased demo)
16. "Guaranteed Raw" (previously unreleased demo)
17. "Love No Ho" (previously unreleased demo)
ディディ、NY大晦日イベントでタクシー券配布。


残念ながらニューヨークのカウントダウンイベントを彩る『ニューイヤーボール』を高級ウォッカCirocのラベルと同じ青い球体にするという申し出は受け入れられなかったディディ(Diddy)だが、今度は、同市のTaxi & Limousine Commissionの協力のもと飲酒運転を避けてイベントを楽しんでもらおうとの趣旨で15ドル(約1,400)のタクシーチケットを無料配布すると発表した。

現地時間の午後11時から人々が帰路につき始める翌午前3時まで使用可能な同チケットは、やはりCirocのPR活動として行われ、タイムズスクエアおよびチェルシー地区に配備されたCirocキャンペーンスタッフにより手渡される模様。

ディディは、「世界的に有名な NYのカウントダウンイベントでやればお手本になるだろう。『ニューイヤーボール』を楽しんだ後は、安全に帰宅してもらいたいからね」などとコメント。ちなみに、今年の『ニューイヤーボール』のスイッチを押す大役は、前大統領ビル・クリントン(Bill Clinton)とヒラリー(Hillary Clinton)夫妻が務めるとのこと。

http://notrax.jp/news/detail/0000005910.html
約一ヶ月ほど、放置しておりました。

すいません。

タイムラグはありますが、この一ヶ月ほどのBad Boy関連のニュースを貼っておきます。



2009/01/03

ビギー伝記映画にリル・キムは不満?

1997年に殺害されたラッパー、ノトーリアス・B.I.G.(Notorious B.I.G.)の伝記映画"Notorious"に対し、彼の愛人だったリル・キム(Lil' Kim)が不満を漏らしている。

ビギー・スモールズ(Biggie Smalls)の愛称でも親しまれたノトーリアス・B.I.G.は90年代を代表するニューヨーク出身ラッパーで、リル・キムの初期作品も彼のバックアップにより成功に至ったことで知られている。リル・キムはこの映画の中で彼女とビギーとの関係が誇張されていると主張。映画制作に許可を出したビギーの母親ヴォレッタ・ウォレス(Voletta Wallace)と、元妻であるシンガーのフェイス・エヴァンス(Faith Evans)を非難した。

Hip Hop Weekly誌によると、リル・キムは「もうたくさん、今度は私が彼女たちの話を暴露してやるわ」とコメント、「フェイスにもウォレス夫人にも私がビギーを代弁することを止めることはできない」と息巻いているという。

http://notrax.jp/news/detail/0000005916.html
2009/01/12

リル・キムの‘宣戦布告’に対して、ビギーの母、元妻がコメント。

まもなく全米公開を迎える伝説的ラッパーノトーリアス・B.I.G.(Notorious B.I.G.)の伝記映画"Notorious"について、かつて愛人だったラッパー、リル・キム(Lil' Kim)が不満を口にしたことに対して、槍玉に挙がった2人が相次いでコメントした。

リル・キムは映画での自分の描かれ方に不満のようで、映画制作を許可したB.I.G.の母親、ヴォレッタ・ウォレス夫人(Mrs. Voletta Wallace)と、妻だったシンガーのフェイス・エヴァンス(Faith Evans)を非難。これに対し、ウォレス夫人は「映画の中で、息子の、私が以前は受け入れられなかった側面を見せられました。腹立たしかったし、失望したし、衝撃を受けました。だからこそ、この映画は私に寛容の心を教えてくれたんです」とコメント。リル・キムとも話し合いたいという意向を明らかにした。

一方、フェイスは「私は4人の子供を抱える母親だから、こういう話につきあってる時間はないの。ただ悲しいわね。私が脚本を書いたわけでもないし」と意に介していない様子。またリル・キム自身が映画内の描写を気にするのであれば意見する「機会はあったはず」とも語っている。

http://notrax.jp/news/detail/0000005967.html
2009/01/14

キャシーをヒットさせたライアン・レスリー、遂に自らデビュー。

Bad Boyレーベルの歌姫として全米ナンバー1を獲得したキャシー(Cassie)のプロデューサーとして活躍、その後自らもシンガーとしてデビューへの準備を進めてきたライアン・レスリー(Ryan Leslie)が遂にアルバムデビューを果たす。

既に昨年、"Diamond Girl"、"Addiction"というスマッシュシングルを放ったライアン・レスリー、デビューアルバムのタイトルは自らの名前を冠した"Ryan Leslie"で、Casablanca/NextSelection Lifestyle Groupレーベルから2月10日に発売される。もちろん、独特の質感で知られる彼自らのプロデュースが中心となっている模様で、80年代テイストのニューシングル"How It Was Supposed to Be"も話題を呼んでいる。

http://notrax.jp/news/detail/0000005983.html
2009/01/22

ヤング・ジョック、新作は自身のレーベルからのリリースに。

ヤング・ジョック(Yung Joc)が、Jive Records傘下に自身のレーベルSwagg Team Entertainmentの設立を発表。自分の本名にちなんだタイトルが付けられた3枚目の新作"Mr. Robinson's Neighborhood"のリリースを年内に予定していると語った。

Swagg Team Entertainemtは、すでにシカゴ出身のホットスタイルズ(Hotstylz)とテキサス州アーリントン出身のGSボーイズ(GS Boyz)という2組のラップグループが所属しており、昨年ホットスタイルズはヤング・ジョックもゲスト参加したシングル"Lookin Boy"をリリース済みで、GBボーイズもYouTubeで"Stanky Legg"という曲を公開している。

現在、英国ツアー中のヤング・ジョックは、レーベル以外にもClaudio St. Jamesというサングラスブランドを立ち上げるなど、サイドビジネスにも余念がないようだ。

http://notrax.jp/news/detail/0000006034.html
2009/01/25

元Bad Boy所属ラッパーが内部告発本を出版。



1997年から2005年までBad Boy Entertainmentにラッパーとして所属していたMCマーク・カリー(Mark Curry)による、元ボス、ディディ(Diddy)の若手アーティストに対する処遇の酷さを告発した暴露本"Dancing With the Devil"が2月に出版される。

Tisis50.comによると、32ページの写真を含む全266ページという大作の中でカリーは、「ディディはBad Boyの全アーティストの曲やPVに妙な関心を示してくるんだ。みんながディディを毛嫌いしているのは周知の事実さ。さらに若手アーティストの曲やPVに出演しては、『特別出演料』として法外な金額を請求していたね。彼らは明細書を見て初めてその事実を知らされる。自分のベントレーをPVに使用させて、税金対策に使ったりもしていた」などと記しているという。

マーク・カリーは、ディディのゴーストライターとして知られ、2001年の大ヒット曲"Bad Boy For Life"をはじめ、アルバム"Forever"や"The Saga Continues…"及び故ノトーリアス・B.I.G.(Notorious B.I.G.)の死後発表された"Born Again"などにも参加している。

http://www.thebeatjunkies.co.uk/music/ex-bad-boy-mark-curry-diddy/

2009/02/05

ディディの香水がデザイン盗用と訴えられる。

ビジネスマンとしてもその名を広く知られているディディ(Diddy)だが、彼の手がけた香水のボトルとケースが、デザイン盗用に当たるとして訴えられた事が明らかになった。

今回問題となっているのはディディが 2007年に発売を開始した男性用香水Unforgivableシリーズの製品で、格子状のケースにグレーのボトルが入っているタイプのもの。先週この訴えを起こしたのは、ガラスを使った様々な作品で知られるアーティストのTom Pattiで、これらのケースとボトルは彼が1980年代に制作した2つのガラス作品に酷似していると主張。著作権を侵害され予想外の被害を受けたとしている。

http://notrax.jp/news/detail/0000006104.html
2009/02/11

ディディ、暴露本の内容は「フィクション」と反論。

ヒップホップ業界でも屈指のビジネスマンとして活躍するディディ(Diddy)とそのレーベル、Bad Boy Entertainmentの内幕について書かれた暴露本が話題を呼んでいるが、当のディディはこれを「フィクション」だと切って捨てた。

問題の暴露本"Dancing with the Devil: How Puff Burned Bad Boys of Hip Hop"は元Bad Boy所属ラッパーのマーク・カリー(Mark Curry)という人物が著したもので、ディディは彼にアルバムデビューをエサにゴーストライターを務めさせたといったエピソードが綴られている。カリーはディディのヒット曲"Bad Boy for Life"などで客演しているが、自らの作品はリリースされることがなく、結局はBad Boyとの契約を終了した。

これに対しNew York Post紙がディディの広報担当者のコメントとして報じているところに寄ると、この本は「虚偽に満ちたフィクションの類で、恨みを抱えた元所属アーティストによるもの」と断定。カリーがBad Boyレーベルからリリースされた楽曲2曲について歌詞を書いたことは認めているが、「そのほかにBad Boyからリリースする価値のあるものを作り上げたことは一度もない」とまで切り捨てている。

http://notrax.jp/news/detail/0000006142.html
【今後のリリース予定】

タイトル未定 / Day26 (2009年3月31日発売)

Don't Feed The Animals / Gorilla Zoe (2009年3月17日発売)




以下、正式な発売日は未定および発売延期。


We Invented The Remix: Volume 2 / Diddy & the Bad Boy Family


Love: It's Only Fair / Mario Winans


タイトル未定 / Cassie
2009/02/21
ディディがニューアルバムの制作を開始。


ヒップホップ業界きってのビジネスマンとして知られるプロデューサー/ラッパーのディディ(Diddy)だが、ニューアルバム"Last Train to Pais"の制作を開始したことが明らかになった。

「今までのどのアルバムよりも深い内容になる」とディディが語るこのアルバムには、エレクトロヒップホップやソウル、ファンクといった様々なジャンルの音楽の要素が取り入れられ、ラブストーリーがテーマとなっている模様。ディディは最近、映画方面での活動への意欲も見せていることからも、ストーリー性などを取り込んだスタイルを重視している姿勢がうかがえる。

プロデューサー陣にはザ・ドリーム(the-Dream)やトリッキー・スチュアート(Tricky Stewart)、ネプチューンズ(the Neptunes)、マリオ・ワイナンズ(Mario Winans)、T-ペイン(T-Pain)、ロドニー・ジャーキンス(Rodney Jerkins)などを予定。アルバムリリースに向け、ディディは「ここ2年間、自分はビジネスマンとしての活動がメインだったが、もう一度アーティストとしての活動に力を入れるときがきた」とその心境を語っている。

"Last Train to Pais"は現時点で9月22日にリリース予定とのこと。

http://notrax.jp/news/detail/0000006182.html
2009/04/23
ディディのアシスタント募集企画、再び。

ヒップホップビジネスマンとしておなじみのディディ(Diddy)が、また新たなアシスタントを募集開始している。

このアシスタント募集、そもそもはYouTubeとのコラボ企画としてスタート、さらに規模を拡大してMTV系列VH1のリアリティ番組にまでなったもの。その番組"I Want to Work for Diddy"のセカンドシーズン制作が発表された。昨年のファーストシーズン同様、音楽をはじめとした幅広いビジネスを動かすディディの元で働くチャンスをもとめるチャレンジャーたちが、毎回いろいろな試練を潜り抜けて採用枠を競うというもの。

具体的な放送日などは不明だが、realitywantedという募集サイトで挑戦者の募集が始まっている。条件としては今年21歳以上になり、24時間いつでも連絡対応が可能であること、強烈な性格の持ち主であることなどが求められている。

http://notrax.jp/news/detail/0000006474.html
2009/04/26
あのディディが自ら新グループ結成へ?

ダニティ・ケイン(Danity Kane)解散劇や[デイ26](Day26)の内紛などで注目を集めるオーディション番組、さらに自らのアシスタント募集企画などなど話題を提供し続けているディディ(Diddy)。その彼の新作として予定されている"Last Train to Paris"はソロ名義ではなく、新たなグループを結成しての作品になるという。

ディディ自身が結成させ、大きなヒットを生んだガールズグループのダニティ・ケインだが、セクシー路線を追求するオードリーの脱退を契機にほぼ分裂。その最後のメンバーとなっているドーン・リチャード(Dawn Richard) が昨夜、"Making the Band"第4シーズン最終話放送後インタビューに答えて語った所によると、ディディとドーン、さらにソングライターのカリーナ((Keelena) という女性によって新たなグループ、ダーティ・マネー(Dirty Money)が結成されたという。

3人は今年9月のリリースに向けて"Last Train to Paris"の制作を進めているとのこと。ドーンは「"ディディのソロプロジェクトに2人のバックコーラス”ではなく、3人ですべてのジョイントを歌っているの」と語っている。(n)

http://notrax.jp/news/detail/0000006489.html


2009/05/02
ディディによるモデル公募、2日間で8千人が殺到。

ヒップホップビジネスマンことディディ(Diddy)が、自身のアパレルブランドSean Johnで、今年度のプロモーション・キャンペーンに向け新たな男性モデルの募集をおこなった。

ディディはモデル募集のコメントを今週の木曜日、自身のTwitterページにアップし、締め切りを翌5月1日、金曜の日付が変わるまでとアナウンス。18歳以上の男性なら誰でも参加でき、応募者は身長や体重、写真などの必要なデータをウェブサイトから送信。たった2日間のみの募集となったが、8千人以上の応募が殺到した。見事採用された人物は、ファッション・モデルとしてSean Johnの2009年度のFall/Winter 2009 Campaignへの参加が約束されるとのこと。

現在公式サイトでは応募者の写真が公開されており、気に入った人物に投票することができる。また応募フォームは現在も公開されたままだが、応募を締め切ったかどうかは不明。


http://www.seanjohn.com/contest/
2009/05/08
キャシーのヌード画像がネットに流出!?

デビュー曲がいきなり全米ナンバー1を獲得したシンガーながら、最近ではモデル、ディディ(Diddy)の恋人(?)としての話題が続いているキャシー(Cassie)。今度はそのトップレス画像がネットに流出した。

問題の画像はキャシーが自分でカメラを持って撮影したと思われる上半身裸のもの。5日には、キャシー本人がTwitterで「誰かが私のコンピューターをハッキングしたみたい。本当に不愉快だし、邪悪なことだわ」などとコメント。

このコメントからもこれらが本人の写真であることは間違いないようだ。またヒップホップブログなどでは、この騒ぎを話題作りのための自演と疑う声も強いようだ。

http://notrax.jp/news/detail/0000006550.html

↓
実際の画像がでてきますので、嫌悪感をもたれるかたはこちらにはアクセスしないでください。
ttp://www.egotastic.com/entertainment/celebrities/cassie/cassie-nude-pictures-hacked-leaked-004618
2009/05/18
ジェイダキス、年内に新作リリースを明言。

4月に5年振りの新作"The Last Kiss"をリリースし、同じくNYに拠点を置くキャムロン(Cam'Ron)とのジョイントツアー開催も発表したばかりのジェイダキス(Jadakiss)が、早くも年内リリースを見据えてニューアルバム"Top Five, Dead or Alive" (仮題)の制作を開始したという。

現時点で、プロデューサーには DJプレミア(DJ Premier)、アルケミスト(the Alchemist)、スウィズ・ビーツ(Swizz Beatz)、デーム・グリース(Dame Grease)などの名前が挙がっている他、出所したばかりのDMXやサウスのプロデューサー陣の参加を予定している模様。

ちなみにこのタイトルになっている「Top 5 Dead or Alive」とは「ヒップホップ史上最高のラッパー5人」のこと。ここ数ヶ月、この言葉がヒップホップメディアの間で流行し、さまざまなアーティストがそれぞれの「Top 5」に言及している。

またジェイダキスは、自身のソロ作以外にすでにD-ブロック(D-Block)としてのクルーアルバムを完成させている上、ディディ(Diddy)の要望により、シーク (Sheek Louch)、スタイルズ(Holiday Styles / Styles P.)との3人ユニット、ロックス(The Lox)名義のアルバムもBad Boyからリリースする計画があることなどを明かした。

関連して、ジェイダキスは、先週スウィズ・ビーツ、T.I.、ジャ・ルール(Ja Rule)、クリプス(Clipse)などの豪華メンバーを迎えて最新シングル"Who's Real"のPV撮影をハーレムで敢行したほか、"The Last Kiss"からのラストシングルには新鋭R&Bシンガー、ジャズミン・サリヴァン(Jazimine Sullivan)をゲストに迎えた"Smoking Gun"が選ばれている。

http://notrax.jp/news/detail/0000006604.html
2009/05/19
ヤング・ジョック、Bad Boyを提訴。

今年に入り、サードアルバム"Mr. Robinson's Neighborhood"をJive Records傘下に設立した自身のレーベルSwagg Team Entertainmentからリリースすると発表しているヤング・ジョック(Young Joc)が、前2作をリリースしたBad Boy Recordsとマネージメント会社Block Entertainmentを相手取り、ロイヤリティの未払を含む契約不履行で法的措置を取ることを決意したという。

‘モーターサイクル・ダンス’を大流行させた"It's Going Down"でおなじみのヤング・ジョックは「デビュー作は100万枚近く売れたのに25,000ドル(約240万円)の前渡金をもらっただけだ。セカンドアルバムでは予算は1億円と言われたが前渡金すらなかったね。新作も一向に出せないままでもううんざりだ。怒りに任せた行動ではなく、世間に何が正しいかを判断してもらいたい。正当な扱いを受けないまま1年半近く戦ってきたが、もう乗り越えたいと思って法的措置を取ることを決めたのさ」などとコメント。

関連して、年内リリース予定という新作には、リック・ロス(Rick Ross)、グッチ・メイン(Gucci Mane)、ボビー・ヴァレンティノ(Bobby Valentino)、ジャジー・フェイ(Jazze Pha)などの参加が明らかになっている。

http://www.notrax.jp/news/detail/0000006613.html
マイケル・ジャクソンへ追悼の言葉、続々
2009年6月25日に亡くなった“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンを偲び、音楽/映画界からたくさんの追悼の言葉が寄せられている。ポップ界だけでなくロック、ソウル、R&B、ヒップホップとさまざまなジャンルのミュージシャンに影響を与えた彼。突然のそして早すぎる死は世界中にショックを与えた。

(中略)

P・ディディ「マイケルは、ビートは目にすることができるんだと教えてくれた。彼は音楽に生を与えた。俺に魔法を信じさせてくれた」

http://www.barks.jp/news/?id=1000050614
2009/06/28
アーティスト/DJたちが相次いでMJトリビュートに。

改めてその存在の大きさを印象付けているマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の急逝に、ヒップホップ、R&Bアーティストたちが相次いで行動を起こしている。

人気ラッパーのQティップ(Q-tip)とDJ/プロデューサーのリッチ・メディーナ(Rich Medina)は彼らが米NYで開催しているレギュラーパーティで26日、急遽マイケル・ジャクソントリビュートをテーマに設定。数々のマイケル関連曲を中心にしたDJプレイを披露した模様。東京でもこの週末、各所のパーティで同様に多くのDJたちがマイケル・ジャクソンの楽曲をプレイし、故人を惜しみつつその業績を称えている。

またロスアンジェルスのラッパー、ザ・ゲーム(The Game)はクリス・ブラウン(Chris Brown)、アッシャー(Usher)、ディディ(Diddy)、ポロウ・ダ・ドン(Polow Da Don)、マリオ・ワイナンズ(Mario Winans)などなど、ラッパー、シンガー多数が参加したトリビュートソング"Better on the Other Side"を発表。今後も多くのアーティストたちが後に続くと予想される。

http://www.notrax.jp/news/detail/0000006824.html

2009/07/11
フォーブス誌、ラッパー所得ランキングを発表。

毎年恒例となった経済誌フォーブスによる“Hip-Hop Cash Kings”ランキングが今年も発表され、トップ3にジェイ・Z(Jay-Z)、ディディ(Diddy)、カニエ・ウェスト(Kanye West)が並んだ。

昨年6月からの所得ランキングでジェイ・Zはツアー収益などで約3,500万ドル(約32億円)、ディディはアパレルやアルコールブランド、MTVでの番組展開などによる収益で約3,000万ドル(約28億円)、カニエ・ウェストがアルバム"808s & Heartbreak"とツアーから約2,500万ドル(約23億円)を稼ぎ出したとのこと。

ちなみに昨年1位だった50セント(50 Cent)はエイコン(Akon)と4位タイにつけている。

こちらは昨年のTop 3そろい踏みSong
I Get Money (Forbes 1,2,3 Remix) / 50 Cent feat. Diddy & Jay-Z
2009/08/10
ヤング・ジョック、新作は公式サイトで無料配信。

決まった振り付けを踊る流行のさきがけ的な"I'm Going Down"をヒットさせたラッパー、ヤング・ジョック(Young Joc)が、タイトルを"Grind Flu"と改めた新作を明日11日(米現地時間)に自身の公式サイトを通じて無料配信すると発表した。

前2作を巡る金銭トラブルから、次作は自身のレーベルSwagg Team Entertainmentからリリースすることを公言していたヤング・ジョックは「世界中のファンが俺の新作を待ちわびている。皆へのプレゼントだ。今がベストタイミングだと判断したし、これが俺のやり方さ」などとコメント。ファーストシングルとなるタイトルトラックを含む全19曲入りの同作には、プロデューサーのドラマ・ボーイ(Drumma Boy)のほか、人気上昇中のグッチ・メイン(Gucci Mane)、DJキャレド(DJ Khaled)、シンガーのボビー・ヴァレンティノ(Bobby Valentino)や、クリス・ブラウン(Chris Brown)などがクレジットされている。

http://notrax.jp/news/detail/0000007075.html
2009/08/11
ビギーとディディの息子たちがラッパーデビューへ!?

90年代に米NYを代表するラッパーとして活躍した故ノトーリアス・B.I.G.(Notorious B.I.G)の息子が、父の後をついでラッパーとしてのキャリアをスタートさせるべくミックステープアルバムの準備に入ったという。

現在、俳優として活動しているノトーリアス・B.I.G.の息子クリストファー・ウォレスJr.(Christopher Wallace Jr.)は元妻のR&Bシンガー、フェイス・エヴァンス(Faith Evans)との間に生まれたひとり息子。彼をバックアップするのは、亡き父をメジャーシーンに押し上げた立役者ディディ(Diddy)で、クリストファーはディディの息子クリスティアンと共に一週間ほどニューヨークに滞在。Swag Summer Schoolと称する2世コンビとしてレコーディング合宿を行った模様。

公私共に保護者となったディディは「バトンは渡された。彼らは自分たちのすべきことをきちんと理解している」とコメントしている。

http://notrax.jp/news/detail/0000007080.html


2009/08/27
ディディの新作、内容は予測不能?

プロデューサー/ラッパーというよりも“ヒップホップビジネスマン”という趣になってきたディディ(Diddy)だが「最新作"Last Train to Paris"はエレクトロ/ダンスミュージック路線」との発表通り、プロモーションにもハウスDJを起用している。

ディディと元ダニティ・ケイン(Danity Kane)のドーン(Dawn)らによる新グループ、[ダーティ・マネー](Dirty Money)のアルバムという形の"Last Train to Paris"、まずはその楽曲をリミックスし、ベテランハウスDJのフェリックス・ダ・ハウスキャット(Felix Da Housecat)がミックスしたプロモ音源が発表されている。"Lectro Black"というタイトルのこのミックス、アップテンポなダンスミュージックづくしで、"Last Train to Paris"がこれまでのディディ作品とはまったく違った趣向になる可能性もありそうだ。

またプロデューサーとして12曲を提供したというT-ペイン(T-Pain)は、ディディに「『彼のための曲を作るんじゃなくただ‘曲’を作ってくれ。それが歌えるやつをメンバーに加える』と言われた。彼が何をやりだすのか、さっぱり予想がつかないね」とMTVに語っている。

"Last Train to Paris"はUS盤が11月24日発売予定。

http://notrax.jp/news/detail/0000007179.html
2009/08/30
ディディ、Twitterのアドバイザーに?

急速にその利用者を増やし、アーティストやセレブのダイレクトな発言が注目されるウェブサービス、Twitter。そのサービスを十二分に活用しているヒップホップビジネスマン、ディディ(Diddy)が、Twitterの経営アドバイザー候補として検討されていたという。

Twitter幹部らのメールがハッキングされ、ウェブ上にリークされた内部文書にアドバイザー候補者のリストがあり、その中にディディの名前も挙がっていたという。ディディはヒップホップ、R&Bのプロデューサーを経て自らラッパーデビュー。さらにアパレルブランドSean Johnの経営や人気オーディション番組でのTV露出などで絶大な知名度を誇るヒップホップスターの1人となっている。その勢いは、Twitter利用者で彼のコメントを受信する「フォロアー」が既に170万人もいることからも明らかで、Twitter側が候補者に挙げるのも納得というところ。

http://notrax.jp/news/detail/0000007193.html
2009/09/18
キャシー、延期続きのセカンドは来年に?

デビュー曲"Me & U"がいきなりナンバー1ヒットとなり、その後はモデルやディディ(Diddy)の恋人(本人たちは未だ否定)として注目を集めるR&Bシンガーのキャシー(Cassie)が、リリースが遅れ続けているセカンドアルバム"Electro Love"についてコメントした。

13日のMTV Video Music Awardsに出席した際、Rap-Up.comの取材に対し「"Electro Love"は来年の頭に出るわ」と語ったキャシー、シングルとしてエイコン(Akon)をフィーチャー、レッドワン(RedOne)プロデュースの"Let's Get Crazy"という曲が8月に発表済み。こちらはまもなくビデオの撮影も行われるという。そのほかの曲では日本でもおなじみの人気プロデューサー、ファレル・ウィリアムス(Pharrell)やアトランタの新鋭女性ラッパー、ニッキー・ミナージ(Nicki Minaj)らとコラボ、ジェイダキス(Jadakiss)との共演曲も収録される可能性があるとのこと。

http://notrax.jp/news/detail/0000007315.html
2009/09/24
ディディ、Bad Boyレーベル配給先を変更か。

最近ではオーディション出身グループのダニティ・ケイン(Danity Kane)やあのダンスを大流行させたヤング・ジョック(Yung Joc)、古くは伝説的ラッパーのノトーリアス・B.I.G.(Notorious B.I.G.)まで、多彩なヒットを生んできたヒップホップ/R&BレーベルBad Boyが、来年から配給先を変更する可能性があるという。

現在はWarner Musicグループと配給契約を結んでいるBad Boyだが、New York Post紙が内部情報として報じたところでは、レーベルオーナーのディディ(Diddy) が現在、Universal Musicグループの有力レーベル、Interscopeとの契約交渉を行っているとか。Interscopeはドクター・ドレー(Dr. Dre)のAftermathやエミネム(Eminem)のShady Recordsなどを抱えるヒップホップ界屈指のレーベル。ディディは Warnerグループと来年4月までの5年契約を結んでおり、場合によっては最新作"Last Train to Paris"発売を新たな契約が発効する来年春まで延期する可能性すらあるという。当然ながら情報源も明らかになってはおらず、この報道のどこまでが事実なのかは一切不明。

http://notrax.jp/news/detail/0000007341.html
2009/10/02
ディディのBad Boy、Interscopeと新配給契約。

人気スターが多数所属するディディ(Diddy)のレーベルBad Boyが、現在のWarnerグループとの契約満了となる来年4月を待たずに、Universal Musicグループ傘下のInterscopeと配給契約に合意したことが9月29日、正式発表された。

今回の契約には、ディディの 3年ぶり5枚目となる新作"Last Train to Paris"を含め、彼自身がアーティストとしてアルバム数枚をリリースすることや、共同プロジェクトとしての新人発掘などが盛り込まれていることが明らかになったが、金銭的内容や契約期間などは非公開とのこと。またその価値およそ6,000万ドル(約55億円)と推計されるBad Boyに現在在籍するアーティスト陣は楽曲の権利も含めそのままWarnerに残る模様。

ディディは、「新鮮な気持ちで何かを始める時期に来ていた。レーベルとしては専門店のような意識でこれまでにない超個性的なアーティストを見つけるつもりだ」などと語り、Interscopeトップのジミー・アイオヴィン(Jimmy Iovine)も「ディディは音楽だけでなくファッション、TVなど文化を作れる稀有な存在。契約しない手はないだろう」とコメント、すでに2人はいくつかのプロジェクトに着手しているという。

また、ディディと元ダニティ・ケイン(Danity Kane)のドーン(Dawn)らによる新グループ、ダーティ・マネー(Dirty Money)の新曲"Love Come Down"が、間もなく全米中のラジオでオンエア予定とのこと。(t)

http://notrax.jp/news/detail/0000007387.html
2009/10/07
10年前の‘期待の新人MC’、シャインが出所。

ノトーリアス・B.I.G.(Notorious B.I.G.)の後継者としてディディ(Diddy)に見出されながら、1999年のクラブ内での発砲事件で有罪判決を受け、服役中だったラッパーのシャイン(Shyne)が、米時間の6日、出所したとCBS Newsが報じている。

シャインは1999年12月、ディディとその恋人だったジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)と共に訪れたニューヨーク、マンハッタンのナイトクラブでの発砲事件で有罪となり、10年の刑を命じられていた。しかし今年8月に早期の出所と、以後2年半に渡る保護観察処分に刑が改められていたもの。ちなみに本人はこれを実質的な刑期延長として反対していたという。

シャインの出所を受け、ラッパーのザ・ゲーム(the Game)やレッド・カフェ(Red Cafe)、DJエンヴィ(DJ Envy)らヒップホップ・アーティストをはじめ多数のユーザーが相次いでTwitterにシャインの出所を祝うコメントを投稿。Twitter内の「流行のトピック」に‘Shyne’がピックアップされるほど話題となっている。

事件当時や裁判の際もシャインをサポートする様子は見せず、「裏切り者」と呼ばれたこともあったディディだが、2週間前にラジオで彼の出所を喜び、電話で話したことなどを報告。このためシャインがBad Boyレーベルに復帰するのではという推測も出ている。

http://notrax.jp/news/detail/0000007420.html
2009/10/08
ディディがiPhoneアプリで世界の街をガイド。

Twitterも大いに活用、新たなITメディアを率先して利用するヒップホップビジネスマン、ディディ(Diddy)が今度はiPhoneアプリを発表した。

彼のアプリは"Diddy's BlackBook"というタイトルで、米誌BlackBookとのコラボレートによるもの。注目のレストランやショップ、人気スポットの紹介を行う同誌のガイド役として、世界50都市のオススメスポットをディディが紹介するというもの。ニューヨーク、ロスアンジェルス、アトランタなどアメリカの各都市はもちろん、ドバイ、イビサ、ブエノスアイレスから上海まで多数が紹介されている。また、東京、ローマ、ベルリンも近々このリストに追加されるとのこと。

Diddy's BlackBookはアップル社のApp Storeで無料でダウンロードできる。

http://notrax.jp/news/detail/0000007433.html
VH1で放送されていた「I Want to Work For Diddy」のpart2がスタートするようです。

2009/10/13
シャイン続報、父のベリーズ首相が特赦要請。ディディとは……?

8年以上服役からようやく出所と思いきや、生国ベリーズへの強制送還の危機にあるラッパー、シャイン(Shyne)。ベリーズの首相である彼の父親は米国の関係者に特赦を求めているという。

シャインは1999年に起きたクラブ内での発砲事件で有罪を宣告され服役。彼の父親で現在ベリーズの総理大臣を務めているディーン・バーロウ(Dean Barrow)は、米政府の関係各方面に働きかけ、さらにニューヨーク州のパターソン知事(Gov. David Paterson)には直接手紙を送ったというが、いまだに返答はないとのこと。

一方、当の本人であるシャインは、裁判ではまったく助けてくれなかったことから不和となった元所属レーベルオーナーのディディ(Diddy)についてのコメントを弁護士を通じて発表。ディディが先日ラジオに出演し、「シャインと電話して話した」と和解を示唆したことについて、「彼と俺は話してなどいない。彼は電話してきたことも訪ねてきたこともないし、自分も彼の電話や訪問を受け入れたりはしない。そんなことが起きるのは、彼が事件の被害者に相対し、すべきことをした場合だけだ」と痛烈な返答を寄せている。

http://notrax.jp/news/detail/0000007462.html
2009/10/20
メイス、ディディに生放送で契約解除を迫る!?

90年代、独特のとぼけた味のあるラップで活躍したBad Boyレーベルのラッパー、メイス(Mase)が、レーベルオーナーのディディ(Diddy)が出演中のラジオの生放送中飛び入り。なんと契約解除の書類へのサインを迫るという椿事が起きた。

これはディディ率いる新グループ、ダーティ・マネー(Dirty Money)がプロモーションのために米アトランタのラジオ局V103に出演した際、メイスが飛び入り参加したことから始まったもの。その模様はすべてメイス側に協力したshudduptvが撮影しており、ネットに公開されている。この飛び入り放送はディディとメイスの共演曲が放送されるなど和やかな空気でスタート。そのなかでメイスが書類を取り出し、「自由」を求めてディディにサインを迫り、ビジネスに厳しいことで知られる彼がなんとその場でそれに応えるという驚きの展開を見せた。

後になって関係者が語ったところによると、これはメイスとBad Boyの契約解除を決定する書類ではなく、単に彼が自由に他アーティストの楽曲に参加することを認めるというものだったとのこと。一時はG-Unit Recordsからのリリース情報もあったメイスだが、今後も再起を狙っているのは間違いないようだ。

http://notrax.jp/news/detail/0000007516.html


2009/11/25
デイ・26、Bad Boy離脱へ。

プロデューサー、ディディ(Diddy)の人気オーディション番組"Making the Band"シーズン4の優勝メンバーで結成されたコーラスグループ、デイ・26(Day 26)が、彼のレーベルBad Boy Recordsから離脱。アーティストとしての独立を宣言した。

メンバーのウィリー・テイラー(Willie Taylor)は、「Bad Boyファミリーであることに変わりはないが、直接Atlantic Recordsと契約した。TV番組出身というイメージを払拭したいね。ライブやスタジオワーク、曲作りやプロデュースなど音楽を通して俺たちのアーティスト性にもっと注目して欲しい」などとコメント。来年早々にもスタジオ入りしてサードアルバムの制作に入るとのことで「飛び立つ準備ができてワクワクしている。大方の予想を裏切って、俺たちデイ・26はまだまだあきらめないぜ」とも語った。

これは10月にBad Boyレーベル自体が、Atlantic Recordsの親会社Warner Musicグループを離れてUniversal傘下のInterscope Recordsとの配給契約を発表したことに関連した契約となるようだ。(t)

http://notrax.jp/news/detail/0000007727.html
2009/12/22
オーディション番組出身の人気グループが仲間割れ。

アメリカの人気オーディション番組出身の男性コーラスグループ、デイ・26(Day26)のメンバーが、仲間割れによりグループを脱退したことが分かった。

人気プロデューサーのディディ(Diddy)企画のオーディション番組"Making The Band"から生まれたデイ・26は男性5人組のグループ。これまでにアルバム2枚を発表し、特に2008年のデビューアルバム"Day26"は初登場でBillboard全米チャート1位を記録するなどヒットを飛ばしてきた。

先月にはディディのレーベルであるBad Boy Recordsを離れ、直接Atlantic Recordsと契約したことが発表され、アーティストとして自立することを宣言していた彼ら。だが、グループ内部ではメンバー間に亀裂が生じていたようだ。

メンバーのキュー(Que)は、メンバーやマネジメント側から、彼をグループから外すという一方的な通告が今週届いたことを明らかにした。「すごく傷ついてる……さっきデイ・26から手紙が来て、俺なしでやっていくっていうんだ……。すごく混乱してるよ……俺はどうしたらいいんだ?」と突然の解雇通告に、戸惑っていると胸中を明らかにしている。しかし、同じくメンバーのウィリー・テイラー(Willie Taylor)は、「あいつはグループのガンだった。あいつのせいでレーベルとの契約をあやうく失いかけるところだった」と、キューに問題があったと述べた。これに対しキューは、金銭問題が解雇の理由だろうと主張。「俺はマネジメントに会計検査を要求しただけだ……それでマネジメントは俺をクビにした。デイ・26のことは大好きだし、彼らには頑張ってほしい」と述べている。(s)

http://notrax.jp/news/detail/0000007850.html
2010/01/12
ディディもbeats by dreからヘッドフォンを発表。

プロデューサー/ラッパーとしてだけでなく、ビジネスマンとしても大活躍しているディディ(Diddy)が、さらにビジネスを拡大するようだ。

ディディは、オーディオ機器メーカーのMonster Cable Products社と提携し、同社とドクター・ドレー(Dr. Dre)のbeats by dreブランドからヘッドフォンを発表する。diddy beatsという名称になり、希望小売価格は179.95ドル(およそ16,800円)。beats by dreブランドからのヘッドフォンの発表は、レディ・ガガ(Lady Gaga)に続く2人目になる。


ディディは昨年、ドレー、ガガと同じInterscope Recordsへの移籍を発表。自身のレーベルBad Boy Recordsの配給先もInterscopeになっており、同社トップが力を入れるこのオーディオ機器路線に早速協力した形になる。彼は今年、ニューアルバム"Last Train To Paris"をリリースする予定だが未だ正確な発売日は未定。同作では、元ダニティ・ケイン(Danity Kane)のドーン・リチャード(Dawn Richard)と、シンガー・ソングライターのカリーナ・ハーパー(Kalenna Harper)による新デュオ、ダーティ・マネー(Dirty Money)のお披露目もされる。(s)

http://notrax.jp/news/detail/0000007926.html

http://beatsbydre.com/products/Products.aspx?pid=B5624
Diddyの「Last Train to Paris」に収録予定のAngelsのRemixです。
オリジナルではThe Notorious B.I.G.が客演ですが、RemixにはRick Ross。

Angels (Remix) / Diddy & Dirty Money feat. Rick Ross
http://urbanreup.com/index.php?option=com_seyret&Itemid=5&task=videodirectlink&id=736


http://twitter.com/TheRealDJKhaled(DJ Khaledのtwitterより引用)
2010/01/20
ロックスのアルバムがリリース間近?

ジェイダキス(Jadakiss)、スタイルズ・P(Styles P)、シーク・ローチ(Seak Lauch)からなるグループ、ロックス(The Lox)が、パフ・ダディ率いるBad Boy Recordsからアルバムをリリースする準備が整った、と口々に発表している。

元々ロックスは90年代後半にBad Boy Recordsからデビューしたが、ディディのポップ路線と対立。3人に新たなメンバーを加えたクルー、D-ブロック(D-Block)で活動。DMXやスウィズ・ビーツ(Swizz Beatz)らのラフ・ライダーズ(Ruff Ryders)にも参加していた。

ディディとは不和が続いていたが、昨年、"Who's Real"のヒットを飛ばしたジェイダキスの活躍などを受け、両者が和解。スタイルズ・Pは最近のインタビューで、「ロックスのアルバムが現実味を帯びてきた。全ての書類面での問題はクリアになったし、上手くいきそうだ。あと一発。一枚のアルバムだけだ。オレ達はやるべきことはやるよ」と語った。またTwitterでは「ディディと会ってきた、ロックスの他のもメンバーも」と投稿するなど、ここに来て動きが活発になってきている様子を伝えている。

またシーク・ローチもインタビューにて「ついに答えが出た感じだよ。リリース日はまだ決まってないが、今年の初頭、ロックスのアルバムが出る。いまちょうどディディと仕事をしてるところだよ。Interscope/Bad Boy/D-Block/Ruff Rydersからのリリースということになるだろう」とコメントしている。


http://notrax.jp/news/detail/0000007977.html?ref=rss

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