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Pina Bauschコミュの●2017年来日公演/「カーネーション−NELKEN」/感想・報告

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本日、「カーネーション−NELKEN」@さいたま芸術劇場が初日ですね。
感想はこちらにお願いいたします!

コメント(31)

こんにちは、Twitterのほうにも書きましたが、初日観ました。
さい芸で観るネルケンは一番美しい花畑でした。
今まで(国立劇場、香港)大きすぎる劇場でしか観ていなかったんだな〜と。

開場中、終演後は撮影OKみたいです。
物販もあり、DVDのたぐいと、いくつかのポスター、カード、過去のプログラムなど。
私はトートバッグを即!購入、即!利用。
Tシャツとか昔ありましたよね〜。
終演後はあのカーネーションを一本500yenで販売。(何故か今日は買わなかった)

感想ではなく情報になっちゃいました。
>>[1]
トートバッグ!!!今日、買います!!!
初日、無事終わりましたね。私は前回、韓国LGで観たっきりなので、やはりおぼろげな場面がたくさんありました。最前列は舞台を見渡せないけれど、やはりダンサーたちとの交流チャンスが高まるので、外せず、最前列でした。
おちたカーネーションを持って帰れなかったのは、販売していたからなんですね。納得。
それから、みなさん、上演前、上演後の撮影はOKですが、フラッシュ禁止です。無視してフラッシュ焚いている方が散見されてちょっと悲しい。
細かい感想は、これから観る方もいらっしゃると思うので、私は後で投稿させていただきます。
初日観てきました。 28年ぶりでした。

はっきり憶えていた : もちろん、舞台いっぱいのカーネーション。

忘れていたが見たら思い出した : ダンサーたちが椅子の上で両手を合わせて天に祈るような動作をくり返す場面, 幕切れでダンサーたちが自分がダンスを始めた動機を語る場面

憶えていたがそれが《カーネーション》の一場面か他の作品の一場面か記憶が曖昧だった : 女装した男性ダンサー数人がテーブルの上でスカートと手をひらひらさせて踊る場面 当時どの作品でも重要なパートをつとめていた長身で武道家のようながっちりとした体格の男性(有名なかたらしいが私は名前を知らず)のスカート姿とダンスが鮮明に印象に残っている。 アコーディオンを抱えた女性ダンサー, 小バケツに入った土をスコップで頭にかける場面

全く記憶から欠落していてかつ見ても前回そうだったと全く思いだせない : 冒頭にダンサーが観客数人をロビーに連れ出す場面, 大型犬の登場, 作品後半で登場した段ボール箱

男性ダンサーがクラシックバレエのテクニックを披露する場面では、28年前のドミニク・メルシー氏は欧米の一流バレエ団のプリンシパルも十分つとまると思える見事なテクニックでしたが、今回の人はさほどではありませんでしたね(笑) 振りもメールシーのときよりずっと簡単なものでした。 この場面の振りはダンサー個人に任せられているのですね。 しかし、メルシー氏は台詞は英語でしたが、今回の人は日本語でした。 ご立派です。

幕切れ近くに、観客を立たせて両手を交互に開いたり閉じたりする動作をさせる場面がありますが、前回はその動作が単純な手の開き閉じではなく、舞台上でダンサーやっているのと同じ「四つの季節を表す手振り」だったと記憶しているのですが、これは私の記憶が他の作品と混ざってしまっているのでしょうか。

2頭のワン君はとてもいい子でしたね。 日本の動物タレント会社所属の子なのでしょうけれども、ギャラは最高級ドッグフードかな。
>>[5]
どうしても初めて見た時のダンサーの印象が強く、それを引き継いだダンサー達の苦悩はいかばかりかと私も思います。
犬は4頭のうち一頭は、吠えまくり、一頭はおびえて早く楽屋に戻りたい感じでしたね。あとで怒られないといいのですが、別の調教師の方が笑いをこらえきれなくなっていたので、ちょっと安心しました。
>>[6]

ワン君は4頭いたのですか。 上手側の2頭は見えませんでした。 そして吠え声は録音を流しているのかと思っていました(笑)。
>>[7]
飛び跳ねるシーンの犬は4頭で、ダンサーが一列になって前進してくる時は2頭でした。(たぶん)
楽日、2階席最前列センター寄で観ました。映像やレクチャーでは観ていたけど、ユーモラスにみえてヒリヒリする表現多発って感じ。アコーディオン抱えたジュリーさん出てくると安心感。手話のダンスが優しくて、観客に立って一緒に振りをやるんだけど言われたとおりの振りのあとも続けて手話のダンスやっていたお客さんも多数wこの放置加減には笑った!(ロックコンサートだったら皆ガンガンやってるだろう)
なんでドレスの背中のジッパー開けたままなんだろう?とか
あんなに体型も人種も違うのに群舞が素敵なんだろう?とか
ピナへのオマージュ作品であるドゥクフレの「コンタクト」ではそれがかなり意識されてましたね。今の時代には違和感なくなってきてるかもしれないけど。
>>[10]
はろ〜sashimiさん。この許可証、漢字の部分がよく見えないんだけれど、動物を舞台上に上げる許可証みたいなもの?
お、終わってしまった・・・・。(ぽか〜〜〜〜ん)

Twitterの方にもちょこちょこ感想書いていますが、
https://twitter.com/dekoninck
古巣mixi気軽にゆるゆると語りましょう。

海外遠征も何度かしていますが、やはり日本公演は特!別!
今回今までで最多の日本語台詞でした、日本人でも覚えにくそうな台詞も沢山あって大変だったと思います。「私たちの為の上演」というこの感覚、遠征では味わえないんですよねえええ。
ありがたや。
>>[12]
Twitterの方を拝見しました。
Tateyamaさんのワンちゃんがよく吠える子です。
Suzukiさんはそれを見て笑いをこらえきれなかった方です。
ちなみに平日2日間は2日ともハグしてもらえました。(自慢〜)
>>[12]
そうそう、もうおわかりかとおもいますが、絶対日本語台詞、ダフニスの後釜かも、と思える彼がPaulです。個人的にはディカプリオ似と思ってます。
>>[13]
おお、ありがとうございます。
キャスト表にわんこの名前も載せて欲しかったワ。

初日、P列で観ていたんですけど、シェパが可愛くて「タイプ」で思わずオペラグラスで見ちゃいました。今日から平穏な日々を送っている事と存じます。
>>[11]
拡大しました。さいたま市への動物取扱業者登録みたいです。湘南動物プロダクション
>>[17]
LGは今週末ですよね。くろわぜさんのワクワクはまだ続く。I am jealous.
>>[19] ありがとう!湘南なのに千葉にあって、さいたまでお仕事!
>>[20]
そうなんですけれど、日本語上演、「私たちの為の上演」(と解釈したくなる)がどんなに嬉しいものかというのを再認識してしまい、遠征しての観劇と全然ちがうなあと思っているところです。
観るのは勿論楽しみですが、体験としての質が違うな〜って。
さわらびさん くろわぜさん

海外にまで出かけられてピナ・バウシュ舞踊団の公演を観られている情熱に敬服しています。 舞踊団は世界各国で公演していますが、台詞のある作品(ほとんどですが)は皆ダンサーたちはその国の言葉で台詞を言っているのですか。
>>[25]
海外といってもアジア圏とロンドンだけです。本当は本拠地に行きたいですね。17年ぶりだかでARIENをやるそうですし。パリはまだチケット取りにくいのかなあ。
韓国でのカーネーションは、さほど韓国語は多くなかったと思います。台湾も。香港でのフェンスタープッツァーはそこそこ広東語があり、意味がわからず悔しい思いをした記憶があります。
今回の皆さんは、日本語がとても上手になったと思います。学習方法があるのでしょうか。人にも依るのだと思いますが、以前はせっかく日本語で話してくれても意味がわからないときなどあって、つらく感じることもありました。
>>[26]

ご返信ありがとうございます。

そうですか、やはりダンサーたちは一生懸命公演する国の言葉を覚えているのですね。 台湾では現在は北京語でしょうね。 韓国語のことはわかりませんが、北京語や広東語の発音は日本語より難しい(アクセントを間違えると全く聞きとってもらえないことが多々ある)ので、ダンサーたちの苦労は日本公演のときより大きいのではないかと思います。

以前、ピナ・バウシュ舞踊団に、お名前は記憶していませんが(エンディコットさんだったかな)、がっちりとした体格で、ガラガラ声で、日本語がとても上手な女性ダンサーがいらっしゃいましたね。

余談ですが、添付の写真は以前にも別のトピックに投稿したことのあるものですが、ピナ・バウシュ舞踊団の2007年の北京公演のときの街頭の宣伝看板です。 プログラムは初来日公演の時と同じ《春の祭典.》と《カフェ・ミュラー》なので、この時はダンサーたちの北京語を聞くことはできなかったでしょうね。 この時は私はたまたま宣伝看板を見つけただけで公演は観ていません。
>>[27]
>がっちりとした体格で、ガラガラ声で、日本語がとても上手な
長いウエーブのかかった黒髪のグラマラスな方でしたら、メスチルド・グロスマンだと思います。
彼女はダンサーではなく、女優ですね。
>>[28]

エンディコットさんは《さよならピナ》の著者の可愛い人でしたね。 《さよならピナ》で名前が何となく頭に残っていたので混同してしまいました。

グロスマンさんは確かに優れた俳優でしたね。 しかしダンスのシーンでも活躍されていた記憶もあるのですが私の記憶違いでしょうか。
>>[27]
写真、カフェ・ミューラーの中国語表記がいいですね〜。かっこいいポスター。

公演での現地語使用について、書籍だかインタビューで、ピナはその国の言葉が出来なくても、ダンサーの発音について敏感で、すぐ気がついて修正する、と聞いたことがあります。
「あら?今のは何だか違う気がするわ」みたいな感じ。

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