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空の光り物コミュのISS, 人工衛星, 人工流星

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ISS(国際宇宙ステーション), 人工衛星, 人工流星ネタ

コメント(8)

[人工流星実験]
ESAの衛星「ATV(Automated Transfer Vehicle)」が, 9月29日に南太平洋上に落下します。NASA/SETIのPeter Jenniskens氏らが観測飛行機「DC8」でリエントリー発光の観測を行います。http://atv.seti.org/
ちょっと早いですが, 2010年6月の「Hayabusa探査機」地球帰還カプセル(惑星間空間からのダイレクト・リエントリー)も注目ですね。
ATVは無事に燃え尽きたようですね。

http://webservices.esa.int/blog/blog/1/
観測も成功したそうです。

http://www.esa.int/esaCP/index.html

http://www.space.com/searchforlife/080925-seti-atv-breakup.html
人工隕石実験。ESAがこんなリエントリー実験をやっていたとは。
http://www.europlanet-eu.org/demo/index.php?option=com_content&task=view&id=123&Itemid=41
人工隕石実験は、宇宙生物学的にも重要。
http://www.astrobio.net/news/article2889.html
次はコレでしょうか。
http://www.reentrynews.com/1998067ba.html

日本からは見えないようですね。
【Technobahn 2008/11/21 15:01】国際宇宙ステーション(ISS)で18日に行われた船外活動で作業中に誤って船外活動用の工具などを納めたツールボックスを宇宙空間でなくしてしまったNASAのハイディマリー・ステファニションパイパー(Heidemarie Stefanyshyn-Piper)宇宙飛行士は19日、AP通信社のインタビューに応えて「ツールボックスをなくしてしまったことは非常に遺憾」と述べて謝罪した。

 ステファニションパイパー宇宙飛行士は18日、故障を起こして太陽の方向に向かなくなったソーラーパネルの付け根のジョイント部分の修理を行うために船外活動を実施。しかし、船外活動中にジョイント修理用に持っていたグリース注入器(grease gun)が爆発を起こし、グリースが宇宙空間に放出されると共に、その一部がステファニションパイパー宇宙飛行士のヘルメット部分に付着してしまったため、ヘルメットの汚れを拭き取るために誤ってツールボックスを手放してしまったことが、ツールボックスが宇宙空間に放出されてしまった原因。

 ステファニションパイパー宇宙飛行士は更に「このようなミスを犯した後でISSの中に戻って他の同僚と顔を合わせなければならないのは大変、辛かった」「なんとか(このミスによる)精神的ショックから克服しなければならないと考えている」とも述べるなど、ツールボックス喪失が彼女に精神的に大きな動揺を与えているとも受け取れる発言も行った。

 更に、今後、更に予定されている船外活動では「ダブルチェック、いやトリプルチェックの気構えで、もう絶対にツールボックスをなくしてしまうようなミスは犯さない」とい述べ、ミスは今回の一回限りに止めることを堅く約束した。

 宇宙空間に放出された物体は他の宇宙船や衛星にとってはたとえ小さな物体でも衝突すると船体を破壊する大きな脅威となるだけに、これまでのISSで実施された船外活動では、一度、宇宙飛行士が出所不明のネジが宇宙空間を漂っているのが目撃されただけで、少なくとも誤って持ち物を放出してしまうということは起きてこなかった。

 今回、放出されてしまったツールボックスは普通の手提げバック位の大きさのもので、宇宙飛行士のミスによって放出された物体としては史上最大の大きさのものとなる見通しだ。

 いずれにしても今回のミス、ミッションスペシャリストしてのステファニションパイパー宇宙飛行士の経歴には大きな汚点を残すものとなりそうだ。
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